審美歯科

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足利への小旅行 その1 東武鉄道浅草駅

今回は2泊3日の予定で東京に向かいました。

その滞在3日目に、ちょっとした旅行を計画しました。

 

以前、当ブログでは東京近郊の「北海道から行くには時間がもったいないように思える場所」を紹介。

「吉川英治記念館」「長谷川町子記念館」などを訪問してみました。

どちらも有名人にちなんだ場所なのですが、移動時間もかかるため、北海道から東京に行った際、限られた時間の中では尋ねるのが微妙な所ばかり。

今回もそのような「微妙な場所」に行ってまいりました。

 

訪問したのは栃木県の足利市。

皆さん、「足利」という名前は聞いたことがあると思うんです。足利尊氏や足利義満などといった歴史上の人物が「足利」と言いますね。

足利市はまさにその「足利氏」の発祥の地と言いますか、室町幕府を築いた歴代の足利将軍たちにとって、先祖伝来の地、となります。

自分は大河ドラマの「太平記」のファンだったので、一度行ってみたい、と常々、考えておりました。

また、全国的に有名な「足利学校」にも行ってみたいと考えていました。

でも、北関東の観光地って、北海道からでは結構、行き辛いのです。これは昨秋の宇都宮訪問でも実感したのですが、

足利市も、東京から片道1時間以上かかってしまいます。

なので社会人がたまの休みを利用して東京旅行を行った時、足利市へ行こう、とはなかなかなりづらいのではないか?と思います。

 

今回、思い切って、その足利市に行ってみようと考えました。「足利に興味があるけど、わざわざ行く価値あるのかな?」と躊躇している道民の皆さん、今回の報告を参考にしてみてください。

 

 

・・・・・・といいつつも、いざ、足利市にいこうとしても、どうやって行けばいいのかわからない。

 

調べた結果、JR線と東武鉄道伊勢崎線で移動可能。でもJR線だと色々と面倒なのと、せっかくなので私鉄にも乗ってみよう、と考え、東武鉄道で移動することにいたしました。

 

 

 

 

 

 

 

いきなりですが、東武鉄道の浅草駅ホームの様子。終着駅のため、ご覧のように鉄道車両を見ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは東武500系電車「リバティ」。

2017年に登場したばかりのピッカピカの新車です。

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

目的の足利市駅までは、こちらの特急りょうもう号に乗ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、浅草駅はホーム自体が若干カーブしております。

 

 

 

 

 

 

 

なので車両とホームの間にこんな感じですき間があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

なお、ホームの先端はこんな感じ。

画像の感じよりももっと狭いです。怖いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こう書かれているので、これ以上は先に行かないようにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

これが内部。なかなか落ち着いた内装ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

   

さて、朝食も取らずに出てきたので、ここで食事とします。せっかくなんで東京の駅弁を食べてみよう!

チョイスしたのは「東京名物」の深川めし。「名物」っていうくらいだから、地元では日常的なものだとおもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

なかなか豪華でしょ?

味のしみたアサリのごはんにお魚、おかずが詰まっています。

なんとなく、イメージに合う気がします。

とてもあっさりしていたので、朝の胃袋にはありがたかったです。なかなかボリュームもあって、食べごたえがありましたよ。

 

 

 

 

こうして浅草駅を出発しました。続く

雪まつりに行ってきました。

昨日は久しぶりに朝から暇だったので、雪まつりにいってきました。

いやあ、寒かったっすよ!

 

雪まつり会場は、やっぱり混雑していましたね。外国の方も非常に多かったし。

 

そんな中、思わず注目してしまう雪像が!!

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら!HTBとJR貨物の雪像広場にあった、DF200形、通称「レッドベア」の雪像じゃないか!

 

なんでこんなマニアックなものが雪像になったんだ?

でも理由なんてどうでもいい!!貨物が主役になるなんて、なんだかうれしいですね。ええ、関係者じゃないけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに会場ではライオンによる予防歯科クイズが実施されていました!

「歯のクイズが始まるよ!」と聞いたとき、「おっしゃ、全問正解してやる!」と大人気なく意気込んだのですが、第一問が「ライオンくんはお父さんである 〇か×か?」という問題。

そんなのわかるわけないじゃん!!

というわけで、早くも一問目で挫折し、雪まつり観光に切り替えました。

 

 

 

 

 

 

 

なお、ステージにはテレビで見かける女子アナウンサーの方が歯科医(司会の変換ミスですが、歯科啓発のためこのまま掲載)をしていました。

 

いつもなら「あ!テレビでよく見る有名人だ!」とミーハー心が刺激されるのですが、昨日はそうはなりませんでした。同じ会場に「アレ」があったんで。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとJR貨物の特設スペースがあるじゃないか!

こっちの方にすっかり関心が向いてしまいました。これでは女子アナどころではありませんよ!

 

 

 

 

 

 

 

    

中にはなんと、JR貨物をメインとしたNゲージジオラマが!!

車両には新幹線や特急車両はありません!すべて貨物列車!!

 

この時点で興奮度マックス!!

 

でも、子どもが多かったので、すぐに会場を後にしました。少年よ、貨物を学べ!!

 

なお、JR貨物のコーナーではグッズ販売も行われ、この会場だけの限定販売の品もあったそうですが、すでに売り切れ。

 

ああ、残念。

 

 

でも北海道新幹線ではなく、JR貨物がメインの雪像ができるなんて、なんだか不思議ですね。

 

 

この後、グルメを楽しんだりして帰りました。

 

 

雪まつりはなかなか楽しかったですよ!

鉄道博物館にいってきた!その13

展示室にて、HOゲージの大スケールジオラマを前に興奮を通り越して恐怖心すら芽生えていた加納。

しかもこのジオラマは、単に展示してあるだけではない!なんとアトラクションもあるそうです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そのアトラクションは、こちらのお姉さんが進行役となっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

アトラクションは、中心駅の早朝から一日が終わるまでを軸に、様々な鉄道車両などが紹介されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

    

いやあ、ライトアップまでするなんて!!

Nゲージでも、Nゲージ車両内に照明を取り付けて、「夜景」を再現する人が多いです。

「夜景」の再現は、ジオラマ作りでも上級の部類にあります。

 

 

 

 

 

 

 

向こうの壁には花火大会の様子が!!夜景で光り輝いているジオラマが、一層、華やかに!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧ください!!

鉄道車両の車窓からこぼれる明かりが作る、光の道筋を!天の川みたいできれいですね。

これは本当に素晴らしい風景だ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

中心駅が一晩中、明かりに包まれる一方で、静かに夜を迎える駅もあります。

「ベッドタウン」という言葉がしっくりくる画像となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長らくご紹介してきた大宮の鉄道博物館の様子ですが、上の画像が最後となります。

広い部屋にいっぱいに広がるジオラマの夜景は、鉄道マニアが目指す先の一つ。

様々な「現実」と戦っている一般的鉄道マニアにとって、それはほぼ実現不可能。

でも、大宮の鉄道博物館は、そんな鉄道マニアに、こんなに夢のあふれるジオラマをプレゼントしてくれました。

 

 

歴史に名を刻む多くの鉄道車両を見ることができたり、蒸気機関車や新幹線の運転体験ができたり、食堂車のメニューを堪能できたり、歴史や保線の仕事などもわかったり、そして「鉄道模型の夢」をかなえてくれたり。

 

 

大宮の鉄道博物館は、年齢に関係なく鉄道マニアをワクワクさせてくれるところでした。

滞在時間は3時間。宇都宮に行かないといけないため、これでもかなり急いで回ったくらい。

一日中、夢中になれる、鉄道マニアのディズニーランドが大宮にあります。

 

 

 

ありがとう!!鉄道博物館!!!!!

 

いつか必ず、再び行こう!!

そう、決意しつつ、鉄道博物館を後にしました。

 

 

 

 

 

さあ、次回からようやく、宇都宮での学会のお話しとなりますよ。

 

 

 

 

 

おまけ

 

維持困難とされる花咲線について、とても素敵な動画を見ました。

もう、皆さんもご存知かもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

花咲線沿線や釧網本線の周辺には、珍しい自然が広がっています。

 

3月後半に道東旅行の記事を書きましたが、あの時、旅情や郷愁を誘う鉄道旅もいいけど、もっと沿線の地理を堪能することができる紹介の仕方がないかなあ、と思っていました。これが何と言えばいいのか。

もう、ストレートに言ってしまえば「ジオグラフィックな旅」ですよ。こんな言葉、成り立つのかわからないけど。

 

やっぱりプロの方は違いますね。一般人の思うこと、全てを吸収して、さらに増幅してしまう映像を作ってしまう。

 

 

花咲線は、動物や自然との距離がかなり近い路線です。

鉄道博物館に行ってきた!その12

すんません、週末は何かと忙しく、更新できませんでした。

 

宇都宮で開催された学会のご報告をするつもりが、すっかり個人旅行のお話しとなってしまいました。

 

それにしても鉄道博物館は異様に広い!!

すでに3時間も滞在しているのに、まだ見たい場所、体験したいコーナーがありましたが、さすがにこれ以上の寄り道は許されず。

最後に本館の二階を通って、名車両の数々を上から見て終わりにしよう!・・・・と思ったら、「あのコーナー」が目に入ったのです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この画像でおわかりでしょうか?

 

 

 

そう・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

  

 

有名な大宮の鉄道博物館の大ジオラマです!!!

 

いや、ほんと広いって!ここ!!

 

 

 

 

 

 

 

     

どこから撮ってもベストショット!!ここまで来ると、もはや芸術です!!

 

 

 

 

 

 

 

まずは大都市の中心駅。このいくつも並ぶホームと車両の様子!!

鉄道模型マニアの方はゾクゾクしていることと思います。

 

 

 

 

 

 

 

   

中心駅周辺には、大きな建物や巨大スタジアムもあります!!さすがは大都市!!

 

 

 

 

 

 

 

 

画像がぶれていてもうしわけありません!!

「都市」の証でもある「高架線」。その高架線もいくつも線路が並んでいます!!

これを自宅で再現しようとすると大変です。かなりの高架駅や高架のストラクチュアーを集めないといけないのですが、一つ2000円~3000円もするので簡単には実現できません。そしてなにより、こんな広い場所がある家がなかなか無い!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

しかもね、しかもですよ!

これ、よく見ればなんと「Nゲージ」じゃなくて、「HOゲージ」じゃないですか!!!

HOゲージはNゲージよりも一回りほど大きなサイズの鉄道模型。

それだけに再現度も上昇しており、その細部の作りこみにおいて、購入者から芸術的レベルを求められます。

HOゲージはもはや単なる鉄道模型ではなく、芸術品。単体でも室内の高級インテリアとなってしまう程です。

 

そのため、値段も上昇しております。

画像の成田エクスプレスの編成ですが、Nゲージでは「1編成」、つまり「一つのセット」で15000円~19000円ほどしますが(なお、さよならトワイライトエクスプレスセットは5万円越え。十万越えも珍しくない)、HOゲージは、車両一つで15000円を超えます。

 

くりかえします、Nゲージでは1セットで18000円ほどですが、Hoゲージでは、一つの車両で15000円越え。

 

そう、HOゲージは、鉄道模型ファンでもかなり上位(つまり懐に余裕のある)の人しか立ち入ることができないのです!!

いえ、部屋を飾るインテリアとして、なら、購入できる人も多いでしょう。しかし、このHOゲージを、ジオラマで走らせよう!となると、そのための線路、ストラクチュアーなどはさらに高額になり、サイズも大きいので広げる空間も必要となる。

 

HOゲージ愛好家、は、一種の社会的ステータスと言えます。アメックスカードでは、一般の色とゴールド、そしてその上のプラチナや伝説の「ブラック」というように、所有者のステータスが反映されますが、鉄道模型でもそれが言えます。

 

欧州では鉄道模型は「趣味の王様」とされますが(高校時代に読んだ、「こち亀」の「カメダス」にそう書いてあったような気がする)、かかる費用も「王様」の部類です。

 

そういえば数日前、当院の郵便受けに「フェラーリ」から「案内」なるものが届いておりました。ラベルが貼ってあったのを見ると、何かの住所録にある「歯科医院」にかたっぱしから送付しているとおもわれますが、少しは調べてから送付してもらいたい。歯科医院の中にも規模が大きく、週末には恋人と自家ヨットで過ごす、という先生もいるにはいますが、中にはウチのように弱小レベルの歯科医院もあるのです。

まあ、こういう郵便が届いたら、「今度のボーナスは、一人一台、フェラーリにするわ」と言ってるんですけどね。なんとなく気持ちが大きくなりますよ。ハハっ(乾いた笑)

 

 

 

・・・なんだか脱線していますが、HOゲージでこの規模のジオラマを再現するのは、個人では「どこかのドンファン」じゃないと無理!また企業レベルでも、今のJR北海道では難しい(と思う)。さすがは世界トップレベルの収益のあるJR東日本!

いつかぜひ、ドイツにある「あのジオラマ」を超えるものを作ってほしいと思います。(ドイツにある「あのジオラマ」を知らない人はネットで調べよう!)

 

 

 

 

 

 

 

 

   

さて、大ジオラマでは大都市だけではなく、様々な情景が再現されてきました。

 

 

 

 

 

 

 

しばらくすると、室内の照明が暗くなってきました。

鉄道模型を使ったアトラクションが始まるようです!!

 

 

 

 

 

次回、本当に終わります!!!