審美歯科

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もはや栗山監督とフロントを信じるのみ

12月に入って立て続けに「事件」を起こして、ストーブリーグの準主役に躍り出た日本ハム(やっぱり巨人とFA選手を獲得した楽天・阪神にはおよびましぇん)。

普段、見送る側ばかりだったファンが、あまりの事態に驚き、もうおなか一杯、という感じでこのまま年末に突入するかと思いきや!!

なんと高梨、太田トレード!というニュースが飛び込んできました!

さすがに「糸井放出」まではいかないけども、吉川・石川トレード!に匹敵するニュース!

だってどっちも主力もしくは準主力級の選手たち。高梨投手に至っては、勝ち星にこそ恵まれなかったものの、ローテーションの一角だったし。

高梨投手と言えば、思いだされるのは優勝した2016年の真夏のソフトバンクとの三連戦。

この時、すでにソフトバンクはパリーグを席巻していて、七月下旬、もしくは八月初旬にはマジック点灯か?と言われていました。

そんなソフトバンクの絶好調の時に、日本ハムは福岡で対戦することに。

この3連戦は、3戦目で先発投手とスタメン出場した大谷による、先頭打者ホームランが世間の記憶に残るところですが、一番のインパクトは、爆走するソフトバンク相手に、日本ハムは3連勝、しかも3試合とも0封で勝利したこと!!

破壊力抜群のソフトバンク打線を完璧に抑えてしまいました。この後、ソフトバンクは、弱くなったわけではないけども、「普通」のチームになってしまった印象がありました。一方の日本ハムはその後も連勝を続け、15連勝を達成しました。両チームのその後の運命が分かれてしまった3連戦。

この時の3連戦の先発は、大谷であり、有原であり、そして高梨投手でした。

特に初戦の先発を任された高梨が、あのソフトバンクを相手に、まさか完封するとは!

この時の3連勝のことが、15連勝よりも記憶に残り、2016年の優勝といえば大谷の次に高梨投手のイメージが思い浮かびます。

 

ヤクルトファンの方は、高梨の印象が薄いかもしれないけども、実力者ですよ、彼は。

しかし思い切って放出したね。

 

でも、2年前の「吉川、石川慎吾 対 太田、公文」のトレードが、なんだかんだ言って双方にとって良い結果になったことを考えると、今回も両方ともに満足するトレードになるかもしれない。太田選手、公文投手ともに今では日本ハムの主力ですし。

日本ハムのファンなら、あとは信じるしかない!という心境の人が多いのではないでしょうか?

もうね、栗山監督を信じるしかないよ。他のチームのファンから見れば、非常に「ケッタイなこと」に見えるかもしれないけども、結果が出てますし。

 

そして、これは一部の報道らしいけど、マルティネスの残留が決まりそう、とのこと。

 

おいおい、どーしたの!?今年のフロントの方々!!

 

これでレアードも残留なら、満願成就となり、ストーブリーグでは巨人に次ぐ補強となるかもしれない。

 

ストーブリーグは、なお続く!

どーした!?今年の日本ハムフロント!!

更新が滞っていてすみません。

色々なことが片付かないまま、年末の作業に突入してしまったせいです。ただいま、絶賛、事務作業中です!

 

そんな中でも道民を驚かせているのが、今年の日本ハムのストーブリーグでの動向。

 

宮西、中田、残留!のニュースに、「流出!」がこの時期の恒例行事だったファンが驚愕!

残っただけなのに「今年のフロントはやる気があるぞ!」と思わせ、「残留こそ最大の補強」と心得るファンは、よいお年を!と言ってしまいそうになっていましたが!

今年のオフは違った!!

 

ドラフトで、あの吉田投手を指名したのをはじめ、次々と「甲子園スター」を獲得!地味に5位の柿木投手獲得には驚かざるを得なかった!

そして、争奪戦必至と言われた台湾の「大王」の交渉権を獲得!のニュース。

だって、王選手には、巨人、ソフトバンク、横浜、楽天、阪神、オリックスなど、名前を見ただけで「無理無理!」と言ってしまいそうなチーム名ばかりが並んでいましたし。

まあ、我々には関係ない所で話が進んでいるんだろう、と思ったら!

なんと日本ハムが交渉権!?これにはファンと同じく他の11球団ファンも驚きました。

そしてなんと、あの金子投手を獲得!!

おいおい、どうなっちゃったの!!

 

王選手と言い、金子選手と言い、行動が早い上に全く情報を漏らさないしたたかさ!金子投手には「暖かい配慮」まで用意していたそうです。

この、もてる男の見本のような行動は、思春期男子に強い教訓を与えました。さすが育成のファイターズ!!

これでレアード、マルティネスが残留すれば、万々歳ですが、相手はメジャー球団だけに難しいかもね。

 

新球場建設計画が決まってから「ビッグクラブ」への決意が感じられる今年の動向。来年が楽しみ!!

 

 

 

 

追記

 

今月のナショナルジオグラフィックに、なんと北海道についての記事が!しかも巻頭ではありません。

日本のことが記事になるのもなかなか珍しいですが、北海道についてとは。

これは日本版なので、海外でも同じ記事、と言うわけではありませんが、なんだかうれしいもんですね。

 

 

 

 

 

 

 

北海道が「デスティネーション オブ ザ イヤー」に選出される!

先日、北海道新聞に、

「政府観光局は15日、米大手旅行雑誌「トラベル+レジャー」が、2018年に世界で最も注目を集めた旅行地「デスティネーション・オブ・ザ・イヤー」に、日本を初めて選んだと発表した。」

という記事が掲載されていました。

そして「同誌オンライン版は日本特集を始め、「ゴールデンルート」と呼ばれる東京や京都のほか北海道、九州などを記事や動画で取り上げている。」とのこと。

 

「トラベル+レジャー」という雑誌がどのくらい有名なのか、知りませんが(アメリカ国内向けらしいので)、北海道も載っているらしい、と聞いてWebサイトを見てみたところ、確かに北海道も載ってました!

 

まずは「These Lifelong Skiers Will Help You Find Japan’s Best Hidden Slopes」と題したスキーのところで、ニセコが取り上げられていました。

まあ、ニセコは近年、国際的にも知名度が向上しているのでわかりますが、他にルスツも取り上げられていました。

また、なんと夕張まで紹介されていたのには驚いた。「Melon Kuma 」という単語を見たときは吹きましたが。

 

 

 

そしてそして、なんと「The Essential 4-day Itinerary Around Eastern Hokkaido」と題して、道東が紹介されているではないですか!

 

道東では釧路湿原、阿寒摩周国立公園の摩周湖、屈斜路湖、硫黄山、知床、開陽台などが紹介されていました。

なんか間違いそうなんで、日本語訳は掲載しませんので、ご自身で見ていただきたい。

https://www.travelandleisure.com/trip-ideas/japan-eastern-hokkaido-itinerary

トラベル+レジャーの「TRIP IDEA」の中にあります。

 

そういえば3年ほど前には、ナショナルジオグラフィックにも選ばれていましたよね。(道東じゃないけど)

 

やっぱり道東には世界に訴えるだけの価値があるんですね。

 

 

There are American everybody, these national parks along the Senmo line.

 

 

 

 

おまけ

 

 

ついでにこのまえご紹介したばかりの動画を再度、ご紹介。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本棚通信 成田奈緒子先生の著作のご紹介

これまで宇都宮で拝聴してきた講演のお話しをしてきました。

 

今回、成田奈緒子先生の講演をご紹介するに際し、先生の著作をいくつか購入いたしました。かのう歯科の本棚に納めますので、ぜひ、育児の参考にしてみてください。それではここで、ご紹介いたします。

 

 

1、「早起きリズムで脳を育てる  脳・こころ・からだの正三角形」 芽ばえ社

 

まさに今回の講演の主体となった「睡眠」について書かれた本。「摂食障害」「寝過ぎ」などの実例をもととする説明や、セロトニンについてももちろん書かれています。
そして、何歳からでも、睡眠を改善すれば、状況が良くなる、とされていること。前回までの記事にて、小学校入学までの5歳まで、と限定されかねない内容となっていますが、決して「5歳以上では成長できない」わけではありません。

睡眠を正して不登校が治った、やる気が出て自発的に進学校に進んだ例などが挙げられています。

終始、優しい語り口のため、「教育本」として肩ひじ張る必要もありません。

現代では不登校のお子さんも決して珍しくありません。保護者や周囲の方にとっても心労が募っているかもしれません。問題の根本は単純ではないかもしれませんが、まずはこの本を手に取って見てみてください。

 

 

 

2、「子どもの脳を発達させる ペアレンティング・トレーニング」   合同出版

こちらの本ですが、「育てにくい子ほど良く伸びる」という副題がついています。

こちらも1で紹介した書籍の内容とほぼ同じなのですが、一つ一つの区切りが短く、文章も少な目なため、とても読みやすく、わかりやすい内容となっています。

世にある「教育本」の多くは、そても分厚く、専門用語が多かったりして、取っつきにくい場合もありますが、この本はとても入りやすいですよ。

 

 

 

3、「はじめてママ&パパの しつけと育脳」   主婦の友社

こちらには成田先生は「総監修」という立場で参加されています。

写真が誌面の大半を占めているため、2よりもさらに読みやすい内容となっています。さらに「0~3か月」「4~6か月」「7~11か月」「1歳」「2歳」「3歳」「4歳以降」と区切って、それぞれの年代に合わせた「脳育て」が書かれているため、「どのタイミングで、どうすべきか」がとても具体的に理解できます。

さらにさらに「兄弟子育て」「一人っ子育て」についても触れられ、そのほかの「不安ごと」についても書かれています。

そして食事について、とても詳しく説明されています。

五感を育てる方法がすべて網羅されていますので、手に取って見てください。

 

 

 

以上です。

 

教育法は各ご家庭によって、それぞれの方針があり、成田先生の方法も「これだけが正しい」というものではありません。

ご参考にしていただければ幸い。