審美歯科

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「解」まであと一歩(2015年8月29日)

前日、ソフトバンクを相手に「方程式」を存分に披露した日本ハム。

大量得点と最少失点、という、それまでのコンプレックスを払拭する大勝を果たすことができました。

そしてこの試合でも夏に得たものが実を結びます。

それは「不屈の精神」。

この試合、常にリードを許す展開となります。

鉄壁なソフトバンク投手陣は、次々と自慢のカードを披露。

この時期、ソフトバンクはすでに成熟し、完成された戦いを行っていました。

そしてこの試合も、ソフトバンクにとっては「いつも通り」の展開で勝利できるはずでした。

終盤、そんな「確信」が満ち溢れる福岡ドームにおいて、日本ハムが反撃の牙を見せた!

 

2015年8月29日 日本ハム4-5ソフトバンク

 

 

 

 

 

自分が結果論に嫌悪感を持つのは、結果だけ見れば、内容に関係なくなんでも断罪できてしまうからです。

「でも負けたんでしょ?って、ことは弱かった、ってことでしょ」と言われてしまえば終わり。

でも、結果だけみれば「負け」ではあっても、内容的に惜しいもの、負けたけど次につながる何かを得たもの、などは同じ「負け」であったとしても、その価値や重みはかなり異なります。

8月の初めにソフトバンクと対戦した際の「負け」は、完璧にやられたので徒労感と絶望しか残りませんでした。その前の楽天戦3連敗、19失点の直後であった、というのもあります。

 

でも、昨日の「負け」は、1か月前と明らかに違う。

負けはしたけど、次の試合を見たくなる、なぜだか希望が持てる「負け」でした。

 

有原が先発として頑張り、中継ぎ陣が踏ん張って大量失点を許さず、打線が粘って追い上げ、中田が同点打を決める。

まさに「方程式」の通り。あのソフトバンク相手に試合の流れを変えてしまった!

 

「結果的に」、あともう少しのところで「解」までたどり着くことはできなかったものの、最初の段階から歯が立たない、などという事はありませんでした。

 

今日は時間が無いのでここまでだけど、絶望するような「結果」ではない、と断言できます。

 

夏の成果は、着実に身についている!