審美歯科

診療案内

診療科目:
歯科・小児歯科
診療時間:
月・火・木・金
9:00〜19:00
昼休み/12:30〜14:00
土・日 9:00〜17:00
昼休み/13:00〜14:00
休診日:
水曜・祝日
お電話:
011-669-8211
所在地:
札幌市西区西野5条3丁目7-1
[map]

5月15日、講習会への出席のため臨時休診とさせていただきます

いつもご利用いただき、ありがとうございます。

 

誠に申し訳ありませんが、本日、「施設基準」に関する研修をオンラインで受講するため、休診とさせていただきます。

 

明日、16日月曜日から通常通りとなります。

 

何卒、よろしくお願いいたします

弔辞による休診のお知らせ

当院は、弔辞により2月10日から12日まで休診とさせていただきます。

なお、今回の休診は以前より決まっていたことで、コロナ感染症とは関係ありません。

 

・・・・お休みはいただくのですが、オミクロン株が予想以上に拡大していることに加え、この大雪による交通障害もあるため、帰省できるのか不明な状況です。

 

2月13日(日)より再開しますので、よろしくお願いいたします。

勝手に北海道鉄道ツアーを考えてみた!

明けましておめでとうございます。

今年も当院をよろしくお願いいたします。

昨年、北海道の鉄道についてご紹介した当ブログですが、今回は紹介だけではなく、自作ツアーも提案してみようと思いました。

 

その名は「ウォーキングビールプラン」です。

 

昨年の鉄道記事でもご紹介した「札幌~小樽間」ですが、景色が素晴らしいことに加えて、札幌と小樽の距離が38キロと絶妙!

そう、歩いていこうと思えばできる距離です。

この区間にある国道5号から見える景色は素晴らしい!

銭函を超えてから、視界いっぱいに広がる日本海を眺めることができます。

この区間の国道5号線の歩道は、札~小樽間まで完備されているので歩いても安全です。また、ところどころで銭函や朝里、桂丘などの市街地もあり、コンビニやスーパー、レストランなどもあるので休憩もできます。

さらに言えば鉄道も並走しているので、途中で汽車で戻ることもできます。

休憩、給水、リタイア時の移動など、ウォーキングを行うには最適な環境が整っています。

で、札幌駅から出発して小樽でゴールした後は、小樽ビールを楽しんで、帰りは汽車で札幌に帰る。

加納は学生時代に札幌駅から小樽駅まで「完歩」したことがあります。

たしか午前10時くらいに出発して、午後の4時くらいにゴールしたような気が。

 

逆もいいですね。小樽駅から歩き始めて、札幌駅でゴールしてから札幌駅や大通り、ススキノで乾杯する。

 

はっきり言って、38キロも歩いた後に飲む1杯は格別です!またお酒が飲めなくても食欲が増します!(人によって異なるけど)

 

今回のコースは、歩道が完備されていて安全なことから、お勧めしましたが、他の駅でも可能かもしれません。

釧網本線にはそういうコースがたくさんあります。

知床斜里~網走のコースは、オホーツク海や広い田園風景はもちろん、知床連山、斜里岳、トウフツ湖、藻琴湖などの景色が広がり、北浜駅くらいからは海に浮かぶ知床を見ることもできます。

また、この区間の中間くらいにある浜小清水駅がなかなか使い勝手がよく、この駅と藻琴駅か北浜駅の区間だけ歩くというのもいいですね。トウフツ湖を間近に見ることもできます。

また、浜小清水駅周辺は良い景色が広がっているので、駅を降りて散策するのもいいかもしれません。

浜小清水駅にはセイコーマートがあり、簡易ながらもレストランがあり、なんとあのモンベルもあるのです!アウトドアグッズがたくさんあり、必見です。近くのトウフツ湖はバードウォッチングには最適です。

この区間は平坦なので、歩きやすいと思います。

そういう観点で言えば、川湯温泉駅も周辺によい景色があります。なんせ屈斜路湖と摩周湖との真ん中で、硫黄山も近い。ただ屈斜路湖までは平坦だけど、摩周湖は道路があるけど急坂になっているので注意が必要。

釧路湿原駅で降りて塘路湖まで歩くと、釧路湿原を眺めることができます。

小樽から余市まであるき、余市で一杯飲んで汽車で帰る、というのもあります。この区間は日本海が間近にあるので迫力があるのだけど、アップダウンも大きいかもしれない。

ただ、札幌小樽間以外は、歩道が整備されているわけではないので、注意が必要です。

 

実際に歩くことで、北海道の広さが体感できます。

雄大な景色、と言いますが、歩くと全然変わらない(苦笑)。どこまでも追いつかないのですよ。

クルマやバイクでできるだけ多くを巡るのもいいけども、体で実感するのもお勧めです。

これらの場所は、全て鉄道の沿線なので移動手段もあります。

体力に自信がある方、このプランなら密も避けることができるので、試してみてください。

 

3回目のワクチン接種を受けました

当院の職員は12月28日に、3回目のワクチン接種を終えました。

今回はその後の症状についてお話しします。皆さんの参考にしていただきたいと思います。

 

接種を受けたのは2021年12月28日午前10時でした。

接種後、以前と同じく15分間、医院の待合室で待機していましたが、何かの症状が出ることもなく発熱もありませんでした。

帰宅後も加納には大きな症状はありませんでしたが、倦怠感と言うか若干の寒気と言うか、「いつもとは違う」感じがありました。それでも体温は36.5~36.7の間でした。

ただ、職員の中には午後から発熱が始まった人もいました。

加納に関して言うと、3回目の接種を受けた当日は、何も症状はありませんでした。

翌12月29日も、午前中は加納には症状がありませんでしたが、職員の中には3名ほど、37℃以上の熱がでた人がいました。

そして午後からは加納にも頭痛と寒気が現れはじめ、37.5℃と発熱もありました。

12月29日の夜も37℃台が続きました。他の職員では38℃を超えた人もいました。

そして12月30日の朝には、加納の発熱は収まっていました。ただ、動くと頭痛がありました。

12月30日の正午まで職員の容態を確認していましたが、37℃の人がいたものの、全員が快方に向かっていました。

職員7名中、4名が発熱、大体37℃台ですが一人は38℃以上まで上昇。他の3名は発熱などもありませんでした。発熱した者でも3日目には症状は収まり始めていました。

また、これはあくまでも「個人の感想」の域を出ないお話しですが、接種を受けた側の腕の痛みは、以前の時よりも強かったように思います。

さらに付け加えると、2回目の際は、接種後に7名中6名が発熱したのですが、今回は7名中4名でした。

12月31日現在ですが、加納はわずかに「動くと頭痛がする」程度で発熱もなく、普段通りに戻りました。

 

以上が3回目のワクチン接種の感想になります。やはり接種後は2日ほどは体調が悪化する可能性があると思いますので、ご参考にしていただけましたら幸いに思います。