審美歯科

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昨日の反省会(8月11日) 30センチの運命

「大谷VS岸」

日本ハム、西武、両チームのエースは今年、幾度も対戦。

日本ハムはそのたびに、ほぼ完ぺきに抑えられます。

自分が「エース」と呼ばれるほど、相手のエースと対戦する機会が多くなり、勝利が遠ざかっていく。

ある種のジレンマではありますが、かつてダルビッシュはそのジレンマを軽々と越えていったのも事実。大谷がもし、メジャーを目指すのであれば、日本でエース相手に堂々たる勝利を重ねる必要があります。

ある意味、岸が今年の大谷の成長を促した、と言えるかもしれない。敵チームの「師匠」を相手に、何か得るものはあったのでしょうか?

 

 

 

2015年8月11日  日本ハム1-2西武

 

 

 

 

昨日の大谷投手と岸投手の投げ合いは、白熱した素晴らしいものになりました。

負けたはずなのに、あの投球では負けても仕方ないし、なぜだか後味の良いすがすがしさまである。

甘い考えかも知れないし、失礼かもしれないのだけど、率直に浮かんでしまった感想です。

しかしこれが一方的にやられていたのでは悔しさだけが残ったかもしれませんが、大谷投手の好投により、好ゲームとなった。昨日の試合は大谷投手を責めることができない。
しかも9回の攻撃では、一塁に中島選手を置いて、バッターは田中選手。

その田中選手がライン際に素晴らしい当たり!!

なんとファール。

あと30センチ、ずれていたら長打だった、とのこと。

大谷投手の黒星と岸投手の白星の間の差は、わずかこの30センチ。運命の扉は、その30センチの向こう側にあります。

結果では勝利投手と敗戦投手と明暗がはっきりしてしまったものの、どちらが勝利していてもおかしくない試合でした。

一年間も野球観戦をしていると、昨日のような「あと30センチ」とか、「あとボール一つ分、内側だったら」「あの走塁が成功していれば」と言いたくなる試合が何試合もあります。

それらを確実に勝利できるか否か、が、ペナントを左右すると思います。

試験事だって、「あと2点あれば」なんてこと、ざら。

そう、結局、この「30センチ」を確実に自分たちのモノにできるか、が、ソフトバンク追撃のポイントになる、と。

変に「高度な野球」を意識する必要はないのかもしれません。

如何にイージーミスを失くし、些細に見える運命の分かれ道を手に入れるか。

 

今日の試合に期待します!!