審美歯科

診療案内

診療科目:
歯科・小児歯科
診療時間:
月・火・木・金
9:30〜19:30
土・日
9:30〜18:00
休診日:
水曜・祝日
お電話:
011-669-8211
所在地:
札幌市西区西野5条3丁目7-1
[map]

☆オホーツク★ 原色だけの風景

さて、当ブログではたびたび「原色溢れる景色」などと書き、ひとつ前の記事でもしつこく繰り返してまいりましたが、「本当に原色だけの景色なんてあるのかよ!」と思われるかもしれません。

そこで今回はまず、その「原色の風景」をご紹介。

 

 

 

P1040955

こちらは能取湖から常呂に向かう途中に広がる景色。

 

 

 

 

P1040956 P1040957

菜の花畑の黄色、牧草の緑、海の青、空の水色。

視界のすべてが原色だけで構成されています。

 

 

P1040958

狭い範囲だけがこう見えるのではありません。辺り一面、菜の花畑。その先には海があります。原色に囲まれるような感じがしますよ。

 

 

 

P1040959

うって変わってこちらは赤。

網走近郊にある、サンゴ草の自生地です。

 

 

 

P1040960 P1040965

こちらは一面、赤のジュータンを敷き詰めたかのようです。

ここは湿地帯。サンゴ草は、湿地の条件じゃないと自生できないそうです。

湿地は、土壌の成分と水分とが絶妙なバランスで混ざり合うには最適な場所なんだそうです。しかも人間には再現するのが非常に困難、とのこと。

オホーツク地方が水辺と非常に親しい環境であることの証明ですね。

 

 

P1040962 P1040963

そのサンゴ草の自生地ですが、数年前、人工物により湿地が乾化してしまい、サンゴ草が減って雑草が増えて問題になったことがあります。その後、回復のための努力が行われましたが、一部は上記の画像のように、まだ雑草が生えている場所があります。

「手つかずの自然」と言いますが、手を触れてはいけない自然、という意味でもあります。

 

 

 

P1040966 P1040967

その後の努力のおかげでまた、かつての「赤」を取り戻しつつあります。目に見えているのは天然の原色の色彩です。

自然にとって水がとても重要な働きをしていることを、見ることができます。

 

 

 

P1040968

サンゴ草のアップ。一つ一つは非常に小さいのがわかります。

 

 

 

P1040969

下の方に乾燥してしまった場所も映っていますが、ほぼ原色の景色。

 

 

バランスさえ保たれれば、自然は原色の景色を見せてくれます。

 

これが最初の画像です。特集はまだ続く