審美歯科

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北海道が「デスティネーション オブ ザ イヤー」に選出される!

先日、北海道新聞に、

「政府観光局は15日、米大手旅行雑誌「トラベル+レジャー」が、2018年に世界で最も注目を集めた旅行地「デスティネーション・オブ・ザ・イヤー」に、日本を初めて選んだと発表した。」

という記事が掲載されていました。

そして「同誌オンライン版は日本特集を始め、「ゴールデンルート」と呼ばれる東京や京都のほか北海道、九州などを記事や動画で取り上げている。」とのこと。

 

「トラベル+レジャー」という雑誌がどのくらい有名なのか、知りませんが(アメリカ国内向けらしいので)、北海道も載っているらしい、と聞いてWebサイトを見てみたところ、確かに北海道も載ってました!

 

まずは「These Lifelong Skiers Will Help You Find Japan’s Best Hidden Slopes」と題したスキーのところで、ニセコが取り上げられていました。

まあ、ニセコは近年、国際的にも知名度が向上しているのでわかりますが、他にルスツも取り上げられていました。

また、なんと夕張まで紹介されていたのには驚いた。「Melon Kuma 」という単語を見たときは吹きましたが。

 

 

 

そしてそして、なんと「The Essential 4-day Itinerary Around Eastern Hokkaido」と題して、道東が紹介されているではないですか!

 

道東では釧路湿原、阿寒摩周国立公園の摩周湖、屈斜路湖、硫黄山、知床、開陽台などが紹介されていました。

なんか間違いそうなんで、日本語訳は掲載しませんので、ご自身で見ていただきたい。

https://www.travelandleisure.com/trip-ideas/japan-eastern-hokkaido-itinerary

トラベル+レジャーの「TRIP IDEA」の中にあります。

 

そういえば3年ほど前には、ナショナルジオグラフィックにも選ばれていましたよね。(道東じゃないけど)

 

やっぱり道東には世界に訴えるだけの価値があるんですね。

 

 

There are American everybody, these national parks along the Senmo line.

 

 

 

 

おまけ

 

 

ついでにこのまえご紹介したばかりの動画を再度、ご紹介。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十勝に行ってきました。

札幌では地震の影響も落ち着き、日常に戻っていますね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

これまでの2週間ほど、地震のために先送りになっていたことを片付けていたりしたので、ブログを更新するヒマがありませんでした。

この間ですが、虫歯予防管理プログラムについての院内講習会を開きました。ようやくですが10月から導入いたします。

これに合わせて、顕微鏡による細菌の観察、RDテストによる虫歯菌の把握、なども再開いたします。

これらはもともと行っていたのですが、人員不足であったり、色々と忙しかったりで中断していました。

自分は開業時の方針として「細菌」をキーワードにしていました。CAMBRAは、その方針にも合っていまして。より具体的にお話しできるかと思います。

 

 

さて、9月23日、24日の連休ですが、久しぶりに十勝に旅行にいってまいりました。

 

もともとはお盆くらいから十勝旅行を考えていたのですが、あの地震が発生した時には中止にすべきか迷いました。こんな時に旅行するのも不謹慎なんじゃないか、と。でも、むしろ自粛による損害が広がっている、との報道を目にし、おかしな使命感にとらわれ、十勝行きを決行いたしました。

この「不謹慎なんじゃないか・・・・」として自粛してしまうのは良くないそうで。ススキノのお店でもキャンセルが相次いでいるそうです。そういえば、もし西武が札幌で優勝した場合、祝勝会は自粛するかも、となっているそうですが、自分の考えではむしろ派手に騒いでほしいですね。「ソレはソレ、コレはコレ」ですよ。西武にとっても何年ぶりの優勝でしょうか?優勝を決めた夜に騒がなくて、いつ騒ぐと?

 

なんだか脱線してしまいましたが、あの大停電のために、北海道全体が大災害に遭ってしまったかのような印象がありますが、道東は震度4が最高で、十勝は震度3が多かったそうですが、もともと十勝・釧路方面は地震が多い地域ですので、震度3は結構、日常的。

で、なんで十勝に行ったかというと、昔食べた十勝の焼肉が無性に食べたくなって仕方なく。

十勝は肉はどこも美味しいと思います。値段も手軽だし。

到着早々、早速、市内の焼肉屋さんに入ったのですが、いやあ、期待を裏切らない美味しさでした。サガリ、カルビの定番はもちろん、牛タン、ホルモンなどをお腹に収納してまいりました。翌日は池田のワイン城で、ステーキを食べました。妻はワインも飲んでいましたが。

お土産にスウィートポテトを購入し、十勝ワインも(安価なモノを)2本、手に入れました。

 

十勝の現在ですが、一面、原色でしたよ。収穫の残っている畑は真黄色がひたすら広がり、牧草地は綺麗な緑色で絨毯を広げたかのようで、来年に向けて耕したばかりのところは黒土で真っ黒、秋まきを植えたところは緑の苗の線がいくつも並んで彼方の景色まで続いていました。

鉄道好きなら豊頃から浦幌に向かう途中に見える、十勝川をまたぐトラス橋がお勧めです。なかなか絶景です。

 

そういえば、豊頃から池田に向かう裏道を走っていると、脇の畑に6羽くらいの鶴の集団を見かけました。釧路では増えすぎて十勝でも見かけるようになった、とは聞いていましたが、本当にいた!地元民でも「初めて見た」とのこと。丹頂鶴は順調に回復しているようですね。

 

こうして、景色も味覚も満喫した旅行となりました。

 

なお、この機会に十勝の「わが町記念入場券」もすべて購入しました。

これにて「道東エリア」は完全制覇です!

・・・・・しかし道北と道央と道南が残っている(今別なんてどうやって行けと?!)。

 

JR北海道には、あと3年ほど、販売期間を延長していただきたい。

鉄道マニアの巡礼はしばらく続きそう。

☆2018夏の鉄道旅★駅の宿ひらふ その10

  

一夜明け、早朝5時の比羅夫駅。

とても涼しいです。本州からの方々は「寒い」と言っていたけど。

 

 

 

 

 

 

 

素晴らしい夜を与えてくれた比羅夫駅(とオーナーさん)に感謝!!

 

 

 

 

 

 

 

駅舎内のリビングをご紹介していませんでしたね。このようになっています。とてお暖かな雰囲気ですね。

 

 

 

 

 

 

   

室内には鉄道グッズも並んでいました。

こっちで飲んでもよかったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

何かのドラマの撮影の際に進呈されたグッズらしい。

 

 

 

 

 

 

 

  

曇ってはいたけど、静かで居心地のいい雰囲気です。

 

そう、比羅夫駅はなんだか居心地がいいんですよね。駅舎も古いしテレビもないけど、娯楽は尽きなかったし、娯楽が無くても時間を贅沢に使うことができました。美味しい想いもしたし、宴会も楽しかったし。

 

昨年、訪ねた釧網本線沿線でも、北浜駅では駅舎の中でレールと海を眺めながらハンバーグに舌鼓を売ったし、川湯温泉駅や止別駅、藻琴駅にもレストランがあります。鉄ちゃん&鉄子の宿のように、全て鉄道でできているような宿もありました。

そしてこの比羅夫駅。

確かにアトラクションは無いけども、道内のローカル線にはなかなか楽しい場所がたくさんあります。

実際、この無人駅の比羅夫駅でこの日、ご一緒した人たちも本州の方がばかり。

手作り感満載のこの駅ですが、全国から人を呼んでしまう!

鉄ちゃん&鉄子の宿でも、一緒に鉄道模型で遊んだのは横浜の人でしたし。

道内のローカル線は、厳しい状況が続いています。その都度、地元の人の努力、が求められます。

実際、どのように努力するべきなんだろう?と思いませんか?毎日、無理して乗らなきゃならないのか?

でも、比羅夫駅や釧網本線沿線の駅のように、駅自体に「来るべき理由」を作れば、人は本州からでも九州からでも、外国からでもやってくる!

それも駅を派手に改装したり駅ビルを建てたりするのではなく、手造り感あふれる感じこそ、ローカル線にふさわしい。

線路は地方の重荷なのではない!遠方から人を運んできてくれる道しるべだ!

 

自分は帰宅後、思わず道内の路線図を調べてしまいましたよ。どこか面白そうに改装できる無人駅は無いか、って。

 

釧網本線に、比羅夫駅のような駅があれば、行きたいと思いませんか?本州の方々。

そう考えると、ローカル線にはまだまだ宝の山が埋まっているかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

全国の皆さん、ニセコの山々と羊蹄山に挟まれた、深い森の奥に、上の画像の比羅夫駅があります。

何もないけど、とても満足度が高い宿です。「北海道のローカル線」を体験するにはうってつけの宿ですよ!

 

 

 

 

 

 

これは出発前に用意されていた朝食。

美味しい卵焼きにソーセージをおかずにおにぎりを食べました。名産品ではないかもしれないけど、とても満足!比羅夫駅をお腹でも体感しました。

 

これにて今年の夏の鉄道旅行はおしまい。

 

 

 

来年の夏をこうご期待!!

 

 

 

 

 

追記

ご覧のように、道内には見ておくべき価値のある無人駅がたくさんあります。ただ残念ながら行くための汽車が少ない。

自分は今後、訪ねた無人駅の入場券を購入しようと思います。汽車には載らないけども、駅を訪ねることで、少しでもその路線の存続に貢献したいと思います。

☆2018夏の鉄道旅★駅の宿ひらふ その8

食事に夢中になっていると、日が暮れてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

夕暮れの駅。雰囲気が出てきました!!

 

なお、まだホームで食ってます(苦笑)。

この時には最初のご家族は食事を終え、部屋に戻っていました。

入れ替わり、という感じで、道央からの若いカップル、関東からやってきた熟年のご夫婦、関西から登山でやってきた独身男性とご一緒しました。

若いカップルの男性が鉄道好きで、彼女は付き合ってきているとか。理解があるね。関東からのご夫婦は登山を目的にやってきた、とのこと。関西からの方も同じく。よく飛行機で来れたなあ、と。皆さんご存知の通り、この時、北海道は雨が続いていたので。関西からの方は「明日は利尻島に向かう」とのことでした。登山翌日に利尻島へ向かうとは。体力が半端ないっすね!

自分は宿に来る途中で、ワインを購入していました。といってもセイコーマートの500円ワインですけどね。ワインを飲みながら駅のホームで黄昏よう、と思って。

でもせっかくなんで、集まった人たちに飲んでもらおうと部屋に戻ったところ、若い男性がいました。彼はこっちに必死で笑顔を向けるのですが、なぜか言葉が出てこない。外貌は明らかに「普通の若者」なのですが、どうやら日本人ではないらしい。彼にワインを見せ、「ムコウ、メニメニピーポ」という、訳の分からない英語を駆使して、宴会への出席を促します。すると彼も察したのか、持参していたウイスキーボトルを見せ、オケオケ、と繰り返します。どうやら伝わったらしい。そして宴会場へ。

ここですでにいた面々に、英語を話せる人はいますか?と聞くと、若いカップルは二人とも研究職の方たちで、英語が話せる、とのこと。以降は彼らに通訳を頑張っていただきました。ありがとう!でも、関西からの方も英語ができ、熟年のご夫婦も会話を聞き取ることができる、ということが判明。おいおい、いつから日本はこんなに国際化していたんだ?

さて外国の彼ですが、中国からやってきた学生らしい。カナダ、ニューヨークなどで生活し、旅行で北海道にやってきた、とか。

立派なグローバル人間じゃないか!

彼は余市で買ってきたというウイスキーをみんなに進めていました。これがなかなかおいしい。美味しいのだけど、なんせストレートで進めてくるので、酔いが回る!しかも彼自身、結構、いける口!

それからはずいぶん盛り上がりました。初対面の人たちでしたが、お酒と鉄道があればなんとかなるね!

持参したワインは空になりました。

 

 

 

 

 

 

と思ったら、いつの間にかあたりが暗くなっているではないか!すっかり夜です。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ここは駅以外何もありません。この日は曇っていたけど、晴れていたらきっとすばらしい星空が見えたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

夜の駅舎。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

無人駅の雰囲気が出ていていいですね!LEDではこの空気を出すことはできません。

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、いよいよ最終列車がやってくる時刻です。

 

 

 

 

 

続く