審美歯科

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惨敗の後、どうするか

最近、日本ハムの記事は書いてませんでした。

単純に忙しかった(という言い訳)ためですが。試合には注目していたんですけどね。

 

でも、昨日の試合を見て、書かずにおられなくなりまして。

 

昨日の試合は、ファンは憤死ものでしょう。あれでまけてしまうのか?と。

昨日の試合で確信したのは、今年の西武の強さは(ある程度)本物、というもの。西武とソフトバンクの争いになっていくと思います。

西武は秋山、栗山、浅村らが円熟期を迎え、森が中軸となり、山川、源田という若手も台頭を初めていますね。

 

昨日の試合後、思いだしたのは2015年の後半戦の開始直後のこと。

前半終了時にソフトバンクと3・5ゲーム差の2位で、まだ優勝を狙える位置にいましたが、シーズン再開直後の対楽天3連戦で3連敗を喫してしまいました。しかも「僅差で敗戦」「内容の良い試合」でもなく、一方的に、コテンパンにやられてしまった。

再開直後のあの惨敗で、追撃ムードはすっかり消沈。一方のソフトバンクは連勝街道をひた走ります。

その後、8月に日本ハムは堅実な戦いをしますが、シーズンは、あの3連敗で終了した、と思わせてしまいました。

 

あの「惨敗」の後、チームはなんとなく「あきらめムード」をまとってしまった感があり、2位でありながらソフトバンクとは色々な面で圧倒的なさを感じるようになってしまいました。

 

昨日の敗戦の後も、なんとなく2015年の3連敗を感じさせるものがあって。ただの敗戦ではなく、西武、ソフトバンクとの「差」を感じさせてしまうような敗戦というか。

まだまだシーズン序盤ながら、もしかしたら今年を象徴する試合になってしまうのではないか、と不安になりました。

 

今年のチームに関して主観120%でお話しすると、失礼ながら予想以上に健闘していると思うのです。

シーズン開幕前、先発陣がいない、ということが誰の目にも明らか。

それがいざ開幕してみると、新外国人投手が予想以上に健闘しているし、上沢、高梨、加藤、各投手がなかなか頑張ってくれています。

 

でも、やっぱりチームが未完成である感が否めません。

 

今年の打線は、名前から見れば期待をしてしまうメンバーばかり。横尾選手には大砲になってほしいし、太田選手、清水選手と大砲が登場しています。中継ぎ、抑えなんて、パリーグの他のチームではほぼ無名の若手ばかり。

まだまだ成長途中のチームでもあります。

栗山監督は2012年優勝後の後に最下位になった後、3位、2位と経て優勝に導きました。数年前のオリックス、昨年の楽天のように、一年間だけ好調、という浮き沈みのあるのではなく、なかなか堅実なチーム作りをしています。これは意外でした(苦笑)。

 

なので、今はまだ成長途中。2013年に最下位になったとき、西川、中島、杉谷、他の「若手」選手たちは、パリーグの投手に翻弄されて、三振数、エラー数ともにリーグワースト。それが数年後に優勝した時、リーグでもトップの成績で完全優勝を成し遂げました。

 

昨日の試合をどう見るか。

 

まだまだ「格上」の西武に挑戦してやる!という段階。もう少しで勝てそうだったし。

 

将来、「あの惨敗が起点になった」という試合になるといいですね。

 

 

 

・・・・・・・こういうチームのファンなんで、気長に待つよ、強くなるのを。