審美歯科

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清宮君への宿題

今週、ついに仮契約をした清宮君。

 

晴れて我らが日本ハムの一員となったわけです。

 

しかし喜んでいるわけにはいかない!!契約したその日から、すでにプロ生活が始まっているのだ!!

ファンも決して、彼を甘やかそうなどとは考えていないことを肝に銘じてほしい。

 

そして当ブログにて早速、清宮選手に、日本ハムのメンバーとなるために覚えておかないといけない「宿題」を課そうと思う。

 

 

その宿題とは、下の動画の内容を覚えることだ!!!

 

 

 

 

 

 

もちろん、「歌詞を覚えろ!」「いつでも歌えるようにしておけ!!」などという、生ぬるい課題ではない。

「中央のオッサンの振り付けを完全にマスターしろ!!」というもの。

 

この中央のオッサンの振り付けは、札幌ドームで観戦する日本ハムファンなら誰もが完璧にマスターしており、回の合間にドーム内で放送され、全員が一糸乱れぬ動作で踊っているのだ。

 

日本ハムファンは、世界史の偉大な人物をたたえ、常に闘争心をかきたてているのだ!ここが他のチームとは異なる点と言える。

 

それだけにもし、選手がこの踊りをサボっているのを見つけた場合のヤジも凄い。完封しようがホームランを放とうがバッシングされてしまう。また、オフの契約更改時でも、フロントから「踊りに熱意が感じられない」と、減額査定をされてしまう。これは日本ハムが導入している年俸査定プログラムである「ベースボールホンニャラシステム」による厳正な審査のため起こる事態。

 

北の大地に来る前に、ぜひ、完璧にマスターしておいてもらいたい。

 

 

 

 

・・・・・・・いやまあ、もちろん冗談だけど、この中央のオッサンから溢れる「親近感」!!初見の外国人とは思えないほど、身近に感じてしまう!!

いや、すごく軽やかに動いているし、動きも訓練しているんだろうなあ、とは思うんだけど、なぜだか「自分にもできそう」に思えてしまう!!

こういうオッサン、これからの忘年会の時期に、ススキノや琴似でよく見かけそうな予感!!

 

清宮君よ、道民にはこういう感じのオッサンがたくさんいる、と肝に銘じてくれ!いや、わりかしマジで!!

大谷、メジャーへ!!・・・・そして清宮情報

昨日、大谷が記者会見で、メジャー挑戦を表明。

 

野球選手なら球団事務所など、関連施設で行われるはずですが、昨日の会見場所は、なんと日本記者クラブ。

日本の総理大臣はもちろん、政治家、経済人をはじめ、有名人、著名人の記者会見などが開かれる場所として、テレビに映る機会も多い。

 

5年前の入団時は、球団の事務所にての会見でしたが、今や日本のマスメディアの最も晴れやかな舞台で会見する身になったんですね。この5年間で、彼がどれだけ「大物」になってしまったか、わかりますね。北海道という島から大谷選手を応援していると、どうしても地元のチームの選手、という感覚で彼を見てしまいますが、昨日の会見場所を知って、改めて彼が全国的な存在であったことを、思い知らされたように思います。

そして会見の模様は、次なる舞台であるアメリカでも取り上げられていた、とのこと。

質問していた記者の方々も東京のテレビ局や全国紙、野球専門誌など、全国的な会社ばかり。

当然ながら質問の内容も全国の方々が知りたい内容が多く、「二刀流は続けるか?」などが相次ぎました。

そんなローカルな雰囲気など一切感じられない中、北海道の放送局が「北海道の印象は?」と質問。よくやった!

それに対する大谷選手の回答も、実に温かいモノ。

このやりとりは、おそらく北海道内のメディアでしか取り上げられないと思われますが、この質問だけで十分。
正直に言って、よくまあこんな寒くて辺鄙なところに来てくれたもんだ。

大谷は「応援大使」として、北海道の地方を訪問していました。月形町や浦河町、幕別町、鶴居村などを訪ねたそうです。

全て行ったことがありますが、どこも札幌からスンゴク遠い。一番近い月形でも2時間くらいかかるのでは?
月形、浦河、幕別、鶴居村の少年少女たち、大谷クラスのスゴイ選手が来ることなんて、この先、滅多にないよ!

 

一方、全国にはアンチ大谷という方々もおられると思いますが、野球の話題がオリンピックやサッカーよりもとりあげられるなんて、ずいぶん久し振りじゃないですか。

 

 

メジャーの関係者の方、ルールはよくわからんが、活躍したら彼に高給を用意してくれ!!

 

 

しかしこんな日本の僻地の北海道が、最もメジャーに近い場所になるとは。

 

大谷くん、頑張ってくれ!!

 

 

 

追記

清宮情報

 

「清宮に「熟女親衛隊」結成へ  鎌ヶ谷の母たちが恋の番人役に名乗り」

 

この東京スポーツの見出しを見て、思わず吹き出してしまいました。

なんでも清宮君が鎌ヶ谷の2軍施設を訪問した際、熟年女性のファンが集まり、インタビューに答えたもの、とのこと。

熟年ファンの方々は「私たちが責任を持って、清宮君を見守ります」と、余計なお世・・・、いや頼もしい発言!

さらに親衛隊の女性は「若い子はお金を持っているだけで寄ってくるから」と、女性ならではの視点でスキャンダルを警戒。純真そうな清宮君には、最適な言葉かもしれないですね。

 

当ブログではかねてより球団フロントに対し、スター選手のスキャンダル防止策として、若い女子アナウンサーを近づけさせない、という極めて具体的な方法を提案してきましたが、どうやら当ブログの考えと、親衛隊の方々の思惑が一致した模様。

鎌ヶ谷のお母さんたち、ここはお互いに連携して、一緒に彼を守りましょう!!

 

 

 

 

・・・・・しかし清宮くんにとっては、あれ、ですな。苦笑

清宮が来るぞ!

日本ハムはドラフト会議にて、今年大注目の清宮選手の交渉権獲得に成功!!
・・・・って、いまさらですみません。

 

なんせ自分はドラフトの当日夜に東京に出発し、昨日も夜中に帰って来たもので。

 

朝に東京駅で新聞を買いましたが、各紙、すべて清宮一色!

あの読売新聞まで、東京版でも清宮を大々的に取り上げていました。

 

いやあ、本当に決まったんですね!

ここ数年、ドラフトのクジははずしていたので、心配でしたが。

 

今年は低迷はしてしまったものの、太田選手の活躍だったり、若手の台頭だったり、と来年に期待が持てる内容でもありました。そこにスター選手が加わると思うと、楽しみですね。

なんだかんだあったけど、いい形で一年を終えることができそう。

・・・・・いえ、FA問題が残っているのだけど。4番中田、5番清宮、というのも見てみたい、と思ってしまった今日この頃。

 

ここで清宮君に、5年前に大谷選手に捧げたのと同じ一句を。

 

 

ニキビ肌 三十路超えたら 吹き出物

 

 

縁起がいい俳句だよ、本当!!

日本ハム 今シーズン終了。

昨日、日本ハムは全日程を終了。お疲れ様でした。

今年はなかなか忙しく、日本ハムに関する記事も少なくなってしまいました。

 

今年は5位という結果。いや、薄々、予感はしていたけども。

 

確かに今年の前半、特に7月はひどかった。もう、見てらんないくらい。それでも最下位を免れたのだから、ロッテファンの気持ちが察せられます。今年のオフは仲良く出来そうですね。

正直、今年の順位表を見たら、5位も6位も同じ!惨憺たる結果に終わったのは数字が示す通り。両チームとも、来年、頑張ってくれ!

それでもなぜか、日本ハムファンは来年への期待感を持っているのでは?

確かに成績は良くなかったものの、新戦力の萌芽を見届けることができたので。

 

まず、太田泰示選手!悪くない成績に終わったし、終盤、力を取り戻したのは嬉しかった!来年は期待大、ですね。

そして新人の石井選手や松本選手、横尾選手など、なかなか来年に期待を持たせる若手が出てきました。

しかも「地獄の7月」の後の8月9月は大崩しなくなりましたし。

やっぱり栗山監督は凄いわ。(ストレートな感想)

思えば栗山監督もバブルを満喫した世代ではありますが、今や黄昏流星群の世代に突入しているんですもんね。来年は若手にバブルを起こしてくれ(?)。

 

日本ハムを応援していると、こういう年があるのは避けられません。そのため負けていても若手が成長していくのを楽しむようになります。

こういう考えは自分だけではなかったようで、今年、観客動員数の最多記録を更新した、とのことから、他の人もおんなじ考えのようです。

しかしあの7月でも観戦に行った方々には頭が下がる!

 

一方、今年もFA移籍が話題になっています。

 

今年の状況などを見ていると、中田選手の移籍は避けられそうにないようです。

思い入れの強い選手なので残ってほしいけど・・・・。

 

でも、大野選手や増井投手には残ってほしい!もはや支柱だし。

ましてや宮西投手に至っては今ではチームの象徴だし!!

 

これまで、思い入れの強い選手が移籍するのを見てきました。移籍した選手が、小谷野選手のようにレギュラーであったり、糸井選手のように高給を手にし、また日本ハムにも若手が台頭してくるのを見ると、結局は、「Win-Win」というやつになるんでしょうけども。

やっぱり長年、チームに貢献した選手が目の前で引退していくのを見たいものです。

 

 

大野選手、宮西投手、増井投手、残ってくれ!!

 

 

・・・・というわけで、来年に向けて期待を持つ一方、その前に寂しいオフを過ごさなければならないので、何だか複雑な年末年始になりそう。