審美歯科

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日本ハム連敗脱出祈願! 西武球場に行ってきた!!

現在、5連敗中という、注目されると全然ダメになる、という伝統を安定して発揮している我らが日本ハム。

2012年の優勝の翌年の最下位もさることながら、あの「ビックバン打線」で騒がれた時には優勝争いの最中に「監督が休養を取る」事態まで発生したことがあります。週刊誌報道に驚きながらも、当時のパリーグの、しかも日本ハムの監督のスキャンダルが週刊誌ネタになるほどのことなのか!と、そっちのほうが驚きでしたが。

果たして今年も「期待通り」の展開となるのか?

ここで日本ハムの連敗脱出を祈願して、西武球場を訪ねたときの記事を掲載します(なんのこっちゃ)。

日本ハムの選手は、この記事を見て奮起してくれたら幸い。

 

 

 

 

 

北海道新幹線にて東京に降り立った私。

これにて目標であった「グランクラスに乗って東京に行く」を成し遂げました。
しかし、今回の旅の目的はこれだけではありません。

 

自分は物心ついたころ、おそらく小学1年生くらいから、西武ファンでした。

今でこそ身近に日本ハムの試合があり、CSなどで毎日、日本ハムはおろかパリーグのの全試合が中継されていますが、今から30年前では、テレビでパリーグの試合が中継されるなんてありえませんでした。テレビ中継されるのはほぼすべて巨人戦。特にプロ球団のない北海道では9割がた巨人ファンでした。巨人以外だと阪神が若干、よくてセリーグファンがいる程度。

そんなセリーグ(ほぼ巨人)人気が絶頂の時代に合って、パリーグなんて誰も見向きもしませんでした。ましてや北海道でパリーグのチームを応援するなんて・・・。

そんな時代に、北海道の、それも辺境の地に住んでいた自分は、なぜか西武ファンになってしまったのです。理由はよくわかりません。気が付いたら西武ファンになっていました。

自分が最初に覚えている西武の中継の記憶ですが、田淵がホームランを打った場面です。他、田尾などが在籍。スティーブ、テリー、ブコビッチ。

広岡氏が監督を務め、いよいよこれから黄金時代が始まる、という時期。その時点ではまだ、だれもその後の清原らの時代が訪れるとは思っておりませんでしたが。

その後、西武はどんどん強くなり、石毛、秋山、東尾、工藤、渡辺久信、辻、清原などなどの選手が次々と登場。毎年のように優勝する様子をテレビ画面で見続けました。

そう、自分が西武球場を見たのはテレビのみ。あのビクトリーロード、あの外野の芝生席、あのバックスクリーン。全てテレビの中の世界であり、行ってみたいと漠然と思っておりました。でも、小学生、中学生ではそれもできず。

大学となると野球熱が冷め、社会人になって日本ハムが移転してきました。すると不思議なもんで、日本ハムを応援することに。北海道をホームとするチームが現れるのを、ずっと願ってきましたので。

初めて日本ハム戦を見たときの感動を覚えています。ついに北海道でもプロの試合が当たり前に見ることができるんだなあ、と。いつの間にか、西武球場も「敵地」へと認識を変えていました。いつしか西武球場に行きたい、などと思う事も無くなっていました。

 

ところが!

2年前、西口投手が引退を表明!自分にとって西口は西武に欠かせない存在でした。

その西口がいなくなってしまう!!

そして引退試合の中継を見ました。

そこには西口の最後の姿が。西口は、スター選手が相次いでチームを去った後、一気にマイナー球団になってしまった西武を支え続けていました。そして中継を見ていてつくづく思ったのですが、西口はとても長い間、西武に在籍していたのに、西口ファンを名乗っていた自分が一度も西武球場に見に行かなかったのは何事だ!小学・中学ならまだしも、社会人になったのだから行けないことはないだろ!

そう、北斗星、カシオペアのスイートに乗らなかったのと同じ後悔を感じたのでした。

そして近いうちに絶対、西武球場に行かねばなるまい!と決意。
グランクラス乗車と同じ4月5日に行われる「西武VSオリックス」を観戦することとなったのでした。

 

そして新幹線から東京駅に降り立つやすぐに西武球場への「乗り換え」の旅が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

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いくつかの路線を乗り換え、西武球場へ向かう電車の発車する池袋駅に到着。

 

 

 

 

 

 

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おお、西武デパートだ!ここはまさに、西武ゾーン!

 

 

 

 

 

 

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西武ドームから、特急「レッドアロー」に乗り込みます。

 

 

いざ、長年の憧れの球場、西武球場へ!!

 

 

*記事中は、敢えて「西武球場」と呼ばせていただきます。