審美歯科

診療案内

診療科目:
歯科・小児歯科
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札幌市西区西野5条3丁目7-1
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近況の御報告

ブログの更新が滞っていてすみません。

今年一月から始まった事務作業が大詰めを迎えておりまして、それに追われておりました。

また、勉強会などにも出席しておりました。

 

先週の土曜日ですが、床矯正に関する勉強会に出席いたしました。といっても自分はまだ、他の方のお話を聞く段階ですが。

「床矯正」となると矯正治療が連想されると思われます。

自分も最初は漠然とした感覚しかありませんでした。

ところが昨年、東京で開催された講習会に出席した所、午前・午後に渡る長時間の講演会の半分がお口の癖をいかになくすか、に割かれていました。

口腔習癖を改善するだけで、歯並びにも大きな好影響が現れてきます。

それ以来、口腔酒癖の除去にも本格的に取り組み始めました。

その時に「あいうべ体操」や「ゆびのば体操」に行き着きました。

「。

口呼吸を行っていると、歯並びにも影響があり、また外の空気を直接、のど奥の気管に至らしめるために乾燥した空気が体内に送り込まれることで感染症が発生しやすくなります。

また、先月21日に札幌で開催された今井一彰先生の講演会では、冷たい外気が喉奥に触れることで脳が冷やされてしまうことが指摘され、そのため鬱症状などの心の状態にも大きな影響が出てくる、とのこと。

口呼吸を鼻呼吸にすることで、鼻の中で外気の汚れをろ過し、また外気を温めることになり、清潔で温かい空気を体内に送り込むことができるようになります。

冬場の感染症予防にとても効果がある、と思われます。

 

その「口呼吸を鼻呼吸にする」にはどうするべきか、となったとき「あいうべ体操」はとても有効な方法になる、と思われます。

でも「あいうべ体操を薦めている」と書くと、なんだか怪しげな活動を広めようとしているように思われるかもしれませんが、要は「口呼吸を失くして鼻呼吸にする」ということ。

以前、今井先生は札幌歯科医師会西支部主催の講演会にて「口呼吸を失くすことができるのであれば、あいうべ体操じゃなくてもいい」と断言しておられました。その上で「最も簡単で誰でもできる方法はないか?と考えたとき、あいうべ体操に行き着いた」とのこと。

実際、世間にはお口に関する体操がとても多く広まっており、中には専門の器具を使用するものもあります。その多くが効果的と思われますが、子どもからご高齢の方まで、簡易にできる、となると限られt来ると思われます。

そして口呼吸がもたらす害について、異論のある方は少ないと思われます。

あいうべ体操はその手段の一つで、なんら特別な動作をすることはありません。

やり方も福岡の「みらいクリニック」のホームページから無料で印刷できてしまいます。

 

やや脇に逸れてしまいましたが、今後、口呼吸の改善に力を入れていきます。