審美歯科

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大隣攻略作戦  Fは復活するか?

毎年、開幕戦の始球式に大物を起用するソフトバンク。

昨年の開幕戦では「1000年に一人」というアイドルを擁して他チームを威嚇。
それに対し、他の球団は中日のキンタローさんをはじめとして、どうしても迫力不足が否めない。

しかし日本ハムは「レジェンド」葛西選手を起用して、ソフトバンクと堂々、対峙しました。

そして今年、日本ハムの始球式に、なんとあのドリカムが登場!!「どうだ!ソフトバンク!!」と言わんばかりの布陣。ところでドリームズカムトゥルーって、今の若い人は知っているのでしょうか?
この前、中学生の女の子に「ビーズって知ってる?」「ミスチルって知ってる?」と聞いたところ、「知らな~い」との返事が。オジサン、泣きたいよ。

 

話が逸れましたが、この日の試合にて、日本ハムはあの国民的アニメ映画と衝撃のコラボ!

・・・のはずが、その模様はフジテレビとその系列のUHBでも取り上げてもらえない事態に!

しかし選手たちはめげなかった!この日、北の地にて地球の運命を賭けた戦いが行われていたことを、道民は忘れない。

 

 

 

2015年4月28日  日本ハム3-1ソフトバンク

 

 

 

ここまで首位を保ってきた日本ハム。

ここ数年のことを考えれば大健闘と言えます。

しかし、昨日、その真価が試される場面がやってきました。

相手はソフトバンクが誇る両エースの一角、大隣投手。

摂津、大隣、という2枚看板の名前を見るだけで、この試合は難しいものになることが予想されます。

絶対的に勝利を期待できるカードを2枚も持っているのはうらやましい限り。
しかし、優勝を狙うのであれば、相手のエース級から勝利をもぎ取らなければなりません。

エース以外の投手の試合だけ勝利する、では、所詮、2位以下の気概しか残せない。

果たして今年のチームは、相手のエース級を攻略する実力を持っているのか?

昨年からの脱却を図るうえで、これから先、いくつもの「真価を問われる場面」を通らなければならないとおもわれますが、この試合は相手のエースの名前だけに臆してしまうか、試される場面となりました。

 

ちなみに昨日は上映中の映画「ドラゴンボール」とのタイアップ試合だったそうですが、フジテレビ系列の「プロ野球ニュース」ではそのことに一切触れてもらえない、悲しい結果に!
しかし強くなった今のチームにとって、そんな冷たい扱いもどうってことない。何が起きても気分はへのへのかっぱ!!

 

そして日本ハムの先発は、メンドーサ。

今シーズンのメンドーサは、昨シーズンよりも進化してますね。昨シーズンは序盤でのKOが多かったけど、今年はロングイニングで好投しています。

試合はやはり、という感じで大隣投手の好投が光りました。なんせ中盤まで1安打に抑えられてしまいます。

中継を見ていても、その正確無比なコントロールの良さがわかります。

ああいう投球を見せられると、見ている側も緊張が高まってきますね。心ドキドキの不安が ZUSSIRI!!

しかしメンドーサもそれに負けない好投!途中まで強力ソフトバンク打線を2安打に抑えてくれます。

ところが4回、パリーグで最も成長が期待される柳田選手にホームランを打たれてしまいます!!
しかし、明日、奥様の出産に立ち会うために帰国するメンドーサにとって、一失点くらいは全然 HEADーCHA-RA!!

その後も涼しい顔して好投を続けます。
それにしても昨日の大隣投手は見事な投球でした。正直、「これはだめかなあ」と思ってしまいました。1点があれば守り切れてしまう投手ですし。

6回のチャンスも、どこかあきらめに似た感情をもってしまいました。

しかし一人、熱い闘志を秘めている選手がいました。

ハーミッダ選手です。

中田敬遠されての打席。この屈辱の扱い。アメリカンスピリッツが燃えさかります。胸がバチバチするほど騒いでいるが伝わりました。

そんな顔を蹴られたハーミッダが怒って(怒って)、火山が大爆発!!!見事、大隣の投球を捕らえました!!

打球はセンターとライトの間の深いところを突き抜けFLY AWAY(FLY AWAY)!!

 

なんと走者一掃のタイムリーヒット!!

奇跡だよ、愉快な奇跡だよ!!世界でいっとー ユカイな奇跡が起こったよ!!!

後は鉄壁の中継ぎ陣が完璧に抑え、最後は必殺・増井で締め。

 

日本ハムが見事、大隣攻略に成功しました!!

 

昨日の試合は本当にうれしい。困難な相手でも、確たる結果を残してくれた選手たちに感謝です。

ただ、気がかりなのはメンドーサがしばらくチームを離れる、ということ。

先発カードが一枚、欠けてしまう。

ようやく固まりだしたローテーションだっただけに、不安を感じます。

 

でも、こういうときこそ、活きの良い若手が台頭するものです。それに木佐貫投手という、ベテランも控えている。

むしろメンドーサの居場所は無いよ、というくらいの活躍をする投手が登場することを願います。

ピンチはチャンス。こういう機会こそ、思い切っていろんなことができる。いろんな冒険ができる。

そうさこの世はでっかい宝島 今こそアドベンチャーだ!! SPARKING!!!!!