審美歯科

診療案内

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歯科・小児歯科
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土・日
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所在地:
札幌市西区西野5条3丁目7-1
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札幌の美術館 札幌芸術の森 野外美術館 ②

とても広い芸術の森・野外美術館のご紹介が続きます。

 

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「庭」を抜け、再び森を彷徨っていると、なんだか「ゲージツ」風のものが!!

イギリスのナイジェル・ホール氏の「池の反映」という作品。

ごめんなさい。頑張って言葉にしようとしたのですが、どうしても浮かばない。画像にある丸いのが水滴が池に落ちたときの波紋に似ているなあ、くらい。ではその奥に見えるのは、池の底に沈む違う世界、ということでしょうか?

 

 

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細長い建物が!

新妻 寛 氏の「目の白’90」とのこと。あの穴が目玉でしょうか?そういわれれば、「ロード・オブ・リング」の最後の親分(名前忘れました)の目玉にも見えてきます(?)。全方位に視線をこらし、情勢を調べているようですね。

でも、第一印象は、「野外ライブのスピーカー」でした。やっぱりセンスがないようで。

 

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森を進むと、ちょっとしら開けたところが!そこには、木でできた建物があり、何かあります。近づいてみましょう。

 

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アメリカのレイモンド・カスキー氏による「ポートランディア」。

なんでも、札幌の姉妹都市であるアメリカ・ポートランドの市民から、外側の木造のパビリオンとともに贈られた、とのこと。
そしてこの女神は、ポートランドの市章に描かれている女神だそうです。ポートランド市役所には、高さ11メートルの同じ像が設置されているそうです。

そう考えると、芸術の枠を超えた、ポートランド市民の誇りでもある像、と言えますね。
ポートランドの皆さん、女神は札幌でも素晴らしい場所に安置されています。

そういった背景を抜きに考えても、神殿のような構えの中にある女神は、この芸術の森の女神でもあるように思えます。

 

 

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女神の広場を抜け、さらに道は続きます。今度は何が待っているでしょうか?

 

 

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道の脇に、なんだか不思議なオブジェが!!

石に穿たれた二つの穴は、まるで何かの目のようにも思えます。フクロウが戯れているようにも思えます。

これは、中井延也 氏の「月下」という作品。この日は日中に訪れましたが、夜に月の灯りの下で見てみると、別の何かに見えるのかもしれませんね。

でも、院長はこのオブジェを見て、あるものが浮かびました。

「もののけ姫」に出てきた(またジブリかよ!)、木霊。

 

 

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こうしてみると、このオブジェは石で出来てはいるものの、森に溶け込んでいて、まるで木霊が宿っているようにも思えます。

このオブジェは、森の中になければ別の芸術作品としての印象を与えていたかもしれないですね。でも、森の中にあると、「自然」が決して木や草だけでは形成されないことを思わせてくれます。作者の方の意図に反しているかもしれないですが。

(でも、こうしてみると、トトロにも見える)

 

 

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次なる作品は、小清水氏の「石翔ぶ」

実にわかりやすく、石に翼が生えて、今にも飛んでいきそうな印象を与えます。

すいません、院長は「グーグーガンモ」を思い出しました。(昭和の人間限定)

 

まだまだ続きます。