審美歯科

診療案内

診療科目:
歯科・小児歯科
診療時間:
月・火・木・金
9:00〜19:00
昼休み/12:30〜14:00
土・日 9:00〜17:00
昼休み/13:00〜14:00
休診日:
水曜・祝日
お電話:
011-669-8211
所在地:
札幌市西区西野5条3丁目7-1
[map]

☆2014夏の鉄道★日高山脈突破!の旅 その3 富良野にて

さて、超満員の富良野行き普通列車が、滝川駅を発車しました。

P1020042

富良野での予定はご覧のとおり。

AM9:37に滝川駅を出発するので、1時間かかります。

そのため必死に座席確保に動きました。

そしてその甲斐あって、窓側ボックス席の一角を占拠することに成功!!

「これで楽できる」と一安心。

出発までの時間を、お茶を飲みながら悠々と待っていると、どんどん乗客が増えてきます。
中には「ああ、もう座れないか」という、残念そうな声が。

すいません。それを聞いて少しだけ優越感に浸ってしまいました。

で、余裕ぶっていると、大人たちの一群のあと、リュックを背負った子供たちの集団が!

かなり多い人数でした。遠足か何かで富良野に行く様子。

でも超満員なので固まって座れません。引率の先生が空いている席を見つけて子供たちを座らせていきます。小さいので2人掛けのイスに3人座らせたり。おかげでなんとか、子どものほぼ全員が座れた様子。でも、3人ほど、座れない子供たちが。

先生が「しばらくしたら空くから我慢して立っていて」と話してました。

でも、乗客の服装からして、どうみても富良野以外で降りなさそうな人たちばかり。

立っている子供たちは、座っている子たちを寂しげに見ています(という風に見えた)。

皆さんの子どもの頃の遠足の時、これと同じ経験って、ありませんか?

大人にしてみれば集団行動で座れなければ、自分が立っていることなんて当たり前ですが、子どもの時って、そういうささいな事でもなんとなく、寂しい気持ちになってしまいませんでしたか?もしこのまま、この子たちが立ちつづけることになったなら、疲れてしまうだけでなく、今日一日の思い出が「自分たちは座れなかった」となんとなく疎外感のあるものになってしまうかもしれない。

ぶっちゃけ、院長の小学校時代にも似たような記憶がありました(苦笑)。

 

で、いたたまれなくて席を譲りました。せっかく確保した2人掛けの席。その後には残っていた3人の子どもが座っていました。

 

で、無理した院長は、富良野到着までの1時間、立ちっぱなし(泣)。滝川駅から立ちっぱなしで待っていた時間を含めれば、一時間半も経ちっぱなし(爆笑)。

我ながらよくやったものです。

なお、これは100%の善意から行った行動とは言えないかもしんない。

幼少期の院長の、「些細なことだけど、子ども心には大きな事件」の記憶に基づく行動。こっちが本音と言えます。

で、年甲斐もなく無理した院長。

車窓からの風景を楽しみました。

 

 

 

P1010527

ご覧ください。空知地方の多くは水田が広がっていました。

院長にとって、水田の景色は不思議な風景でした。

長く住んだ道東は、畑や酪農地帯ばかり。北見の隣の端野には水田が広がっていますが、道東では水田はかなり珍しい。

なので一面の稲穂の風景が珍しく、また、秋口に一面、黄金色になるのも珍しく感じました。

 

 

P1010529

富良野に到着するまでに、いくつもの無人駅を通り過ぎました。

 

 

 

P1010537

そして富良野に到着。

ここでは18分間、停車します。で、駅の外に出てみました。

 

 

 

 

P1010534

富良野駅です。

 

 

 

P1010532

駅前は滝川よりも賑やかそうに見えました。やっぱり観光客が多い!

 

 

 

P1010533

そして富良野は盆地にある街。

しかも富良野山地と十勝連峰という、非常に険しい地形に挟まれた地域。ここにいると、左右を大きな壁に挟まれた小世界のように思えます。

上の画像はかつてスキーに行った山の方角。残念ながら雲に隠れていました。

 

 

 

 

P1010535

残念ながら、停車時間が短いために構内に戻ります。

 

 

P1010538

右側の車両に乗車します。繰り返しますが「釧路行 普通列車」です。

 

 

 

P1010536

なかなかワクワクさせる画像。

やっぱり鉄道模型欲しいなあ!!!

 

 

 

 

P1010539

で、ここからはさっきとは変わって、空いてました。それでもボックス席は埋まっていたけど。

 

 

 

 

 

P1010541

ここで富良野駅の売店で購入した、富良野の銘菓を食べましょう。

 

 

 

 

P1010542

サクサクしてる、クッキー。小腹が空いていたので助かりました。

富良野には今度、じっくり来てみたいと思いました。

 

 

 

 

P1010543

そして汽車は、いよいよ十勝へと向かいます。

果たして、日高山脈突破は成功するのか?

 

 

次回、こうご期待!!