審美歯科

診療案内

診療科目:
歯科・小児歯科
診療時間:
月・火・木・金
9:30〜19:30
土・日
9:30〜18:00
休診日:
水曜・祝日
お電話:
011-669-8211
所在地:
札幌市西区西野5条3丁目7-1
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☆2017道東旅行★旅の終わりに 

ついに3泊4日の日程を終えた加納。

 

「打ち上げ」とばかりに「あの場所」へ繰り出します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

これですよ!

夏と言えば、やっぱり大通ビアガーデン!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

   

サッポロビールの会場はすんごく混んでいましたよ!!

 

 

 

 

 

 

 

そこでこれですよ!!

キンキンに冷えたビール!!

旅のシメにふさわしい!!

妻と言ったのですが、ほとんど一方的に旅の話を聞かせる、という感じになってしまいました。

 

数々の思い出を肴に、ビールの喉ごしを楽しみました。

 

とても楽しい「夏休み」になりました。

 

 

 

 

今回の旅行は、「道東の鉄道をなんとか守りたい」という思いから始まりました。

また、以前より道東の観光名所が「知床」「釧路湿原」という具合に、個々にわけられて紹介されることにも不満をもっておりました。

「釧路湿原」「霧多布湿原」と、個別の名称がついていますが、実際には釧路・根室地方にかけて広く湿地が広がっているのが本当。

また釧路湿原の奥には日本最大級の屈斜路カルデラがあり、阿寒カルデラや摩周湖があります。釧路湿原へ水を供給しているのは、この山地であり、湿原を見るときはそれよりも広い範囲の地理地形を考慮する必要があります。

また、「知床」だけに注目が集まるオホーツク側ですが、宗谷から続く長い海岸線には、サロマ湖、能取湖、周辺の湿地なそのように珍しい地理が連なっており、知床はその先にあるほんの小さな部分にすぎません。

道東には一種独特の地形が配置されており、そのために多くの動物や植物も生息しています。

知床も、屈斜路湖も、釧路湿原も全ては緩やかに関連しあっています。

 

目の肥えた欧米の観光客を呼ぶには、「景色がきれい」だけでは難しいと思います。その景色や生態の背後にある「ストーリー」も語られることで、より価値が増すと思いますし、道東には価値のあるストーリーがいくつもあります。

今回の旅行をご紹介する際にお話ししていこうと思ったのですが、一つ一つにボリュームがありすぎてとても片手間ではまとめることはできませんでした(苦笑)。

 

 

それらのストーリーを結んでいるのが釧網本線です。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

  

 

 

釧網本線は、ご覧の風景を走っています。これらの画像の風景には、それぞれ読み応えのある背景があります。

釧網本線には、世界に訴えるだけの価値があると思います。

 

今度、機会があったら、ぜひご紹介したいと思います。いや、もっと話が上手くて英語のできる人が訴えてくれ!

 

 

長い長い企画にお付き合いいただき、ありがとうございました。