審美歯科

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オホーツク海の味覚 流氷明けガニ

続いてご紹介するオホーツク海の味覚は、流氷明けガニです。

なんだか長ったらしい名前のついたカニだなあ、と思われるかもしれませんが、これは流氷が無くなって漁が再開となる4月頃に獲れるカニ、とのこと。

冬期、オホーツク海は流氷で閉ざされますが、その下は人の手の届かない世界となります。

またアムール川から運ばれる鉄分によってプランクトンが豊富な量となり、その豊富なプランクトンを冬の間、食べ続けたために、カニ天然な状態で肥え太っていきます。

この「鉄分が豊富」というのがオホーツク海の大きな特徴で、ナイル川やアマゾン川など、世界の他の大河では陸地の鉄分やミネラルなどが流域や河口には運ばれますが、海に入った途端に沈んでしまい、海を循環することはありません。ところがオホーツク海では流氷が、シベリア奥地から運ばれるミネラル成分をオホーツク海に運んでいくため、オホーツク海は世界的にもとても栄養に富んだ海となっています。また、この栄養分は千島列島の隙間から太平洋に流れ出て、「親潮」の栄養分ともなります。この辺りはもっと複雑で精巧な自然のシステムとなっています。

シベリアという大森林地帯、周辺の湿地帯、流氷など、様々な自然の装置によって、オホーツク海の豊かな海が作られています。

 

では早速ご紹介。

 

 

 

 

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こちらが流氷明けガニです。

いつも利用させていただいているお店から、時期になるとお知らせしてくれます。事務長はこの流氷明けガニを楽しみにしており、今年は待ちきれなくて自ら電話して確認したほどです。

 

 

 

 

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これはカニ味噌。

 

 

 

 

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濃厚な磯の味が口の中に広がります。

 

 

 

 

 

 

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甲羅には日本酒を入れていただきました。

 

 

 

 

もちろん、脚の部分なども実がぎっしりですが、ちょっと画像が見当たらなかったため、カニ味噌中心でご紹介しました。

毎年4月頃の短期間に登場し、お求めやすいお値段ですので、ぜひ、試してみて下さい。

☆オホーツク★ 網走での食事

今回から、北見、網走での食事の画像を掲載します。

が!別に「名物」というわけでもありません。

地元だけに「行ったことがあるお店」が登場します。

でも案外、旅先でそういうお店にフラッと入りたくなりませんか?

今回は「名物料理」というわけではないけども、地元の人に有名なグルメをご紹介。

 

 

 

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まずは網走。いきなり冬の網走です。

 

 

 

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ここはなんと道の駅!網走川沿いにあります。ここから流氷砕氷船に乗ることもできます。

網走の道の駅はなかなか立派で。売店も充実していて海産物も豊富です。2階には映画にちなんだ食堂があります。

 

 

 

 

 

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ちなみに夜の網走川。暗いねえ。

 

 

 

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夜の網走の繁華街です。ええ、誰もいません。これは網走に限らず、札幌以外の地方都市なんて似たようなもの。

 

 

 

 

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いきなりグルメの登場!これは網走のお店で食べたモダン焼き。モダン焼きの発祥は広島です。

で、とても美味しく、ボリューム満点!!

 

 

 

 

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ホタテのバター焼きも注文してみました。

ホタテって、バターととても合う!!あのホタテの甘みがバターの風味と一緒になっています!

 

 

 

 

 

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そしてこれはチャンポン。

チャンポンの発祥は長崎ですが、なんでも網走もチャンポンを名物にすべく、努力中、とのこと。果して本家を超える日はくるのか?

味ですが、なかなか美味しい!!

 

 

網走には他にも美味しいお店がたくさんあります。

 

 

 

 

おまけ

ここからは、網走ではない場所にあるグルメをご紹介。

網走から斜里方面に走っていると、浜小清水の道の駅があります。

JR駅と併設されている道の駅ですが、トイレも広くてきれいで、売店もあります。そして隣にスーパーがあるので、度に必要なものを購入できるため、便利な道の駅です。ここからあばしりが20分、斜里が30分、知床の宇登呂まで1時間30分ほどなので、休憩地にお勧めです。駐車場も広いので、仮眠もできます。お父さんや運転係の方が仮眠中でも、スーパーや軽食のお店、近くに展望台があるため、同乗者、お母さんやお子さんも飽きることなく仮眠が終わるのを待つことができると思います。

で、このスーパーで売っているグルメに注目です。総菜コーナーにはコロッケなど、ごく普通のものが売られていますが、中に「地元ならでは」のものが混ざっているのです!!以下、画像にてご紹介。

 

 

 

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まずは魚のテンプラ。

ああ、なぜか名前が出てこない!!ここまで出かかっているのに!!チカだったかな?ヤマメだったかな?

とにかく美味しい!揚げたて!!

 

 

 

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続いてこちら!マスの天ぷらの煮びたし(と、言う名前かどうかは不明)

8月の下旬から9月にかけ、オホーツク地方の川には、回遊していた魚たちが帰ってきます。

網走と小清水の間にある川にも「秋味」の鱒が、大量にやってきます。

以前までは禁漁だったのですが、今は解禁になったらしく(詳しくは不明。調べてみてね)、秋口になるとこのあたりの川には秋味を求めて釣り人が大量にやってきます。泊まり込みで。

なのでこの辺にはキャンプ村ができます。(合法かどうかは不明)

 

 

 

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時期は8月か9月。そう、「旬」の時期!!

噛むほどに旨味が出てくるのですが、それが出汁によって、さらに美味になっています!!

 

旬を迎えた「秋味」は絶品です!この秋、ぜひ、この「旬」を食べてみて下さい!!

 

☆オホーツク★ 北見の焼肉

今回はグルメ画像をご紹介。
近年、北見は「焼肉の街」として有名になりました(なったよね?)。1人当たりの焼肉の数は、なんでも道内の都市の中で最も多い、とのこと。探せばなんでもあるもんだ!

でも例え「よく見つけたな!」という統計であったとしても、一位は一位です。

北見人がどれくらい、焼肉が好きかというと、真冬の2月の夜に外で焼肉をやる、というイベントが超満員になるくらい、の焼肉好きです。2月は全国的に厳寒の時期ですが、オホーツクの2月は他の地域と違います。気を付けないと死にます。

なのによりによって、そんな真冬の、しかも夜中に外で焼肉をやる!イベントでなければ家族に「バカじゃないか!」と怒られるレベルです。最初にイベントを企画した方も、おそらく周囲から反対されたのではなく、「お前、最近、何かあったのか?」と真剣に心配されたことと思います。

こうして北見市民が体を張ってイベントを挙行したおかげで、今や、少なくとも道内では、「北見は焼肉の街」と認識されるに至りました。

「オラの村には誇れるものが無いし、予算もない」と、お嘆きの全国の「田舎」の皆さん、北見を参考にしてほしい!例えお金がなくとも、真冬に集団で外で焼肉をやって有名になったように、地元にあるありふれたもので何かをやれば、何かが「食いつく」はず!!

 

そんな脱線はさて置き、自分が北見にいたころ、焼肉の店が多い、なんて気にしたこともありませんでした。が、「何かいいことがあったら焼肉のお店に行く」ということはありました。でもこれも、別に北見だけではない気がする。

あと、これは北見を出てから気が付くことになるのですが、北見は車庫で焼肉をやります。

どんなに晴れていても、車庫でやるんです!もちろんシャッターは開けるけど。

正直、これは全国の普通の習慣を思っていました。

それはともかく、親元から離れたかった高校時代は「こんな田舎っぽい焼肉よりも、早く札幌に出てオシャレなものを食べるんだ!」と意気込んでいたものです。

 

それがまさか、北見に帰って焼肉を食べにいくことになるとは。

 

 

では早速、オホーツク地方の焼肉をご紹介。

 

 

 

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これは美幌の焼肉屋さんに行ったときのもの。

この焼肉屋さん、学生時代までは美幌にある「地元の焼肉屋さん」だったのに、その後、急激に拡大し、今では札幌の大通り沿いにある北洋銀行のビルにお店が入るまでになってしまいました。

また、地元の「トリトン」という回転ずしも、今ではなんと東京スカイツリーに出店しているとか!

 

 

 

 

 

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これがお肉のアップ。

北海道の牛の頭数は、道東に偏っています。特に十勝と釧路、根室地方に多い!でもオホーツク地方も酪農が盛んです。近年はオホーツク地方のブランド和牛も登場!

数年前、立派な箱に入った「北見和牛」をもらいました。「え?北見でブランド牛?」と、思わず笑ってしまったのですが、食べてみたらこれが上手い!!

ぜひ、食べてみてほしいです。

 

 

 

 

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うってかわって、こちらは北見市内の焼き肉店です。

 

 

 

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こちらはサガリ。ジューシーで美味しい!特製のタレもまたいい味してます。

 

 

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そしてこちらはホルモンです。

スゴイ量でしょ?でも、この一皿のお値段は、たしか300円くらいなのです!!

で、ライスは200円くらい?だったので、画像のホルモンとライスで500円しないくらい!

なのでお金は無いけど腹いっぱい食べたい学生の利用も多い、とのこと。

実際、自分も大学生のとき、帰省時に行っていました。頻繁ではないけども。

 

 

北見のお店が全て、安いわけではありませんが、味は確かに美味しいと思います。

 

 

オホーツク訪問の際は、海の幸と陸の幸をご堪能あれ!!

☆オホーツク★ ホタテづくし!!

ここ数日間、パソコンが使用不能であったため、中断してしまったオホーツクの特集。

ここでお詫びを兼ねて、風景写真ではなくグルメな写真を掲載いたします。

 

道内には美味しい帆立が採れる海がたくさんあります。

噴火湾で食べた帆立は絶品でした。

そして、オホーツク海側は、日本有数のホタテの産地です。

正直言って、幼少のころから帆立を見慣れていたので、そんなに特別なものとも思っていませんでした。

で、ホタテの養殖は、サロマ湖が発祥で、サロマ湖や能取湖などで盛んに行われています。

そのためこの地域の街ではホタテ漁が盛ん。特に常呂町は、かつてホタテマンの歌がヒットした時に表彰したことがひょうきん族で放送されて、ちゃっかり有名になったこともあります。今じゃ覚えている人の方が少数ですが。

まあ、能書きはそのくらいにして、今回は常呂のお寿司屋さんで食べたホタテ料理の数々をご紹介!

 

 

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まずこちらはホタテの焼き串。程よく焦げ目があって美味しそう!!

 

 

 

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焼き鳥などでも思うのですが、適度に焦げ目があった方が、なんだか食欲をそそりますよね。あくまでも「適度に」ですが。

 

 

 

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一口、噛んでみたところ、とてもホクホクしていて美味しい!ほのかに磯の香りの感じるお味。

 

 

 

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こちらはホタテのフライ。

ホタテって、色々なアレンジが可能なんですね。

 

 

 

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こちらも期待に違わぬ歯応え!衣のサクサク感の後に、ホタテのホクホクした食感がやってきます。

 

 

 

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そしてこちらが「本丸」のホタテ丼!

見てください!!ホタテが山盛り!!

 

 

 

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ご覧のボリューム!実は中では御飯が山盛りになっていて、外側にホタテを貼り付けただけ、などということもありません!中もしっかりホタテが詰まっている!!

ホタテの身はほんのりと甘く、また磯の味もして美味しい!!

そして何よりも歯ごたえというか、食感が良い!!

ボイルでは体験不可能の味覚があります!!

 

 

 

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おまけとして、オホーツク海のタコをご紹介!

タコというと噛み切るのが難しい、と思ってしまいますが、上のタコは歯応えを感じつつも、噛みきるのも容易でした。何でか、はわかりませんが。もちろん「生」の画像です。