審美歯科

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ホテル・オータニ、昨夜も営業(2015年8月26日)

今朝の道新スポーツに掲載されていたデータですが、日本ハムは12球団で最も、一試合あたりに投入する投手の数が多かった、とのこと。

この点でもソフトバンクと大きな差があります。

ソフトバンクが先発陣、中継ぎ陣、抑えにおいて人材が豊富、というのは疑いようにない事実ではありますが、先発が長いイニングを投げ切る、という基本的なことが実行できている。

ソフトバンクの巨大戦力に対抗するにはどうするべきか?

先発陣が長いイニングを投げ、一試合あたりの投手起用数を少なくする、ということが一つの目標と言えます。

今年、中継ぎ、抑え投手を「休息」させることができたのは、大谷1人、といっても過言ではありませんでした。

 

 

2015年8月26日 日本ハム3-0西武

 

 

 

昨夜の先発は、今や誰もが認めるエースとなった大谷。

名前だけで安心できるからうれしい。

そして相手は菊池雄星投手。

菊池投手は好投手です。入団時は160キロの剛速球が話題になっていましたが、スピードに関係なく、西武の柱になるべき存在。

そう、最初に160キロで騒がれていたのは彼でしたもんね。
世間的には高校の先輩後輩対決で話題を集めましたが、試合が始まってみれば、菊池投手が明らかに平常心ではないのがわかります。

とにかくボールがゾーンに入らない。言葉が悪いけど、だらしない四球、を重ねてしまいます。

自分は菊池投手に対し、なかなか点を取れる相手ではない、というイメージがあります。

今日の試合もわからなくなるなあ、とおもっいただけに、昨日の内容は少し期待外れ。(西武ファンに失礼に聞こえるかもしれないけども、自分は菊池投手にかなり期待している人間です。)

弱腰に見えてしまいました。オールスター前から日本ハムが西武に勝ち越ししていること、前日、頼みのの岸投手で敗戦してしまったこと、そして相手が大谷投手であること。

いろんなことを意識してしまったのかもしれない。大谷の名前の威力が、試合前から相手にプレッシャーをかけていたのがわかります。
そしてどうしても先制点が欲しい場面で、我らが中田が先制タイムリー!!

ホームランでもおかしくは無いあたり!!「球場をいじる」というのが「アリ」とされるようになってから、頼むからフェンスを下げてくれ!!と願ってばかりいます。

結果論になりますが、菊池投手が立ち直ったため、この一打が決勝点になります。

そして次の近藤選手もタイムリーと続き、一挙に3点を先制します。

難敵と予想された菊池相手に3点を奪取!

 

この「3点」は、西武にとって超えることが可能な壁なのか否か?
大谷投手はその後、快投を披露。

なんと161キロを達成!!

いまや珍しくなくなったけど、ちょっと前まで日本人で160キロ以上、って夢の数字だったはず。

伊良部投手が達成しそうでしたができず。やっぱり日本人の体質が強化されているのでしょうか?

しかし160キロの威力は十分だったようで、その後、西武打線は(ほぼ)沈黙。

波乱ではじまった初回と打って変わって、引き締まった試合となりました。

大谷投手は序盤で投球数が多くなってしまったのが響き、最後は増井大明神にマウンドを託しますが、8回を投げ切ってくれたおかげで中継ぎ陣を投入することなく試合終了。
全試合に続き、中継ぎに休息をもたらしました。このホテルは中継ぎには居心地がいい様子。

 

こうしてこのカードも勝ち越しに成功!

過酷な夏場の突破に成功したようです。

 

そして今日の試合も重要。選手たちにはソフトバンクの背中は見えているでしょうか?