審美歯科

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本棚通信 マンガの御紹介 ① 国民的マンガを読もう!

今回から数回は、マンガ本の御紹介です。

院長の10代のころ、「マンガ」と言えば「教育上よくないもの」の代表でした。しかし今や漫画は日本を代表する文化、とまで言われるようになりました。マンガは絵が豊富で、それでいて絵本よりも文字が多い。「こち亀」の50巻付近なんて、コマの半分以上が文字で埋まってる部分もあります。また、セリフもバカにできない難度!

実際、マンガから活字へと移行した人も多いのではないでしょうか?
ファンタジーノベルのファンの多くは、マンガから入った、という方も多いのでは?

そう考えると、マンガとは、絵本から活字への仲立ちをしてくれる存在なのかもしれません。
絵本、マンガ、そして小説へ。もしかしたら今の世代の人たちの方が自然に小説の世界に親しくなっていうのかもしれませんね。

ちなみに近年、「活字世界」への新たな「仲立ち」が確立されました。「ゲーム」です。

戦国時代や三国志を扱ったゲームから、小説の世界へと進んだ人、結構、いると思います。自分もその部類です。

またドラクエやファイナルファンタジーからハリーポッターやその他のファンタジーノベルに浸ってしまった方もおられるはず。

一見、活字文化からは遠い存在のように思えても、「物語を楽しむ」と言う点では、実はしっかりと活字文化の中に生きているのでは、と思われます。

前置きはさておき、今回は国民的マンガの御紹介です!!

 

 

 

1、ワンピース

皆さんご存知の名作を本棚に納めました。ワンピースはお子さんに人気がとてもあり、また、お子さんだけにとどまらず、お父さんお母さん、お姉ちゃん弟君と、家族みんなでハマッてしまっている、というご家族もいらっしゃいました。

院長の小さいころ、スピルバーグが制作した「グーニーズ」という映画が公開されました。自分の家の屋根裏部屋で秘密の宝の隠し場所が書かれている地図を見つけた少年が、様々な謎を解き、いろんなトラップや悪いギャングたちと争いながら、最後には伝説の海賊と対面する、というストーリー。身近なところから壮大な冒険が始まる、という展開は、人を楽しませる方法をしっているスピルバーグならでは。当時の同世代の少年はすっかり魅了されてしまいました。
そう、冒険モノというのは、年齢や男女問わず、みんながどこかで待ち望んでいるのではないでしょうか?推理小説だって、たった一つのきっかけから予想もしなかった結論に至る過程を楽しむ、という面では、冒険小説のようなもの。
インディージョーンズが年齢を問わずに人気がある点からもわかる気がいたします。

ワンピースは、まさに、そういった冒険への憧れを、大きなスケールで表現してくれた作品。しかもひとつひとつのお話がとても良くできていますね。

ストーリーについては深くもうしません。でも、一度読み始めたら止まらない。また、読み返しても面白い。

診療を待つまでの間、ハラハラドキドキしてください。

 

2、風の谷のナウシカ

言わずと知れた、超有名マンガ。

映画公開は院長の小学校低学年の時、というのに、いまだにテレビ放送されていますね。しかも深夜とか日曜の昼間、という扱いではなく、堂々と「金曜ロードショー」で放送されている。

いつの時代でも、世の「週末に一人で過ごす」男女の良きパートナーであり続けてくれています。

そんな「金曜夜の顔」のイメージの着いてしまったナウシカの原作本も、本棚に納められています。

いつみても、その世界観に感心されてしまいます。

一連の宮崎駿作品には、貫かれているテーマを感じます。「ナウシカ」は、それが最もむき出しになっている(と勝手に思っている)作品と思われます。

今一度、深い宮崎ワールドに入ってみよう!