審美歯科

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ケンスケ・レボリューション 再び!!

前日、大逆転を許した日本ハム。

思い起こせば2年前のクライマックスシリーズ・ファイナルも、初戦はソフトバンクに敗北したものの、そこから2連勝して五分に戻しました。

あの2年前と同じ道をなぞるのか?

栗山監督は、ソフトバンクに傾きかけたシリーズの流れを、何としても止めなければなりませんでした。
そこで昨日は打順を大幅に変更。復調の4番・中田の前後をどうするか?を考え続けた、とのこと。

そう、なんだかんだ言っても、日本ハムの打線は、中田を中心に構成されています。

陽、レアードといった選手が控えている下位も、中田が4番に鎮座することで一層の脅威を与えています。
しかし今年は、栗山監督の采配が光っていますね。初戦にて、大谷の投手専念を意識させる発言を連発していたのに、フタを開ければDH解除!情報を操作することを楽しんでいる様子。

ところで大谷選手と言えば、一部で気になる報道がありましたね。なんでも、フジテレビの女子アナウンサーに対し、大谷と積極的に接触する機会を持つように指令が出た、とのこと。

90年代のプロ野球を知っているファンなら、この報道の信憑性の高さがわかるはず。なんせフジテレビは90年代に、ヤクルトの選手に対し、露骨な合コン作戦を繰り返していました。もう隠すことなく公然と行われていましたし。

しかしそれは、当時、高視聴率を見込めた巨人戦の放送権を狙って行なわれたこと。果たして21世紀の現在、しかも北海道に限局した日本ハムの大谷投手を囲い込んで、何かメリットがあるのでしょうか?
巨人戦よりもAKB総選挙の方が視聴率の高い現代、野球選手よりもポケモンを囲い込んでおいた方が得策のような気がします。

でも!こういう報道が流れた以上、道民は大谷投手をスキャンダルから守らなければならない!!

当ブログでは以前から、グラウンドでのインタビューは全て、安藤キャスターに一任し、若い女子アナを近づけない、という「具体策」を球団フロントに提案してきた。これなら若い大谷がスキャンダルに巻き込まれる事態も防ぐことができます。
ただこの「策」の唯一の弱点は、大谷投手の好みがそちら方面であった場合。それならしょうがない。

そして当ブログでは同時に、日本ハムからの選手流出阻止策として、道内地方局の女子アナウンサーとの合コンを積極的に開催することを提案してきた。この場合は、アナウンサーの出身が北海道の地方であればあるほど効果を増します。
そのためには札幌周辺ではダメですね。NHKの北見放送局や釧路放送局には頑張ってもらいたい。大谷投手が近い将来、東藻琴村に家を建てる、ということになればいいですね。

 

 

と、いきなり何の話をしているんだ?!

 

 

昨日の試合に戻ると、そんな少し緊張した空気の中、先発を務めたのは有原投手。

あのソフトバンクとの最終戦での投球は見事でした。

その有原投手は、なかなかよい立ち上がり。大事な初回を〇に抑えます。

そしてソフトバンクの先発は千賀投手。

しかしソフトバンクの先発陣も凄い名前が並んでいますね。

武田、中田、そして昨日の千賀。その他に班田バーグ(バンデンハークの入力ミス&変換ミスですが、試験に出そうなのでそのまま掲載)、摂津、そして和田。一年間を優位に戦える戦力を保有しています。

その千賀投手はCSファーストで、ロッテを抑えていますし。

前日の逆転負けからの嫌なムードを払しょくするためにも勝利が必要だった昨日の試合でしたが、千賀投手を攻略しなければならない、という、難題を突き付けられます。

しかし、その心配は稀有でした!!

 

初回、千賀投手からいきなりチャンスを作ると、5番近藤が見事なタイムリー!!

スゴイぞ!ケンスケ!!

こうして近藤選手は、どうしても欲しかった先取点をチームにもたらしました。

これで前日までの緊張が和らぐと、今度はレアード!!!

もう、アリガトウとしか言えないホームラン!

なんとなんと初回にして4点を挙げ、千賀投手攻略に成功しました!!

これまでの3戦ですが、武田投手、中田投手、そして千賀投手と、きっちり先発を攻略しているのが頼もしいですね。

どの投手もパリーグでは名の通った投手ばかり。しかし日本ハム打線はひるむことなく、各選手の持ち味を生かして攻略しています。

ここ数試合を見てみると、相手投手が難しい相手であるほど、どうやって攻めようか、楽しんでいるようにも思えてしまう。

今年の日本ハム打線は、何がすごいんだ?という議論がネットなどで繰り返されていますが、それはやはり、各選手の個性とその配置の妙、と言わざるを得ない。これによって、打線の調子にチーム状態が翻弄されることも少なくなりました。

 

そしてこの先取点を、有原投手が見事な投球で守ります。

この投球も重要でしたね。勢いに乗る可能性があったソフトバンク打線を、きっちり沈めます。

 

そして谷元、バースとつないで勝利!!

 

終わってみれば、ライバル相手に、終始、自分たちのペースで試合を終えました。

 

昨日の試合は、今年、随所で見られた「安定して勝つ」という試合展開の典型のようなもの。

「こうすれば勝てる」という確信を得ている様子。

 

 

今日の先発は、高梨投手。

たのむ、広島の牡蠣を食べさせてくれ!!