審美歯科

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大波乱!ストーブリーグ!!

新年が明けたと思ったら、なんともう11日。平成最後の1月11日。新元号では「〇〇1年1月1日」は実現できないんですね。

 

さて、更新も滞っておりますが、現在、2月の東京行きに備えて3歳児くらいまでの口の育成について学んでおります。

よく問題になる「指しゃぶり」についても勉強しております。

まあ、更新が滞っているのには他にも理由がありまして。昨年から広告等のルール変更が行われ、ネット上での表現も慎重にならざるを得ません。

今後は更新は頻度が少なくなると思われます。

 

とはいえ、何も更新が無いのも「アレ」なんで、野球の話題でも。

 

近年まれに見る活況を呈した今年のストーブリーグ。あと3週間もすればキャンプが始まりますが、なんとオフシーズンの間も(一部の間で)野球の話題が途切れることはありませんでした。日本ハムファンにとっては吉田君をはじめ、甲子園スターの入団、金子投手の獲得、マルティネス、ロドリゲスの残留、中田の複数年契約、台湾の大王の獲得、と、2~3年分の補強を先取りしてしまったかのような印象があった今オフですが、上には上がいるもんだ。

今年のストーブリーグの主役は、やはり巨人でしょう。

しかも最後の最後に「長野移籍」という、ドラマが待っていようとは!!

 

なんで巨人は内海、長野という、巨人を象徴する選手を放出してしまったのか?

ネットで囁かれているのはFAで大竹投手を獲得した際の「一岡ショック」。

大竹投手がなかなか成績を残せない中、人的補償で移籍した一岡選手が、今や広島・中継ぎ陣の主力となってしまった事件のことです。

しかも一岡投手がとても若かった、という点が首脳陣を委縮させ、プロテクトも若手中心に行われたため、ベテラン勢はプロテクトを外されてしまったのです。

しかし巨人も何もしていなかったのではなく、ベテラン選手の年棒を上げて手を出しにくくしたり、上原投手のように一度、契約を解除して、リスト提出後に再契約するという「そこまでやる!?」というテクニックを駆使していました。確かに一昔前の広島カープでは、2億円を超える選手と契約できるわけがありません。

ところが時代は変わってしまった!今や広島カープこそ、12球団でも上位の金満球団に変貌。2億くらい払ってやるよ、と球界の盟主(死後になりつつある単語)に仁義なき戦いをしかけてしまったのです。やはり一昔前なら、色々な球界内部の「政治圧力」が作用したとおもわれますが、地方球団が活況を呈する21世紀のプロ野球では、「全国中継」の威力も失墜。もはや巨人が強引に球界を仕切ることができなくなってしまいました。

 

丸、炭谷の獲得と、内海、長野の放出。果たして巨人は得をしたのでしょうか?

 

しかし、「放出した若手がよそで活躍したのが悔しいから、若手をプロテクトした」ってのが、いかにも巨人らしい。

 

この点、かつての吉岡や大森を2軍に留め続けた時代を思い起こさせます。

 

いいじゃん、もし巨人に残っていても活躍したとは限らないし。

 

こうなると、ある意味で日本ハムのトレードの方が良いのかもしれませんね。主力選手でも思い切って放出する。

糸井選手も吉川投手も、他所で活躍してますし、移籍してきた選手も同様。

なんか、ここ数年のフロントのドライさに、ファンが慣らされてしまったんでしょうか?

 

様々な意見の飛び交う今回のオフシーズンですが、移籍先でどちらも活躍すれば、大成功、となります。

 

しかし今年は面白かった!来年は、あの西武の秋山選手のFAが控えています。どんな展開になるのでしょうか?

2019年のストーブリーグはすでに始まっています!