審美歯科

診療案内

診療科目:
歯科・小児歯科
診療時間:
月・火・木・金
9:30〜19:30
土・日
9:30〜18:00
休診日:
水曜・祝日
お電話:
011-669-8211
所在地:
札幌市西区西野5条3丁目7-1
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吉田類さんにお会いしました!!

最近、多忙、というか、なんかいろいろある状態が続いております。

その上、こんなタイミングで医院のカルテシステムが変わることになり、一昨日、昨日はその設置、で、本日が稼働初日、と、非常にバタバタしております。

なんせ今まで以上にいろんなところでIT化されたため、操作法に戸惑っております。

 

そんなわけで、腸内フローラに関する記事も更新が遅れているのですが、なんせ自分も調べてから書いたりしているので、時間がかかっています。明日以降で続きのお話をします。

 

で、今回は軽い話題を。

 

なんと昨日、あの吉田類さんの講演を聞いていたのです!!

 

これは札幌歯科医師会の中央支部が主催した学術講演会のこと。

その学術講演会に、なんとなんと酒場放浪記の吉田類さんを、「コミュニケーション能力を学ぶ」という名目のもとに講師として招請してしまったそうなんです。

 

このニュースを一か月前くらいに知って以来、予定を開けてこの日を待っておりました。

なお、今回の講演は札幌歯科医師会の主催のため、札幌歯科医師会の会員のみ出席可能。

そう、一般の方、歯科医師でも札幌以外の方は出席できないのです!!

 

なんだかプレミアムな雰囲気漂う講演。

早速、我妻(酒飲みで大の類さんファン)とともに会場へ。

なんせ有名な方なので混雑すると予想。1時間も早く会場に到着しました。しましたが、なんと早く着きすぎて会場設営も始まっていない状況!!

当然のように、会場には係の方を除いて一番最初に入り、着席しました。

 

出席人数ですが、平日の夕方と言う事もあり、すごく混んでいる、というわけではありませんでした。

札幌歯科医師会会員のみ、とか、一般の方はだめ、という縛りがなければ、おそらく超満員になっていたものを思われます。

それがまた、プライベートな会合の雰囲気を醸し出していて、良い感じ!

 

そしてついに開始時刻となり、吉田類さん登場!!

 

自分は2年ほど前に、パークホテルで行われた吉田さんの食事会(というか飲み会)に出席したことがあったのですが、その時は登場曲とともに威勢よく登場!という感じだったのですが、今回は札幌歯科医師会の学術大会ということで、派手な演出はなく、静かに登壇されました。

 

登場早々、小学生のファンも多いと発言。吉田さんの影響で、小学生ファンがお父さんに居酒屋さんに連れて行ってもらうこともあるとか。「将来のノンベが育っている」の言葉に、日本の明るい未来を感じた次第。(もちろん冗談で、小学生にお酒を飲むことを勧めるような発言はされていませんでした)

吉田さんは様々なお話をされておりました。

 

 

最近は酒場から離れ、本分であるアウトドアに戻しつつあり、とのことで、先日もNHKの番組撮影のために登山をして、標高何千メートルの山小屋で酒盛りをした、とのこと。結局、お酒は出てくるんだ、と嬉しく思いましたね。

また、吉田さんは今、「旅人類」という雑誌の編集のため、北海道に滞在する時間が長くなっているそうです。

「旅人類」は、おそらく北海道限定で販売されていると思われますが、地方にありがちな「名誉ナントカ」という名目的なものではなく、吉田さんご本人が本当に力を入れているそうです。そして今では台湾やタイでも発売されている、とのこと。

また先日は朱鞠内湖(道外の方、読めますか?)で釣りをして、幻の魚・イトウを、一時間半に3匹も釣ったそうです。

イトウは本当に珍しい魚で、そんな短時間に3匹も釣れるなんてありえません。

なお、針は魚が傷つかないように配慮されているものを使用し、すぐにリリースしたそうです。

他にも「酒場放浪記」に関するお話であったり、色々なお話をお聞きしました。

 

とても楽しかったのですが、最初のうちは、正直、どこかぎこちない感じがありました。

それについては吉田さんも触れていて、お酒の無い場、俳句ではない会合というのはあまり経験がないらしく、「どうすればいいのかわからない」と心境を吐露されてもいました。
そうですよね、なんせ会場は「北海道歯科医師会館」。外観はいかにも「何かの団体の本部」という感じの威圧感を放ってますし、主催者が「歯科医師会」。しかも「学術講演会」。そりゃあ、戸惑いますよね。

 

欲を言えば、やっぱりお酒があったらなあ、と。これは昨日の参加者、皆さんが心の中で思っていたことと思いますが。

もちろん、「公的な」会合ですので飲酒はNGですが。

 

いつか飲酒の会合を設けることができる日が来るといいですね。

 

吉田類さん、ありがとうございます!!

なお、札幌はススキノだけではありません。琴似にも美味しいお店がありますよ!

 

 

追記

夫婦共々、大ファンである吉田類さんのお話を聞く機会を与えていただいた中央支部の皆様に心よりお礼申し上げます。

また昨日の講演会にて、中央支部の受付を担当されていた先生に、この場にてお礼申し上げます。

講演会終了後、自分が「吉田類さんとの懇親会があるのですか?羨ましいです」と軽々しく口走ってしまったことについて、「もしありましたら参加されますか?確認してみますね」とお答えいただき、なんと本当に中央支部の役員の方に確認していただいてしまいました。

あの時、自分は舞い上がってしまいましたが、よくよく考えるととても失礼で図々しい申し出でした。

深くお詫び申し上げるとともに、御礼申し上げます。ありがとうございました。