審美歯科

診療案内

診療科目:
歯科・小児歯科
診療時間:
月・火・木・金
9:00〜19:00
昼休み/12:30〜14:00
土・日 9:00〜17:00
昼休み/13:00〜14:00
休診日:
水曜・祝日
お電話:
011-669-8211
所在地:
札幌市西区西野5条3丁目7-1
[map]

スゴイ球場ができるぞ!

昨日、日本ハムは「北海道ボールパーク」を発表。

 

いやあ、すごい球場ですね!!予想図を見る限り、文句なく日本でもナンバーワンの球場です!

球場自体もすごいけど、周辺の設備がこれまたすごい!!

野球以外でも遊べそうな場所がたくさんある!!

前から思ってたんですけどね。いくら野球好きでも9回も見るのは長いですよね。でもこの球場ならいろいろ寄り道もできそう。

昨年訪問した西武球場は、飲食店の徘徊や、ドームなのに満開の桜を見ることができたりして、とても楽しかった印象があります。

 

それにしても素晴らしい。一度は行ってみたいと思う、アメリカのセーフコフィールドのよう。いやそれ以上かもしれない。

大学生の時、福岡の福岡ドームに行ってみたことがあります。あの時、福岡や周辺では奇抜な建物がたくさんできていました。カナルシティも北海道でも有名でしたし。そして福岡ドームはすごかった。ドームも凄いけど、近くのシーホークという建物や飲食街など、球場を中心に、一つの町みたいになっている。あのころから、福岡には活気を感じました。

一方の北海道はプロスポーツ不毛時代の真っただ中。

ようやくできたコンサドーレもJ2。本拠地も厚別競技場ということで、「間借りしている」感が否めず。

思えば「白い恋人パーク」ができる、というだけでワクワクしたものです。「おいおい、北海道にプロ仕様の施設ができるぞ!」と。

 

そして日本ハムが移転。

 

失礼ながらも本音を話すと、あんな弱小かつ人気ジリ貧球団が、北海道で人気を得て、ついには日本でも有数の専用施設を持とうとしている。

こんなこと、昔の自分に考えられただろうか?昔からの日本ハムファンだって、考え付かなかったのでは?

北海道ボールパーク構想の中で、「世界がまだ見ぬボールパークを作ろう」とありましたが、北海道からそういったメッセージを発信できる日がくるとは。ブラウン管越しにプロ野球を見ていた自分にとって、感慨深いものがあります。

 

完成する球場は、北海道を代表するランドマークになることでしょう。

 

いやあ、今の子供たちがうらやましいなあ。

彼ら、彼女らが大人になったとき、この球場が完成していて、札幌まで新幹線も開通している。おそらく、僕ら世代が見てきた北海道とは違う景色になっているんでしょうね。

 

 

西武ライオンズ、優勝おめでとう!

昨日、パリーグが終結。

今年の優勝は西武ライオンズでした。

いやあ、今年の西武は打線が異常に破壊的でしたね。

打順にこだわるのは、打線にはどうしても好不調の波ができてしまうから、だと思います。

打線がどんな状態でも、ある程度の得点を獲ろうとおもうなら、選手の個性を生かした配置が必要。

一番に足の速い選手、二番につなげることができる選手、という古典的なセオリーは、「教科書的だ」「地味だ」という批判の対象にもされますが、確実に点を取る方法、を考えたときにたどり着く先であるのも事実。一年間を通して勝ち続けるためにはしょうがない、と思っていたのですが・・。

 

今年の西武はそんなセオリーを吹っ飛ばしてしまいましたね。

西武の打順を良く知りません。誰が何番を打っても、点が入りそうな印象しかありません。

しかも防御率はそれほどでもない、というところが味噌。

短所の修正よりも、「個性を思いっきり伸ばす」という方針を感じざるを得ません。

実際、それでソフトバンク(というかパリーグ全球団)を打ちのめしてしまいましたし。

「打線の波?何それ?」とあっけらかんと答えそうな感じ。

 

そして心配されたビールかけ、祝勝会も無事行われたようで。

ビールかけほど、「優勝した直後」に行われないと意味のないものもありません。

何なら今夜の試合後にもやってくれ!!

 

 

さて、これにてパリーグは終了しましたが、CSが始まります。

 

なんだかんだ言って、日本ハムは3位。「なんか強かった」という印象。下馬評にあったオリックスが下位に沈んでしまったのが意外でした。単純な戦力補強だけでは優勝できないんだ、と実感。

そういえば清宮選手が、後半から出てきましたね!!

なにはともあれ、来年に期待が持てるシーズンであった、と言えます。

 

来年こそ、優勝を成し遂げてくれ!札幌ドームで胴上げを見たいぞ!!

ラストスパートも「北の荒鷲」に任せろ!!

いよいよプロ野球も最終盤に至ろうとしています。

皆さん、何度、観戦に行きましたか?

開幕前の各解説陣の予想では、ロッテと「圧倒的最下位」の座を競い合うはずだった我らが日本ハムですが、なんとまだAクラスにいるではないか!

昨年は大低迷し、大谷というスーパースターがチームを去り、頼みの清宮も数年後だろう、という予想の中、始まった今シーズン。

なんと新戦力、若手選手がわんさか登場!あの岡選手を放出しても、すぐに埋まるくらいなまでに。いつからそんなに余剰戦力があったんですか?

確かに8月に疲労が見えてきたけども、首位争いをしていたのは、秋山、浅村、山川、源田、外村、森などなど、円熟期を迎えつつある選手で構成される西武の強力打線。対して日本ハムは、パリーグで知名度の低い選手たちばかり。正直、よくやってるわ。

でも、一年間を通して「鮮烈な強さ」を感じたわけではなく、「地味に強かった」という印象。玄人向けのチームですね。

結果的に、収穫の大きい一年になりつつあります。

 

しかし最近、勢いを取り戻しつつあるとはいえ、あの強大なソフトバンクにも世代交代、勤続疲労が進んでいたとは。それもサファテの離脱後の混乱は、端から見ていても気の毒に思えるほど。どこも問題を抱えているもんなんですね。

そんな中、昨年の大混乱の中でも愚直に「育成」という方針を貫いてきた栗山監督ですが、実績に残しているから大したもの。今年も栗山監督の「育成」に関する評価を上げた年となりそう。

そしてついに、清宮が急上昇!!チーム状態が良くなくても、ついつい試合を見てしまう!

 

 

おっと、まだペナントレースは終わっていませんでした。しかも優勝がねらえない位置でもない!

 

数々の選手の成長を目の当たりにした今シーズンですが、最後はどのように締めくくるのか。

最後もやっぱりあのスーパースターに聞いてみよう!!

 

 

 

 

 

 

 

小学校時代の松山光選手。あの日向小次郎相手に堂々たる発言!小学生にしてすでにキャプテンの風格が出ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

全体への意識を持ちつつ、個人の努力も怠らない。まさに人間の鑑!!

 

 

 

 

 

そしてついに、翼くんからキャプテンを任せられるほどの存在となります。

全日本の「闘将」にまで成長!!いつの間にやら「キャプテン翼」原作内でも唯一無二のポジションを獲得!!

 

 

そしてやっぱりこのセリフが出てきます。

偉人の名言を引用して演説をしようが、ブログで長ったらしい文章を書こうが、人の気持ちを瞬時に切り返させるのは非常に困難。

それを彼はたった一言で達成してしまう(漫画の中だけど)。

まさにリーダー!!

 

 

 

キャプテン松山が言うように、9月こそ日本ハムの季節だ!!ラストはかっこよく決めてくれ!!

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

 

 

 

世界的SGGK(スーパー・グレート・ゴール・キーパー)である若林が、キャプツバの「気の毒な選手ナンバー1」である森崎有三に宛てた言葉。

いや、それ、褒め言葉になってねーし!!!

借りは返した!!!!

昨日の試合はすごかったですね!!

有原がいきなり6失点という結果に、試合中継開始とともにチャンネルを変えた人も多かったかもしれません。

それがどうだろう!!

ジワジワ追い上げ、突き放されてもあきらめず!!

 

ついに6点差をひっくり返して逆転勝ち!!

 

これであの忌まわしい「ミラクル大逆転負け」「開幕3連敗」を完全に払しょく!!!

 

いやあ、すごいね!!

 

正直言って、4月までを見ていれば、西武と日本ハムとの間には歴然とした差があるように思えたものです。

だって、開幕3連敗に、8点差をひっくり返されたんですよ!

 

でも、まさにあのミラクル逆転負けを喫してから、チームは簡単には負けなくなりました。

 

今の日本ハムの状態は「強い」というよりも、「連敗が無い」「堅実」という言葉がふさわしい。

大谷という大黒柱が去り、増井という絶対的リリーフがいなくなり、大野という正捕手がいなくなり。

なのにここまで、日替わりで様々な選手が登場!!

他チームへの存在感や、個々の実力ではソフトバンクの選手層の厚さに及ばないかもしれないけども、チームの調子が下がらない、もしくはちょっとずつ上昇、を維持できるくらいの戦力は、常に保有していることがわかります。

 

これが一番、凄いと思う。

西武はやっぱり打線の調子に振り回されているようです。浅村、秋山、森、山川、源田、外崎、栗山と、他球団にも知られた選手たちが名を連ねていますが、ビッグネームだけに代わりがいない、という負の面を持っているのかもしれません(西武の試合を追っているわけではないので、100%推測です。違ってたらごめんなさい)

一方の日本ハムは、いい意味であきれるくらい、栗山監督は選手を固定しません。

これがいいんでしょうね。日替わりで色々な選手がチャンスをつかんでいる!!常にチャンスが与えられていることが、ある種の上昇機運につながっているのかもしれません。

 

 

他のチームのファンは思うでしょう。なんで日本ハムは強いんだ?と。

 

答えの一つはみなさん、簡単に浮かぶと思います。

 

ソフトバンクがけが人続出して低迷しているので相対的に順位が上がっている、という点。これには日本ハムファンも納得でしょう。

 

でも、それ以外は、日本ハムファンでも思いつかないかもしれない。

これは2014年の5割付近の戦いをしていた時、2015年の時にも感じられたんですが、栗山監督のチームは「堅実」なんですよ。

 

いや、2013年といい、去年と言い、ぶっちぎりの大連敗もやってしまうんですよ。でも、栗山監督はそれすらも成長過程としているようにも思えてしまう。

 

 

今日の試合はまさにそんな感じ。

 

あのミラクル大逆転負けの屈辱を、自らの成長のための糧とした新チーム。大谷が抜けた後の不安感から、完全に脱皮したようですね。交流戦も頑張れ!!