審美歯科

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借りは返した!!!!

昨日の試合はすごかったですね!!

有原がいきなり6失点という結果に、試合中継開始とともにチャンネルを変えた人も多かったかもしれません。

それがどうだろう!!

ジワジワ追い上げ、突き放されてもあきらめず!!

 

ついに6点差をひっくり返して逆転勝ち!!

 

これであの忌まわしい「ミラクル大逆転負け」「開幕3連敗」を完全に払しょく!!!

 

いやあ、すごいね!!

 

正直言って、4月までを見ていれば、西武と日本ハムとの間には歴然とした差があるように思えたものです。

だって、開幕3連敗に、8点差をひっくり返されたんですよ!

 

でも、まさにあのミラクル逆転負けを喫してから、チームは簡単には負けなくなりました。

 

今の日本ハムの状態は「強い」というよりも、「連敗が無い」「堅実」という言葉がふさわしい。

大谷という大黒柱が去り、増井という絶対的リリーフがいなくなり、大野という正捕手がいなくなり。

なのにここまで、日替わりで様々な選手が登場!!

他チームへの存在感や、個々の実力ではソフトバンクの選手層の厚さに及ばないかもしれないけども、チームの調子が下がらない、もしくはちょっとずつ上昇、を維持できるくらいの戦力は、常に保有していることがわかります。

 

これが一番、凄いと思う。

西武はやっぱり打線の調子に振り回されているようです。浅村、秋山、森、山川、源田、外崎、栗山と、他球団にも知られた選手たちが名を連ねていますが、ビッグネームだけに代わりがいない、という負の面を持っているのかもしれません(西武の試合を追っているわけではないので、100%推測です。違ってたらごめんなさい)

一方の日本ハムは、いい意味であきれるくらい、栗山監督は選手を固定しません。

これがいいんでしょうね。日替わりで色々な選手がチャンスをつかんでいる!!常にチャンスが与えられていることが、ある種の上昇機運につながっているのかもしれません。

 

 

他のチームのファンは思うでしょう。なんで日本ハムは強いんだ?と。

 

答えの一つはみなさん、簡単に浮かぶと思います。

 

ソフトバンクがけが人続出して低迷しているので相対的に順位が上がっている、という点。これには日本ハムファンも納得でしょう。

 

でも、それ以外は、日本ハムファンでも思いつかないかもしれない。

これは2014年の5割付近の戦いをしていた時、2015年の時にも感じられたんですが、栗山監督のチームは「堅実」なんですよ。

 

いや、2013年といい、去年と言い、ぶっちぎりの大連敗もやってしまうんですよ。でも、栗山監督はそれすらも成長過程としているようにも思えてしまう。

 

 

今日の試合はまさにそんな感じ。

 

あのミラクル大逆転負けの屈辱を、自らの成長のための糧とした新チーム。大谷が抜けた後の不安感から、完全に脱皮したようですね。交流戦も頑張れ!!

我らが清宮、敵地・福岡で幻惑される!!

3連戦を勝ち越したものの、昨日の試合で大敗を喫した日本ハム。

さすがはパリーグの盟主・ソフトバンク。

そう簡単には勝たせてもらえません。

しかも12球団一、優秀とされるソフトバンクフロントは、道民期待の星である清宮に心理攻撃を仕掛けていた事実が発覚!!まずはネット上で問題視された、この画像をご覧いただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

なんと清宮が、ソフトバンクのチアガール幻惑されているではないか!!

これから日本ハムの中心となり、ゆくゆくはメジャーに行くであろう少年に対する、ソフトバンクのこの仕打ち!!

 

さすがは12球団ナンバーワンのソフトバンクのフロント陣。

野球以外の面でも、相手チームへの攻撃をおこなっているのがわかります。

そう、これは仕組まれた心理戦!

その鷹の攻撃に、仕留められてしまった若き主砲。

 

これは栗山監督はじめ、日本ハム首脳陣、フロント陣、球団社長には、深く反省してもらいたい。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・いや、正直言って、この画像を見て、妙に親近感がわいてしまった(笑)。

いかにも10代の男子っぽくて。

 

彼は健全に成長している模様。明日もがんばれ!!

 

清宮、デビュー弾!!

昨日、日本ハムファンにとって忘れられない夜となりました。

 

道民期待の星、清宮幸太郎が、記念すべきプロ一号ホームラン!!

大谷の初本塁打よりも早いのでは?

昨季、最下位(正確には5位だけど、去年は5位も6位も一緒の成績)に沈みながらも、なんだか明るい気持ちで年越しできたのは、清宮選手の入団が決まったおかげ。

しかし彼の打ち方は、良いですね!器用そうに見えるのが。その上、昨日の本塁打を見れば長打力もあるのがわかります。

しかも難敵・ディクソンですからね、相手が。昨日も負けていて、なんとなく嫌なムードで始まりましたが、彼のホームランでそんなものは吹き飛んでしまいました。

やっぱりチームの未来に希望が感じられるのは素晴らしいですね!!

清原とか王さんとの比較がなされてしまいますが、そんなん気にしないでくれ~!!

 

希望と言えば、昨日は太田選手が9号本塁打!

パリーグの本塁打争いに名乗りを挙げています。

彼も去年の段階を経て、今は「希望」の段階を終えて、いよいよチームの柱になりつつあります。

 

思えば現在、近藤、レアードなどを欠く状態で、本来なら火の車のはずなんですが、日替わりで選手が登場し、活躍しています。ファンの期待の高い横尾選手などもいるし、なんだかんだで「次代」の顔が出はじめています。本当に大谷がいなくなった打線なのか?

もはや「育成」が代名詞になった栗山監督ですが、投手陣にも新顔が出てくるといいですね。

 

日本ハムのようなチームを応援していると、最下位でも「まあ、いっか」という感覚になってしまいます。いいことなのかわかりませんが。

 

後、中田選手が10000本安打達成!!(桁を一つ間違えましたが、なんだか景気良いのでそのまま掲載!)

 

中田選手、あと5年待ってくれ!そしたら天然芝でプレーできるから!!

 

 

というわけで、今、頑張っている若手選手、今年はまだまだチャンスがあるぞ!!

 

なんとビックリ!日ハム2位!!

昨日、キャプテン・ナカタの活躍で勝利した日本ハム。

途中までノーヒットピッチングを許していたのですが、高梨投手がきっちり抑えていてくれました。

 

で、気が付けばなんと2位!!

 

失礼ながら、驚いた!

 

正直言って、今年は「新人育成の年」で、Bクラスでもしょうがない、と思っていました。開幕3連戦、3連敗を喫して「ああ、やっぱり」という感じ。

ところが!!

その後、5連勝があったり、その後も5割の戦いを続けている!!もうすぐ1か月が過ぎますが、文字通り「堅実」な戦いを続けています。

ロッテが上がって下がって、オリックスが下がって上がって、楽天が上がって下がって、と調子の波に翻弄される中、マイペースを貫いていつの間にか3位、そしてソフトバンクも調子が上がらず、ついに2位!!

 

上々ですよ。

 

「ロケットスタート」という言葉があります。確かに開幕から連勝を重ね、貯金を築くことは大きなアドバンテージになります。

 

が!

 

一方で強かったのは4月だけで、あとはズルズルといつも通りになっていったチームもたくさん見てきました。

なんせ一年は長い!!チームに力が無い中、いきなり全力を出しても続くわけではないし。それはシーズン終盤の競った展開で出すべきパワーです。

4月の開幕当初を5割でやり過ごす。良いっすね!!

 

じゃあ、西武も落ちてくるのか?となると、それはわからず。

もともと破壊力のあった打線に若手の山川選手が加わり、秋山、栗山、森、山川、源田、浅村、と、他球団にも威圧感を与える打線ができつつあります。

これが本塁打バッターばかりなら、いずれ調子を落としてしまうのですが(なので「ビッグバン打線」もいずれ調子を落とすだろう、と思ってた)、今年の西武には秋山、栗山、浅村、源田という、巧打者が揃っているのが怖いところ。得点パターンが本塁打に偏っているわけではなく、打線が円熟期に至っているようです。

投手陣が決してそろっているわけではないので、一年間、今の調子を保てるかは微妙。まあ、それを言うとソフトバンク以外、「投手陣が盤石」と言えるチームは無いのですが(苦笑)。

ソフトバンクは、やっぱり総合力が高いので、このままで終わると考えている方はいないと思います。

 

このソフトバンク、西武は、ここ数年間の蓄積があるので、両チームがシーズンの軸となりそう。

 

今は調子の波に翻弄されないのがいいですね。

 

 

・・・・・と、なんでこんな解説者を気取っているのかと言うと、ようやく、2月から続いた「事務作業」が終わったからです。この2か月ほど、水曜日にも何かしらやっていました。

それも全て4月までに終わらせて、GWはSLのプラモデルを作って日本ハム戦を見よう!という目標を立てたため!!

みなさん、GWはもうすぐだ!!