審美歯科

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歯科・小児歯科
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札幌100景  冬の時計台

なんだか脱線しまくりで申し訳ないです。

 

なお、一応、お話ししておりますが、文中、「ロシアの脅威」とか「ロシアの南下に対して」という言葉を繰り返していますが、これは当然ながら、現代のロシア連邦のことではありません。

19世紀の時代の帝政ロシアのことです。

北海道の開拓は、国境を接していた帝政ロシアを意識しなければならなかっただけ。清王朝がドイツ、イギリスなど様々な国々に浸食されていたように、日本に迫る欧米列強の脅威はロシアだけではありませんでした。

また、意外に思われるかもしれませんが、私はロシアに非常に興味を持っております。将来(もうそんなに将来は残っていないけど)ロシア語を勉強したいと真剣に考えています。というか、本当はサハリン旅行に行きたいし。新婚旅行にサハリン旅行、もしくはウラジオストク旅行を提案した所、速攻、拒否されました。

 

 

それはさておき。。。。

 

 

今回は時計台の様子をご紹介。しかも冬、先日(3月2日)撮って来たばかりの様子です。

 

 

 

 

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これです。

全国の皆さん、これが札幌時計台です。ご覧のように、周囲は高層ビルばかり。車もジャンジャン走ってます。札幌でも最も中心の市街地にあります。

札幌時計台と言えば、「日本3大がっかり」にて不動の地位を築いた、真逆の意味で北海道で最も有名な場所。

全国の皆さんに、なんでがっかりするのか聞いたところ、「もっと広い場所にあると思った」「もっと雄大なものをそうぞうしていた」とのこと。

なるほど、どうやら羊が丘のクラーク博士像とごっちゃになって、ああいう広い丘に立っているところを期待していたらしい。

これは観光案内にも責任がありますね。上の画像のように、ちゃんと周囲を移さないで、広い空を背景にした時計台を上手く撮影して掲載している!!そういえば、周囲を写した画像、って少ないですねある種のタブーでもあるんでしょうか?

当ブログでは全国の皆さんが現地に行ってがっかりする前に、あらかじめパソコンの前でがっかりしてもらうべく、掲載に踏み切りました。これが札幌時計台の真の姿です!!

 

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ほら、こうやって写すとなんだか雄大な感じがするでしょ?

騙されてはいけません。

 

 

 

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時計の部分も、実は小さく見えてしまうかもしれない。

 

 

 

でも、これだけは言えますが、時計台は本当の街中にあるので、宿泊しているホテルから徒歩で見に行くことが可能と思います。

北海道の開拓期を象徴する建物の一つなので、ぜひ、立ち寄ってみて下さい。夜もライトアップされています。

北海道旅行では、おそらく昼間に道内を観光し、夜に宿泊地として札幌を訪れることが多いと思われますが、道庁も時計台も、中には入ることができなくとも、一見の価値あり、です。