審美歯科

診療案内

診療科目:
歯科・小児歯科
診療時間:
月・火・木・金
9:00〜19:00
昼休み/12:30〜14:00
土・日 9:00〜17:00
昼休み/13:00〜14:00
休診日:
水曜・祝日
お電話:
011-669-8211
所在地:
札幌市西区西野5条3丁目7-1
[map]

札幌100景 モエレ沼公園その6 モエレ山を踏破せよ!前篇

プレイマウンテン、テトラマウンテンと、多くの謎に接した院長。再び公園内を散策します。

 

 

P1010159

あいかわらず広い公園です。くどいようですが、北海道の地方の風景ではありません。札幌市にある公園内の景色です。

 

 

そしてついに、「あの山」を制覇するときがやってきました!!

 

 

 

P1010105

画像の左側にある山。
公園内ならどこからでも見ることのできる公園の象徴的存在である「モエレ山」。

この公園のヌシに登るときがやってきました!

 

 

 

P1010160

堂々たるモエレ山の姿。頂上からのながめはどのようなものなのでしょうか?

 

 

 

P1010161

こちらが登山口。果てしない登山が始まります。

 

 

 

P1010162

ウネウネと曲がりくねっていますね。

 

 

P1010163

まだまだ続く。

道の両側には草が生い茂っていました。小さいお子さんなら背丈くらいあるかもしれない。

皆さん、小さい頃に草むらの中を冒険した記憶がありませんか?

院長は幼少の頃、釧路に住んでいたことがあります。太平洋炭鉱に近い地区で、石炭残土の山である「ズリ山」が見えるところでした。

釧路も東西に長い、起伏のある街で、東部では坂が多くなります。武佐地区(なんていっても地元の人じゃないとわかりませんよね)の急カーブのある坂道には草が生い茂っていて、よく探検していました。自分の背丈よりも少し小さいくらいの草むらを、ジャングル探検のつもりでさまよっていました。

釧路(特に院長の住んでいた東部)は「立ち入り禁止」の地区が多く、子ども心に危険とスリルに溢れていました。
防空壕のある地区には立ち寄ってはいけないし、「底なし沼」もありましたし。春採湖の水に触ると死ぬぞ!とも言われていました。
そういえば闘犬も見たことがあります。
釧路にはなんだか不思議なことが一杯あったような気がします。

山菜取りの趣味は無い院長。草むらのなかをあるく、なんて経験はずいぶん久しぶりでした。ゲームもまだない時代で、毎日の平凡な遊びだったのに、意外と覚えているものなんですね。釧路に住んでいたのは2,3年ですが、幼少期だったためか、あの時のスリル感やドキドキ感も思い出します。

札幌だと西区や手稲区は別にして、近所に草むらがある地域、ってどのくらいあるでしょうか?

お子さんがこの山を登って、まるでジャングルの中を探検しているようなドキドキする記憶が残ると良いですね。

もしかしてイサム・ノグチにもその記憶があったのかもしれませんね。