審美歯科

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芦別はワンダーランドだった!!その6 カナディアンワールド⑤

橋を渡った先には、汽車が停まっていました。

今はもう動いていないのですが、数年前までは動いていたようですよ。

 

 

 

 

 

橋の上からの街並み。

 

 

 

 

 

 

なんだか建物がありますね。

 

 

 

 

 

 

利用されている形跡のある建物でした。

お昼の時間や週末には空いているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

そこから対岸の街並みを見たときの景色。

おお!綺麗な風景じゃないか!!

 

 

 

 

 

こうしてみると、カナダの風景のように見えますね。

 

 

 

 

 

 

  

カナディアンワールドは、街のあるところだけ、ではありません。

広い敷地内に様々な建物が点在しています。

 

 

 

 

 

  

自分は原作を読んでいないのでわからないのですが、園内に点在している建物は、どうやら「赤毛のアン」の作品の中に登場した建物を再現したようなのです。

そう、この広い敷地の中で、本気でアンの世界を再現しちゃったのです!!

 

あの街並みだけではなくて、いろんなところに作品の「場面」を見ることができる、とのこと!

そう聞くと、なんだか凄いような気がする!!

 

そして「赤毛のアン」の世界を再現しているだけに、主人公の「アンの家」ももちろんあります。

今回、自分は下調べしていなかったのでどこにあるのかわからなかったのと、雨が降っていたので足早に園内から出て行ってしまったのですが、他のサイトの情報によると、アンの家の再現度は高く、「かなり本気出している」とのこと。

 

原作ファンも満足させる再現度だったらしいですよ。

そのためか、数年前に放送された朝の連ドラ「花子とアン」がブームになったとき、カナディアンワールドの入園者も増えたそうです。

 

これは原作ファンならたまらないでしょうね。

 

考えてみてください。

もし、ワンピースやドラゴンボールの世界が再現されたテーマパークがあったら。

一度は行ってみたい、と思うはず。

USJではハリーポッターの世界を再現したゾーンが超大人気とのこと。

 

そう考えると、世界的な作品の原作を再現したカナディアンワールドも、なんだかもったいないですね。

 

カナディアンワールドは、たしかにバブルが生み出した「あだ花」には違いありません。

斜陽の炭鉱都市が行なった、後世から見れば「無謀な」投資であったのも、結果的に事実です。

このような誕生背景があるから、カナディアンワールドはなんとなく「廃虚」「失敗例」とされてしまいますが、有名作品の雰囲気を無料で体験できる場所、と考えると、とても良くできた公園のように思います。

そしておそらく、カナダの「アンの世界」を再現できるのは、アジアでは北海道だけなのではないでしょうか?

何故か?は、プリンスエドワード島の写真を見ればおわかりのはず。

 
色んな偏見を抜きに、カナディアンワールドを訪ねてみてください。

そこには本の中の世界が広がっているはず!!

 

 

 

 

最後に街並みの画像を。

 

 

 

 

 

 

森に包まれた、ある異国の街並み。風は爽やか、一面の芝生。建物の色が水面に反映して印象画のようです。

カナダもこのような風景なのでしょうか?

 

 

 

園内の建物は、残念ながら劣化がすすんでいるようです。せっかくなので、なんとか保存できないものでしょうかね。

 

 

 

 

以上が芦別の御報告。

 

京風文化に触れたり、アンの世界に飛び込んだり。なんとも不思議な体験をしました。

芦別は夏休みに遊びに行く価値がある場所です!!お勧めです!!