審美歯科

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広島名物を食べてみよう!その1 もみじ饅頭②

広島銘菓、もみじ饅頭。

道民は甘い衣の中に餡子が詰まっている、典型的な味が浮かぶかとおもいますが、さすがは本場!様々な味のもみじ饅頭が考案されている!!

 

 

 

 

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こちらは「チョコ」味。

 

 

 

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ご覧のように、チョコがぎっしり詰まっています。

お饅頭の生地と、チョコって、意外と会うんですね。これはお子さんが喜ぶと思います!!

 

 

 

 

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続いてこちらはいかにも「現代風」という感じがする「クリーム味」。

 

 

 

 

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綺麗な黄色ですね。

甘すぎないように思います。一番、軽やかな感じがしました。

 

 

 

 

 

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最後はこちら、抹茶味。

 

 

 

 

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こちらは皆さん、ご想像の通り、ベストな味わいです!

最近、抹茶風味の西洋御菓子が増えてきましたね。

甘さを壊さない渋みを与えてくれる抹茶に感謝!!!

 

 

 

 

以上が「もみじ饅頭」の御紹介。

 

しかしこれは広島名物の攻撃の第一弾!!

明日以降の第二弾を待ってね!!

広島名物を食べてみよう!その1 もみじ饅頭①

さあ、いよいよ日本シリーズが間近に迫ってきました。

日本ハムVS広島、という、地方都市同士の対決となります。
ところで皆さん、広島に行ったこと、ありますか?

北海道から行くとするとなかなか遠いですよね。

そこで日本シリーズに合わせて、広島名物のあれこれをお取り寄せしてみました。

せっかくだから、この際、広島を味わおう!!

なお、今回は広島の「夢プラザ」というサイトからお取り寄せしてみました。

 

その第一回目ですが、やっぱり広島と言えばあれ!!

そう、もみじ饅頭です。今や全国ブランドとなっています。

 

早速ごしょうかい。

 

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さすが本場だけあって、色々なところで販売されているようです。今回は「ブランド」とされていた「やまだ屋」さんのもみじ饅頭をお取り寄せしてみました。

 

 

 

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15個入りです。普通のねりあんのもの、つぶあん、チョコ、クリーム、抹茶。美味しそうですね。

 

 

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まずは「普通」のもみじ饅頭から。

 

 

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おお!もみじだ!!噂に違わぬ「もみじっぷり」!!

なお、この形はどの味も同じだったので、以後、割愛させていただきます。

 

 

 

 

 

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いいですね!!ぎっしり餡子が詰まっている!!

とてもなめらかな餡子を堪能しました。もちろん生地も甘い味が浸透してます。

 

 

 

 

 

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続いて「粒あん」。

 

 

 

 

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いいですね!!粒々感を感じます。

餡のきめ細かさ、粒の食感。すばらしい味わいでした。

 

 

 

まだまだ続く、もみじ饅頭特集!

 

オホーツク海の味覚 流氷明けガニ

続いてご紹介するオホーツク海の味覚は、流氷明けガニです。

なんだか長ったらしい名前のついたカニだなあ、と思われるかもしれませんが、これは流氷が無くなって漁が再開となる4月頃に獲れるカニ、とのこと。

冬期、オホーツク海は流氷で閉ざされますが、その下は人の手の届かない世界となります。

またアムール川から運ばれる鉄分によってプランクトンが豊富な量となり、その豊富なプランクトンを冬の間、食べ続けたために、カニ天然な状態で肥え太っていきます。

この「鉄分が豊富」というのがオホーツク海の大きな特徴で、ナイル川やアマゾン川など、世界の他の大河では陸地の鉄分やミネラルなどが流域や河口には運ばれますが、海に入った途端に沈んでしまい、海を循環することはありません。ところがオホーツク海では流氷が、シベリア奥地から運ばれるミネラル成分をオホーツク海に運んでいくため、オホーツク海は世界的にもとても栄養に富んだ海となっています。また、この栄養分は千島列島の隙間から太平洋に流れ出て、「親潮」の栄養分ともなります。この辺りはもっと複雑で精巧な自然のシステムとなっています。

シベリアという大森林地帯、周辺の湿地帯、流氷など、様々な自然の装置によって、オホーツク海の豊かな海が作られています。

 

では早速ご紹介。

 

 

 

 

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こちらが流氷明けガニです。

いつも利用させていただいているお店から、時期になるとお知らせしてくれます。事務長はこの流氷明けガニを楽しみにしており、今年は待ちきれなくて自ら電話して確認したほどです。

 

 

 

 

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これはカニ味噌。

 

 

 

 

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濃厚な磯の味が口の中に広がります。

 

 

 

 

 

 

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甲羅には日本酒を入れていただきました。

 

 

 

 

もちろん、脚の部分なども実がぎっしりですが、ちょっと画像が見当たらなかったため、カニ味噌中心でご紹介しました。

毎年4月頃の短期間に登場し、お求めやすいお値段ですので、ぜひ、試してみて下さい。

☆オホーツク★ 網走での食事

今回から、北見、網走での食事の画像を掲載します。

が!別に「名物」というわけでもありません。

地元だけに「行ったことがあるお店」が登場します。

でも案外、旅先でそういうお店にフラッと入りたくなりませんか?

今回は「名物料理」というわけではないけども、地元の人に有名なグルメをご紹介。

 

 

 

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まずは網走。いきなり冬の網走です。

 

 

 

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ここはなんと道の駅!網走川沿いにあります。ここから流氷砕氷船に乗ることもできます。

網走の道の駅はなかなか立派で。売店も充実していて海産物も豊富です。2階には映画にちなんだ食堂があります。

 

 

 

 

 

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ちなみに夜の網走川。暗いねえ。

 

 

 

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夜の網走の繁華街です。ええ、誰もいません。これは網走に限らず、札幌以外の地方都市なんて似たようなもの。

 

 

 

 

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いきなりグルメの登場!これは網走のお店で食べたモダン焼き。モダン焼きの発祥は広島です。

で、とても美味しく、ボリューム満点!!

 

 

 

 

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ホタテのバター焼きも注文してみました。

ホタテって、バターととても合う!!あのホタテの甘みがバターの風味と一緒になっています!

 

 

 

 

 

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そしてこれはチャンポン。

チャンポンの発祥は長崎ですが、なんでも網走もチャンポンを名物にすべく、努力中、とのこと。果して本家を超える日はくるのか?

味ですが、なかなか美味しい!!

 

 

網走には他にも美味しいお店がたくさんあります。

 

 

 

 

おまけ

ここからは、網走ではない場所にあるグルメをご紹介。

網走から斜里方面に走っていると、浜小清水の道の駅があります。

JR駅と併設されている道の駅ですが、トイレも広くてきれいで、売店もあります。そして隣にスーパーがあるので、度に必要なものを購入できるため、便利な道の駅です。ここからあばしりが20分、斜里が30分、知床の宇登呂まで1時間30分ほどなので、休憩地にお勧めです。駐車場も広いので、仮眠もできます。お父さんや運転係の方が仮眠中でも、スーパーや軽食のお店、近くに展望台があるため、同乗者、お母さんやお子さんも飽きることなく仮眠が終わるのを待つことができると思います。

で、このスーパーで売っているグルメに注目です。総菜コーナーにはコロッケなど、ごく普通のものが売られていますが、中に「地元ならでは」のものが混ざっているのです!!以下、画像にてご紹介。

 

 

 

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まずは魚のテンプラ。

ああ、なぜか名前が出てこない!!ここまで出かかっているのに!!チカだったかな?ヤマメだったかな?

とにかく美味しい!揚げたて!!

 

 

 

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続いてこちら!マスの天ぷらの煮びたし(と、言う名前かどうかは不明)

8月の下旬から9月にかけ、オホーツク地方の川には、回遊していた魚たちが帰ってきます。

網走と小清水の間にある川にも「秋味」の鱒が、大量にやってきます。

以前までは禁漁だったのですが、今は解禁になったらしく(詳しくは不明。調べてみてね)、秋口になるとこのあたりの川には秋味を求めて釣り人が大量にやってきます。泊まり込みで。

なのでこの辺にはキャンプ村ができます。(合法かどうかは不明)

 

 

 

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時期は8月か9月。そう、「旬」の時期!!

噛むほどに旨味が出てくるのですが、それが出汁によって、さらに美味になっています!!

 

旬を迎えた「秋味」は絶品です!この秋、ぜひ、この「旬」を食べてみて下さい!!