審美歯科

診療案内

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歯科・小児歯科
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札幌市西区西野5条3丁目7-1
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本棚通信 男の料理 そして鍋!

昔と違って、今では男性が料理をすることも当たり前の時代になりました。

料理番組ではイケメン俳優が奥様の心を捕らえております。

もう「男だから」という言い訳で料理を怠けることができなくなってしまいました。

旦那衆、イケメン料理人に奪われつつある奥方の心を料理で取り戻そう!!

 

なお、タイトルに「男」とついていますが、もちろん料理に性別なんて関係ありません。

男性女性、問わずぜひ、ご覧ください。

 

 

 

 

1、男の料理マニュアル1 心にしみるどんぶり

丼もの、のっけごはん。どちらもご飯の上に何かを「のせる」、もしくは「かける」という点では一致しています。このご飯に「のせる、かける」という文化は、日本だけなのでしょうか?思えば日本人はいろんなものをご飯にかけます(のせます)。麻婆豆腐をかけて麻婆丼、ハンバーグをのせて「ハンバーグ丼」、マグロを乗っけて漬け丼、など。
ありとあらゆるジャンルのものをかけて、乗せてしまいます。

なんでもご飯に乗っける、もしくはご飯にかける、という食べ方は、その見た目などもあり、「下品な食べ方」とされる場合もありますが、なぜが男は(もちろん女性も)そこに生まれる「混沌とした世界」の味覚に魅かれてしまうのです。

そして、どんなおかず、食材でも、ご飯はしっかりと受け止めてくれます。納豆からステーキソースまで。日本人の幅広い要求に、見事にこたえてくれます。

院長もいろんなものをかける癖がありますが、すべてはご飯をおいしく食べるため。

この本は見ているだけでボリュームがあります。お腹が空いているときにみると、食欲が刺激されまくります。ご注意ください。

 

2、豪快 ダッチオーブンテクニック
「ダッチオーブン」という名前も、どこか「男のロマン」をかきたてますね(根拠なし!)。これ一つでいろんな料理ができてしまう、魔法のお鍋。 これを使った料理の数々が紹介されております。
ダッチオーブンだけに豪快な料理が多く、鶏を丸ごと入れて、さらにたまねぎもニンジンも皮だけむいて、とか、見ていて爽快な気分になります。かと思えば蒸しパン作るわ、パエリヤ作るわ、で、ダッチオーブンひとつでなんでも作ってしまいます。
冬も終わりに近づき、雪解けの時期となりました。アウトドアのシーズンは間もなくです。今年の夏の楽しみのご参考にどうぞ!

 

 

3、男の簡単鍋   ベネッセ

今までご紹介した本の文中、「お母さん」という言葉を多用しましたが、もちろん女性に限らず「お父さん」でも構いません。また、ご夫婦で働いていらっしゃる方も多いかと思われます。院長も事務長と夫婦で働いております。
ですのでいつまでも「男は料理下手」という言葉に甘えてはいられません。
で、この本。とは言っても少し本格的。フカヒレとかアナゴ鍋とか。でも、これじゃあ上記で書いた「たまに豪華なものを作りたがるご主人」そのものですね。

タイトルに関係なく、たまに豪華な鍋を食べたい、という時は、こちらを参考になさってください。

 

 

4、こだわりの鍋料理  成美堂出版

さてさて、今は鍋シーズンのまさにピーク。しゃぶしゃぶ、水炊き、寄せ鍋、チゲ鍋、坦々鍋、、、、。また各家庭には名もなき鍋もあるかと思います。
鍋にはいろいろと相性もありますね。肉メインの鍋と魚メインの鍋。白子は濃い味の鍋だと固くなってしまうけど、薄味だとフワ、トロッ、の触感を再現できる。鍋の道もまた深し!
この本はそんな「鍋料理」という日本が誇るべき一つの料理ジャンルについて、深~く追及した鍋のレシピ本。なんと46のレシピが掲載されております。
金目のみぞれ鍋、飛鳥鍋等、院長の知らない鍋もたくさん載ってます。

さて、上記の冷蔵庫のお話にも絡んでくるのですが、院長はよく、野菜が余ってしまうと、全部ぶつ切りにして鍋に突っ込み、ついでに賞味期限の怪しい肉も全部入れてしまい、むりやりナベ、を作ります。これはいいですよー。うどんを入れればボリュームもあるし、無駄なく料理できますし。〆にご飯を入れておじやにすれば、最後の一滴まで食べきることができます。

冬はまだまだ続きます。せっかくですのでおいしく過ごしましょう!