審美歯科

診療案内

診療科目:
歯科・小児歯科
診療時間:
月・火・木・金
9:30〜19:30
土・日
9:30〜18:00
休診日:
水曜・祝日
お電話:
011-669-8211
所在地:
札幌市西区西野5条3丁目7-1
[map]

「ソフトバンク」は乗り越えられない壁か?(2015年4月12日)

「ソフトバンク」。

今年、パリーグに絶対的な恐怖心を植え付けたチーム。

その戦力に死角は見当たらず、長いシーズンも豊富な戦力で乗り切れてしまえる存在。

パリーグはソフトバンクが優位である、という予想は、すでにシーズン開幕前から「常識」となっていました。

ソフトバンクとどう戦うか?

全てのパリーグチームに突き付けられた命題です。

そして日本ハムはこの日、今シーズン、初めてソフトバンクと対戦する日を迎えます。

 

 

 

2015年4月11日  日本ハム2-4ソフトバンク

 

 

 

 

 

昨日、今年のパリーグの大本命であるソフトバンクと対戦した日本ハム。

ここまで連勝を続けてきた日本ハムですが、ついに真打登場、という感じ。
昨年の夏まで、ソフトバンクは「絶対に勝てない相手」に思えたものです。

シーズン終盤、オリックスとの長いデッドヒートに疲弊したソフトバンクに対し、若い力が台頭の兆しを見せた日本ハムが優勢になったものの、ソフトバンクの層の厚さに跳ね返されてしまいました。

リーグ随一の主力選手と、巨大な余剰戦力。

今年もソフトバンクがパリーグを闊歩する条件は、十分に整っている、と言えます。
だからといって、じゃあ、最初から優勝をあきらめるのか?

そんなわけにはいかない。どんなに強いチームでも、必ず低迷期がある。それに今年の日本ハムは、昨年よりも成熟している。

決して臆する相手ではないし、優勝を目標に掲げるのならば、臆してはならない相手。

 

昨日の試合ですが、相手はリーグでもトップクラスの摂津投手が登場。それに対し、日本ハムは若き上沢を抜擢。

摂津、という名前は、いまやそれだけで相手チームを威圧してしまいます。試合開始前から、この試合では得点は少ないであろう、と。

実際、昨日も終わってみれば得点は2点。でも、この2点をどう見るのか。
まずそのうちの1点は先取点であったことは大きい。しかも序盤での得点。なんとか投手陣を盛り上げようという、打線の気迫が伝わります。

なんせ相手は摂津投手。試合を優位に展開するには、先取点は大きな要素となるはず。

しかし、その次の回に同点とされてしまいます。
ここでまた結果論から述べると、日本ハムが7安打しますが、終盤までは3安打くらい。それに対し、ソフトバンクは7回くらいにはすでに9安打。

毎回ランナーを出し、ジリジリと投手陣を疲弊させていますね。

でも、それでも上沢投手は頑張った、と言いたい!もちろん、なんでも応援するチームの選手を庇えばいい、ってものじゃないけども、とにかく失点は許しませんでしたし、途中までは摂津と渡り合ったわけですし。

でも7回のソフトバンクの得点は見事ですね。好打者がそろっているだけに、一度、火がついてしまうとなかなか鎮火しづらい。これまでの日本ハムの攻撃と同じですね。それを昨年もやっているから。打線が完成されつつあるチームの特徴ともいえるのかもしれません。

でもね、正直、もっと大量失点になってしまうのでは?と思っていました。

3失点したところでもまだノーアウトだったように思います(なんせチラ見なんでよくわかっていません)

よく踏ん張ったよ、投手陣。「投壊」には至らない失点。でも、ソフトバンク相手の終盤の失点は、非常に痛い。

それでも8回に反撃の牙を剥いたのは頼もしかったですね。

たった1点だし、結局負けたのだけど、あの摂津投手をマウンドから下ろしました。去年ならそのまま完投、もしくはピンチもないのに黄金リレーで締められていたでしょう。

 

それだけに、全体の内容は決して悲観するものというわけではないだけに、許されないのはエラーの多さ。

昨日の最大の敗因ともいえるかもしれません。

ここまで保たれてきた投打の信頼関係の根底には、昨年に比べて大幅に改善しつつある守備の向上、があると思います。

ダメだよ、足引っ張っちゃ。打線は、摂津からそんなに点数が取れないことはわかるから最悪完封でも「摂津なら仕方ない」となるけども、失策で負けた、となれば、これは自滅。

でも、全くかなわない相手ではなく、手ごたえも感じましたね。最後は結局、自分との闘いですね。

 

ソフトバンクは強い相手です。必要以上にそう思い込んでいるのかもしれないけども。

でも優勝を目指すのなら避けて通れない相手だし、何よりも「強い」という思い込みを突破しなければ、いつまでも勝つことはできません。

案外、やってみたら大丈夫、ってなるかもしれない。

東海大四が、北海道では絶対かなわないと思っていた浦和学院を破ってしまったし、何よりも準優勝してしまったように。

 

追記

昨日は鹿児島での試合でした。

鹿児島県薩摩川内市の皆様(というか、通販関係の方ですが)、昨年は美味しいものを送っていただき、ありがとうございました。

自分の中では鹿児島は「おいしいところ」となっています。