審美歯科

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鉄道博物館に行ってきた!その9

さて非常に広い鉄道博物館ですが、なんと別館があるのです!!

今回からはそちらのご紹介。

 

 

 

 

 

 

 

     

おいおい!別館にもいろんな車両があるぞ!!

 

しかしこの別館は鉄道車両だけではありません。色々な展示もされているのです。

 

 

 

 

 

 

 

   

これは保線などの、鉄道に関する様々なお仕事を紹介するコーナー。運転士と駅員さんだけで汽車が動いているわけではありません。(場所は大宮ですが、当ブログでは鉄道車両について「汽車」と呼称することを頑固に継続!)

 

 

 

 

 

 

 

こちらは日本の鉄道の歴史を教えてくれるコーナー。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

どうやら江戸時代の日本人は、初めて見せられた鉄道模型を、自力で再現してしまったらしい。

昔の日本人は好奇心旺盛だったようですね。そしてDIYの精神にあふれている!!

 

 

 

 

 

 

 

これは幕末・明治維新の中心人物であり、「長州ファイブ」の一人である井上勝の銅像。

日本の鉄道導入に巨大な功績のある人物で、維新後の鉄道行政に強い影響力を持ち続けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

他にもいろいろな展示がなされていました。歴史コーナーだけでもかなりの時間が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

そしてなんとこちらはE5系の運転体験ができるコーナー!!

これはぜひ体験したい!!

 

しかし残念ながら、こちらは大人気で到着時にはすでに整理券の配布が終わっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二階の窓からは新幹線も見ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

在来線も見えます。鉄道博物館は、本当に線路のすぐそばにあるのです!

 

 

 

 

 

 

次回は別館の一階をご紹介!!(つーか早く宇都宮に行け!!)

鉄道博物館に行ってきた!その7

続いてはこちら!!

 

 

 

 

 

 

 

 

東北新幹線です!!!

東海道新幹線の開業に遅れること18年。1982年、東北新幹線が開業しました。

 

 

 

 

 

 

 

北国での走行を意識して、前方下部にはラッセルもついてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてなんと!車両の横に階段があり、東北新幹線を下からのぞくことができる!!

 

 

 

 

 

 

 

 

  

これは結構、貴重画像ですぞ!へえ、こうなってるんだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、いまだに日本の鉄道を代表するイメージとして君臨している「0系」!!

どんなに時代が変わっても、どんなにモデルチェンジしても、0系新幹線の存在感には及ばない!!

永遠に「格好いい」存在。それが0系!!

 

 

 

 

 

 

 

さあ、中に入ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

0系の登場時、座席は対面式でした。

しかしこれでは進行方向と逆側に座った人は不快であったため、対面式は撤廃され、現行のすべて前を向く座席に変更になりました。

 

一応、背もたれが、(キハ183系みたいに)動くのか試してみましたが、動きませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ続くよ!!

鉄道博物館に行ってきた!その6

鉄道博物館一階の探検はなお続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかし、ずいぶん彷徨ったけど、まだまだ見ていないものがあるぞ!

 

 

 

 

 

 

 

こちらは御皇室が使用してきた、各時代のお召列車です。

 

 

 

 

 

 

 

   

やっぱり品がありますねえ。

各国とも、ロイヤルファミリーの使用する車両は、その国の持つ装飾技術の粋を集めたものになっています。

贅沢、という批判はあると思いますが、一つくらい、日本の芸術を結集した、世界に誇る特別な高級車両があってほしい、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

   

そして今や懐かしい存在となってしまった、ブルートレインです。

自分の幼少のころまでは「ブルートレイン」という言葉は日常的だったんですけどね。

今の子供たちは、列車で過ごす特別な夜を経験できないのかあ。なんだか残念な気がします。

 

 

 

 

 

 

 

おお!これは今でも人気の高いボンネット型特急「とき」!!

このフェイス!!なんとも言えない格好よさがあります。

 

ボンネット型特急が登場したのは昭和30年代。全国ではまだまだSLが主力でした。

そんな中、東京~大阪間を結ぶ、初の電車特急を投入するにあたり、「新時代」を意識したデザインが模索され、このボンネット型となりました。

昭和時代というのは、いつも「新時代」を夢見ていたように思います。自分たちの幼少期だって「21世紀」への夢が膨らんでいましたし。

これまで今やレトロとなってしまった、昭和時代の「近未来」の鉄道車両を見てきましたが、昭和時代、特に戦後は、常に未来への希望があったように思います。思わず笑っちゃうような未来予想図も、あの時はなんだか実現しそうでしたし。

平成時代は、「失われた〇十年」という言い方がよくなされます。なんだか、後退してしまったような印象があります。

今、平成時代が終わろうとしていますが、これは「今の若い世代」が悪いのか?

昭和時代には存在した、手塚治虫や藤子不二雄など、楽観的でワクワクする未来を描く大人がいなくなったから、平成はなんだか縮こまってしまったように思えます。

「若者の〇〇ばなれ」なんて言う人たちは、平成時代の若者に明るい未来を想像させる努力をしてきたのでしょうか?

「空飛ぶ車」はまだ実現してないよ!平成世代が実現してくれ!!

 

 

 

 

 

 

続く

鉄道博物館に行ってきた!その5

鉄道博物館の一回は、尋常じゃなく広いです。

鉄道車両がワンサカあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

貨物車もあります。

実は自分、貨物車両もなかなか好きでして。

一つの車両に様々な色のコンテナが、雑多に積まれている様子に、なんだか魅かれるんですよね。

走るパステル画ですよ、まるで。いや、理解されないことはわかっているのだけど。

 

 

 

 

 

 

お!何か見えてきましたね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、ご存知、電気機関車です。

 

 

 

 

 

 

 

  

青が鮮烈!EF66.

青い電気機関車ことEF66も、その風変りな車体から根強いファンがいます。

今見ると古臭さを感じるけども、昔の少年から見れば、手塚治虫の描く未来都市を走っていそうな、近未来なイメージが持たれていました(筆者主観100%)。

 

 

 

そしてなんと、鉄道博物館では、このEF66の運転席に入ることができるのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの細い窓の中がどうなっているか、長年、気になっていたのです。

 

でも運転席に入るには順番を待たねばなりません。子どもの姿もあったけど、鉄道博物館だけに、大人の鉄道ファンが大勢、並んでいました。しかも成人男性一人が多い!!最近、一人でキャンプをする「ソロキャンプ」が静かなブームとなっていますが、一人で鉄道をする「ソロ鉄」もブームなのかもしれない。・・・・・いえ、鉄道は元々、昔から「ソロ」がメインでした。

さて加納も列に並んでいたのですが、自分の前の人が運転席に入って行ったきり、なかなか出てこない。10分以上待ったうえでようやく出てきました。ちなみに30代から40代の男性一人、です。子どもは期待したはいいけど、飽きちゃってすぐに出てくることが多かったですね。

 

 

 

 

 

 

 

さあ、入ってみましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

  

これが電気機関車の運転席です!!

塗装こそ剥げているけども、なかなか「メカ」してますね!!

CG使いまくりの現代のウルトラマン、スーパー戦隊を見慣れた現代の子供たちから見れば「え?これがメカ?」と思うかもしれないけども、バリバリ昭和世代の自分にとっては、ウルトラマンの科学特捜隊の基地にあった「メカ」のように見えるのですよ。

まあ、再放送をみればわかりますが、科学特捜隊の「メカ」も、単にライトがピカピカ光っているだけなんスけどね。

あのころの子供は単純でよかったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして運転席からの眺め。展望台に座っているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてなんと、電気機関車の運転方法が書いてあるではありませんか!

俺の前に並んでたオッサン、これ見て「運転ゴッコ」をしてたな!!

・・・・・・自分も気づけば10分くらい、運転ゴッコをしていました・・・・・・・。

 

いいだけ遊んで、さあ、外に出ようとなったとき、あの「細長い窓の中」を見ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで細長い廊下が続いています。その横には「秘密の機械」がビッシリ!!

全国の「昭和の子供」の皆さん、あの中身はこうなっていましたよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは赤が印象的なED75。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは古い電気機関車。

一周回って、「最先端」を感じさせますね。

でも、これを見ても、当時の「近未来」について、世間がどういうイメージを持っていたのか、わかるような気がします。

その行き着く先が・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

これです。今の子供たちは、0系ひかり号を見て「カッコイイ!」と思うのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

これが今の大人たちが子供のころに夢見た東京の未来予想図。

車が空飛んでるし、大人も子供も色のついたタイツみたいなのを来ているし!!

でもね、これこそ「未来の都市」のイメージでした。

幾重にも重なった高架道路、奇抜な高層ビル、巨大な競技場。

車が空を飛ぶなら道路は必要ないじゃん!なんて野暮なつっこみをする子供なんていなかった。「高架道路があったほうがかっこいい!」という理由だけ。

平成世代の子供達どんな未来予想図を持っているんでしょうか?(ドリカムじゃないぞ!と言おうとしたら、以前、平成世代の子供に「ドリカムってだれ?」と返されたのを思い出した)

 

 

 

 

 

続く