審美歯科

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関西VS北海道 (勝手に)胃袋対決!!

札幌ドームの一面の黄色の中、ロッテを相手に3連勝を成し遂げた日本ハム。

10連敗でどん底を見た後は、内容もなんだか伸びやかになったように思います。

やっとつかんだ上昇気流に乗って、「上位陣」の一角、オリックスと対戦すべく、大阪に乗り込みました。

今の上げ潮が本物なのかどうか。今の状態を問われる3連戦が始まりました。

 

その初戦は、浦野投手が見事、洗髪勝利!(先発勝利、の間違いですが、面白いのでそのまま掲載)日本ハムファン待望の投手が復活を果たしました!
しかしその試合で、近藤選手と中島選手が負傷。中島選手に至っては復帰まで2~3週間と、長期離脱になること必至!一刻も早い期間を待っているぞ!
で、ですね、この事態に日本ハムファンは、不謹慎ながらも、なぜかゾクゾクしてしまう方も多いのではないでしょうか?開幕当初からケガ人続出のニュースを聞きすぎて、どこかがマヒしているのでしょう。

ケガしてしまった選手の一日も早い治癒を願いながらも、「なんとかなるさ」という「根拠のない自信」を身に着けつつあるチームとファン。

しかし、この「根拠のない自信」を持った奴が一番、恐ろしいというのも事実。

 

好調オリックスを相手に、ある意味、火だるまとなったチームがどこまで戦えるのか?

その試合の先発を任されたのは有原投手。ここ数試合、好調とは言えない投球。

この日も先制され、中盤にチームが逆転すると、すぐにあっさりと同点とされてしまいます。

この同点劇は実に「あっさり」していました。あまりの「あっさりさ」のために、悔しいという実感も湧かないほど。

学生時代、近畿出身の知り合いが、北海道の学食でうどんを注文した所、ツユが真っ黒で驚いていました。「道民はこんな濃い味を毎日、食べているのか?」と。

確かに日本ハムの攻撃は、「泥臭い」展開となることが多く、「濃い口」。北海道移転後、10年を経て、その野球スタイルにも「北海道」が浸透し始めている様子。

一方の、この時のオリックスの攻撃は、それとは対照的な「薄口、あっさり」。上品な京風うどんを、音も立てずに食した感じ。結構なお手前で(お茶じゃないけどね)。

 

普段の「濃口」を「薄口」であっさりやり返された日本ハム。

このままさっぱりとやられてしまうのか?と思われた五回。

一点を勝ち越します。

この一点の取り方も、ノーアウトで出塁した後の二人が倒れ、「劇場男」の矢野が安打!そして中田、と、クドイほどの「見せ場」演出を披露。

薄口好きなオリックス陣営に対し、これでもか!と、一味を振りかけ続けてようやく加点。

 

しかしその後は両チームともにお腹いっぱいになってしまい、膠着状態へ。

しかししかし、オリックスをはじめ、関西の人たちは知らなかったのかもしれない。北海道には「締めのラーメン」文化があることを!

八回、繋いだ末にこの日抜擢された「新戦力」である石井選手がタイムリー3ベース!ついに均衡が破れます。この「主力のケガにより急遽抜擢されたルーキーの大活躍」という、非常に濃厚なラーメンを流し込まれたオリックス・吉田投手は、北海道の食文化に胸焼けを起こしてしまったのか、なんと暴投!これで日本ハムがさらに追加点を奪取!

吉田投手が胸役を起こすのもわかります。なんせ北海道のラーメンはただでさえ濃厚なのに、バターまで入っている!!(さすがに道民でもめったに食べないけどね)

そして最終回は増井が、後味よく、完璧に抑えます。そう、今、ススキノでは「締めのパフェ」が大ブーム!「濃厚」のまま終わるのではなく、「スウィーツ」で爽やかに締める、のが主流となっているのです!

 

こうして「日本ハムらしさ?」を前面に押し出して勝利した日本ハム。

現在、好調な上位チーム相手に勝ち越したことで、今現在の実力を確かめることができたか?

 

今日はメンドーサが登板。果たして大阪にメキシコ料理は受け入れられるのか?

 

 

 

 

*先日、報道ステーションを見ていたところ、ソフトバンクファンの少年が、当ブログよりも詳しい解説を述べていたのにショックを受け、どうしようかと迷いつつ書いたことを、告白しつつ筆をおく。