審美歯科

診療案内

診療科目:
歯科・小児歯科
診療時間:
月・火・木・金
9:30〜19:30
土・日
9:30〜18:00
休診日:
水曜・祝日
お電話:
011-669-8211
所在地:
札幌市西区西野5条3丁目7-1
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今年もガーデニング、やってますよ!!

当院では毎年、医院前にプランターを並べてガーデニングとミニ菜園を行っております。

 

昨年は菜園のみで行いましたが、今年は大家さんの御許可とご厚意により、範囲を広げてお花のプランターも設置しております。

 

当院のプランターは好評で、毎年、患者さんや道行く方々にお声をかけていただいております。

早速、ご覧ください!!

 

 

 

 

 

 

こちら!!

強い陽光の下、花の原色のカラフルさが映え、菜園の緑も発色しています!

ぜひ、午前中にご覧いただきたい。朝の澄んだ陽射しに照らされて、とても彩りよく見えますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

目にも鮮やかな花々。

 

 

 

 

 

 

 

そしてこちらが菜園。今年はキュウリ、シソ、トマトなどを栽培中。

 

 

 

 

 

 

  

よーく育ってますね。最初は苗から始まったのですが、今ではお子さんの背丈よりも高いくらい。

 

 

 

 

 

 

トマトも実が大きくなっています。もうすぐ、色づくかな?

 

 

 

 

 

 

 

これ、何かわかりますか?中央辺りをよーく見ると・・・・・・

 

 

 

 

 

 

キュウリが成長しています!もうすぐ収穫できると思われます。

 

 

 

連日、猛暑となっている北海道。景色のすべてが枯れ果てているように思えてしまいますが、ぜひ、当院のプランターをご覧ください。みずみずしさが伝わり、一時だけ、涼しい気分になれるはず!?

 

 

 

 

 

今年もプランターは、ご近所の名人の方に用意していただきました。

心よりお礼申し上げます。

珍現象、発生中!!

連日、猛暑を通り越して酷暑に見舞われている北海道。

 

なんと今日、十勝やオホーツクは、東京、大阪、沖縄よりも熱い!!とのこと。

 

いや、さすがにおかしいって!

自分の学生時代なんて、天気予報で名古屋の気温が37度と知り、「名古屋では人が生きているのか?」などと名古屋出身の知り合いをからかっていたのに。

あのころ、北海道で30度を超える、なんてことは少なかったように思うんですが・・・・。

 

そんな中、かのう歯科では不思議な現象が発生しています!!

 

なんと子供たちがお母さんに「歯医者に行きたい!」と訴えている、という報告が連日、お母さんから寄せられているのです。お子さん本人は治療せず、お母さんだけが治療するという日でも「ついていく」と主張する、とのこと。

開業以来、確かにお子さんたちには来てもらっているものの、本人が「歯医者にいきたい!」「行かなきゃヤダ!」と強く希望する、という事態はさすがに経験がありません。

開業7年目にして、ついに私、加納も、お子さん自ら「行きたい!」と思わせる状況に至ったのか?と、心の中でほくそ笑んだのですが、お母さん方から詳しく聞くと、要は冷房の効いた所で遊んだり漫画を読みたい、と。

 

ああ、なるほどね。

この灼熱の毎日の中、医療機関と銀行ならクーラーが効いているだろう、ということは、大人の皆さんでも想像するはず。
しかし子どもの天敵、「一番近寄りたくない場所」である歯科医院にすら、「行きたい」と思わせる今年の猛暑。

やはり異常ですね。

 

ぜひ、熱中症にはお気を付け下さい。夏休みはもうすぐ。

これからの予定

連日、猛暑が続く中、皆さんいかがお過ごしですか?

6月まではむしろ寒く、暖房を入れている、という患者さんも多かったのに七月に入った途端にこの状態!!

昨年と言い今年と言い、北海道は極端すぎる!!

全国の皆さんはすでに以前から「猛暑」に見舞われていたようですが、北海道はある日を境に、まさに「一変」したのですよ。

昨日まで暖房を入れるレベルだったのに、次の日に冷房を入れる、という具合に!!

そして今や全国の最高気温の上位に顔をのぞかせる状態に。

最高気温では、相変わらず十勝勢が強いですね。先日は帯広で35度を記録し、日本中を驚かせました。十勝は実は「最高気温」部門の常連で、足寄は度々、春先に全国トップを獲得しています。

次の道内の全国レベルの強豪地域は、オホーツク地方です。

内陸の津別町も、時々、全国最高気温を獲得し、NHKの天気の話題で取り上げられます。

この「全国ニュースのお天気コーナーで地元の名前が読まれる」というのは、田舎者、いえ地方に住む人にとってはとても重要で、「おお!全国ニュースで名前が出たぞ!」となり、翌日の地元の話題でも「昨日、ニュースで取り上げられたね」という感じになります。マジで!!

オホーツク地方の海には、「オホーツク海高気圧」という、知名度の高い高気圧が居座っているのは全国の皆さんもご存知の通り。このオホーツク海高気圧が元気な時は、大雨だったり強風が起きたり、とロクな結果になりません。冷夏にもなります。今年は活発にならないように、祈ります。

ちょっと脱線してしまいましたが、気温の上昇は夏らしくて結構なんですが、ぜひ熱中症にはお気を付け下さい。

 

 

さて、今回は下半期のかのう歯科小児歯科のことについて、お話しいたします。

 

今年の前半から、当院も色々なことがありました。

そのような中、春から経験豊富な歯科衛生士が加わって以来、医院もよりしっかりしたものになりました。

新加入の歯科衛生士は歯周病の知識と技術に長けているため、歯周病について、より踏み込んだ治療をご提供できるようになりました。
そうして医院が充実した結果、医院の規模が当初の想定を超え始めました。

そのため、先週、外部の衛生士さんもアドバイザーとしてお招きし、全体ミーティングを開催いたしました。

その際、様々な意見が出ました。院長である自分にとっても耳に痛い意見もたくさんありました。

確かに厳しい意見ではありますが、とても参考になります。実際に、アドバイザーの衛生士さんの意見を基にして改善された部門が多くあります。

むしろ厳しい意見を言ってほしい、とお願いしております。

おかげ様で非常に有意義なものとなりました。

今後は定期的にミーティングを開き、随時、院内を改善していきます。

 

 

また、下半期の医院の予定も決定しました。

 

まず7月22日ですが、院長がセミナーに出席するため、診療時間を変更させていただきます。またこの日は事務長を東京に派遣し、ゆびのばセミナーを受講する予定です。

また8月26日ですが、札幌歯科医師会西支部が主催する講習会に出席する予定です。

 

また9月から、北海道の障がい者しか医療協力医制度のプログラムを受講することにいたしました。

これまで以上にお子さんや保護者の方のお力になれたら、と考えております。

 

 

今後もぜひ、よろしくお願いいたします。

九州地方の豪雨で被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

昨日より、九州地方が大変な豪雨に見舞われています。

今はネット環境が整備されているため、北海道でも九州地方のテレビ番組を見ることができ、自分も昨日のお昼の九州の様子を見ていました。
被害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

ここで「ちなんで」とするのは不謹慎なのですが、災害時の歯磨きについてお話しいたします。

昨年、札幌が大雨に見舞われて避難所が開設される事態に至った際、患者様より「避難所ではどうやって歯磨きすればいいの?」という質問をいただいました。

 

災害時の避難所では、一時的に食糧も水も困窮する可能性が非常に高いと思われます。
しかし、災害時の歯磨きは非常に大事です。

当ブログでも繰り返しお話ししてきたように、お口の清掃状態が悪くなると、風邪やインフルエンザなどの感染症が発症する可能性が高まります。

避難所で集団で感染症に罹患する可能性があります。また、避難生活で体力が消耗すると免疫も落ちてしまうため、その危険性がさらに高まります。

お口の清掃こそ、その後の感染症を防ぐため、いつ終わるのかわからない避難生活を続けるためにも重要で、近年は災害時の口腔ケアの重要性も指摘されております。

 

で、自分も調べたのですが、日本口腔ケア学会という団体のホームページに方法が記載されていました。

 

http://www.oralcare-jp.org/saigaiji/

 

 

 

また、わかりやすさで言えば、民間企業なのですが、サンスターのHPにありました。

 

 

http://jp.sunstar.com/bousai/top.html

 

 

 

 

また動画では、口腔ケアチャンネルに動画が載っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が調べた中では宮崎県歯科医師会のホームページに「避難所での口腔ケア」というコーナーがありました。

 

 

http://www.miyazaki-da.or.jp/refuge

 

 

 

ぜひ、実践してみてください。