審美歯科

診療案内

診療科目:
歯科・小児歯科
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札幌市西区西野5条3丁目7-1
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緊急告発!イタリアによる日本占領の恐怖

イタリアに関する「ウンチク」を垂れ流し続けていて申し訳ありません。

しかし、イタリア滞在時に、イタリアによる日本占領の危険性を察知してしまいましたので、この場にて報告いたします。

 

10時間も飛行機に乗ってクタクタになった当時の院長。

ようやくレオナルド・ダヴィンチ空港に到着。しかしさすがはイタリア!空港からして名前がカッコイイですね。レオナルド・ダヴィンチという、知名度抜群の郷土の英雄を前面に押し出しています。もう、業績とか関係なく、名前の響きが実にカッコイイ!日本人なら「ヨーロッパはすごいなあ」と思うはず。

レオナルド・ダヴィンチもそうですが、ベートーベンとか、ドボルザークとか、外国人の名前はなんだかカッコよく聞こえますね。ドフトエフスキー、なんていかにも「文豪」って感じがしますもんね。アームストロング船長、なんて上司がいたらスゴイです。チャイコフスキーは別ですが。

 

そんな脱線は置いておき、長時間のフライトで、しかも時差のせいか機内で眠ることもできずに6時間もぶっ通しでテトリスをやっていたため、空港到着時にはフラフラの状態。でもここからが大変。なんせローマ市内のホテルに一人でいかなければならないので。

日本の一人旅なら、なんだかんだ言って日本語が通じるからなんとかなるじゃないですか。

ところがここはイタリア。日本語なんて通じません。正直、着陸するまで深く考えていませんでしたね。「まあ、なんとかなるだろう」くらいにしか。若さって恐いですね。
で、ガイド本には空港の駅からローマ行きの汽車が出ている、とのことで鉄道駅を目指すことに。案内表示を頼りに移動。どこをどう行ったのか、ぜんぜん覚えておりませんが、鉄道車両が見える場所に!

するとそこの切符売り場と思しき場所で、人だかりができています。混んでいるのかな?と思いきや、人だかりは全てアジア系(と思われる)。しかも女性ばっかり!で、受付に向かって写真撮ったり、話しかけているじゃないですか!

初の海外の到着直後で緊張していた院長は、「何かトラブルでもあったのかなあ」と思っていましたが、その一群が通り過ぎた後、真実がわかりました。

切符売り場の駅員が、スンゲーイケメン!!

外人らしい、彫りの深い鼻や顔面。長髪でパーマがかかっています。黒くありません。ソース焼きそばが食べたくなる感じ、です。で、制服ではなくシャツ。それも胸のところまでボタンが空いている!

院長が慣れない英語で切符を買おうとしていると、後ろの東洋系女性が「キャア!」と反応している!

そして手を振ったり(イケメン駅員は返していました)、写真を撮ったり。

「そこの日本人、さっさとよけろ!」という圧力を背中に感じます。日本語をベラベラ話す日本人のおばちゃんの一団も、「かっこいい!」と言っている。

何だかこの場に居てはいけないような心境になり、急いでその場を後にしました。
それにしても恐るべし!イタリアンイケメン!!
イタリア上陸直後の切符売り場にて、すでに東洋系の女性を魅了してしまうレベルのイケメンが待機している現実。って、いうか、おばちゃんたち、JRの職員がそんな格好していたら、クレームつけるじゃん!

入国直後に、母国の礼儀・しきたりを忘れさせてしまう国、イタリア。

実際、街中を歩いていても、雑誌に出てくるようなイケメンばっかり歩いています。凄いですね、イタリア人男性は。頭髪が薄くてもイケメンに見える!ジローラモレベルのイタリア男をあちこちで見かけました。

実際、東洋系の女性をナンパしているのを見かけましたし。なんでもイタリアでは小学校のころからラブレターを書く授業があるそうで、男の子なら「ママ、愛している!」と書いている、とのこと。自分の母ちゃんに「愛している」なんて、日本男児が口にできるでしょうか?受験の低年齢化により、幼いころから勉強を強いられる日本の子どもに対し、イタリアではラブレターの書き方を教える。
つまりイタリアでは幼少期より、国を挙げて「イケメン育成教育」が行われている!

すでにスタートから違うため、日本人が太刀打ちできるわけがありません。この分野において、世界に比べ日本の遅れは深刻です。

そして思ったんですよ。

「普通のイタリア男」でさえ、日本から見ると「イケメン」のレベルになってしまう。

もし、イタリア政府が1万人のイタリア人男性を日本に派遣したら、100年後に日本列島に住むのは全てイタリア人になってしまうのではないか?と!サッカー日本代表も、もちろん全員イタリア人。

突如上陸したイタリア男の集団のため、50年後には日本人男性は絶滅危惧種として満場一致で世界遺産に登録、80年後には「日本人男性保護区」が北海道に設定されてシーシェパードが日本男児の保護に乗り出し、100年後、国連にて「絶滅宣言」が発表される!
この恐ろしいシナリオに気が付いた時、自分は恐怖のあまり膝から崩れ落ちました。

この脅威は、すでに危険なレベルに達しつつあります。ケーブルテレビのスポーツチャンネルのおかげで毎日のように世界のスポーツ中継が放送されるため、日本人女性にも外国人のイケメンを見る機会が増え、抵抗感が少なくなっています。

そう、すでに危険はそこまで迫っている!

早期に政府内部にて「対策本部」を設置する必要があります。

この脅威に対抗する手段はただ一つ!

「欧米の男性は常に靴を履いているため、足の臭いが日本人よりも熟成されている」という事実を、政府レベルで広げるほかありません!

 

こうしている間にも、危機は進行しています。

 

自分がこの危険に気が付いてから電話にて、「おい、これ以上、深追いするのは辞めろ!」とイタリア語で脅されましたが「撃ちてしやまん 鬼畜米英」(イタリア入ってないし!)とイタリア語で返し、FBIに拉致されそうになるも上手くかわし、今は政府による保護プログラムの下、このブログを更新している状況。

 

危機は目の前に迫っています。唯一の防衛策は「イタリアに行っても安易に知らない男性についていってはいけない」です。

 

 

 

・・・・・・という文章を書いて、1人笑っている40歳の男・・・・・。

 

 

 

 

追記

この記事は連休前に書きました。

すいません、このゴールデンウィーク中、ずっと家で海外ドラマを見ておりまして。頭の中で「FBI捜査官」とか、「なんでこの件にCIAが絡んでいるんだ!」というセリフがグルグル回っていまして。

で、すっかり影響を受けて、自分でも日本とイタリアを舞台とした、何か壮大なサスペンスを書いてみよう!と思ったら、この有様です。とにかく「FBI」とか「組織が動き出した!」という言葉を使ってみたくてしょうがなく

でもご安心ください。昨夜、「アルプスの少女ハイジ、一挙12時間放送」を見て、最終回に涙しましたので、頭から海外サスペンスドラマは消えています。

 

 

・・・・まあ、マニアックな話ばかりだったので、箸休めになっていただけたら。