審美歯科

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WE LOVE HOKKAIDO!! 特集

今回から数回に渡り、これまでに当ブログにてご紹介してきた北海道の記事をご紹介。

札幌に住んで驚いたのは、札幌からあまり出たことが無い、という札幌市民が意外に多いという事実。

札幌の皆さん、それではいけません!皆さんは全国的にも有数な自然の宝庫、観光名所に住んでいるのですよ!

せっかく北海道に住んでいるのなら、北海道という裏庭を遊びまくろうではありませんか!!

 

そして今朝の北海道新聞に掲載されていましたが、ナショナルジオグラフィック・トラベラーの「世界観光地20選」の一つに、なんと北海道が選ばれた!とのこと。

ナショナル・ジオグラフィックと言えば、地理好き、地学好きにとってバイブルのような権威のある存在。

院長は日本版の創刊号から購入しているのですが、内容は地理、地政学を扱いながらもどこか詩情的な表現から、とても読みやすくなっています。

そして何よりも、世界の地理好きなら誰でも知ってる。その国際的権威が、世界中の資料などを基に選考した中に、北海道が選ばれた、というのは、個人的には「日本人がノーベル賞を獲得!」「様似がジオパークに認定された!」に匹敵する大ニュース!
全世界を対象にしたミシュランに選ばれた、と言っても過言ではありません(?)。

 

これは常々思っていたのですが、上にもナショナルジオグラフィックはどこか詩情的、と書きましたが、これは欧米の人たちのモノの見方でもあるのではないか、と思うのです。

自分で言うのもなんですが、自分は、30代に多くの歴史や地理に関する本を読みました。

欧米の著作も読みました。

日本の専門書は理論的な記述に徹しているものが多かった、という感想を持った反面、欧米の専門書には、学問的な事実がかかれていながらも、物語性を感じる部分もありました。歴史ならまだ物語があるのもうなづけますが、地理や生物の本にも、どこかに物語を感じるんですよね。

でも、決して悪い感じはせず、流れるように理解できたことに驚いたのを覚えています。

そしてローマのフォロ・ロマーノ遺跡をはじめ、ローマ時代の遺跡を巡った時に、随所で数人の若者グループが遺跡の前で座り、1人が何かを朗読しているのを皆が聞き入っている、という光景を何度も見かけました。

これは推測なんですが、欧米の人々のものの見方、風景の楽しみ方の根底に、ストーリーがあるのではないでしょうか?風景を見るにも、その風景の成り立ちのストーリーも含めて楽しんでいるのではないか、と思う時があります。
なので北海道を世界にアピールするためには、ストーリーを背景にして北海道独特の自然を伝える必要があるのかもしれません。

 

で、今年、そんなことを念頭に北海道の事をかいてまいりました。ぜひご覧になってくださいな。

 

なお、どうしても院長の住んでいた場所に偏ってしまうことはお許しいただきたい。