審美歯科

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本棚通信  オードリー・ヘップバーン特集

今回は名女優に関する本のご紹介。

いまの若い人のなかで、オードリー・ヘップバーンの全盛期を知る人は少数と思われます。

かくいう自分も全盛期を見ていたわけではありません。

それでも「ローマの休日」は、今でも名作として認識されています。

各年代の各個人の方々、それぞれが心の中に憧れの「ヒロイン」「ヒーロー」が生きていると思われます。

不思議とそういうあこがれの対象って、いつまでも当時のままですよね。このあたりは若い人にはわからないかもしれないけども。

オードリー・ヘップバーンの写真集をみて、それぞれの憧れの対象をおもいだしていただけたら、歯科への恐怖心も和らぐと思われます。

 

 

 

 

 

先日、以前に図書カードを進呈していただいたことのある患者様より、本をご提供いただきました。

 

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こちら。「timeless audrey」。

伝説の女優、オードリー・ヘップバーンの写真集、とのこと。患者様が愛読されていた、とのこと。

 

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中にはオードリー・ヘップバーンの色々な写真が載っていました。

 

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ポーズをとったものから、映画撮影中の様子などの写真も載っていました。

 

 

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とても綺麗ですね。

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後年はユニセフの慈善活動に尽力していた、とのこと。なんとも慈愛に満ちた表情。

 

 

院長を含め、オードリー・ヘップバーンが映画で活躍していた時代を知る方は少ないかもしれませんね。

今の若い世代の人で、長嶋氏がカリスマ的な選手であったころの活躍を知ることができず、「野球で有名な人」という認識に留まるのは、ある意味、致し方の無いところ。

オードリー・ヘップバーンの名前も、どの世代の人も聞いたことはあるとは思います。でも残念ながら、リアルタイムの活躍を知ることはできません。

院長は欧米の人がとても気の毒に思うことがあります。ジャッキー・チェンの全盛期をリアルタイムに見ることができなかったこと、です。壮年期に入りハリウッドに進出したジャッキーでしたが、全盛期のポリスストーリーのころの異常なアクションを知ることはできない。欧米の皆さん、あなたがた、大変なものを見逃してしまったんですよ!!

 

まあ、それはさておき、いただいた写真集を待合室に展示したところ、(失礼ながら)予想以上に多くの方々が手に取っておられました。

恥ずかしながら、オードリー・ヘップバーンのカリスマ性の高さを改めて知ることになりました。

そこで今回、大女優に敬意を表し、オードリー・ヘップバーン関連の書籍・写真集を本棚に納めてみました。

 

 

1、オードリー・ヘップバーン スタイル     近代映画社

全編、オードリー・ヘップバーンの写真集。文字説明も控えめに、オードリー・ヘップバーンの写真が多く掲載されています。

また「ヘアメイク」「帽子」「カジュアルウェア」など、それぞれのテーマに沿ってオードリー・ヘップバーンの写真を並べています。
見ていて不思議なのは、どの写真もオードリー・ヘップバーンの表情や綺麗さが際立っているものの、それでいてなぜだか帽子やヘアスタイルも同時に見栄えがよい、ということ。どっちも主役で、どっちも脇役。院長は「アメリカズ・ネクスト・トップモデル」を視聴していましたが、タイラさんによれば、モデルは決して商品の印象よりも目立ってはいけない、とのこと。

他に彼女の人柄についての記述もあったのですが、なんとオードリーはルックスにコンプレックスを持っていた、とのこと。
なんでも人気絶頂期のインタビューでも「私の鼻は左右対称じゃないから」「歯並びが悪い」などと口にしていた、とのこと。

他に彼女のファッションを支えた2人のデザイナーについての小話なども掲載されています。

キュートでキレイな写真の数々です。

 

 

2、オードリー・ヘップバーン 妖精の秘密    ベルトラン・メイエ=スタブレ 著  藤野邦夫 訳   風媒社

こちらはオードリー・ヘップバーンの人生についての評伝。
その生い立ちから、映画での活躍、晩年の慈善活動について述べられています。

院長はまだチラッとしか見ていません。しかし彼女の人生に興味が湧きました。

オードリー・ヘップバーンを深く知る方々に読んでいただけたら、幸いに思います。

 

 

以上です。

院長はオードリー・ヘップバーンについて、あまり知りませんでしたが、「ローマの休日」は今までに数回、見たことがあります。最後まで見たことはないのですが。白黒映画はどうしても近寄りがたいんですよね。

で、その「ローマの休日」では、特に「スンごく細いウェスト」には驚かされました。

この「ローマの休日」ですが、オードリー・ヘップバーンの名前とともに思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか?それこそ年齢を問わずに。彼女の活躍をリアルタイムに見ていた方でも第一に「ローマの休日」の名前を出されていました。

おそらく、この作品に、彼女の魅力が最高の形で記録されている、と思われます。

 

院長が学生時代、「メリーに首ったけ」という映画を見ました。若い時のキャメロン・ディアスが主役。

作品の中身ですが、これが「ローマの休日」とは正反対のお下劣、タブーネタ満載で、決して万人向けではないのですが、ヒロイン役のキャメロン・ディアスがとっても魅力的でした。
デートシーンに食べる場面、セクシーな場面など、思春期の男子が求める見どころ盛りだくさん!

そこで描かれたキャメロン・ディアスは、キュートでセクシーで底抜けに明るくて、笑顔が絶えず、ユーモアに溢れ、誰にでも優しくて、好奇心旺盛で、でも相手の反応に一喜一憂するほど純情で、頼りがいがあるのにオッチョコチョイ。

そう、ある年代の全ての男子が憧れる理想の「年上のお姉さん像」そのもの。

確かにお下劣要素もふんだんながら、まるでキャメロン・ディアスのプロモーションビデオのような作品になっていました。監督さんは、明るくセクシーな彼女の魅力を最大限に引き出したようです。そのためこの作品は男性に限らず、女性からも人気になりました。

もちろん、それぞれの年代の「魅力」というものがあると思います。その上で「全盛期」もある。

キャメロン・ディアスはある意味、その魅力の全盛期に、それを最高の形で表現してくれる監督によって、映画として永遠に記録されることになりました。

あの映画からもう16年近く経ち、自分も中年に域に達していますが(苦笑)、キャメロン・ディアスの名前を聞くとき、常にあの映画を思い浮かべます。自分にとって彼女は「永遠のお姉さん」です。

 

オードリー・ヘップバーンも、ある意味、「ローマの休日」のおかげで、世代を超えて「永遠」な存在になったのかもしれません。作品の中では彼女はいつまでも可憐な王女様。後世の人間はこの作品を見れば、いつでも「全盛期」のオードリー・ヘップバーンを見ることができます。

 

上記の2冊といただいた写真集を本棚においておきますので、世代を問わず、ご覧になってください。

 

最後にもう一枚、オードリー・ヘップバーンの画像を。

 

 

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*掲載した画像に問題があれば、即刻削除いたします。