審美歯科

診療案内

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歯科・小児歯科
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札幌市西区西野5条3丁目7-1
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LS北見、帰還。・・・・・・・・・そして清宮が発進!!

なんだかスゴイことになっていた、カーリング女子代表の帰郷。

全国生中継、って!!たぶん、これから先、10年は無いと思う、こんなに注目されるのって。

しかし泊るところ、あったんだろうか?今、流氷シーズンだし。

 

これにて冬季オリンピックは終了。熱狂もひと段落か、と思っていたら!!

 

昨日、清宮が強烈な初安打を放っているではないか!
すみません、すっかり忘れてました!日本ハムのこと!!

しかも札幌ドームで試合とは。相手の台湾チームの皆さん、世界にはこんな状況で野球をやっているチームもあるのです。くれぐれも風邪ひかないでください。ところで今日、無事に還ることができるのだろうか、台湾の選手たちは。これに懲りずにまた北海道に来てくれ!!

 

さて、清宮ですが、素晴らしいバッティングでしたね。パワフルな打球でしたが、彼のフォームも器用そうな(あくまでも主観120%)感じがします。もしかしたら、パワーもある高橋由伸タイプなのでは?

 

前日までカーリングやスケートで、全国放送されていた北海道ですが、間髪入れず、今朝は清宮が取り上げられていました。北海道はまだまだ注目を集めるぞ!とばかりに。

清宮君、テレビカメラの前で、「ぱんじゅう」を食べてくれ!!これで次なるブームが見込めますね。

何はともあれ、これで彼のスタートも幸先の良いものになるはず。でも、いきなり結果は求めないから、気負いすぎないでやってくれ~!!

 

オリンピックが終わり、すこし寂しい雰囲気になっていたのを、清宮が爽やかなヒットで吹き飛ばしてくれました。こっちのシーズンはこれからだ!

 

 

 

自分は毎朝4時に起きるのですが(苦笑)、今朝5時40分ころに表に出ると、すでに白々していました。

夜の闇の時間の方が長い季節も、残りわずか。今月の終わりにはシーズン開幕。早いですね。

2月はオリンピックとともに終了し、日本ハムが春を呼んでくれたようですね。

3月の予定

いよいよ2月も残すところわずか。春はもうすぐですね。

当院は明日、臨時に休診をいただくことになりました。

当院では3月から、いくつか新しいシステムを導入することになりました。

明日は一日、お休みをいただき、そのための研修会を開く予定です。

3月からですが、初診時の診査方法を変え、よりきめ細かい検査項目を用意することになりました。と言っても特別に料金が発生するものではなく、あくまでも保険の範囲内で行われます。

また問診票も変更し、口腔乾燥や全身疾患に対応したものになります。血糖値測定も導入します。お子さんでは、札幌市の1歳半検診、3歳児健診の質問項目を参考に、口のくせや生活習慣についての項目も増えます。これは昨年から学んできた「口呼吸」を把握するためのものでもあります。

そして虫歯のリスクを評価する「CAMBRA」も本格導入を開始します。

現在、CAMBRAの評価に合わせてケアグッズのコーナーを刷新中。CAMBRAは、口の乾燥も重要な要素となっているため、あいうべ体操や口テープも導入します。

 

 

さて、上記のように昨年から、この3月に向けて取り組んでまいりましたが、申し訳ございませんが、3月も研修会出席などで休診をいただいてしまいます。

 

3月4日、認知症に関する研修会に出席のため、午前中を休診にさせていただきます。

3月10日、障がい児に関する研修会出席のため、午後から休診をいただきます。

3月18日、北海道保険医会による研修会に出席のため、午前中をお休み。

今年は、2年に一度、保険制度が大きく変わる年に当たります。今年は医科、薬科、介護が同時に変更、と本当に大きく仕組みが変わる予定。そのため、事前に研修会に出席し、予習を行おうと考えております。

 

3月23日は、北海道厚生局による集団指導に出席のため、午後より休診をいただきます。

 

 

以上となります。

 

どの研修会も、今後の当院のあり方を考えたとき、重要と思われる内容ばかり。

ご理解いただけましたら幸いに思います。

最後もメダルラッシュ!!

ついに今日、閉会式を迎える冬季オリンピック。

 

いやあ、やっぱり(自分はロクにやらないけど)スポーツの力って、すごいですね。

大会前まで、これまでにないくらい政治色が強く、ちょっと引き気味の空気だったのに、選手が出場すると、やっぱり見てしまう。もうね、いいよ、オリンピックにVIPなんて呼ばなくて。町内会長でいいじゃん。

 

そして昨日、高木菜邪選手が金メダル!!

すごいですね、姉妹でメダルを複数個とってしまうなんて。

でもすごいですね!今大会もスピードスケートではオランダの強さが示されましたが、そのオランダ勢のメダル独占を、高木姉妹が完全に狂わせてしまいました。もちろん、小平選手、佐藤選手などの活躍も見逃すわけにはいきません。オランダ相手に堂々と渡り合った道産子に、拍手を送りたいと思います。

しかし、ご両親はどんな気分なんでしょうかね?一生、鼻高々ですよ。

誰か、高木姉妹と大谷の縁談を持ちかけてくれませんかね?ものすごい運動神経を持った選手が登場する予感!

 

 

そしてそして、カーリングでは、史上初のメダルを獲得!!

これまで、どちらかというとアイドル的な人気であったカーリングですが、ついに実力でも世界レベルに至ったわけです。

堂々とした結果。

4年に一度だけ、という声がありますが、カーリングが注目され始めてから札幌をはじめ、道内各地ではカーリング場が建設され、競技人口が増えています。4年に一度、では決してありません。
初めてのメダルが、日本での発祥の地と言える常呂のチーム名で達成されたことが、とても嬉しい!!

これからカーリング人口は増え続け、本州の強豪チームがどんどん登場するでしょう。

となると、如何に「発祥の地」と言っても、メダル獲得はおろか、オリンピック出場すらも難しくなっていくと思われます。

どうしても、最初の「メダル」は、発祥の地のチームにとって欲しかった。

 

そしてメダルを獲得した以上、次の大会からは「メダル有力競技」として、注目を集めることになります。これまでのアイドル的な人気とは異なる、辛辣な視線も受けることになるかもしれません。サッカー日本代表も、初めてワールドカップに出場して以降、世間の評価や見る目も変わりましたし。

いよいよスポーツとして認識されてきた証。これからも日本のカーリングを引っ張って行ってほしいですね。

 

 

さて、メダル獲得した選手ばかり記事にしてまいりましたが、もちろん、メダル獲得ならなかった選手たちも、大勢います。

葛西選手は不調のため、残念な結果に終わってしまいました。でも、最後に「北京でメダルを狙う!」というコメントを聞いた時、なんだか安心しました。まだまだ老境の域に至っていないのがわかりますし、このひとなら本当にメダルを獲れそう!

またスノーボードの竹内選手は5位。前回の銀メダル以降、波乱に満ちた4年を過ごした、とのこと。

年齢的には若手と差が開き始めていますが、竹内選手も葛西選手同様、4年後に北京にいそう。

 

これからの4年は、どのような日々になるのでしょうか?

 

とりあえず、お疲れ様です。

カーリング女子日本代表、健闘中

いよいよ閉会式が近づいてきた平昌オリンピック。

スピードスケートでのメダルラッシュや、羽生選手の活躍で盛り上がりましたね。地味にホッケー女子日本代表が2勝しているのも驚き!1勝は同じアジアの韓国の合同チームですが、もう一つはバリバリのホッケー強国・スウェーデンからの勝利!

ホッケーも、日本と世界との実力差は、かなり開いている、と思われていましたね。確かに「たった2勝」という結果かもしれませんが、その内の一つはサッカーの「アトランタの奇跡」にも匹敵する勝利であったようです。確実に進歩しているようですね。

 

さて、大会の中盤から注目を集めたのが、カーリング女子の日本代表であるロコ・ソラーレ北見です。

もともと、有名な「チーム青森」や、「北海道銀行」など、これまでのカーリングの日本代表も、そのほとんどは北見の常呂出身の選手で構成されていました。有名な小笠原選手も常呂出身。常呂は日本で初めてカーリング場を整備して、国際大会も開催してきたとのことで、町民の多くが幼少のころよりカーリングを経験しているそうです。でも、社会人になったあとの受け皿がないために、青森や本州の企業チームに移って活動せざるを得なかったのですが、8年前の2010年に本橋選手が常呂でチームを結成し、今回、ようやく地元名を冠するチームでオリンピック出場となったわけです。

 

今回、おやつを食べる様子や北海道弁(というかズーズー弁)が話題となっていますが、一番の快挙は予選を突破したことです。

これまでもカーリングの女子チームは有名でしたが、どちらかといえば、小笠原選手など個人を中心とした、ある種のアイドル的人気がメイン。また、カーリング女子の選手、って、妙な親近感を覚えませんか?小笠原選手は、近所のママさんバレーのチームにも所属してそうな感じがしますよね。

それが若い子、特に小学生の子供達にも親しみやすい要因だとおもわれますが。

今回の代表選手の面々も、他の種目の代表選手と違い、取っつき易さを感じさせます。

なのに世界の強豪を倒して、ついに予選を突破!!

 

ただ、残念ながら昨日の韓国戦には敗れてしまいました。

ネット上では、それまでの人気と別に、一部で批判も出ていますね。

競技中におやつを食べるのはけしからん、話し言葉に緊張感が感じられない、などなど。

でも、批判が出る、ということは、アイドル人気から脱皮して、いよいよ「日本代表」としての注目が高まった証拠。本気で「メダルを期待できる」と世間の見る目が変わったのであり、これはカーリング人気が進歩した、と言えると思うのです。

これまでの日本代表が予選敗退を繰り返してきても、批判はされませんでした。お菓子を食べる行為も、別に今回の代表が勝手に初めて、日本だけが行っていることではなく、カーリングでは昔からお菓子を食べる、ということが、世界の国々で行われてきたのであり、「お菓子を食べるのは許せない」というのは、筋違いの批判と言えます。

また、試合中の会話ですが、これは代表に選ばれるまでも「あの口調」でプレーしてきたのであり、「東京に出てきたんだから関西弁をやめろ!」というのと同じく、咄嗟の時には出てしまうので、今更変えろ!という方がおかしい。口調を体育会系にすれば、成績に関係なく、納得できる、というものでもないだろうに。天然パーマの高校生に「天然パーマであるお前が悪い」と叱る先生みたいなもんで、「どうすりゃいいんだよ」という感じ。一番悪いのは、休憩中に中継するほうだと思いますよ。プロ野球だって、試合中にベンチにマイクをしかけたら、どんな会話が聞かれることやら。

 

だから、素直に予選突破の事実を称賛しようと思います。

今回の代表チームは、カーリングを見る目が肥えた、という結果は残したので、最終戦は思いっきりがんばってくれ!!

 

地元もお菓子が足りなきゃ「ほっちゃれ」を送ってやれ!!