審美歯科

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☆2014夏の鉄道★道央一周の旅 その4 小幌駅②

さていよいよ小幌駅に到着!!

 

ここで小幌駅を見渡してみましょう!!

 

 

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うーん、なんだかイマイチわかってもらえないかもしれない。

 

そこで、今回も(無理して)図にしてみました!!!

 

 

 

 

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ジャジャーン!!どうでしょうか?

非常に狭い感じが伝わるでしょうか?

 

 

 

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覚えていないところは想像でカバーしました。あしからず。

 

 

 

 

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室蘭方面のトンネルと、

 

 

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長万部方面へのトンネル。

 

 

 

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奥には山林が満ち、

 

 

 

 

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手前にも背の高い雑草が生い茂って、その奥は海。

 

 

 

 

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それらの囲まれた、非常に狭い空間が、小幌駅なんです!!

 

まさに地上から忘れ去られた場所。日本最強の秘境駅!

 

残念ながら、当日は雨が降っていました。

でも、次の汽車の到着は1時間半後。

その間、ここで過ごさなければなりません。

上記のように、「駅しかない」空間。

そこで、山側の小屋をベース基地とすることにしました。

 

 

 

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図の右上の小屋です。

 

 

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これです。

入り口の軒先に雨がしのげるスペースがあったため、そこに荷物を置きました。そして雨合羽を着用。

 

この夏、鉄道旅をされる方、傘も良いけど雨合羽が絶大な働きをしてくれますよ。

 

 

さて居場所を確保した院長。早速、小幌駅の探検開始!!

 

 

続く

 

☆2014夏の鉄道★道央一周の旅 その3 小幌駅① 

AM5:50分発の始発に乗るため、朝4:30に起きた院長。

朝型人間であることが功を奏した模様。

 

朝食も獲らずに東室蘭駅へと向かいます。

 

 

 

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こちら。

正直、あんまり人いないし!!

 

 

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まずはこの日程。

 

 

 

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そしてこの長万部行きの普通列車に乗ります。

 

 

 

ところで皆さん、小幌駅、って知ってますか?

たいていの方は、どこにあるかも知らないと思います。

 

小幌駅は十数年前、ある鉄道ファンの方により「日本一の秘境駅」に認定されました。

それ以来、訪れる人が増えている駅です。

 

 

 

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さっきの図で言うと、東室蘭と長万部の間にあります。

内浦湾(噴火湾)の最も奥の所。

この部分は海と陸地が急峻な地形で接しています。

でも道央と道南地方を結ぶ、非常に重要な交通の要所でもあります。国道、高速道路、鉄道がここを通ります。

 

 

 

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なんか図にすると可愛らしくなってしまいますね。

 

そこで航空写真を探してみました。

 

 

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わかりますか?真ん中のところにある、灰色のところ。南にあるのは内浦湾です。

 

 

 

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拡大してみました。

ご覧のように、周囲は森林でおおわれています。

でも、実際にはあの灰色の周りは急峻な地形で囲まれているのです。わずかに海へと通じる通路があるようです。

 

色々心配しているうちに到着時間が迫ってきました。

 

 

 

 

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AM7:14到着予定です。

 

駅が近づくにつれ、トンネルをいくつもの超えました。果たして本当に着くのだろうか。

そしてあるトンネルに入りました。

 

このトンネルがやけに長い!!

 

すると「次は小幌」のアナウンス!

え?まだ真っ暗っすよ!!

 

しかし次の瞬間、周囲が明るくなり、そこにえきがあるではないですか!!!

 

 

 

 

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ついに到着!!

これが伝説の小幌駅です!!次回、詳細にお話しします!!

 

続きはこの後11時から!

☆2014夏の鉄道★道央一周の旅 その2 札幌~東室蘭

今回の旅では、東室蘭をAM5:50に出発する、始発普通列車に乗車しないと、ぶっちゃけその日のうちに札幌に帰って来れないかもしれない。

でも、そんな時間に間に合うように札幌から汽車で向かうのは不可能。

そこで、なんと前日夜に東室蘭に移動することにしたのです!!

「東京に歯科の研修に行く」「たまの旅行で、良いホテルに泊まる」。

そんな理由はありません。

ただひたすら、「鉄道に乗る」という目標を達するためだけの宿泊。

 

独身以外には許されない(?)、宿泊理由です。

 

そしてPM8:30の室蘭行き特急「すずらん」に乗車すべく、札幌駅に向かいました。

 

 

 

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夜の札幌駅。

なんだかワクワクします!!!

 

 

 

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さすがは札幌駅、いろんな車両が止まっていますね。

 

 

 

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そしてこれが室蘭行き特急「すずらん」。

院長は初乗車です。

 

 

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カッコヨク光ってました。

 

 

 

 

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車内の様子。

正直、空いていました。まあ、平日ですしね。

 

 

 

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こちらが旅のお供。

 

さて、おなかも空いたので、車内で食事としましょう。

 

 

 

 

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こちら。

別に地元志向だから、とかではなく、これしかほぼ残っていませんでした。

何の変哲もない幕の内弁当よりは、と。

 

 

 

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中身です。結構、鶏肉が入ってます。

 

 

 

 

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なお、ご飯の中にも鶏肉が入っていました。

なかなかお買い得!!

 

 

 

美味しいひと時を過ごした後は、しばし居眠り。

到着までは一時間半。

ゆっくり過ごしました。

 

 

 

 

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そして東室蘭に到着。

 

 

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この時、22:00。

駅近くの宿で休みます。

とはいえ、明日の5:50の始発に乗るため、ここに来ないといけません。ほんと、寝るだけの宿です。

 

そして翌日、ついに院長はあの伝説の駅「小幌駅」の向かいました!

 

 

その様子は次回!!

☆2014夏の鉄道★道央一周の旅 その1 プロローグ

最初は、6年も前の鉄道旅のお話し。

今や全国的な知名度となった「小幌駅」。

北海道の鉄道の激動の5年の間、この小幌駅も存続問題に揺れました。

 

「こんなところに何で駅があるの?」「こんなの残してもしょうがないじゃん!」

そう思われても仕方のない駅。

しかしそんな「意味のない駅」に、全国から多くの人がやってきます。

札幌からすぐのところに、全国の鉄道ファンがはるばる目指す駅があるのです。

今年の春は、少し足を延ばして、近くの「オンリーワン」を訪ねてみてはいかがですか?

(ここまで2021年3月2日 加筆)

 

以下、当時の記事になります。掲載されている情報は全て2014年当時のものとなります。

 

 

「30代最後の夏」を迎えている院長。

30代の総仕上げ、とばかりにいろんなことに挑戦しています。

まず、人生で初めて美容室に行き、見事イメチェン(?死語)に成功!

さらに我が酒聖、吉田類さんとの乾杯まで達成!!

着実に「30代の内にやっておくリスト」を消化しております。

そしてその中でも最も力を入れていることがあります。

それは「鉄道」。

気が付けば車移動ばかりをしていた院長。

これは間違っているのではないか。

鉄道ファンとして、行っておきたい駅、乗っておきたい路線は山ほどあるのに、家族が車での移動を希望するから、なんとなくダラダラしたいから、などの理由をつけて「そのうちに行くさ」と思っていたところ、なんと10年も経っていました。

すると、なんだか恐ろしくなってきたのです。

もし、30代の内に行っておかないと、生涯、行くことができないのではないか。

 

そこで院長は決心しました。

この夏、やり残した「鉄道目標」を達成しよう!と。

かくて院長の鉄道旅行がはじまりました。

 

まず、第一弾の旅行が、奇しくも院長の誕生日に決行されました。

 

それは東室蘭をスタートして長万部を経由、札幌に帰ってくる、という、羊蹄山を一周するかのような大旅行です(?)。

なぜ、そんな事をするのか?

それにはわけがあります。

・・・と、言葉ではわかりづらいと思いますので、今回も図を書いてみました。

(*図中、なんと羊蹄山の「蹄」の字を間違う、という、極めて恥ずかしい失敗を犯してしまいました。罰として、このまま掲載して恥をかくことで、謝罪とせていただきたいと思います)

 

 

 

 

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これです。

 

 

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昔、「探検ぼくのまち」という教育番組を、学校で見たことがります。主人公のチョーさんが、町を探検して絵にかく、というもの。

院長はその影響を受け、いろんなことを描いてました。下手でしたが。今回、あの番組がフッと思い浮かびました。

 

 

 

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では行程を説明しましょう!!

 

 

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今回、全て普通列車を使用することになりました。

すると列車の時刻や院長の仕事の都合上、どうしても東室蘭からスタートしなければなりません。

しかも始発!

東室蘭を出た後、院長念願の駅に向かいます。

 

 

 

 

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「日本一の秘境駅」と呼ばれている、「小幌駅」です。

ここに降り立つことが、長年の願いでした。

今回の旅行も、この小幌駅に行くために企画されたようなものです。

 

ただこの小幌駅、一度降りると次の汽車がなかなか来ない(苦笑)。

まあ、それもまた「秘境駅」の由縁ではあるのですが。

到着から出発まで1時間半もある、と思われるかもしれませんが、この朝8時30分の汽車を逃すと、1時間半では済まなくなります。

 

その後、長万部に到着。ここでカニ飯弁当を食べる予定。

そして函館本線で小樽方面へ向かいます。

 

 

 

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途中、倶知安で寄り道。

温泉に入ろうと思います。羊蹄山が見える、とのこと。楽しみ!!

 

 

 

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今回の目的の一つに、「ニッカウヰスキー工場に行く」というものがあります。

院長は何度か来たことがあるのですが、全て車の運転手。なので試飲できずに終わっていました。

「事務長ばっかりに良い想いをされて悔しい!」と日頃考えていました。そこで、今回、汽車で行き、堂々と飲むことにしました。

*2021年注・・・ニッカウヰスキー工場は現在、事前予約制になっているようです。ご注意         ください。

 

 

 

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そしてゴールは小樽。

ここまでくれば札幌に戻るのも容易。

 

果たして無事、返ってこれるのか?

 

その前に、まずは札幌脱出をご覧いただきます。

 

 

続く