審美歯科

診療案内

診療科目:
歯科・小児歯科
診療時間:
月・火・木・金
9:00〜19:00
昼休み/12:30〜14:00
土・日 9:00〜17:00
昼休み/13:00〜14:00
休診日:
水曜・祝日
お電話:
011-669-8211
所在地:
札幌市西区西野5条3丁目7-1
[map]

ラストスパートも「北の荒鷲」に任せろ!!

いよいよプロ野球も最終盤に至ろうとしています。

皆さん、何度、観戦に行きましたか?

開幕前の各解説陣の予想では、ロッテと「圧倒的最下位」の座を競い合うはずだった我らが日本ハムですが、なんとまだAクラスにいるではないか!

昨年は大低迷し、大谷というスーパースターがチームを去り、頼みの清宮も数年後だろう、という予想の中、始まった今シーズン。

なんと新戦力、若手選手がわんさか登場!あの岡選手を放出しても、すぐに埋まるくらいなまでに。いつからそんなに余剰戦力があったんですか?

確かに8月に疲労が見えてきたけども、首位争いをしていたのは、秋山、浅村、山川、源田、外村、森などなど、円熟期を迎えつつある選手で構成される西武の強力打線。対して日本ハムは、パリーグで知名度の低い選手たちばかり。正直、よくやってるわ。

でも、一年間を通して「鮮烈な強さ」を感じたわけではなく、「地味に強かった」という印象。玄人向けのチームですね。

結果的に、収穫の大きい一年になりつつあります。

 

しかし最近、勢いを取り戻しつつあるとはいえ、あの強大なソフトバンクにも世代交代、勤続疲労が進んでいたとは。それもサファテの離脱後の混乱は、端から見ていても気の毒に思えるほど。どこも問題を抱えているもんなんですね。

そんな中、昨年の大混乱の中でも愚直に「育成」という方針を貫いてきた栗山監督ですが、実績に残しているから大したもの。今年も栗山監督の「育成」に関する評価を上げた年となりそう。

そしてついに、清宮が急上昇!!チーム状態が良くなくても、ついつい試合を見てしまう!

 

 

おっと、まだペナントレースは終わっていませんでした。しかも優勝がねらえない位置でもない!

 

数々の選手の成長を目の当たりにした今シーズンですが、最後はどのように締めくくるのか。

最後もやっぱりあのスーパースターに聞いてみよう!!

 

 

 

 

 

 

 

小学校時代の松山光選手。あの日向小次郎相手に堂々たる発言!小学生にしてすでにキャプテンの風格が出ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

全体への意識を持ちつつ、個人の努力も怠らない。まさに人間の鑑!!

 

 

 

 

 

そしてついに、翼くんからキャプテンを任せられるほどの存在となります。

全日本の「闘将」にまで成長!!いつの間にやら「キャプテン翼」原作内でも唯一無二のポジションを獲得!!

 

 

そしてやっぱりこのセリフが出てきます。

偉人の名言を引用して演説をしようが、ブログで長ったらしい文章を書こうが、人の気持ちを瞬時に切り返させるのは非常に困難。

それを彼はたった一言で達成してしまう(漫画の中だけど)。

まさにリーダー!!

 

 

 

キャプテン松山が言うように、9月こそ日本ハムの季節だ!!ラストはかっこよく決めてくれ!!

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

 

 

 

世界的SGGK(スーパー・グレート・ゴール・キーパー)である若林が、キャプツバの「気の毒な選手ナンバー1」である森崎有三に宛てた言葉。

いや、それ、褒め言葉になってねーし!!!

借りは返した!!!!

昨日の試合はすごかったですね!!

有原がいきなり6失点という結果に、試合中継開始とともにチャンネルを変えた人も多かったかもしれません。

それがどうだろう!!

ジワジワ追い上げ、突き放されてもあきらめず!!

 

ついに6点差をひっくり返して逆転勝ち!!

 

これであの忌まわしい「ミラクル大逆転負け」「開幕3連敗」を完全に払しょく!!!

 

いやあ、すごいね!!

 

正直言って、4月までを見ていれば、西武と日本ハムとの間には歴然とした差があるように思えたものです。

だって、開幕3連敗に、8点差をひっくり返されたんですよ!

 

でも、まさにあのミラクル逆転負けを喫してから、チームは簡単には負けなくなりました。

 

今の日本ハムの状態は「強い」というよりも、「連敗が無い」「堅実」という言葉がふさわしい。

大谷という大黒柱が去り、増井という絶対的リリーフがいなくなり、大野という正捕手がいなくなり。

なのにここまで、日替わりで様々な選手が登場!!

他チームへの存在感や、個々の実力ではソフトバンクの選手層の厚さに及ばないかもしれないけども、チームの調子が下がらない、もしくはちょっとずつ上昇、を維持できるくらいの戦力は、常に保有していることがわかります。

 

これが一番、凄いと思う。

西武はやっぱり打線の調子に振り回されているようです。浅村、秋山、森、山川、源田、外崎、栗山と、他球団にも知られた選手たちが名を連ねていますが、ビッグネームだけに代わりがいない、という負の面を持っているのかもしれません(西武の試合を追っているわけではないので、100%推測です。違ってたらごめんなさい)

一方の日本ハムは、いい意味であきれるくらい、栗山監督は選手を固定しません。

これがいいんでしょうね。日替わりで色々な選手がチャンスをつかんでいる!!常にチャンスが与えられていることが、ある種の上昇機運につながっているのかもしれません。

 

 

他のチームのファンは思うでしょう。なんで日本ハムは強いんだ?と。

 

答えの一つはみなさん、簡単に浮かぶと思います。

 

ソフトバンクがけが人続出して低迷しているので相対的に順位が上がっている、という点。これには日本ハムファンも納得でしょう。

 

でも、それ以外は、日本ハムファンでも思いつかないかもしれない。

これは2014年の5割付近の戦いをしていた時、2015年の時にも感じられたんですが、栗山監督のチームは「堅実」なんですよ。

 

いや、2013年といい、去年と言い、ぶっちぎりの大連敗もやってしまうんですよ。でも、栗山監督はそれすらも成長過程としているようにも思えてしまう。

 

 

今日の試合はまさにそんな感じ。

 

あのミラクル大逆転負けの屈辱を、自らの成長のための糧とした新チーム。大谷が抜けた後の不安感から、完全に脱皮したようですね。交流戦も頑張れ!!

我らが清宮、敵地・福岡で幻惑される!!

3連戦を勝ち越したものの、昨日の試合で大敗を喫した日本ハム。

さすがはパリーグの盟主・ソフトバンク。

そう簡単には勝たせてもらえません。

しかも12球団一、優秀とされるソフトバンクフロントは、道民期待の星である清宮に心理攻撃を仕掛けていた事実が発覚!!まずはネット上で問題視された、この画像をご覧いただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

なんと清宮が、ソフトバンクのチアガール幻惑されているではないか!!

これから日本ハムの中心となり、ゆくゆくはメジャーに行くであろう少年に対する、ソフトバンクのこの仕打ち!!

 

さすがは12球団ナンバーワンのソフトバンクのフロント陣。

野球以外の面でも、相手チームへの攻撃をおこなっているのがわかります。

そう、これは仕組まれた心理戦!

その鷹の攻撃に、仕留められてしまった若き主砲。

 

これは栗山監督はじめ、日本ハム首脳陣、フロント陣、球団社長には、深く反省してもらいたい。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・いや、正直言って、この画像を見て、妙に親近感がわいてしまった(笑)。

いかにも10代の男子っぽくて。

 

彼は健全に成長している模様。明日もがんばれ!!

 

清宮、デビュー弾!!

昨日、日本ハムファンにとって忘れられない夜となりました。

 

道民期待の星、清宮幸太郎が、記念すべきプロ一号ホームラン!!

大谷の初本塁打よりも早いのでは?

昨季、最下位(正確には5位だけど、去年は5位も6位も一緒の成績)に沈みながらも、なんだか明るい気持ちで年越しできたのは、清宮選手の入団が決まったおかげ。

しかし彼の打ち方は、良いですね!器用そうに見えるのが。その上、昨日の本塁打を見れば長打力もあるのがわかります。

しかも難敵・ディクソンですからね、相手が。昨日も負けていて、なんとなく嫌なムードで始まりましたが、彼のホームランでそんなものは吹き飛んでしまいました。

やっぱりチームの未来に希望が感じられるのは素晴らしいですね!!

清原とか王さんとの比較がなされてしまいますが、そんなん気にしないでくれ~!!

 

希望と言えば、昨日は太田選手が9号本塁打!

パリーグの本塁打争いに名乗りを挙げています。

彼も去年の段階を経て、今は「希望」の段階を終えて、いよいよチームの柱になりつつあります。

 

思えば現在、近藤、レアードなどを欠く状態で、本来なら火の車のはずなんですが、日替わりで選手が登場し、活躍しています。ファンの期待の高い横尾選手などもいるし、なんだかんだで「次代」の顔が出はじめています。本当に大谷がいなくなった打線なのか?

もはや「育成」が代名詞になった栗山監督ですが、投手陣にも新顔が出てくるといいですね。

 

日本ハムのようなチームを応援していると、最下位でも「まあ、いっか」という感覚になってしまいます。いいことなのかわかりませんが。

 

後、中田選手が10000本安打達成!!(桁を一つ間違えましたが、なんだか景気良いのでそのまま掲載!)

 

中田選手、あと5年待ってくれ!そしたら天然芝でプレーできるから!!

 

 

というわけで、今、頑張っている若手選手、今年はまだまだチャンスがあるぞ!!