審美歯科

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2018年、日本ハム回顧

回数こそ少なくなったものの、当ブログの重要コンテンツであり続けた日本ハム。

正直言って、歯科のことを書いたときよりも、日本ハムのことを書いたときの方が圧倒的に反応が多いのです。

ごくたまに日本ハムのことを書いてと言われることもあるのですが、これがなかなか大変で。

 

さて、今年の日本ハムですが、シーズンの印象を語ろうと思うのですが、なんというか、「なんか知らないが、なかなか強かった」という、極めてあいまいな感想しか浮かばないのです。

正直、昨年以上に「固定メンバー」が浮かんでこないにも関わらず、チームは8月下旬まで優勝争いをしていましたし。

今年はやはり、抑えに絶対的な存在を見いだせず、複数投手を試さざるを得なかったように思えます。石川投手には期待したいですね。

 

でも、個々に見てみると、なかなか将来に期待できる選手が揃っています。

清水優心、渡邊諒、といった選手が戦力に加わりました。横尾選手、レアードもいなくなったし、来年こそ頼むぞ!

そして、やはり清宮ですよ。

高卒新人で7本塁打は上々の成績!来年も、焦らず成長してくれ!!

 

さて、信じられないくらいにしたたかで大胆なお金の使い方をした、今オフの日本ハム。ストーブリーグで「いつの間にか」と言う感じで、成功組に入ってしまいました。

 

ここで、今年のストーブリーグの順位を、独断と偏見に基づいて決定したいと思います。

なお、判断基準は、前期までの実績に偏重しているため、実績のないドラフト新人は加味されておりません。まあ、その辺は、ストーブリーグファンなら理解してもらえると思います。

 

1位 巨人

間違いなく、堂々の第一位。他のFA選手の動向次第では圧倒的な一人勝ちになっていた可能性もあります。

何よりも、広島の主軸選手であり、前年30本塁打を記録している、実績十分の丸選手を獲得したのは非常に大きい。自チームに大きな戦力となるのはもちろん、広島の大きな戦力を失わせたのだから、効果は大きいです。また、さりげなく岩隈投手も獲得!これ、実は結構、大きいのでは?日本での実績はもちろん、メジャーでも結果を残していますし。

また、地味ながらも堅実な結果を残しそうな中島選手も獲得。

ただ炭谷捕手の獲得と、内海投手の放出は賛否の分かれるところ。引退する、とか言いださない点で、内海投手は立派!!頑張っていつかジャイアンツに帰ってくれ!!

 

 

2位 阪神

こちらも10勝の実績がある西投手、13勝のガルシア投手と、二けた勝利を期待できる投手を二人も獲得!ローテーションに厚みが増したのは間違いありません。他球団がのどから手が出るほど欲しい、先発投手をそろえたことで一気に2位に浮上。

 

3位 楽天

こちらも実績十分の浅村獲得に成功したため、ストーブリーグの上位にランクイン!

層の薄かった打撃陣の核となる選手となることが予想されます。好打者がいるだけに、浅村一人加わることで、強力打線になる可能性大!

また、これもひっそりと佐藤由規投手を獲得している!由規投手なんて、日本ハムが獲得に動きそうな雰囲気がありましたけどね。

 

4位 日本ハム

申し訳ないですが、日本ハムは4位とさせていただきました。

「実績重視」という点では、マルティネス残留が非常に大きい!今季のローテーションの柱の一角が流出する可能性がありましたので。「残留こそ最大の補強」という日本ハムファンにとっての残酷な「テーゼ」に従えば、十分な「成功」と言えます。

また、金子千尋投手獲得成功!のニュースは、非常にうれしかった!うれしかったのは事実ですが、ここ数年は不調であったのもまた事実。記者会見で「若手に教えたい」と、頼もしい発言をしていましたが、まずは自身の復活を期してほしいところ。まだ10勝できる投手と自分は思います(偉い上から目線で済みません)

次の台湾の大王こと、王選手ですが、こちらも期待大ですが、実績と言う点では未知数であることもまた、事実。自分と同じ世代の野球ファンならシーズン前に「韓国のイチロー」と騒いで失敗した「あのチーム」が記憶に残っている方も多いと思います。「カンセコの兄貴」といって注目を集めたときもありましたっけ。まずは過剰に期待せず、王選手には日本の野球に慣れてほしいところ。それでも期待しているけどね。

 

 

続いてワーストですが、

 

一位 西武

いやあ、本当に申し訳ないのだけど、今オフ「一人負け」の感すら漂っています。

菊池雄星と浅村、という、投打の主力が揃って流出!特に、最大の弱点である投手陣の柱がいなくなるのは大きな痛手。

炭谷の穴は埋まりそうだけど、期待の内海投手が「ジャイアンツに帰りたい」と言ってしまったのは、西武ファンの心情を察するに余りある。

でも、このチームはなぜか、次の選手が出てくるのです。また、正直、浅村選手がいなくなったところで、あまり大きな影響がないのはあの打線の恐ろしい所。

 

 

一説には、FA選手を獲得できなかったソフトバンクも「負け組」とされていますが、あのチームはもともと戦力が揃っていて、FA補強は上積みの意味なので、優勝候補には変わりありません。

 

 

以上が今年のストーブリーグの、自己中心的視点による順位。

もちろん、無名の新外国人選手が大爆発する可能性があるし、ドラフト下位の知名度の低い選手が2ケタ勝利する可能性も十分にありますので、アテになりません。

じゃあなんで、こんなランキングを作ったのか、というと、久しぶりに日本ハムがオフを(意外性で)にぎわせたためです。

 

でも一番の今オフのニュースは、やはりあの新球場建設計画でしょうか。早く見てみたいですね。しかし温泉って、どうなんだろう。湯船につかっているときにテレビに映ってしまうのでしょうか?また、温泉をくみ上げるのって、なかなか大変なんだそうです。でも、作ってほしいけどね。

 

 

ソフトバンクも高齢化によるチームの転換点を迎え、西武もシーズン中盤から、いくら点をとればいいのか?と、打線と投手陣との亀裂が見え始めていた、とのこと。来季は日本ハムが優勝する可能性が十分にあります。

 

期待しましょう!!

 

 

 

 

 

追記

先日のプロ野球レジェンド選手総選挙を見ていて、思いだした投手がいます。

黄金時代の西武にいた潮崎哲也投手です。

色々と印象に残っている選手で、イケメンなため女性に人気がありましたが、その投げ方もまた、素晴らしいのです。

 

 

 

 

 

 

どうでしょうか。なんとも優雅で、舞を見るような投球フォーム。

 

潮崎投手が活躍したころ、まだ「ホールド」というタイトルは存在しておらず、中継ぎ投手はあまり脚光を浴びることのない、地味な存在でした。

潮崎投手の登場によって、自分は初めて「中継ぎ」を本職とする投手を見たように思います。

レジェンドランキングに入ることはないかもしれないけども、忘れ去られてしまうにはあまりにも惜しい選手です。