審美歯科

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これぞ中田!!(2015年4月6日)

「中田のグランドスラム」

これほど破壊力のある言葉はありません。今年、30本塁打を放ち、100打点を達成した中田。

彼が4番にいる限り、ソフトバンクを必要以上に恐れる必要は無し!!

 

2015年4月5日 日本ハム7-2オリックス

 

 

 

 

 

数年ぶり(おそらく2012年以来じゃないだろうか)の首位に立った日本ハム。

しかもここ数年の間にすっかりで珍しくなっていた4連勝!!
盆と正月がやってきた感じですが(?)、ここが重要でもありました。

ここ数年の戦いを見ていると、5連勝なんて滅多にありませんでしたし、なんというか、ある程度勝ちが付くと、それで終わってしまう、という感じがありました。

4連勝が精いっぱいという雰囲気だったし、また、勝ちが続いたらそのあと同じだけ負ける、という感じ。

昨年、勝率5割付近をウロウロしたのは、このなんとも割り切れないチームの優柔不断さが原因。

いつの間にか、連勝の後、同じだけ負けが着く、という心理が根付いてしまっていたようです。

 

首位、4連勝という「満足できてしまう」結果を得た昨日、どのような展開になるのか、注目していましたが。

 

オリックスの先発はルーキー・山崎福。このカードの3番目にルーキーを当てる、ということは、オリックス首脳の新人への期待が決して小さくは無いといえるのと同時に、その前の2戦、特にディクソン投手が先発した初戦では勝利を期していたことが想像されます。金子という強力カードを欠く現状では、しばらくはディクソン、バリントンが投手陣の軸とすることを想定していたとおもわれます。
しかし、過去の観戦歴から、こういう時に意外にも新人が好投する、ということがあります。

果たして日本ハムは「ジンクス」を打ち破ることができるのか?

 

試合はやはり先手を取られてしまいますが、ここまではある意味「想定範囲」。

すぐさま、我らが杉谷選手が同点の併殺打を決め(?)、同点へ。今回も序盤に手がかりを残して中盤へ進みます。

そして続いて5回、中田選手が満塁ホームラン!!

本人は手ごたえを感じなかったそうですが、それをパワーで持ち込んだ感じがしますね!さすがはリーグトップの長距離砲です。

 

中盤にあまりにも大きい5点の追加点!

しかし心配な場面が訪れます。

その裏、武田投手が攻められ、2アウト1,3塁。あんた、それまで難なく2アウトとってたやん!!どーしちゃったの!という感じが漂いました。一点を返され、相手は糸井!怖いよ、怖すぎるよ!!ここで調子が悪いとはいえ、リーグトップの好打者登場!場合によっては大出血も考えられます。

しかし武田投手はここを踏ん張り、糸井選手を仕留めます。

よかったですね、ここでさらなる追加点を許してしまえば後半に気がかりが残るところでした。

 

その後は万全の勝ちパターンで危なげなく勝利!!

 

なんとここ数年でも(優勝した2012年でさえも)珍しかった、5連勝を達成!!

チームが何かの壁を突破できた、と思いたい!もはや「5割集団」から脱却したのだ!と願いたい!!

 

いよいよ明後日からは現段階では好調なチームとの戦いが始まります。

 

西武は打線が機能しているようですね。実際、一番から5番まで、適正にあった打順と思われます。現段階でソフトバンクと打線で対峙できるのは西武かもしれない。

またソフトバンクは最初こそ躓いたものの、すぐに立て直していますね。地力がすごいです。柳田選手の打率が5割?ちょっと前なら「あぶさん」に登場していたことでしょう。

一方のオリックスは低迷していますね。もちろん現段階でチーム状態を推し量るのはできないけども、ここ2年間の経験から、日本ハムファンは「借金7」の重みを痛感しています。実績のある選手が並んでいるだけにこのまま低迷を続けるとは思えませんが、この借金は足かせになってしまう可能性はあります。

 

 

これからの2球団とのカードは、今年のチーム力が本物かどうか、の試金石になると思われます。

何はともあれ、中田選手、ありがとう!!