審美歯科

診療案内

診療科目:
歯科・小児歯科
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土・日
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水曜・祝日
お電話:
011-669-8211
所在地:
札幌市西区西野5条3丁目7-1
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台湾旅行のお話し 余談

今回は台湾旅行の間に聞いた、見た、台湾と日本との違いのお話しします。

 

台湾滞在2日目の早朝、自分は目が覚めてしまいました。時計を見るとAM4時。日本と台湾はほぼ時差が無いので、時差ボケで早く起きたのではなく、自分は「超朝方人間」なため、常に4時ころに目が覚めてしまうのです。

で、喉が渇いたのでコンビニに行こうと思い、ホテルを出てまだ暗い台北市内を徘徊することに。

コンビニと言っても、ファミリーマートやセブンイレブンがたくさんあるので安心感があります。ただ、やっぱり売っているものが若干異なりますね。この台湾のコンビニで売っているサンドイッチや弁当にも興味がわいたものの、今回は我慢しました。

で、まだ日の出前で真っ暗な台北市内に出たのですが、なんと角や路上に多くの屋台がやっているじゃないですか!!2軒や3軒だけではありません。そこらじゅうでやっている!!おいおい、もう朝の4時だよ、ススキノでも静かになる頃合いだよ!

その屋台の明かりのために、市内がとても明るいんですよね。

屋台の前にはテーブルやイスなんかもあり、どこも満員!そう、早朝4時なのに人がたくさんいる!そして屋台でご飯を食べている!この時間にしては結構、「重いもの」ばかり!

コンビニはすぐそばだったのですが、そのコンビニまでの間にも2,3軒の屋台がありました。そのうちの1軒は火の入った鶏肉を掲げていてとても美味しそう!どうやら鶏肉の丸焼きか何かを売っている様子。その屋台の前にも、数人が並んでいます。しかも「徹夜で飲んで、〆に何かを食べる若い男」ばかりではなく、若い女性も!

屋台の光に照らされた鶏肉は、それはそれは美味しそうだった!ちょっと買いたくなってしまう。しかも屋台で売っているものがそれぞれ異なるから、全て購入したら中華のフルコースが揃いそう。

まあ、土曜の早朝だったので、やっぱり台北の人も週末ははじけるんだなあ、と思ってホテルに戻りました。誘惑に負けそうになりましたが。
で、翌朝、ホテルを出て台北市内を散策すると、屋台こそないものの、食事の店がたくさん開いている!ファーストフードや吉野家ならば日本でも早朝からやっていますが、個人の「食堂」が朝の7時には平然と営業していて、どこも混んでいて老若男女問わずに「朝食」を食べていました。

それもまた、美味しそうだったんですけどね(苦笑)。

後であるツアーに参加した際に、バスガイドさんに聞いたのですが、台湾(台北のみ?)は外食がメインの文化なんだそうです。

家庭のお母さんも料理をせず、朝食、昼食、夕食と、日常の食事はすべて、外食で済ませる、とのこと。

夜も両親が帰宅後、家族で最寄りの食堂に向かう、とのこと。また、台北では会社に出勤後、まずは同僚と朝食を食べに出かけて、それから仕事が始まるそうです。

へ~!驚き!

なんでも台北では部屋代が異様に高騰しているため、夫婦共働きじゃないと台北では生計が成り立たないそうです。都会に住むのも楽じゃありませんね。

 

他に驚いたのは、女性が妊娠すると、出産後、1か月間は水と触れることが禁止されるそうで、その間はお風呂にも入れないそうです。バスガイドさん自身が少し前に出産されたそうなんですが、この1か月間は嫌だった、とおっしゃってました。

 

次に驚いたのは、上で食事の話をしといて申し訳ないのだけど、台湾のトイレです。

台湾ではトイレットペーパーをトイレに流す習慣はなく、ゴミ箱に捨てるそうです。正直、事務長は女性用トイレには困ったそうです。

これ、日本人には結構、辛いかも。

じゃあ、男性は大丈夫か、と言えば、それもどうだろう。

台湾の男性の「小便用」の便器ですが、なんと日本のように個室ではありません。大きい用のトイレと別になっています。しかも腰の部分だけが隠される感じ。なんといいますか、西部劇に出てくるドアのような。

 

 

 

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これです!これ!!

こういう形式のドアで、ドアの向こうはすぐに壁があって、その壁に小便器があるのです。上の画像でお分かりのように、大事な部分は隠れるものの、頭と足は外から見えます。あるカフェでは、このドアの部分の幅がかなり狭かった!(苦笑)

これがカフェや食堂などで、テーブルから普通に見える場所に、フツーにあるんですよ。

 

女性のお客さんが座っているテーブルの目の前にあったお店もありました。男性は、フツーに用を足していましたし、テーブルの女性も、これまたフツーに会話を楽しんでいましたが。

なんか不思議な感じがしましたね。

そういえば札幌・円山球場もかつて、外野のトイレが男女共用で、プロの試合があった場合には凄い状況になっていました。今からほんの20年前の出来事でしたが。

 

 

台湾にて、カルチャーショックを感じたというお話しでした。