審美歯科

診療案内

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歯科・小児歯科
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札幌市西区西野5条3丁目7-1
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☆2017道東旅行★標津サーモン館

さて、野付半島を後にしたのですが、その付け根付近には標津の町があります。

 

標津は「しべつ」ですが、道内には「士別」という街もあるので要注意です。

道東で「しべつ」というと、標津町ですが、旭川以北で「しべつ」というと士別市になります。

 

 

さてその標津には、「サーモン館」なる建物があるとのこと。せっかくなので、行ってみました。

 

 

 

 

 

 

こちらが標津サーモン館。となりの塔がやたら高かった。

 

 

 

 

 

 

いきなり見えたのは巨大な水槽!ガラスがデカい!ウチのテレビよりも大きい!!

 

 

 

 

 

 

まあ、巨大な水槽なら、東京や大阪などの大都市の水族館や、有名な沖縄の水族館に「すんごく大きい」のがあるので、珍しくないのですが、こちらの水層は、中にいる魚たちが違います。

大都市の水族館では南国の熱帯魚とか、欧米の魚とか、めずらしい種類の魚が豊富に展示されているのですが、標津サーモン館の水層には、オホーツク海に生息する海の生き物が泳いでいる、らしいです。

 

 

 

 

 

  

鮭とかマスとか、「秋味」として有名な魚はもちろん、

 

 

 

 

 

 

チョウザメまでいる!!しかし鋭い目つきですね。獲物を狙っているのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

  

なんか愛嬌のある魚ですね。

 

 

 

 

 

  

大きな水槽以外にも中~小規模の水層もあります

 

 

 

 

 

 

お!なんか赤いラインの入った魚がいる!

これは「ブリ」だそうです。美味しそう!と思ってしまうのは、自分の心が大人になって濁ってしまったからか・・・・?

 

 

 

 

 

こちらはおわかりですね。

チョウザメの飼育漕でした。

たくさんのチョウザメの赤ちゃんや子供達が泳いでいます。

 

 

 

 

 

 

おお、結構、多いですね。

 

 

 

 

 

 

いや、多過ぎだって!!!

日本産のチョウザメのキャビアはどんな味なのでしょうか?

え?やっぱり心が濁っている、って?

 

しかしチョウザメまで生息しているって、オホーツク海はすごいですな。

 

館内はお盆と言う事もあって、かなり混雑していました。

お子さん方の笑い声があちこちから聞こえていましたよ。

 

大人なのに楽しんでしまって、外に出てみると、

 

 

 

 

 

建物のすぐ横に、池のような川のようなところが。

 

 

 

 

 

 

よく見ると、なんだか動いている!!

 

 

 

 

 

 

   

なんと、サーモンがたくさんいる!!

少しだけ、じゃないです、たっくさん!!です!!

 

道東では「秋味」は、すでにお盆のころから川を上り始めます。

川を上って産卵し、赤ちゃんが生まれて育って、広い海に出ていく。そしてまた「故郷」の川に戻ってくる。その繰り返し。

なんだか人間に似ていますね。

 

 

 

 

自分は水族館が好きです。いろんな珍しい種類の魚を見ることができますし。

でも、札幌をはじめ、大都市の水族館は、どこか「展示品」の陳列に見えなくもない。カタログをめくっているような。

 

しかし標津サーモン館は違いました。

すぐそばの海に住んでいる魚たちを見れて、しかも飼育して育っている過程もみせてくれます。

そして実際に遡上してきたサーモンたちを見ることもできます。

つまり単なる「展示品」に留まらず、大きな「生態系」の一部を見ることができるのです。

 

 

お子さんたちに、海の「自然」を、流れの中で感じてもらえるのではないでしょうか?

 

ゴールデンウィークや夏休みにおすすめです!!!