審美歯科

診療案内

診療科目:
歯科・小児歯科
診療時間:
月・火・木・金
9:30〜19:30
土・日
9:30〜18:00
休診日:
水曜・祝日
お電話:
011-669-8211
所在地:
札幌市西区西野5条3丁目7-1
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札幌歯科医師会・西支部主催のイベントのお知らせ

今回は、9月、10月に札幌歯科医師会・西支部が主催するイベントをご紹介いたします。

 

まず9月28日(日)、イトーヨーカドー琴似店1階のトライアングル広場にて、「西区お口の健康フェスティバル2016」が開催されます。

これは西支部主催の市民向けのイベントでも大きなものです。

講習会とか、健康についてのお話を聞く、というものではありません。

虫歯菌の測定や噛む力、口臭測定など、歯科に関する簡易な検査を、個別に受けることができます。また、歯みがきの方法などのお話も聞いていただくことができます。

椅子に座って歯科医がお口の中を覗き込んだり、何か器具を使って歯に触れる、ということはありません。また、検査の結果によっては「ご不安なら一度、歯科医院を受診してみてください」とのアドバイスはあるかもしれませんが、歯科医院の受診を強制されることはありません。

そう、歯科をテーマにしたイベントではあるものの、クイズや景品が充実しているのでお子さんでも怖くなることはありません。むしろお子さんに親しんでもらえると思います。歯磨き指導は衛生士さんが行う、とのことで、歯みがきを嫌がる1~3才のお子さんの歯磨きの仕方や、ご高齢の方の歯磨きの留意点、などもお聞きいただけるかと思います。幼少期の歯磨き、って、歯科医院に行かないとなかなか聞く機会も少ないと思われますので、この機会にぜひ、お話を聞いてみて下さい。

また、あの有名な、札幌歯科医師会の公認キャラクターである「さっしー君」もやってくるぞ!!

 

ちなみに、行われる各検査や歯磨き指導は、すべて無料です。

9月25日、イトーヨーカドー琴似店のトライアングル広場です。

AM10:00から、PM3:00まで開催されますので、立ち寄ってみて下さい。

 

 

 

 

次は、10月5日(水)に開催される、大人のための健康講座をご紹介いたします。

毎年、この時期に西区区役所横の西保健センターで開催されている、お口の健康に関する講習会です。

今年は「健康で楽しく生活できるための歯科医っぽくない歯科医の話」と題して行われます。

こちらは、前半は西支部の支部長先生による講演が行われ、後半は噛む力や唾液の検査などの、簡易な検査があります。5~6人に一人の割合で歯科医もしくは衛生士がご説明いたします。自分は毎年、お手伝いをさせていただいておりますが、参加者の方との距離がかなり近いため、いつも深い質問を受けます。皆さん、やっぱり歯科医院に行くほどではないけども、歯に関して聞きたいことがあるんだなあ、と実感しています。

また講演の内容も、毎年、役員会で議論されているトピックがすぐに反映されています。昨年は、歯科と糖尿病や、歩き方の内容までも網羅されていて、お口の健康と全身の健康との関係性まで範囲も広いですが、それらが自然な流れで説明されるため、難しい内容にはなっておりません。専門用語の連発もありませんので、どのような方でも参加しやすいと思います。(なお、内容は毎年、変わるため、上記と異なる可能性もあります)

こちらは壮年期などの大人の方向けの内容なのですが、歯科に関して聞きたいこと、心配なことなどありましたら、ご参加ください。

無料でご参加できますが、事前受付が必要で、先着50名様まで、となっております。

 

日時  10月5日(水) PM1:30~PM3:00

場所  西区 西保健センター2階講堂

費用  無料

申し込み  9月14日~10月3日まで受け付け。
札幌市コールセンターへお申込みください
011-222-4849

 

お問い合わせ先   札幌市西区保健福祉部健康・こども課 621-4241

 

 

 

 

 

さて、ここ数年、歯科と糖尿病など、歯科と全身の健康について語られることが多くなってまいりましたが、これらの事は、決して画期的なことが言われているわけではありません。以前より示唆されていたことです。

ただ、これまで審美、インプラントなどの斬新な技術が大きな注目を集め過ぎていた、という面があります。

しかし近年、お医者さんの側から心疾患や糖尿病などの疾患と、歯科との関係について指摘されるようになってきて、歯科でも見直しがなされるようになってきました。

本当はもっと、根本的な部分から、歯科について知っていただく必要があるのではないか、と思われます。
上記のイベントでは審美歯科やインプラント以前の、日常生活において身近な部分での歯科の存在について、実感してもらえるのではないか、と思います。