審美歯科

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台湾旅行のお話し その11 昼の九份①

今回は、日本でも「千と千尋の神隠し」の舞台として有名な観光地、九份をご紹介。

この九份は、今回の台湾旅行で最も楽しみにしていた場所です。

台湾旅行とともに「九份ツアー」を申し込んだのですが、これが大人気で、なんとか席を確保できました。

皆さんも「九份ツアー」はお早めに申込みすることをお勧めします。

 

では早速ご紹介。

・・・・その前に、この九份ですが、あまりにも風景を気に入ってしまったため、画像が大量となってしまいました。似たような画像があるかもしれません。あしからず。

 

九フン(フンの字が変換できなかったため、以下、この表記とさせていただきます)へは自力で行こうとすると結構大変なんだそうです。知らない土地で迷子になるのも嫌だし、今回は九フンの夜景を見ることができるツアーを申し込みました。

台北市内にて九フン行きのバスに乗り、台北を出発。高速道路に入ります。その後、東を向かっていくと、台北の郊外に至ります。台北は周囲を山地で囲まれている地形(険しくは無いけど)で、郊外まで来ると自然も豊富。でも、台北市内の部屋代は非常に高騰しているため、郊外に住む人が増えているそうです。バスガイドさんによると。

で、台北郊外を高速道路で走っていると、山地の斜面に、何やら祠のような小さな建物がたくさん並んでいる場所がありました。これは台湾のお墓だそうです。

台湾の方々は信仰心が篤いため、絶対に写真にとらないでください、とガイドさんに注意されました。また、台湾の方はお盆時期は外出しないそうです。って、台湾を訪れたのは思いっきりお盆だったんですけどね(苦笑)。

さて、台北を離れて40分ほど。地形は険しくなり、街並みも山あいに窮屈そうになっていきます。そしてついに九フンに到着。なんと斜面に街ができている!!

急斜面に建物が並んでいるのを見ると、不思議な感じがしますね。

そしてバスは麓の駐車場に到着。

ここからは徒歩で、九フンに向かいます。

 

 

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この狭い階段から、九フンへと向かいます。

 

 

 

 

 

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そしてこれが九フンの街。ここは広場のところ。すんごい人混み。

ここからさらに、細い坂道を上ります。

 

 

 

 

 

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これです!!この細い道を昇って行くんですよ!!!しかもすんごい人混みです!!

 

 

 

 

 

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でも確かに、千と千尋の神隠しを連想させますね。

赤や黒、その他の色が乱れ飛んでいますね。

 

 

 

 

 

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通り道の坂は、本当に狭いです。札幌駅のエスカレーターほどの幅しかありません。

その狭い路地に向けて、多くのお店が軒を連ねていました。

狭い通りなのに、お店の密集度が凄い!!

 

 

 

 

 

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そしてこれが「千と千尋」の湯宿のモデルと言われている建物。

存在感がありましたよ。大きいし、とても見晴らしのいい立地。

お茶屋さんなのだそうですが、とても混んでいました。

 

 

 

 

 

 

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異国の雰囲気に満ち、日本とは異なった空気を感じるのに、なぜか懐かしさを覚えた九フン。

御紹介はまだまざ続く!!

 

 

 

 

注意

 

台北市内でタクシーを使用すると、日本語がお上手な運転手さんもおられます。

ある方に「九フンに行く」と話すと、「今はスリがとても多いから、注意したほうがいい」と警告されました。やさしくアドバイスされる、ではないですね。まさしく「警告」でした。

九フンは近年、急激に観光客が増加したそうで、それに伴ってスリ被害も急増。バックに手を突っ込まれたり、ひったくられたりするレベルを超え、リュックをしょっていたら、ハサミで切って盗んでしまう場合もあるそうです。

上記の画像のように、現地は人でごった返していたので、スリが高確率でいてもおかしくありません。自分たちは貴重品をお腹に抱える形で移動しました。

九フンを訪れる際は、要注意です!いや「警告」レベルですね。