審美歯科

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☆2017道東旅行★旅の終わりに 

ついに3泊4日の日程を終えた加納。

 

「打ち上げ」とばかりに「あの場所」へ繰り出します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

これですよ!

夏と言えば、やっぱり大通ビアガーデン!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

   

サッポロビールの会場はすんごく混んでいましたよ!!

 

 

 

 

 

 

 

そこでこれですよ!!

キンキンに冷えたビール!!

旅のシメにふさわしい!!

妻と言ったのですが、ほとんど一方的に旅の話を聞かせる、という感じになってしまいました。

 

数々の思い出を肴に、ビールの喉ごしを楽しみました。

 

とても楽しい「夏休み」になりました。

 

 

 

 

今回の旅行は、「道東の鉄道をなんとか守りたい」という思いから始まりました。

また、以前より道東の観光名所が「知床」「釧路湿原」という具合に、個々にわけられて紹介されることにも不満をもっておりました。

「釧路湿原」「霧多布湿原」と、個別の名称がついていますが、実際には釧路・根室地方にかけて広く湿地が広がっているのが本当。

また釧路湿原の奥には日本最大級の屈斜路カルデラがあり、阿寒カルデラや摩周湖があります。釧路湿原へ水を供給しているのは、この山地であり、湿原を見るときはそれよりも広い範囲の地理地形を考慮する必要があります。

また、「知床」だけに注目が集まるオホーツク側ですが、宗谷から続く長い海岸線には、サロマ湖、能取湖、周辺の湿地なそのように珍しい地理が連なっており、知床はその先にあるほんの小さな部分にすぎません。

道東には一種独特の地形が配置されており、そのために多くの動物や植物も生息しています。

知床も、屈斜路湖も、釧路湿原も全ては緩やかに関連しあっています。

 

目の肥えた欧米の観光客を呼ぶには、「景色がきれい」だけでは難しいと思います。その景色や生態の背後にある「ストーリー」も語られることで、より価値が増すと思いますし、道東には価値のあるストーリーがいくつもあります。

今回の旅行をご紹介する際にお話ししていこうと思ったのですが、一つ一つにボリュームがありすぎてとても片手間ではまとめることはできませんでした(苦笑)。

 

 

それらのストーリーを結んでいるのが釧網本線です。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

  

 

 

釧網本線は、ご覧の風景を走っています。これらの画像の風景には、それぞれ読み応えのある背景があります。

釧網本線には、世界に訴えるだけの価値があると思います。

 

今度、機会があったら、ぜひご紹介したいと思います。いや、もっと話が上手くて英語のできる人が訴えてくれ!

 

 

長い長い企画にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

 

☆2017道東旅行★鉄ちゃん&鉄子の宿⑤

 

 

 

 

 

食事を終えると、すっかり暗くなっていました。

宿がまるで、無人駅のように見えて、なおグッド!!

 

 

 

 

 

 

 

そしてさっきのNゲージ部屋に行くと、2名ほどの方が、持参のNゲージを運転しているではないですか!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ご覧ください!!Nゲージがホームで並んでいる!!!

 

 

 

 

 

 

このような長編成も実現可能!!

 

 

 

 

 

 

  

旧国鉄車両が通過!!早すぎて綺麗にとれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

もとよし中央駅の様子。何かとまっていますね。

 

 

 

 

 

 

いやあ、うらやましい!!となりの国鉄車両も羨ましい!!!

欲しくなったじゃないか!!!

 

 

 

 

 

トンネルのレイアウトもあります。本当にアイテムが豊富!!

 

 

 

 

 

 

 

今や国内唯一の寝台列車、サンライズエクスプレス。

一度は乗ってみたいなあ。

 

 

 

 

 

 

ストラクチュアも充実!!

1つ2000円はしますよ、奥様。

 

 

 

 

 

本当に楽しいひと時を過ごすことができました。

 

最初のお二人は、当然のように鉄道ファン。色々な鉄道の話をしました。

その中の御一人は地元のかたで、釧網本線やちほく高原鉄道の裏話などを聞かせてもらいました。

あんなに鉄道の話が尽きなかったことなんて、今までありませんでした。

マニアックな内容から、ライトなものまで。そして、釧網本線、花咲線の今後についてなど。

 

自分もみんなも鉄道が好きなんだ!と実感できた夜でした。

 

そんな3人で話している所で子供たちが!!

 

3人の中に気のいい若者がいて、持参のNゲージを子供たちに開放していました!!

 

これ、結構、勇気のいる行為です。プラレールじゃなくてNゲージですから、貴重品です。それをお子さんに触らせるという事は、かなり心が広い証拠!

大人たちの空間に、初めてNゲージを触れる子供達の無邪気な声が響きました。

 

そうさ、鉄道は無条件に楽しいんだ!!理屈じゃない、知識の多寡なんてどうでもいい!!

そこに鉄道がある、それだけでいいんだ!!!

 

いっぱい鉄道の話をして、いっぱい鉄道で遊びました。こんなに鉄分補給したのは初めてです。

 

心地よく疲れたため、別れを告げて自室へ。

 

自分の部屋の目の前は、あのプラレール部屋。

夜11時を回っていましたが、お子さんたちがプラレールで遊んでいました。お父さん、お母さん、今日くらい夜更かしさせてあげてください。部屋いっぱいにプラレールを広げられる、なんて普段ではできないもの。

 

プラレールの走行音とお子さんの笑い声がとても心地よく、自分も子供のように眠りにつきました。

鉄道の雰囲気の中で。

 

 

 

 

こうして、鉄道を目的とした道東旅行の最後の夜が終わりました。

 

「鉄道の旅」の最後にふさわしい、素晴らしい宿でした!!

 

 

 

☆2017道東旅行★鉄ちゃん&鉄子の宿③

 

まだまだ続く、鐡道宿の探索!!

 

 

 

 

 

 

 

 

  

なんとなんと、プラレール専用室が!!!

スンゴイ数のレール数でした!!

お子さんたちがとても喜んでいた!!

 

そうです、鉄道に年齢は関係ない!!

お子さんの鉄道教育においても、この宿をお勧めします。お子さんたちは、楽しみながら鉄道を学ぶことができます。

 

 

 

 

 

 

そしてやってきた、あの部屋・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

ジャジャーン!!

そう、Nゲージのフリー走行の部屋なんです!!!

 

 

 

 

 

 

ご覧ください!!個人宅では考えられない長いレール!!

自宅では不可能な長編成も、思いのまま!!!

 

 

 

 

 

 

 

      

そしてここにもしつこいくらいに鉄道グッズが!!!

 

まさに聖地!!

オホーツクはおろか、道東でも屈指の鉄道空間が、網走にある!!

 

いや、ここまでのレベルは札幌にもない!!北海道ナンバーワンだ!!

 

♪ここはテツの遊園地、なんてったって宇宙一!!行ってみたいなテツの宿!!!!♪

 

 

 

いかんいかん、取り乱してしまいました。

 

興奮したらお腹が空いたので、次回は宿の夕食を!!

☆2017道東旅行★鉄ちゃん&鉄子の宿②

部屋でくつろいだ加納。

これより宿の探索を開始します。

 

 

 

 

 

 

 

 

      

嫌になるくらいに並んでいる鉄道グッズ!!湧網線の懐かしい標識まで!!

この宿には、鉄道の存在しないスペースはない!!!

 

 

 

 

 

 

 

こちらの展示室に行ってみましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

!!!!!!

戸を開けた瞬間、すさまじいまでの「鉄道風」の直撃を受けてしまいました!!

ここは一体なんなんだ!!!

 

 

 

 

 

 

    

なんだこれは!!一体、何が起きているのか!!

視界のすべてが「鉄道グッズ」という現実!!

君は受け入れることができるか!!この非現実的風景を!!!

 

 

 

 

 

 

 

      

というか、本当にスゴイよ、ここ。

こんな貴重品が並んでいるなんて!!

 

 

 

 

 

 

    

ケースの中にもマニア感涙のグッズの数々が!!!

どーやって手に入れたんだろう?

と、聞いたところ、最初は数品だけ並べていたそうなんですが、その内、鉄道ファンがどんどん持ち寄ってきて、しまいには増えすぎて客室を資料室に変更せざるを得なくなった、とのこと。

 

すごいぞ、オホーツクの鉄道ファン!!

JR北海道の方々、北海道、各自治体の関係者の方々、国土交通省や関係各省の方々、国会議員の方々、釧網本線沿線には、ここまで「熱い」人たちがいるのです!!

その熱い心を、ぜひ汲んであげてください!!

 

 

 

 

 

 

 

  

壁までこの有様。

ご主人の趣味がこのようなものだったら、どういたしますか?世の奥様方。

 

 

 

 

 

 

 

ここにも「檄レア」グッズが!

 

 

 

 

もしかして、これで終わりと思っていません?

これでもまだ半分も紹介できていませんよ。

 

ここから先は、ついてこれる人だけついてこい!!

 

 

 

・・・・なるべくなら見てね。