審美歯科

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歯科・小児歯科
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札幌市西区西野5条3丁目7-1
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勝手に北海道鉄道ツアーを考えてみた!

明けましておめでとうございます。

今年も当院をよろしくお願いいたします。

昨年、北海道の鉄道についてご紹介した当ブログですが、今回は紹介だけではなく、自作ツアーも提案してみようと思いました。

 

その名は「ウォーキングビールプラン」です。

 

昨年の鉄道記事でもご紹介した「札幌~小樽間」ですが、景色が素晴らしいことに加えて、札幌と小樽の距離が38キロと絶妙!

そう、歩いていこうと思えばできる距離です。

この区間にある国道5号から見える景色は素晴らしい!

銭函を超えてから、視界いっぱいに広がる日本海を眺めることができます。

この区間の国道5号線の歩道は、札~小樽間まで完備されているので歩いても安全です。また、ところどころで銭函や朝里、桂丘などの市街地もあり、コンビニやスーパー、レストランなどもあるので休憩もできます。

さらに言えば鉄道も並走しているので、途中で汽車で戻ることもできます。

休憩、給水、リタイア時の移動など、ウォーキングを行うには最適な環境が整っています。

で、札幌駅から出発して小樽でゴールした後は、小樽ビールを楽しんで、帰りは汽車で札幌に帰る。

加納は学生時代に札幌駅から小樽駅まで「完歩」したことがあります。

たしか午前10時くらいに出発して、午後の4時くらいにゴールしたような気が。

 

逆もいいですね。小樽駅から歩き始めて、札幌駅でゴールしてから札幌駅や大通り、ススキノで乾杯する。

 

はっきり言って、38キロも歩いた後に飲む1杯は格別です!またお酒が飲めなくても食欲が増します!(人によって異なるけど)

 

今回のコースは、歩道が完備されていて安全なことから、お勧めしましたが、他の駅でも可能かもしれません。

釧網本線にはそういうコースがたくさんあります。

知床斜里~網走のコースは、オホーツク海や広い田園風景はもちろん、知床連山、斜里岳、トウフツ湖、藻琴湖などの景色が広がり、北浜駅くらいからは海に浮かぶ知床を見ることもできます。

また、この区間の中間くらいにある浜小清水駅がなかなか使い勝手がよく、この駅と藻琴駅か北浜駅の区間だけ歩くというのもいいですね。トウフツ湖を間近に見ることもできます。

また、浜小清水駅周辺は良い景色が広がっているので、駅を降りて散策するのもいいかもしれません。

浜小清水駅にはセイコーマートがあり、簡易ながらもレストランがあり、なんとあのモンベルもあるのです!アウトドアグッズがたくさんあり、必見です。近くのトウフツ湖はバードウォッチングには最適です。

この区間は平坦なので、歩きやすいと思います。

そういう観点で言えば、川湯温泉駅も周辺によい景色があります。なんせ屈斜路湖と摩周湖との真ん中で、硫黄山も近い。ただ屈斜路湖までは平坦だけど、摩周湖は道路があるけど急坂になっているので注意が必要。

釧路湿原駅で降りて塘路湖まで歩くと、釧路湿原を眺めることができます。

小樽から余市まであるき、余市で一杯飲んで汽車で帰る、というのもあります。この区間は日本海が間近にあるので迫力があるのだけど、アップダウンも大きいかもしれない。

ただ、札幌小樽間以外は、歩道が整備されているわけではないので、注意が必要です。

 

実際に歩くことで、北海道の広さが体感できます。

雄大な景色、と言いますが、歩くと全然変わらない(苦笑)。どこまでも追いつかないのですよ。

クルマやバイクでできるだけ多くを巡るのもいいけども、体で実感するのもお勧めです。

これらの場所は、全て鉄道の沿線なので移動手段もあります。

体力に自信がある方、このプランなら密も避けることができるので、試してみてください。

 

鉄道紅白歌合戦!!

今年もコロナの影響を受けてしまった日本。人々の行動が完全に自由になった、とはまだ言えません。

早く自由にどこかに行きたい。そんな思いが高じて、当ブログでは今春、鉄道記事をご紹介してきました。

再掲載しつつ、改めて当時のことを思い出してしまいました。

気づけば10年間でいろんなところに「汽車で」行ってきました。

今では無くなってしまった路線もありました。

そして、鉄道がそばにある日常が、娯楽に溢れていたことを、改めて実感しました。

鉄道好きの間で知られる言葉、「鉄路と女性はなくして気づく」を痛感しております。

 

でも、汽車は例え乗車しなくても、画像だけでも楽しませてくれると実感!

今回は今年の鉄道記事の締めくくりとして、鉄道に関する歌を集めてみました。

 

全曲、有名なものばかり。「知る人ぞ知る!」などというマニアック要素は一切なし!

昭和限定、平成世代に冷たい歌の祭典(大正の方も御遠慮いただきます。もちろん令和生まれにも)、いよいよ開幕です!!

皆で歌って、年を越そう!!

 

 

 

まずは、紅組のトップバッターにふさわしい歌姫の曲から。

国鉄の鉄道キャンペーン・ソングとして生まれ、今では歌い手の代表曲に。

「旅情」と言う言葉がしっくりハマる、正に鉄道曲の王道です!

 

いい日旅立ち 山口百恵 – YouTube

山口百恵 「いい日旅立ち」

 

 

 

 

 

 

続いて白組トップバッターの御紹介。

こちらも鉄道ソングのド定番!!

あなたのいないあの場所で あだ花一凛 咲かせてみせます

この冬、あなたも信濃路を行ってみよう!!

 

Azusa nigou (2015 Remastered Version) – YouTube

狩人  「あずさ2号」

 

 

 

 

 

 

続いて永遠の旅立ちソングの登場です。

駅。それは出発の舞台。

大人になって何度も駅で汽車に乗ってきたはずなのに、心に残るは初めて故郷を発った時の記憶。

旅立ちのホームにて、誰があなたを見送ってくれましたか?あなたは誰を見送りましたか?

 

イルカ なごり雪 – YouTube

イルカ  「なごり雪」

 

 

 

 

次はフォークソングの巨匠の登場。

旅立ちで別れるのは家族だけとは限りません。

初恋の人は、まだあの街にいるのかな?誰もが一度は思ったことでしょう。

この線路のはるか先には、あの人が、あの頃のままで待っている。

汽車に乗って、あの日のあの子を迎えに行こう!!

 

1973 Tulip – 心の旅 (Stereo) – YouTube

チューリップ  「心の旅」

 

 

 

 

次はあの国民的ソングです。

海峡にトンネルができて、はや30年。今では新幹線が走っています。

だからこそ、聞いておきたい一曲。

かつて海峡で隔絶されていた北海道。この歌の情景は、もはや存在いたしません。

まさに「昭和」を表わす名曲。いくら月日は過ぎ去っても、あの時の津軽は永遠に歌い継がれます!!

 

津軽海峡・冬景色 – YouTube

石川さゆり 「津軽海峡 冬景色」

 

 

 

 

 

次なる白組の歌は趣向が異なります。

40代以上の青春ソング。

お父さんお母さんたちも、かつては毎日、何かに向かって銃をぶっ放していたものです。

あの頃の少年少女よ、今こそコロナに銃をぶっ放せ!!!!

 

【公式】ザ・ブルーハーツ「TRAIN-TRAIN」【3rdシングル(1988/11/23)】THE BLUE HEARTS / TRAIN-TRAIN – YouTube

ブルーハーツ 「TRAIN TRAIN」

 

 

 

 

 

紅組は、名曲の登場。

一発屋とは言わせない!いつまでも人々に歌われてこそ、本当のヒットソング。

かつて汽車は、人々をゲレンデに連れていってくれました。

あの頃のスキー場は、寒いのにキラキラしていてオシャレだった!

帰りはぐっすり眠れる汽車移動こそ、スキーには最適です!

この曲を聴いて、来年こそ(コロナが落ち着いていたら)ゲレンデへ急げ!

 

 

Choo Choo TRAIN – YouTube

ZOO 「Choo Choo TRAIN」

 

 

 

 

 

次の白組は、これも何人もの歌手に歌い継がれた名曲。

定番を外さないこの祭典で、どうしても取り上げざるを得ないあの曲です!

初恋の人が「メーテル」だったお父さん、手を挙げなさい!!

 

銀河鉄道999 – YouTube

ゴダイゴ 「銀河鉄道999」

 

*英語バージョンも。

銀河鉄道999 (English Version) – YouTube

 

 

 

 

 

お付き合いいただいたこの祭典も、いよいよお時間となりました。

最後のトリはやっぱりあのお方!!

アニメソングを代表するカリスマの登場です!!

 

銀河鉄道999【ささきいさお】高音質 – YouTube

ささきいさお  「銀河鉄道999」

 

 

 

 

いいやあ、お疲れ様でした。

皆様の心に鉄道の風景が浮かんでいたら嬉しい限り!

今年は多くの鉄道に関する記事を掲載してまいりました。

すると残り少なくなってきたこの時期に、キハ183系0番台のタイでの現役復帰の知らせを目にしたり、DMVの実用化を見たり、と、キレイな「結末」を見届けることができました。

どれも数年前に記事にした段階で、終幕していたと思っていた物語ばかり。なんと続きがあったとは。

やっぱり鉄道にはストーリーがあるんだなあ、と実感。

今年も鉄道に感謝します。そして、来年こそ、何の制限もなく気軽に汽車旅ができる年になることを心から祈りつつ、今年の鉄道記事を終わらせていただきます。

 

皆さん、来年また、お会いしましょう!

 

来年の診療は1月五日からです。

 

 

人類の夢・DMV、世界で初めて四国・徳島で実現!!

この春、当ブログでは様々な鉄道に関する記事を再掲載してきましたが、その中で「DMV」という特殊な車両についての内容もありました。

DMVとは「デュアル・モード・ビークル」のこと。線路と道路、どちらも走行が可能な車両のことです。

この「線路と道路の両方を走る」ですが、なんかありそうな気がしますよね。

でも、これまで世界のどこにもなかったのです!

線路と道路の両方を、という発想は19世紀には欧州で試みられていたようですが、実現するには至りませんでした。その様子は今春の記事に詳しくありますが、モードチェンジの際にどうしても煩雑な作業を必要としてしまうのでした。

この「ありそうでなかったもの」を、世界で初めて実用化できる形にまでしたのがJR北海道でした。

 

 

 

 

こちらですね。

これは2007年くらいの画像。この年の夏に、釧網本線の北浜駅~藻琴駅間で試験走行が行われていました。

 

 

 

 

これは後ろ姿。

 

このJR北海道で誕生したDMVはその後、駅のホームの高さが合わない、冬では脱線する恐れがある、などの実用面での問題が表面化し、さらにはJR北海道の様々な問題も発生したために開発が中止されました。

JR北海道が手を引いた後、DMVの技術は国土交通省に引き継がれたとのこと。

 

そして、ついに四国の徳島県にある「阿佐海岸鉄道」において、世界で初めての実用化が実現しました!!!

上にあるような問題も、沿線の方々が協力して克服したとのこと。

鉄道の誕生以来、長らく人類が追い続けていたモノが、ついに四国で結実しました!!

 

阿佐海岸鉄道の方々、一度は死にかけたDMVを実現してくれてありがとう!!!

そんなに遠くないうちに、自分も乗りに行こうと思います!

 

全国の皆さん、「世界でたった一つ」のものが、徳島県にあります!

「最先端」を見に、四国へ行こう!!

 

 

 

おまけ

 

今回は、お祝いとして、2007年当時に加納が乗車したときの動画を公開します。

「汽車モード」と「バスモード」の両方を実現したDMVですが、皆さん、疑問に思われることがあると思います。

「汽車のときとバスの時で、運転手はどうなるのか?」

阿佐海岸鉄道では運転担当の方が一人で「中型二種運転免許」と「甲種内燃車運転免許」(大雑把に言って鉄道車両の運転免許)の両方を取得している、とのこと。つまり一人の人が汽車もバスも運転しているそうです。

では、2007年の試験運行の際はどうなっていたのか?

加納はすっかり忘れていたのですが、今回の記事を作製するにあたり、過去の動画を確認したところ、運転手さんが交代しているシーンを見つけました!

以下、その「交代シーン」を掲載します。

*注意!手ブレがひどいので、閲覧のさいはご注意ください!!!!

 

 

 

 

MVI_0467 ←クリックしてね

 

この時は一人の人が二つの免許を持つのではなく、それぞれの免許をもっている人がそれぞれを担当していたことになります。

 

 

やっぱり、鉄道ってワクワクしますね。

 

 

 

 

キハ183系0番 タイで現役復帰!

この春、当ブログにて、過去に掲載した鉄道関連の記事を再度、掲載しました。

その中で、キハ183系0番の引退までをご紹介したものもありました。

キハ183系0ですが、ラストランの後、有志によるクラウドファンディングが成立し、安平町の道の駅にて永久保存されております。

 

 

こちらですね。現在の主流である流線形とは対極をなした、武骨な表情。まさに頑固おやじ。

このキハ183系0番ですが、今朝の北海道新聞に続報が掲載されておりました。

 

それによると、キハ183系0番の車両、20台がタイに輸出された、とのこと。

 

11月下旬に室蘭港から「出荷」されたキハ183系は、12月6日にタイに到着し、タイ国鉄に引き渡された、とのこと。

タイ国鉄ではキハ183系について、観光列車に使用する他、隣国ラオスとの旅客車両に使用したい、とのこと。

改修作業を経て、来年の6月に、キハ183系は再び「現役」として働き始めます!

 

しかし、寒冷地仕様として作られた車両が、今度は熱帯雨林で活躍することになるとは。つくづく、キハ183系は使い勝手のよい車両だったんですね。

そして1980年の登場から40年を経てもなお、現役として声がかかる頑丈さ。後輩のキハ283系の方が先に引退することになってしまいました。キハ283だけではありません。国内の多くの「後輩」も、近年、引退を始めています。

時代の流れのためにモデルチェンジが早くなってきた、というのもあるかもしれませんが、キハ183系0番は、「丈夫で長持ち」という、かつての「メイドインジャパン」のフレーズを体現する車両となりました。

 

オッサン、タイでも頑張ってくれ!・・・・加納の方が先に引退するかもしれませんね、こりゃ。

 

 

คนไทยระบบ Kiha 183 เป็นยานพาหนะที่ดีมาก ผมเชื่อว่ามันจะทําให้คุณมีเวลาที่สะดวกสบายในการเดินทาง โปรดรักฉัน

(翻訳サイト使用)