審美歯科

診療案内

診療科目:
歯科・小児歯科
診療時間:
月・火・木・金
9:30〜19:30
土・日
9:30〜18:00
休診日:
水曜・祝日
お電話:
011-669-8211
所在地:
札幌市西区西野5条3丁目7-1
[map]

小樽ビール特集 ②  真冬の小樽旅行(2014年12月31日)  その1

続いては2014年の大晦日に行った、小樽旅行の様子です。

気が付けば、真冬の小樽には行ったことが無く。

大晦日なのに小樽ビールを飲みたくなって、行ってしまいました。

雪の中でも発揮される、ノンベ魂!

暑い中で飲むビールは最高ですが、雪を窓の外に眺めつつ飲むビールもなかなか乙なものですよ。

 

 

 

 

 

 

 

今年も新年が明けました。

年末の妙に押し迫った空気も、年が明けると一気に無くなり、なんだか拍子抜けしてしまいますね。

それと同時に、一年で最も賑やかな一週間が終わってしまったという喪失感(苦笑)。

でもすぐに雪まつりがあるし、あと2か月で春がやってきますし。

今年も良い年になるよう、頑張りましょう!

 

・・・・そんな中、院長は年末も年末、最年末(?)である昨年の12月31日に、汽車による小樽旅行を挙行しました。

夏には小樽によく汽車で通っていました。夏の車窓がとても綺麗なので。

でも冬にはあまり汽車で小樽に行くことが無く。

これは冬の車窓を見届けて、一年を締めくくろう、と決意した次第です。
また、スケジュールが空いている日が大晦日しかなかった、という苦しい事情もあったのですが(苦笑)。

 

それでは早速ご紹介。

 

 

 

P1020645

12月31日、午前11時の札幌駅。

この日、小樽行きの快速エアポートはかなり混んでいました。
院長は車窓を見るために窓際を確実に確保する必要から、いつも指定席を取っています。普段は必ず確保できるのですが、この日はなんと指定席が満席!「一時間後なら確保できる」とのことで、札幌駅周辺で一時間、待機することにいたしました。本当にスゴイ混み具合でした。

 

 

P1020646

札幌駅を出たところ。

 

 

 

P1020647

そして銭函駅を過ぎたところ。いよいよ車窓風景の始まりです。

 

 

 

 

P1020648 P1020649 P1020650

って、やっぱり冬の日本海。スンゴイ冷たそう!!津軽海峡冬景色のイメージ通り。

2時間殺人ドラマの舞台になりそうですね。

 

 

でもなんと!この冬の海で、サーフィンをしている人がいるではないですか!!

正直、目を疑いました。「死ぬぞ!」と一言かけたくなりました。

この真冬にもサーフィンをしたいなんて、余程のサーファーに違いありません。
「本物は命を賭けているんだ!」と実感。

でも、熱きサーファー魂を持っていない方は、冬の日本海に入ることは止めた方がいいと思います。

 

 

 

P1020652

中間くらいに差し掛かってきました。目印の岩が見えます。

 

 

 

P1020653  P1020654

冬でも雄々しく鎮座しております。

 

 

 

P1020655

岩を超えると後半になります。

 

 

 

P1020656 P1020657

なんとなく海が荒々しく見えますね。この日は雪が降っていましたが、吹雪というほどでもなく。

 

 

 

 

P1020658

朝里を通過しました。

 

 

 

 

P1020659 P1020660

P1020662

彼方に小樽の街並みが見えてきました。

いよいよ汽車旅も終わりが近づいてます。

 

 

 

P1020663 P1020664

ここを超えると小樽築港に至ります。

 

 

 

 

P1020665

小樽駅に到着。と、同時にスゴイ数の乗客が降りてきました。

 

 

 

P1020666

ホームから溢れんばかり。年末でも小樽は人気なんだ、と実感。中国語を話す方が多かったですね。

 

 

小樽の旅はまだ続きます。

小樽ビール特集 ①  初夏の小樽に行ってきました(2015年5月) その2

早速、小樽を散策。

 

 

P1000994

これは駅から正面の通りを見たところ。遠くに海が見えますね。

 

 

P1000996

その道をまっすぐ海に向かっていると、こんな看板が。

 

 

P1000997 P1000995

これは北海道で初めて敷き設された、という旧手宮線あと。今は使用されていません。

 

 

P1000998

今度は駅の方を見てみました。小樽も山々に囲まれた坂の街。景色はいいですよ。

 

 

P1000999

そして定番の小樽運河。

院長は小樽が好きで、年に何回も訪れてしまいます。

それは行くには結構険しい地形を通らなければならないのと、札幌とは明らかに違った雰囲気の街であるため。

全国の皆さん、運河を見た感想はいかがですか?

 

で、ここまで来たんだし、天気も良いし、ということで、ビールを飲もう!となりました。

 

 

 

P1010001  P1010003

そしたらなんと!運河際の特等席に座ることができたではないですか!!

 

P1010002

カモメも間近に見えました。

 

 

P1010004

一杯目はピルスナー。

 

 

P1010006

晴天の中、小樽運河を眺めながらビールを飲む。「人生の歓楽、ここに尽きる」を実感!!

 

P1010007

キンキンに冷えていて、喉ごしも爽やか!!まさに天国!!

 

 

P1010008

二杯目は、名前は忘れてしまいましたが、香草の入ったビール。なんか青汁が入ってそうな色ですね(苦笑)。

味ですが、確かにハーブのような苦みはあったものの、しっかりと甘みもあり、いわゆる「薬のような味」ではありませんでした(自分にとっては、ですが)。一杯目のピルスナーが、どちらかというと淡泊だった(自分にとっては、ね)ので、この味は助かりました。

 

 

P1010009

こういう色。確かに人によっては近寄りがたい色かもしんない(笑)。

 

 

P1010010

運河とともに。

昨日は絶好の日でした。

天気がとても良いのですが、気温は真夏日の「強烈に熱い日」ではなく、適度に熱い、くらい。風も吹いていたのですが、強すぎず、涼しさを運んでくれるそよ風程度。そのおかげで強い日差しでも体感温度は心地よく、ビールを飲むには年に一度か二度くらいしかない、最良の日でした。しかも目の前には絶景!

セーヌ河のほとりでビールを飲んでいる、と妄想しました。ええ、セーヌ河に行ったことなんてありませんが、何か?

 

しかしこの日はあっさりしたものしか食べておらず、ちょうどこのころにお腹が空いてきていました。そこへビールを流し込んだものだから、おなかがビールでタプンタプンに。(いえ、飲んでなくてもタプンタプンですけどね)

ほろ酔い気分でビアホールを出た院長は、そのままラーメン屋へと向かいました。

 

 

P1010011

見た目ではわかりにくいかもしれないけども、醤油ラーメンです。

なかなか濃厚で美味しかったですねえ。

 

 

すっかり小樽を満喫した院長。そろそろ帰ることにしました。

 

 

 

P1010012

帰りはこちらの快速エアポートにて。さらば小樽、俺の小樽(?)。

 

 

皆さん、何のために仕事をされていますか?

「やりがい」とか「世のため人のため」というものから、「家族のため」「生活のため」など、様々な理由があると思われます。

みんながみんな、やりたい仕事、就きたい職業に就けるわけではありませんし。

院長も日ごろ、「歯科医療のため」と勉強し、治療していますが、昨日の一杯は、そんなことを通り越して「この一杯のためにやってきたんだ!!」と言いたくなる「一杯」でした。
もう、一口めが喉を通るときには涙目になってしまったくらい、至福の気持ちに浸りました。

 

思えば今年に入って今まで、なんだかんだで「予定の無い日」は無かったように思います。

GWにオホーツクに行きましたが、楽しんだといえばそのくらいかなあ。それも事前に計画がされていたので「予定通りの行動」でもあったわけですが。

今年に入り、引越があり、各種手続きがあり。引越の荷物ですが、「午後1時から6時の間に配送」という荷物がありまして、しょうがないから家で待っていたら午後5時40分に到着した、ということもありました。もちろん、配送のスケジュール上、しょうがないことではありますが、あの「待つ」だけの虚しさ。それで水曜の一日がつぶれたことが4月中は何日かありました。

またそれらがひと段落すると、今度は膨大な事務作業。
これが非常に時間のかかることで、でもしっかりやらないと後々の誤差も大きくなってしまうし、ということで休日の水曜に気の抜けない作業をして過ごしたこともありました。また水曜の午後から熱が出てしまって、夜まで寝込んだこともあります。翌朝には快癒していましたが、結局午後からずっと寝ていました。

そんなこんなで色々なことがなし崩し的にバタバタと水曜日が埋まって来たのが今年。

なので午後からとはいえ、何にも予定が無くなったのは本当に久しぶりでした。

おそらく皆さんも、一年の大半は仕事に追われてお過ごしかと思います。

正直、毎日が楽しい、という方の方が少ないのではないでしょうか?8~9割は疲れたり、「普通」の日で占められると思います。

でも一日でも「強烈に楽しい一日」があると、年末に振り返ったとき、「あの日があったからこの一年は良い一年だったな」と思えるから不思議。

院長にとって、昨日はそんな「強烈に楽しい一日」。

あの一口めの喉ごしは、年内は忘れられないと思われます。

今年も気が付けば半分が過ぎ去ってしまいました。

後半は時間を無駄にせずに頑張って、「強烈な一口め」をできる限りたくさん経験したいと思います。

小樽ビール特集 ①  初夏の小樽に行ってまいりました(2014年5月) その1

まず最初に御紹介するのは2014年5月末日に行った小樽旅行の模様です。

この日は非常に天気が良く、それでいて暑すぎず、適度に心地よい風が吹く、「6月の北海道らしい」好天日でした。

全国の皆さん、5月後半から6月にかけて、梅雨もない、湿気もない、非常に快適な日々が続きます。そして緑が原色を帯びて鮮やかになります。

北海道の6月は、最も快適で、最も色彩に溢れた季節です。

 

ぜひぜひ、6月の北海道に来てみて下さい!

 

 

 

 

 

 

 

昨日はとても晴れていましたね。「雲一つない」という好天!

院長は思わず小樽の海を思い出しました。

そうしたら急に見たくなりまして。

で、次の瞬間には札幌駅に向かっていました(笑)。

 

今回は、初夏の小樽旅をご紹介。

 

 

P1000969

札幌駅にて小樽行き快速エアポートに乗り込んだところ。

ちょうど13時くらいでした。

 

P1000971

いよいよ出発!

 

 

汽車はしばらく、札幌の市街地を走行します。都心部のビル街を抜けると、右手には一面の雑居ビルと住宅街で視界が埋め尽くされ、左手には手稲山系が間近に見えます。この時は南からの日差しが強いので、手稲山の方の窓にはカーテンがされていましたが。

 

 

そしていよいよ銭函を超えます。

 

 

P1000975 P1000977

見えてきました!汽車からしか見ることのできない海!!

なお、画像がなんとなく汚く見えると思いますが、この日の車両の窓には雨の後がたくさん残っており、残念ながら撮影の仕方によってはまだらの汚れが写ってしまうため、遠くに合わせました(といっても全自動に任せただけですけどね)。
そのため、スッキリしない景色になっているかもしれません。あしからず。

 

 

P1000978

画像ではいたって普通に見えてしまうのが悲しいですが、実際には海が太陽を反射して、とても輝いていました。また距離によって色の濃淡も異なっていましたが、冬の黒々とした「重さ」は感じません。とても鮮やかな海でした。

 

 

P1000979 P1000980

小樽方向の画像。画像の「陸地」と「海」の接するところを鉄路が走っています。道路は高台の上を走っているので、こんなに間近に海をみることができるのは汽車だけ。大きな絵画を見るような感じがします。

 

 

 

P1000982  P1000983

中間くらいにある岩。作業用と思われる建物もありますが、道路はありません。ここに行くには海からか、小道でも降りてこないと無理。なお、関係者以外は立ち入り禁止のようなので、車窓から見るだけにした方がいいかもしれません。自分のヨットや船をお持ちの方はわかりませんが。

この付近に、今は廃止となった「はりうす」駅があるのですが、そこには北海道で初めて走行した蒸気機関車「義経号」が展示されているそうです。って、誰が見るんだろう。(違ってたらごめんなさい)

 

 

P1000984

この日は波も無く、穏やかでした。

 

 

P1000986 P1000987

線路は続くよ、どこまでも。特等席はまだ続きます。

 

 

P1000990

さていよいよ「車窓だけ風景」も終わり。小樽築港駅に近付いてきました。ヨットが見えますね。

 

P1000991

小樽築港駅付近の街並み。石原裕次郎記念館もあるよ!!

 

 

P1000992

そして小樽駅に到着です。

院長は小樽駅の雰囲気が好きで、毎回写真を撮ってしまいます。

 

 

P1000993

居並ぶ汽車の数々。ウンチクを述べるのは止めておきます。

 

 

さてこれにて、車窓から見えた海、のお話は終了。でもせっかくなんで、小樽の街の中もぶらついてきました。

小樽ビール特集

今回は小樽の地ビール、小樽ビールの特集です。

 

院長は小樽ビールが好きで、結構、飲んでいます。

しかもお店に行って。

小樽は札幌と適度に離れていて、間に山地を挟んでいるために「隔絶感」があり、町の雰囲気も異なるため、ちょっとした小旅行の気分に浸れます。そんな気分の中で現地で小樽ビールを飲むと、非日常的な気分を味わうことができます。

 

で、当ブログでも小樽ビールについて、数回、取り上げてまいりました。

今回は、「小樽ビールを飲む」ことを目的とした、小樽旅の模様をご紹介いたします。

 

鉄道とビールと小旅行。

なんだか特別な気分になることができる場所が、札幌のすぐそばにありますよ。