審美歯科

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そして決戦の大地へ!!!(2015年7月12日)

日本ハムはなんと、天敵・十亀からも勝利!

必勝を期した西武との3連戦の勝ち越しを決めました。

スゴイぞ!絶好調の秋山や中村のいる西武から2勝をもぎ取った!!

この3連戦開始まで、西武、ソフトバンクの2チームと、他の4チームとの調子には、圧倒的な開きがあると思われていました。正直、日本ハムは西武相手に「食らいつく」程度の1勝を挙げることができれば、と思っていたりします(すんません)。

しかし連日の、難敵相手からの勝利!パリーグの風向きが変わり始めていました。

そして西武との3連戦、最後の相手は菊池雄星。

パリーグでも屈指の左腕の登場です。

果たして日本ハムは、西武の壁を越え、ソフトバンクの背中を捕らえることができるのか?

 

 

2015年7月12日 日本ハム10-0西武

 

 

 

ライバルである西武相手に2連勝を飾った日本ハム。

しかも岸、十亀という難敵を相手にした勝利。

しかし後半に向けて整いつつある西武先発陣はカードが豊富!3戦目には左腕・菊池雄星が登場しました。

全くいくつ山を越えれば平坦な道になるんだ?

このローテーションを見る限り、西武もこの3連戦に集中していたことがわかります。交流戦再開後の勢いから言って、一気に日本ハムを抜き去り、後半はソフトバンクとの一騎打ちに持ち込もうという思惑があったのかもしれません。
確かに今の西武打線ならば、ソフトバンクとの競り合いをする自信を持っても不思議ではありません。

一方の日本ハムはどうか?

この3連戦前まで、正直、影の薄い存在であったのは事実。連日、柳田、秋山の安打競争が取り上げられ、上位争いを行っているのに、いずれパリーグは2強に絞られるだろう、という雰囲気が流れていました。

そんな中、運命の5戦が始まったのですが。

 

初戦は苦しみながらも勝利をつかみ、2戦目は大差をひっくり返す。どの試合も日替わりでヒーローが登場!

これこそ日本ハムの個性。決して必要以上に恐れることはない!!
昨日の試合は、これまでの2試合を象徴するかのような展開でした。

相手の菊池投手は決して侮れない相手。それに対し、序盤で3点を先制!いきなり試合の主導権を握ります。

序盤に先制点を奪って主導権を握るのは、一つの定石ですね。

その後、メンドーサが完璧なピッチングを披露。あの重量打線相手に3被安打とは。

確かに秋山選手の安打はあったものの、他が沈黙。秋山選手が孤立しているのがわかります。

ソフトバンクは層の厚さから、波の少ない打線を実現したのに対し、西武打線には好不調の波が明確。しかし後半に向け、波の少ない秋山選手の配置の仕方によっては安定した打線になる可能性があるだけに、油断できません。

そういう点でいうと、2番中島選手、3番の田中選手の存在は大きいですね。

数試合ごとに大ブレイクするのではなく、地味ながらも毎試合、コンスタントに結果が出ています。

もう少し。打線の完成までもう少し。いつも後半に調子が上がる西川選手、そして中田選手、近藤選手、そしてそして陽選手までの並びが機能すれば、個別の数字は2チームに劣っても、決して臆することのない打線になると思われます。

そんな勝手なことを妄想している内に試合も進み、なんとレアードが3ランをかっとばします!!

この笑っちゃうほど漫画チックなキャラクター。打率と三振数でリーグワーストの2冠を可能性を保持しつつ、打点と本塁打は稼ぐ。まあ、これだけならば他の球団の外国人選手にもありがちなパターンなんだけど、なんとレアードは守備が良い!!なんと監督泣かせの選手なんでしょうか!!
そして昨日は最終回に新外国人、ライブリーが登場!早速、ラジオで「ライブラリー」と間違えられてネタにされていました。

自分は、どーしても、一時期、仕事の関係でよく見かけた「大人用オムツ」が浮かんでしまう。

 

で、そのライブリー投手ですが、うーん、となってしまう内容。

いえ、おさえているんですよ。昨日もヒットは打たれていませんし。

でも、なんともしっくりこないというか。

エラーでの出塁、と、四球で出塁。これで1,2塁の場面ができてしまって、結局は抑えるのだけど、なんだかスッキリしない。

このなんとも言えない残尿感!!

やはり個人的に名前の影響を受けすぎているのでしょうか?

 

・・・それでも日本ハムは勝利!

この3連戦の集大成ともいえる、10-0での勝利となりました。

岸、十亀、菊池。

随分と高い山を越えたじゃないか!

そしてついにソフトバンクと帯広で対戦。

ソフトバンクも相変わらず連勝中。もし、この3連戦に負け越していたら、どうなっていただろう。いえ、3連敗も十分考えられた。そして2勝一敗でも一ゲーム離されていた。

この3連戦、3連勝によって、ソフトバンクとの直接対決を行う権利を得たようなもの。この3連勝が無ければソフトバンクとの2連戦はあまり意味を持たないものになっていたかもしれない。

岸、十亀、菊池という日高山脈を越え、十勝平野のど真ん中でソフトバンクと、前半戦の集大成となる会戦に持ち込むことに成功!
ここ数年、十勝のファンは泣いているので、ぜひ、勝利してくれ!!健闘を祈る!!!