審美歯科

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歯科・小児歯科
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新戦力(と女子力)で勝利!

大谷、中田が登録抹消し、谷口、飯山、などなど、他の選手もぞくぞくとケガで離脱している日本ハム。

こういう逆境の時こそ、杉谷が空気を読まずに活躍してくれるはず!

・・・・と、思ったら、なんとけがで離脱していましたとさ。そこは空気を読めよ!いや、空気を読むなよ!どっちでもいいけど、逆張りしないとダメ!!杉谷選手らしくない!
いよいよ戦力の薄くなってきたチーム。昨年、下位打線に置くことができたレアードを4番に固定しなければなりません。昨日のスタメンも、森本や石井という、ソフトバンクのスコアラーも良く知らない選手が名前を連ね、先発もアメリカ帰りの村田投手という、よくわかっていない投手を起用。ソフトバンクファンは「これも栗山マジックの一つか?」と思ったかもしれない。ソフトバンクの皆さん、それは違います。これが今、日本ハムが出せるベストメンバーなんです!!

2年前の交流戦の広島戦の時、先発がマエケンだったのですが、日本ハムの打線は西川、中島、大谷、田中賢介、近藤、杉谷、谷口と、左打者がズラリ。広島の応援サイトではカープ女子数人が「日ハムは先発がマエケンだからって、左バッターを並べてきた」と指摘。さすがは野球通の多い広島。男女問わず戦術的な観戦を心得ている様子。でもカープ女子の皆さん、それは違います!あの時の日本ハムの打線は、いっつも左がずらりと並んでいただけです!

あまりにも奇抜すぎて「あっちには何か作戦があるのでは?」と勝手に思わせる日本ハム。

そんな中、始まった昨日の試合ですが、日本ハムファンの中には「中田、大谷が離脱しているし」という言葉があったことでしょう。それはつまり「中田、大谷がいないんだからベストメンバーではない。だから負けてもしょうがない」という、自分への予防線づくりに他なりません。

この辺りは2012年の優勝後の最下位を経験しているファンが成長した所と言えます(?)。

 

しかし試合は、なんと先発・村田が抑えてしまう!!いや失礼な言い方ですが、簡単にノックアウトされるかとおもったら、なんと長いイニングを投げ切ってくれた!

4イニングまで耐えてくれた村田に変わり、マウンドに上がったのは鍵谷(趣味:アップルパイを焼くこと)!!

「村田、よくやった!」と意気込んでの登板となりましたが、さすがに気合の入った投球!!

新顔の村田に戸惑っていたソフトバンク。ようやくその村田がおり、巻き返しを図る若鷹軍団ですが、その前に立ちふさがったパリーグNo.1の女子力を持つ鍵谷の前にまたも翻弄されてしまいます。

打線も昨年は半分消えていた近藤が犠牲フライ。また、こちらもニューフェイスの清水がタイムリーを放つなど、序盤で先制点をもたらします。

さらに4回には新人・石井がタイムリ!横尾選手もヒットを放ちます。

だからドラフトの結果なんて、すぐにはわからないんだって!!!

 

その後、小刻みに投手を繋ぎ、新戦力の石川直も投入して最後は増井で勝利!!

 

強敵、ソフトバンク相手に、飛車・角抜きで勝利しました。

 

しかし、周囲から見ればヤケクソともとられかねない新戦力中心の布陣。

ソフトバンクは「栗山マジック」の言葉に翻弄され、「もしかしたら栗山には何か策があるのでは?」と勝手に誤解したのかもしれない。

「死せる孔明、生ける仲達を走らす」の作戦で勝利した栗山監督。巻き返しに向け、マジックを密かに研いでいるようですね。

 

果たして次の「マジック」は如何に?