審美歯科

診療案内

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歯科・小児歯科
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さよなら海峡線 その7 9:29青森発・函館行き スーパー白鳥95号

ついにスーパー白鳥の車内に乗り込んだ院長。

 

 

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JR北海道の中では比較的新しい車両のため、車内もキレイ!!シートの赤がまぶしい!!

昨年掲載した「キハ183系 オホーツク」と比較してみて下さい。

 

 

 

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そして座席の前には何かの表示が!!

 

 

 

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なんと青函トンネルの説明と通過時間が記載されているではないですか!!これは嬉しい!北海道新幹線でも掲示されるのでしょうか?

 

 

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水深140mの海底の、さらに100m下。恐ろしい地下世界です。

 

 

 

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スーパー白鳥95号に乗車したので、青函トンネル進入は10:14の予定。

 

 

 

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そうこうしているうちに、発車しました!ついに夢のスーパー白鳥の旅が始まった!!

 

 

 

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やはり拠点駅だけあって、レール数がハンパないですね。実に美しい(?)。

 

 

 

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お!?なんだか見慣れぬ車両が!!

 

 

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これは秋田と青森を結ぶE751系特急「つがる」です。

とても特徴的な塗装ですね。これも銀河鉄道999に出てきたような感じが。

 

 

 

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おお!!なんとこの車両も見ることができたとは!!

これは鉄道ファンの間でも人気の651系「スーパーひたち」です。

東京と茨城の各駅を結ぶ特急。

え?なんで東京と茨城の車両が青森に?と思い調べたところ、651系はいわゆる「疎開回送」のために青森にやってきた、とのこと。「疎開回送」とは、新造車の配備などによって不要となった旧車両を、別の場所で待機させる措置、とのこと。必要に応じて使用されますが、多くは廃車になる運命。常磐線には新型車両が投入されているので、651系も廃車になる可能性が高いですね。かつて鉄道ファンを魅了した車両も、引退までの時を過ごしているようです。

急行「はまなす」と「スーパー白鳥」とのお別れでやってきた青森の地ですが、まさか651系の最後の姿を見ることもできるとは。何かと縁深い鉄道旅行となりました。

 

 

 

 

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気を取り直して車両を探検しました。ドアが鮮やかな緑色!なお、ドアのこの配色は北海道新幹線のH5系でも採用されています。

 

 

 

 

次回はいよいよ本州とのお別れ、青函トンネル突入です!!