審美歯科

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なんとビックリ!谷元投手の移籍!!

 

おいおいおい、朝から凄いニュースが!!

 

なんと谷元投手が中日に移籍って!!しかも金銭トレード?!

そりゃないよ!!ここ数年の中継ぎの大黒柱だし、今年もフル回転状態じゃん!!

それも金銭って!!

 

突然のお別れで何を言っていいのかわかりませんが、とにかく今までありがとう!!

 

 

しかしこういうのと繰り返していたら、「このチームで骨を埋める」って選手がいなくならないか、心配。

増井投手に火消の仕方を伝授する!

昨日、抑えのエース増井投手が炎上し、敗戦。

 

これはだめですね。

 

増井投手に反省を促す意味を込めて、「火消」の仕方のお手本になる動画を紹介するので、何度も見直して次の試合に臨んでほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

関西VS北海道 (勝手に)胃袋対決!!

札幌ドームの一面の黄色の中、ロッテを相手に3連勝を成し遂げた日本ハム。

10連敗でどん底を見た後は、内容もなんだか伸びやかになったように思います。

やっとつかんだ上昇気流に乗って、「上位陣」の一角、オリックスと対戦すべく、大阪に乗り込みました。

今の上げ潮が本物なのかどうか。今の状態を問われる3連戦が始まりました。

 

その初戦は、浦野投手が見事、洗髪勝利!(先発勝利、の間違いですが、面白いのでそのまま掲載)日本ハムファン待望の投手が復活を果たしました!
しかしその試合で、近藤選手と中島選手が負傷。中島選手に至っては復帰まで2~3週間と、長期離脱になること必至!一刻も早い期間を待っているぞ!
で、ですね、この事態に日本ハムファンは、不謹慎ながらも、なぜかゾクゾクしてしまう方も多いのではないでしょうか?開幕当初からケガ人続出のニュースを聞きすぎて、どこかがマヒしているのでしょう。

ケガしてしまった選手の一日も早い治癒を願いながらも、「なんとかなるさ」という「根拠のない自信」を身に着けつつあるチームとファン。

しかし、この「根拠のない自信」を持った奴が一番、恐ろしいというのも事実。

 

好調オリックスを相手に、ある意味、火だるまとなったチームがどこまで戦えるのか?

その試合の先発を任されたのは有原投手。ここ数試合、好調とは言えない投球。

この日も先制され、中盤にチームが逆転すると、すぐにあっさりと同点とされてしまいます。

この同点劇は実に「あっさり」していました。あまりの「あっさりさ」のために、悔しいという実感も湧かないほど。

学生時代、近畿出身の知り合いが、北海道の学食でうどんを注文した所、ツユが真っ黒で驚いていました。「道民はこんな濃い味を毎日、食べているのか?」と。

確かに日本ハムの攻撃は、「泥臭い」展開となることが多く、「濃い口」。北海道移転後、10年を経て、その野球スタイルにも「北海道」が浸透し始めている様子。

一方の、この時のオリックスの攻撃は、それとは対照的な「薄口、あっさり」。上品な京風うどんを、音も立てずに食した感じ。結構なお手前で(お茶じゃないけどね)。

 

普段の「濃口」を「薄口」であっさりやり返された日本ハム。

このままさっぱりとやられてしまうのか?と思われた五回。

一点を勝ち越します。

この一点の取り方も、ノーアウトで出塁した後の二人が倒れ、「劇場男」の矢野が安打!そして中田、と、クドイほどの「見せ場」演出を披露。

薄口好きなオリックス陣営に対し、これでもか!と、一味を振りかけ続けてようやく加点。

 

しかしその後は両チームともにお腹いっぱいになってしまい、膠着状態へ。

しかししかし、オリックスをはじめ、関西の人たちは知らなかったのかもしれない。北海道には「締めのラーメン」文化があることを!

八回、繋いだ末にこの日抜擢された「新戦力」である石井選手がタイムリー3ベース!ついに均衡が破れます。この「主力のケガにより急遽抜擢されたルーキーの大活躍」という、非常に濃厚なラーメンを流し込まれたオリックス・吉田投手は、北海道の食文化に胸焼けを起こしてしまったのか、なんと暴投!これで日本ハムがさらに追加点を奪取!

吉田投手が胸役を起こすのもわかります。なんせ北海道のラーメンはただでさえ濃厚なのに、バターまで入っている!!(さすがに道民でもめったに食べないけどね)

そして最終回は増井が、後味よく、完璧に抑えます。そう、今、ススキノでは「締めのパフェ」が大ブーム!「濃厚」のまま終わるのではなく、「スウィーツ」で爽やかに締める、のが主流となっているのです!

 

こうして「日本ハムらしさ?」を前面に押し出して勝利した日本ハム。

現在、好調な上位チーム相手に勝ち越したことで、今現在の実力を確かめることができたか?

 

今日はメンドーサが登板。果たして大阪にメキシコ料理は受け入れられるのか?

 

 

 

 

*先日、報道ステーションを見ていたところ、ソフトバンクファンの少年が、当ブログよりも詳しい解説を述べていたのにショックを受け、どうしようかと迷いつつ書いたことを、告白しつつ筆をおく。

アップルパイで、気合を入れろ!

連日、黄色に染まる札幌ドーム。

チームの機運も上昇しています。

その上昇機運に乗じる如く、初回にレアードが先制の3ラン!

札幌ドームでの連休最後の試合の開始を華々しく演出します。

レアードがなんだかんだ言ってすでに7本もホームランを打っていて頼もしく思えたのですが、それに並ぶほど頼もしかったのは加藤投手の好投!

昨年、先発のコマ不足から急きょ、ローテーション入りしましたが、2年目となった今では欠かせない存在に!

長年、日本ハムのサウスポーの地位にあった吉川投手が移籍してしまった以上、加藤投手の価値も上昇中!

加藤は7回まで、ナイスピッチングを披露します。

そして膠着状態にあった試合が動いたのが7回。

日本ハムは打線がつながって、待望の追加点を獲得!

6-0となり、楽勝ムードが漂いました。

 

が!

 

なんと8回に4点を返されます。

しかも内容も四球、エラー、押し出し四球、とこれほど「自滅」という言葉が当てはまることがない、というもの。

どうした鍵谷投手!!

彼は長いシーズンで不可欠の存在。

ぜひ、次の試合までにアップルパイを食べて気合を入れなおしてほしい。

なお、こういう時に無理して自分で作ると美味しいものができないので、どこかの有名なお菓子のお店で購入することを勧めます。今日は大阪だから、全国有数のアップルパイ屋さんもあると思うので、ぜひ、試合まで食べてほしい。

北海道でも、いつも奥様にもう一品提供している教授先生が鍵谷投手に「気合の入るアップルパイの作り方」を伝授してほしいところ。

 

と、なんだかんだ言って勝利。

 

まあ、勝ったからよかった!と言えます。勝てばいいんだ勝てば!!

 

そして今日から2位のオリックスと対戦。

この3連勝の勢いが本物なのか、真価が問われることになります。

昨年も、この時期、すでにソフトバンクとは大きな差があり、日本ハムは5割を行ったり来たりしていましたが、そのソフトバンクにだけはしぶとく戦っていました。そうしたら、気が付けば首位に肉薄していて、ついには優勝してしまった。

ゲーム差を考えるのではなく、上位のチーム相手にしぶとく戦い続けていれば、必ず勝機が巡ってくるので、頑張ってくれ!!