審美歯科

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小樽ビール特集 ①  初夏の小樽に行ってきました(2015年5月) その2

早速、小樽を散策。

 

 

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これは駅から正面の通りを見たところ。遠くに海が見えますね。

 

 

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その道をまっすぐ海に向かっていると、こんな看板が。

 

 

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これは北海道で初めて敷き設された、という旧手宮線あと。今は使用されていません。

 

 

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今度は駅の方を見てみました。小樽も山々に囲まれた坂の街。景色はいいですよ。

 

 

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そして定番の小樽運河。

院長は小樽が好きで、年に何回も訪れてしまいます。

それは行くには結構険しい地形を通らなければならないのと、札幌とは明らかに違った雰囲気の街であるため。

全国の皆さん、運河を見た感想はいかがですか?

 

で、ここまで来たんだし、天気も良いし、ということで、ビールを飲もう!となりました。

 

 

 

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そしたらなんと!運河際の特等席に座ることができたではないですか!!

 

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カモメも間近に見えました。

 

 

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一杯目はピルスナー。

 

 

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晴天の中、小樽運河を眺めながらビールを飲む。「人生の歓楽、ここに尽きる」を実感!!

 

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キンキンに冷えていて、喉ごしも爽やか!!まさに天国!!

 

 

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二杯目は、名前は忘れてしまいましたが、香草の入ったビール。なんか青汁が入ってそうな色ですね(苦笑)。

味ですが、確かにハーブのような苦みはあったものの、しっかりと甘みもあり、いわゆる「薬のような味」ではありませんでした(自分にとっては、ですが)。一杯目のピルスナーが、どちらかというと淡泊だった(自分にとっては、ね)ので、この味は助かりました。

 

 

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こういう色。確かに人によっては近寄りがたい色かもしんない(笑)。

 

 

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運河とともに。

昨日は絶好の日でした。

天気がとても良いのですが、気温は真夏日の「強烈に熱い日」ではなく、適度に熱い、くらい。風も吹いていたのですが、強すぎず、涼しさを運んでくれるそよ風程度。そのおかげで強い日差しでも体感温度は心地よく、ビールを飲むには年に一度か二度くらいしかない、最良の日でした。しかも目の前には絶景!

セーヌ河のほとりでビールを飲んでいる、と妄想しました。ええ、セーヌ河に行ったことなんてありませんが、何か?

 

しかしこの日はあっさりしたものしか食べておらず、ちょうどこのころにお腹が空いてきていました。そこへビールを流し込んだものだから、おなかがビールでタプンタプンに。(いえ、飲んでなくてもタプンタプンですけどね)

ほろ酔い気分でビアホールを出た院長は、そのままラーメン屋へと向かいました。

 

 

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見た目ではわかりにくいかもしれないけども、醤油ラーメンです。

なかなか濃厚で美味しかったですねえ。

 

 

すっかり小樽を満喫した院長。そろそろ帰ることにしました。

 

 

 

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帰りはこちらの快速エアポートにて。さらば小樽、俺の小樽(?)。

 

 

皆さん、何のために仕事をされていますか?

「やりがい」とか「世のため人のため」というものから、「家族のため」「生活のため」など、様々な理由があると思われます。

みんながみんな、やりたい仕事、就きたい職業に就けるわけではありませんし。

院長も日ごろ、「歯科医療のため」と勉強し、治療していますが、昨日の一杯は、そんなことを通り越して「この一杯のためにやってきたんだ!!」と言いたくなる「一杯」でした。
もう、一口めが喉を通るときには涙目になってしまったくらい、至福の気持ちに浸りました。

 

思えば今年に入って今まで、なんだかんだで「予定の無い日」は無かったように思います。

GWにオホーツクに行きましたが、楽しんだといえばそのくらいかなあ。それも事前に計画がされていたので「予定通りの行動」でもあったわけですが。

今年に入り、引越があり、各種手続きがあり。引越の荷物ですが、「午後1時から6時の間に配送」という荷物がありまして、しょうがないから家で待っていたら午後5時40分に到着した、ということもありました。もちろん、配送のスケジュール上、しょうがないことではありますが、あの「待つ」だけの虚しさ。それで水曜の一日がつぶれたことが4月中は何日かありました。

またそれらがひと段落すると、今度は膨大な事務作業。
これが非常に時間のかかることで、でもしっかりやらないと後々の誤差も大きくなってしまうし、ということで休日の水曜に気の抜けない作業をして過ごしたこともありました。また水曜の午後から熱が出てしまって、夜まで寝込んだこともあります。翌朝には快癒していましたが、結局午後からずっと寝ていました。

そんなこんなで色々なことがなし崩し的にバタバタと水曜日が埋まって来たのが今年。

なので午後からとはいえ、何にも予定が無くなったのは本当に久しぶりでした。

おそらく皆さんも、一年の大半は仕事に追われてお過ごしかと思います。

正直、毎日が楽しい、という方の方が少ないのではないでしょうか?8~9割は疲れたり、「普通」の日で占められると思います。

でも一日でも「強烈に楽しい一日」があると、年末に振り返ったとき、「あの日があったからこの一年は良い一年だったな」と思えるから不思議。

院長にとって、昨日はそんな「強烈に楽しい一日」。

あの一口めの喉ごしは、年内は忘れられないと思われます。

今年も気が付けば半分が過ぎ去ってしまいました。

後半は時間を無駄にせずに頑張って、「強烈な一口め」をできる限りたくさん経験したいと思います。