審美歯科

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日本ハムVSオリックス戦 観戦記 その2(2014年5月3日)

さて、院長が試合そっちのけで、ドーム内のアトラクション(?)を楽しんでいる間にも試合は進行。

武田投手は1点を失うものの、前述のとおり、中盤は武田投手が主導権を握り、打線も着実に追加点を挙げ、完全に日本ハムペースの試合に。
なかなか堅実な試合運びのため、観戦に来たファンも安心して楽しめました。

8-2と点差が開き、武田投手も好調、とわかると、あとはサーカスの興行を見ているような雰囲気に。

 

なお、院長の後ろのご婦人方がワンプレーごとに

「今のはダメー」「ハイ取ったー!」など、細かくプレーについて周囲にも聞こえる声で語ってくれていました。正直、うらやましかったなあ。院長も、わかってんだかわかってないんだか、という知識で語りたいなあ。

でもご婦人方の話題が「ビールの売り子」になったとき、「時給だけど歩合らしいわよ」と、「業界の裏話」に代わり、そのあまりの生々しさに院長や周囲の人の意識もそっちに集中。(となりのカップルも苦笑いしていた)  。

そんな感じで院長がドーム内のさまざまな「人間模様」「業界事情」に接している間にも試合は進行。気が付くとすでに8回に至っていました。

 

 

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日本ハムは大勝ムードのためか、いつもの「方程式」ではない継投策。

画像は新外国人、カーター投手。もしかして亜仁丸レスリー?

なお、日本で愛されたアニマル氏は数年前にお亡くなりになった、とのこと。独特のキャラクターは、敵チームながらもファンでした。

 

それはさて置き、試合はそのまま終了。日本ハムが8-2で勝利しました。

 

 

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歓喜のスタンド!

 

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昨日のヒーロー賞は、長沼のおいしいもの詰め合わせ!長沼と言えばジンギスカンが浮かびますね。

 

 

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今年から、インタビューの前に「ジンギスカン」を踊るんですね。

 

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で、昨日は「HTBの日」(正式名称不明)のイベントもあり、ドーム内でもHTB新入社員の方がいるコーナーがありました。そういえば事前にテレビで「入場の際に出演者によるハイタッチがある」と案内されていました。いやあ、若いうちならそういうのもうれしいけど、この年になるとなんだか気恥ずかしいですね。いえ、有名人に会える!という意味で無く、年甲斐もなくハイタッチなんてしてしまう自分が。で、ハイタッチしなければならないんだろうか?と心配しながら球場に着いた時には、すでにハイタッチ企画は終わっていましたとさ。

で、画像の「onちゃん」ですが、今や全国区の人気者になりましたね。

学生時代、院長もオンちゃんイベントに行ったものです。「どうでしょう」を見た本州の皆さんも、カントリーサインの旅とかマネしているんでしょうか?
あれ以来、北海道では地元放送局によるプロモーション活動が活発化!
野次馬根性旺盛&お祭り騒ぎに興味があった学生時代の院長も、色々なイベントに参加したものです。

数年前に丸岡いずみアナウンサーが全国で有名になったとき、「実は北海道でアイドルやっていた」と「過去の恥ずかしい話」として話題になっていましたが、院長も学生時代に友人と「オモシロガールズ」のイベントに行こうとしたものです。ヘタレなんでいけませんでしたが、番組開始のときのオモシロガールズのプロモーションビデオみたいなやつは友人と見てました。あの時、メンバーの一員だった高田英子さん(名前あってますか?)も、実はアイドルだったそうですね。

 

なんか話がずれていましたね。

 

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で、こちらが昨日のヒーローインタビューの二人。

中田選手と武田投手。常勝期を知る選手だけに、頼もしい限りですね。

 

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武田投手はインタビューにて「HTBのおかげです!」と明言!地方の各方面への気配りも欠かさない、「大人の対応」を見せ、チームの未来を担う中田選手に「大人のマナー」を教えていました。

 

こうして試合は終了。本当にお疲れ様でした。

で、これで帰ろうとしたとき、見えてしまいました。

 

 

 

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HTBじゃないじゃん!この日くらい隠せなかったんでしょうか?

 

ドームにやってきたたくさんの子供たちに「大人のズルいところ」を見せつけ、終了しました。

 

 

 

 

2016年9月30日 追記

上記のように、最後はなんとも砕けた終わりになってしまいましたが、それも武田勝投手のヒーローインタビューがあまりにもひょうきんであったため。周囲のファンも終始、笑っていました。思わず「クスッ」という笑いが残ることが多かった武田勝投手のインタビュー。おかげで子供の日のムードが家族的になっていました。

ダルビッシュ、武田勝、の2大看板の時代を良く覚えていますし、武田勝投手は「エース」という言葉が似あいますが、プロの選手には失礼かもしれませんが、例え試合に出る機会がなくても、チームの一員としていてほしかった、とファンに思わせる投手。

本当に、お疲れ様でした。

今夜のセレモニーが楽しみ。