審美歯科

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歯科・小児歯科
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アップルパイで、気合を入れろ!

連日、黄色に染まる札幌ドーム。

チームの機運も上昇しています。

その上昇機運に乗じる如く、初回にレアードが先制の3ラン!

札幌ドームでの連休最後の試合の開始を華々しく演出します。

レアードがなんだかんだ言ってすでに7本もホームランを打っていて頼もしく思えたのですが、それに並ぶほど頼もしかったのは加藤投手の好投!

昨年、先発のコマ不足から急きょ、ローテーション入りしましたが、2年目となった今では欠かせない存在に!

長年、日本ハムのサウスポーの地位にあった吉川投手が移籍してしまった以上、加藤投手の価値も上昇中!

加藤は7回まで、ナイスピッチングを披露します。

そして膠着状態にあった試合が動いたのが7回。

日本ハムは打線がつながって、待望の追加点を獲得!

6-0となり、楽勝ムードが漂いました。

 

が!

 

なんと8回に4点を返されます。

しかも内容も四球、エラー、押し出し四球、とこれほど「自滅」という言葉が当てはまることがない、というもの。

どうした鍵谷投手!!

彼は長いシーズンで不可欠の存在。

ぜひ、次の試合までにアップルパイを食べて気合を入れなおしてほしい。

なお、こういう時に無理して自分で作ると美味しいものができないので、どこかの有名なお菓子のお店で購入することを勧めます。今日は大阪だから、全国有数のアップルパイ屋さんもあると思うので、ぜひ、試合まで食べてほしい。

北海道でも、いつも奥様にもう一品提供している教授先生が鍵谷投手に「気合の入るアップルパイの作り方」を伝授してほしいところ。

 

と、なんだかんだ言って勝利。

 

まあ、勝ったからよかった!と言えます。勝てばいいんだ勝てば!!

 

そして今日から2位のオリックスと対戦。

この3連勝の勢いが本物なのか、真価が問われることになります。

昨年も、この時期、すでにソフトバンクとは大きな差があり、日本ハムは5割を行ったり来たりしていましたが、そのソフトバンクにだけはしぶとく戦っていました。そうしたら、気が付けば首位に肉薄していて、ついには優勝してしまった。

ゲーム差を考えるのではなく、上位のチーム相手にしぶとく戦い続けていれば、必ず勝機が巡ってくるので、頑張ってくれ!!

仮面ライダーBLACKに学ぶ夕張問題 その1

現在、日本ハムは「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ」として、夕張が舞台の映画「幸せの黄色いハンカチ」をイメージしたユニフォームを着用しています。
夕張は「幸せの黄色いハンカチ」以外にも様々な映画やドラマの舞台となっていて、「西部警察」の撮影も行われています。

そして、数日前に触れた「仮面ライダーBLACK」も、夕張で撮影を行っています。

 

仮面ライダーBLACKは、自分と同世代ならだれもが知っている仮面ライダー。1987年から1988年にかけて放送され、大人気となりました。また日本に留まらず海外でも放送され、外国でも大人気。リメイク版も製作されるほどです。

 

その仮面ライダーブラック(以下、「ブラック」とします)に夕張が登場する。

 

自分も幼少のころに見たことがあるのですが、長らく忘れていました。でも日本ハムの記事作成に際し、で久し振りにその主題歌を聞いて「そういえば仮面ライダーに夕張が出ていたような気が・・・」と思い調べてみました。

インターネットは便利ですな。すぐにわかります。

夕張が登場するのはテレビシリーズの第37話で、そのタイトルもズバリ「思い出は夕張の空」。ばっちり夕張が出ています。

さらに、なんと劇場版の舞台にも夕張が登場!こちらは「恐怖!悪魔峠の怪人館」というタイトルで、1988年7月に全国公開されています。

 

で、久し振りに見てしまいました(苦笑)。ネットは便利ですね。配信サービスが充実している!!

 

少しだけ内容に触れると、まずシリーズ第37話の「思い出は夕張の空」ですが、主人公の南光太郎の知り合い(細かい設定を忘れています)の女性が、夕張市の市役所の人と結婚することになり、夕張で行われた結婚式に、主人公とその関係者が出席するところから始まります。

結婚式の舞台は、あの「石炭の歴史村」!その中にあるレストランにて撮影された模様。番組開始直後から当時のまだ活気の残っていた夕張の街並みや夕張メロン城、石炭の歴史村が映し出されます。なお、この2つに「大ロボット館」を合わせた3つの施設は、後に夕張破綻の象徴とされるのですが、この頃は誰もそんなことは知らず・・・・・。

冒頭から結婚式の様子が始まるのですが、そこで当時の夕張市長である中田鉄治氏(故人)が登場。

「私たちの夕張は、かつての石炭の町から、夕張メロンと石炭の歴史村を擁した観光の街へと生まれ変わりました」

と、特撮モノにも関わらず「わが町」のアピールを開始!子ども相手に通じるかは不明。

なお、現在の平成仮面ライダーの主役にはイケメン俳優が抜擢され、お子さんと一緒にママさんのファンも獲得していますが、この仮面ライダーブラックの主役を演じる倉田てつを氏もかなりのイケメンで、お母さんのファンを獲得していました。今のアイドル化した仮面ライダー現象の発祥とも言えます。

 

で、一通りのスピーチが終わったあと中田市長は

「バリバリ夕張のバリバリカップルの前途を祝して乾杯!」

と発言!

この「バリバリ夕張」ですが、我々世代の道産子なら、誰もがわかるはず。

北海道以外の人に説明すると、1980年代、夕張は中田市長のスピーチの通り、観光都市への転換を目指して積極的にアピールしていて、道内のテレビでは、石炭の歴史村のCMがかなりの頻度で放送されていました。この世代のほぼ誰もが覚えているくらいなので、相当な力が入っていたはず。そのCMの最後に「バ~りバリ夕張!」というキャッチフレーズが流れていたのです。今ならyoutubeで見ることができると思います。しかもおニャン子クラブの余韻が残っていた当時、人気のあった渡辺満里菜さんまで起用。しっかり「バリバリ夕張」と言わせています。

そんな道内向けのキャッチコピーを、この時めがけて全国にアピール!

正直、久し振りに見たのにイタ恥ずかしかった!

 

この後、主人公の知り合いが夕張郊外の川の流れている公園で一人、歩いていると、突然、ケラ怪人が現れ、彼女を襲います!

そこにタイミングよく表れた南光太郎はすぐに仮面ライダーブラックに変身!!救出すべく善戦しますが、ケラ星人は地中へと逃げ、知り合いもコウモリの怪人(?)によって連れ去られてしまいます。

コウモリ怪人が飛んで行った方向から「彼女は札幌方面に誘拐された」と推測したブラック。その鋭い洞察力に感嘆してしまいます。そして主人公は札幌へ。札幌に着いた南光太郎は真っ直ぐ(?)に札幌不二ホテルへと向かいます。そこで「知り合いは東京で発見された」との報告が!!

そして東京へと向かいます。

ここまで5分!タイトルとは裏腹に、わずかしか時間が割かれていません。

しかも夕張の観光名所案内と、札幌のホテル紹介。

これはよく「2時間サスペンスドラマ」で採り入れられる手法ですね。

 

これが仮面ライダーブラック第37話に登場した「夕張」の全て。

続いて劇場版をごしょうかい。

でも、お仕事のため、続きます。

 

(連休もなんやかんやでいろいろやってる)

村田と大田のストーリー

前日、大勝利した日本ハム。

しかも長らくチームを離れていた浅間選手が大活躍!

いよいよ戦力が戻りつつありますね。

 

そして5月3日の試合。

ロッテの先発はスタンリッジ。日本ハムファンにとって、彼の名前も嫌な予感を掻き立ててしまいます。

スタンリッジと言い、先日の岸と言い、確実に「嫌な相手」をぶつけてきますね。

一方の日本ハムの先発は、新戦力の村田投手。
村田投手の入団が決定した時、正直、その実力に関して「未知数」という感想を持った人が多かったのではないでしょうか?

日本・アメリカ、両方での実績もイマイチ、ピンとは来ない。

果たして「不倶戴天の敵」であるスタンリッジに渡り合うことができるのか?

 

その村田投手ですが、素晴らしい投球!3回に先制点を許してしまうものの、初回から三振を量産し、見ている側に安心感を与えます。

先制はされてしまったものの、村田投手が好投してくれたおかげで、この試合も敗色に覆われることはありませんでした。必ず何かをしてくれるはず!という期待感を抱かせます。

実際、すぐに西川選手のタイムリーで同点に!!

多くの新戦力が登場する中で、西川選手の名前を見ると頼もしく思いますね。

昨年まで、どこか「成長途中の若手選手」というイメージをまとっていましたが、今では名前からすっかり中心選手の存在感を感じさせます。

 

この後、両チームともに0が並びますが、すぐに同点としたことで試合の主導権は日本ハムが握り続けます。

村田投手は5回を投げて降板。価値ある結果を残します。

 

そして9回裏。

ノーアウト満塁という場面で回ってきたのは大田泰示!

彼もまた新戦力。その大田がサヨナラヒット!!!
この場面は、運命を感じさせましたね。長年、巨人で期待されながらも結果が残せず、北海道にやってきて巡ってきたチャンス。

この場面で結果を残すことができるかどうか、で彼がその後の運命を手中にできるか否かが決まる予感がしました。

人間、生きていれば必ずそういう場面が巡ってくるもんです。そこで得た結果は、その時だけで終わるのではなく、その後の自分自身に繋がっていくはず。

あの場面で太田選手は自らの運命も手中におさめました!

 

こうして日本ハムが新戦力によって勝利!!

 

上を見ればきりがないけども、足場を固めつつあるのは事実。

これからも着実に戦ってくれ!!

 

 

それでも希望の萌芽を見た!!

日本ハムは昨日は残念ながら敗戦。

しかし内容は決して絶望するようなものではなかった、どころか、なんだか昨年の試合を見ているかのような、勝利の期待を抱かせる展開でした。

 

楽天の先発は、日本ハムにめっぽう強い岸。

この岸に対し、日本ハムは抑えられてしまいます。

しかし昨日はメンドーサも頑張ってくれた!!

先制点を許すも、投手陣が失点を1に抑えてくれました。

投手陣の粘りのおかげで、このままでは終わらない、という予感が漂っていました

これは昨年感じた、あの勝利の予感!

昨年は試合に負けていても、何かが起こる雰囲気がありました。

 

その期待の通り、7回、中田が出塁。そして田中賢介のヒットで3塁に!

ここで登場したのが前日のホームランが強烈に残る太田!

ある意味、日本ハム移籍の正否が問われる場面となりました。

この重大場面でタイムリー!!

見事、同点に追いつきます!

太田選手、ありがとう!!

 

試合は9回に勝ち越し点を許して負けたものの、後味のよい内容となりました(主観100%)。

 

この時期でこういうことを言うのもなんですが、もう優勝とかはいいから、価値ある勝利を見たい気がしています。

ソフトバンクのような巨大球団と違い、絶えず新陳代謝を繰り返していかないといけないチームだから、若手の成長を見守るのも日本ハムを応援する重大要素のように思います。

今、苦闘している新戦力がどのようになっていくか。なかなか楽しいもんです。

優勝は勝ち続ければいつかは見えてくると思いますが、今はそんな遠くの目標を無理に意識しなくていいんじゃないか、と思う今日この頃。

だから次も頑張ってくれ!