審美歯科

診療案内

診療科目:
歯科・小児歯科
診療時間:
月・火・木・金
9:00〜19:00
昼休み/12:30〜14:00
土・日 9:00〜17:00
昼休み/13:00〜14:00
休診日:
水曜・祝日
お電話:
011-669-8211
所在地:
札幌市西区西野5条3丁目7-1
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事後報告です

今回は、事後報告とお詫びをさせていただきます。

 

数年前に、ある患者さんから「こちらの医院はラジオでCMされているんですね」と言われたことがありました。

その時は冗談かと思い「そんなお金はないので、していません」と答えました。実際、広告費はなかなか馬鹿にならず、雑誌の小さい広告ですらお断りしているのにラジオ番組のCMなんて考えられるわけがなく。どこか似ている歯科医院の名前で広告があったのだろう、と気にも留めていませんでした。

・・・・ところが、先日、止むに止まれぬ事情で帰省した際に、親族が加納に断らずにあるラジオ番組に「かのう歯科小児歯科クリニック」の名前でCMを出していた、と発言!しかも開業時から2年前まで行っていた、とのこと。

ということは2011年から2018年まで、院長である加納の知らないうちにラジオ番組のスポンサーになっていた、となります。

 

自分は本当に驚いてしまいまして。全く知りませんでした。「一言言えよ」と。

まず医療機関の広告は規制も多いので、簡単に行うわけにはいかないし、何よりも番組の内容にもよります。

その番組内容ですが、不明なんですよね。その親族は90台の高齢なため、詳しく聞いても要領を得ず。

結局、いまだに「どんな番組」で「いつ放送されていたのか」、自分もはっきりとはわからないのです。

 

もし、「かのう歯科小児歯科クリニック」の名前が読み上げられたのを聞いたことがあるという方がおられましたら、番組内容とかのう歯科の方針が一致するわけではないことをご理解いただきたいと思います。

 

また、かのう歯科の名前を放送していただいた放送局の方、番組関係者の方、何もご挨拶もしないで申し訳ございませんでした。上記のように、加納自身も知らないことでした。非礼がありましたらお詫びするとともに、長年に渡りお世話になり、ありがとうございました。

 

 

 

マイナンバーカードの証明写真機について注意点

昨日、マイナンバーカードの手続きについての記事を掲載し、その際、文教堂西野店と西友西町店に、オンラインで手続きできる証明写真機がある、と書きましたが、ここで重大な注意点がありました。

先日、事務長が西友西町店の証明書写真機で手続きしようとしたところ、オンライン手続きできずに写真だけ出てきた、とのこと。

 

なんと、西友西町店には証明写真機が複数、あるそうなのです!

自分がオンライン手続きした証明写真機は、フードコートなどのある側、大きな駐車場や宝くじの販売コーナーのある側の屋外になります。

 

言葉足らずで大変失礼いたしました。

 

もし、西友西町店でマイナンバーカードの手続きをしようと考えていた方がおられましたら、オンラインで手続きできる証明写真機は大きな駐車場のある側にありますので、ご注意ください。

 

また、間違えてオンライン手続きできなかった方がおられましたら、心よりお詫び申し上げます。

((再掲載))(西野、平和、福井地区)マイナンバーカード申請の際に注意してほしいこと

お久しぶりです。皆さま、いかがお過ごしですか?

まだコロナウイルスの危機が完全には去っていない中、なんと「マイナンバー通知カード」が今月末で廃止される!とのこと!!

昨年聞いたところでは、2021年春までに、くらいな感じだったんですが、急ですね。

加納も昨年の秋まではマイナンバーカードを所有しておりませんでしたが、昨年、歯科関係の会合に出席した際に「近い将来、マイナンバーカードと保険証が統合されるらしい」という情報を得たため、急遽、作成しました。

その様子について、昨年の秋に当ブログにて掲載いたしました。

今回、このような状況のため、その記事を再掲載いたします。参考にしていただけたら幸い。

なお、加納は不謹慎なことに、通知カードを紛失してしまったため、区役所に書類を取りに行く羽目になりましたが、緑色の細長い「通知カード+個人番号カード交付申請書 兼 電子証明書発行申請書」があれば区役所に行かずとも申請できます。その際は下部のQRコードを使用できます。

今回ご紹介するのはQRコードを使用した場合の申請方法です。

 

 

 

 

*今回は西区の西野、福井、平和地区の方向けの内容になります*

今回の話題は、もう各方面から出ている話なので皆さんご存知かもしれません。

政府は2021年3月をめどに、保険証とマイナンバーカードの機能を一つにする方針を示しました。

 

なんと2年を切っているじゃないか!

加納はまだ、マイナンバーカードを持っていなかったため、今のうちに早めに作っておこうと考えました。「駆け込み申請」で役所の手続きに遅延が出るかもしれませんし。

 

で、どうやったら申請できるか、調べてみたところいくつかの方法があることがわかりました。

オーソドックスなのは自分で記入して、写真を張り付けて郵送する方法ですが、今回はあえてスマホで行う方法と、証明写真機から送る方法についてお話しします。

 

まず、どの方法でも必要になるのが、「個人番号カード交付申請書 兼 電子証明書発行/更新申請書」です。

これは以前、それぞれに配布されているそうなんですが、自分は紛失してしまいまして。

紛失したりして手元にない、という方は、西区役所にとりに行きましょう。

事前に電話で確認したのですが、区役所の窓口に来てください、とのこと。街づくりセンターなどの「区役所の出張所」では扱っていないそうです。

で、西区役所に向かいました。そしてそのまま受付番号カードを取って待ちます。

この時、住民票や印鑑証明などをもらう際に必要な書類への記載は必要ありません。窓口でそのまま「マイナンバーカード申請書をください」とお話しください、とのことでした。

また長ったらしい名前の申請書ですが、「マイナンバーカード申請書」で通じました。

 

そうこうしてマイナンバーカード申請書を取得。

 

さて、申請書ですが、マイナンバーカード総合サイトで無記入の申請書をダウンロードして自分で記入するのもいいのですが、なんせ保険証や免許証と同等の重要な証明書なので、書き間違いを防ぐ意味で公式のものを取りにいきました。

で、ですね、自分で記入して郵送するのもいいのですが、この申請書の右下の端っこにQRコードがあるのです。

 

これを使うととても「ラク」です。

まず自分は、スマホでやってみました。

 

人に頼んで顔写真をスマホで撮影。で、QRコードを読み取ってそのまま送信。

なんとこれだけで申請手続きが終了したのです!!

 

「おいおい、楽勝ジャン!」などと呑気に構えていたのですが。

後日、担当局から連絡があり、申請は認められない、との回答。

なんでも、顔写真の背景は無地が原則なのですが、ちょっと入ってしまったらしい。

次は失敗しないために、と周囲を見ても無地の場所がない!

 

じゃあ、というわけでQRコードを使用する次なる方法、「証明写真機」で申請しよう、と考えました。

で、西野のサツドラの前に写真機がありますよね?

まずはあそこでやってみたところ、確かにマイナンバーカード申請用の写真は撮れるのですが、直接申請はできないのです。

 

これ、ご注意いただきたいのですが、証明写真機から直接、申請できる機種とできない機種があるのです!

 

できない機種では、申請用の顔写真はプリントされるのだけど、それは申請書に貼って郵送する場合に使用するもの。

写真機がQRコードを読み取って申請する、というものではないのです。

 

え?じゃあ、どこからなら直接申請できるのだろう?と調べたところ、これが意外に少なく、西野地区、平和地区、福井地区の方が証明写真機で申請しようとすると、場所がかなり限られます。

 

自分が調べた限り、文教堂西野店の前の写真機と、西友西町店の前の写真機の2か所のみ。

 

本当に少なくて驚いてしまいました。

 

で、西友の証明書写真機に行きました。ちゃんとQRコードを読み取る機械がありました。

その読み取り機に持参した申請書のQRコードを読み取らせて、写真撮影して送信。

 

終了後に「個人番号カード交付申請確認証」がプリントされました。

 

これにて申請手続きも終わりました。

なお、証明写真の撮影時にお金はかかります。2019年11月20日現在で800~1000円します。

 

さて、実際に「QRコードを読み取って撮影して送信する」というだけなら5分もかかりませんでした。

 

ただ、スマホで失敗したり、場所で失敗したりしました。

 

重要な証明書の申請だけに、自分はQRコードでの直接申請をお勧めします。書き間違いが怖いし。

でも、西野、平和、福井の方は証明写真機で申請する場合はご注意ください。

 

 

「なんだか面倒くさそう」とお考えの方も多いと思います。

まあ、区役所に取りに行くのは面倒くさかった(苦笑)。

 

でも、申請自体はあっという間に終わります。

 

制度開始の前後というのは、役所関連はなにかと遅滞するものなので、早いうちに申請することをお勧めします。

毎日、ご飯を作ってくれている方へ

緊急事態宣言が発表されて以来、学校は休校となり、職種によっては休業要請の対象となっている方もおられると思います。

そんな中、話題になっているのがお母さん方の悲鳴。

毎日、3食の用意と片付けが大変、とのこと。

別にお母さんに限らず、お父さんの場合もあるかと思いますが。

これは本当に頭が下がります。

この機会に後片付けは旦那さんとお子さんにお任せしてしまうのはいかがでしょうか?

ただ、問題は「作るほう」なんですが。

 

今は歯科医院でも、感染防止のための設備の準備や予約数の制限、出勤日の調整などを行っており、なかなか大変な日々が続いております。

先の対応など、考えることが多いのですが、気づくと妻は毎日、料理をしてくれています。

毎日、何も気にせずに食べておりましたが、どんなに考え事をしているときでも食事の時間には腹がすいていました。

皆さんも、こういう状況じゃなくても、常に頭のどこかに「食べること」を考えてはいませんでしたか?

不思議なもので、どんな状況でもお腹はすきます。

そして、3食を食べることができるからこそ、一日のサイクルを保ってもいられます。

食事によって精神のコントロールが維持されている、と言えるのかもしれません。

自分は料理ができない身なので、料理できる方には心から頭が下がります。

 

何かお役に立つことができたら、と思い、過去に掲載した料理本の記事を再掲載いたします。

これらの料理本は、基本的には「経済的」なものを意識して選んでおります。

「何を作るか困ってしまう」という場合の参考にしていただけたら、幸いに思います。

なお、記事の掲載が5年ほど前になるので、すでに販売されていない本も多いかと思いますが、類似の本や派生した本などはあるかと思います。本選びの目安としていただけましたら幸いです。

そして、(自分を含めた)お父さん方!もしくは料理を家族にまかせっきりの方!

紹介する本には、そういう「任せっきり」の人のためのものもあるので、普段、担当してくれている家族を助けてあげましょう!!

 

では、次の記事から再掲載を始めます。

 

再度、繰り返しますが、今、ご家族に食事を用意してくれているお母さん(お父さん)に、心から感謝いたします。