審美歯科

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歯科・小児歯科
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台湾旅行のお話し その6 台湾茶

台北市内での移動は、タクシーを主に使用していました。

で、中には日本語のお達者な運転手さんもいらっしゃる!

その方と色々なお話をしたところ、なんと北海道が好きで、年に2回は札幌で海産物を食べている、とのこと。「北海道の海のものは美味しいね」とのこと。すると無性にお寿司(回る方)が食べたくなるから不思議ですね。

で、会話が弾んで親しくなり、台湾茶のお店を紹介していただきました。

 

 

 

 

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ホテルから近い場所にあったお茶の専門店。有名かどうかはわからないけども、女性がお一人で営んでおられるようでした。

運転手さんは、お店の女性店主さんと、何やら現地語でやり取りし、「じゃ、お茶を楽しんで!」と去っていきました。女性店主さんは「あの方にはいつも買ってもらっているんです」と、これまたなかなか流暢な日本語で話しかけてくれました!

 

 

 

 

 

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で、なんと、飛び入りにも関わらず、お茶をを入れる(といういい方でいいのでしょうか?)実演をしていただきました!!

 

 

 

 

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これが使用していた器具。皆さんの「ご実家」にもありそうですね。でも、透明な容器はなんなのだろうか?

 

 

 

 

 

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で、ですね、本来ならばここで、実際の動きとともに詳しくご説明するべきところなんですが、店主さんの手際があまりにも良すぎて動作が速い!流ちょうな日本語で、流れるように説明していただいたたのですが、なにせ作業が手早すぎ!残念ながら、ウンチクを語れるほど、知識を習得することはできませんでした。

でも、素晴らしかった!

テレビなどで料理人の方の手際の良さを見て感心してしまうことが多いのですが、この台湾のお茶を点てるときの手際の良さは、それとはまた異なるというか。途切れることなく流れるように手が動く!占星術の水晶玉を操るかのような鮮やかさ。まるで机の上で太極拳を行なっているかのようでした。自分と同じ世代なら「南斗水鳥拳」の使い手、と言ったところでしょうか(?)。

この一連の動きをみることができただけで、感動ものでした。

現地の人にとっては当たり前なのかもしれないけども、こういうところにも異国の文化を感じました。

 

 

 

 

 

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そして気になる味ですが、とても美味しかったです!

すみません、自分はお茶の味に疎いので、上手く表現できないのです。

でも、味の違いがわかりました。

また一度目よりも2度目の方が美味しくなるお茶もあり、驚きました。

店主さんは、日本の緑茶と台湾のお茶の違いについても教えてくれました。

でも、台湾茶への誇りと自信を感じました。

 

台湾のお茶は、味ももちろんですが、その動きからも「中華」を感じることができます。味覚でも視覚でも楽しめます。お勧めです!

 

 

なお、台湾ではお茶を飲む際、音をたてて啜るのはマナー違反のようです。要注意!!