審美歯科

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歯科・小児歯科
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北海道新幹線乗車日記 その8 海の真下で祝杯を!

東京に向けて高速で突っ走る北海道新幹線ですが、トンネルが多く、また高架軌道の側面壁に視界が阻まれるため、車窓はあんまり楽しめないかも。

本当は函館から木古内に至る鉄路は海岸線を走っていたため、函館湾の向こうに函館山を望む、とても優美な景色を楽しめたのですが、新幹線ではその魅力は楽しめないかも。

いさりび鉄道では楽しめます。

いさりび鉄道では、函館山を眺めながら食事を楽しめる観光列車もあるそうで、こちらは本当にお勧めです。

 

 

で、グランクラスの自分ですが、食事を楽しみ、クラシックを飲み干したところでついに青函トンネルに突入しました。

ここですかさずおかわりを注文。なんせ飲み放題ですので。

 

 

 

 

 

 

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二杯目は白ワインにいたしました。

 

 

 

 

 

 

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おお!グランクラスのロゴの入った、特製グラス!!ワインは程よく冷えていて、美味しかった!口当たりが優しいですよ。

 

 

 

 

 

 

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白ワインのラベルにもグランクラスのロゴが!!!この席にだけ提供される、特別なワイン。セイコーマートではありません。(でも、セイコーマートのワインって、結構、良いモノらしいですよ)

 

 

 

 

 

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そして青函トンネル通過中に、1人乾杯しました。

ここは海よりも深い場所。非常に贅沢な気分に浸りました。

 

 

 

 

 

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こちらはなんだと思いますか?

白ワインをオーダーしたところ、ラベルにグランクラスのロゴが入っていることに気が付いた自分。マニア心がざわめき始め、なんとアテンダントさんに「持って帰っていいですか?」と、恥ずかしい質問をしてしまいました!

するとアテンダントさんは笑顔を崩さずに「良いですよ」とのこと。

しかも「洗浄してお渡ししますよ」という、温かいお言葉!!

いやあ、感激してしまいました。

 

そしてしばらく経ってから持ってきていただいたのが上記の画像。

なんとオシャレなラッピングまでされている!!スゴイよ!!カッコいいよ!!

すみません、形を崩すのがもったいなくてもって帰れない!

しかし驚きました。グランクラスのアテンダントさんは、ラッピングまで修得しているんですね。きめ細かいサービス、なんてことばでは収まりません。

 

最上のサービスを受けた院長。

 

美味しいお酒、独占状態のグランクラス。

ここは天国ですか?

ここでイスを倒せることを思い出しました。

どうも「椅子を倒す」ということに、申し訳ない気持ちがあったのです。

なんせ前夜、深夜バスにて前後の乗客に「すみません、倒しますね」と許可を取ったり取られたり。

本当はガバッと椅子を倒したいのに、後ろのことを考えるとそうもいかず。

深夜バスの中ではそのような「気遣い」が、暗黙の了解で交わされていたのです。

 

しかし!最高級のシートのグランクラスではそんなこと関係ない!!

しかもいるのは自分だけ!!

 

 

 

 

 

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これが通常時のシート。この姿勢でも随分ゆったりしていましたよ。

 

 

 

 

 

 

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これが倒した時。見た目ではそんなに倒れていないように見えるかもしれませんが、体感ではかなり倒れていました。「沈む感じ」という言葉がピッタリ。ただ背もたれが倒れるだけではなく、腰や座席部分も前方にせり出してくる感じになるので、腰の負担もかなり軽減されます。

 

 

 

 

 

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そしてこちらにご注目!

脚の部分がせりあがってくるので、脚をフラットな状態にできます。画面では醜いですが、白い足の部分の先から、黒いシートも飛び出して切るので、足の先まで伸ばせます。足の長い人はわかりませんが・・・・。

これはかなり極上気分!まさに王様のシートです。

 

 

 

 

 

 

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フラットにしてみると、視線は天井に。目に優しい照明。ベッドで寝ているかのようでした。

 

 

 

 

 

 

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すっかりくつろいでしまいました。気がつくと津軽海峡を越えていた!!

ここは本州。すでに「田おこし」が行われている模様。秋には一面、黄金色になるんでしょうか?見てみたいなあ。

 

 

 

 

 

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ここで赤ワインをオーダー。

って、まだ青森についていないのに3本目!!

なんと新函館北斗から出発して一時間も経っていないのです。ええ、朝の九時前!!!

さすがにハイペース過ぎるだろ!!

「元をとらなきゃ!」という、グランクラスにふさわしくない貧乏根性がさく裂した院長。果たして、東京まで記憶は持つのか?

 

 

 

 

 

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ここでおつまみの「おかき」の登場。亀田製菓でした。

日本の米所の風景を眺めながらおかきを食べるのもなかなか乙なものですな。

 

 

 

 

 

 

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分かりにくいかもしれませんが、陸奥湾が見えました。

 

 

 

 

 

 

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そして新青森に到着。

王様気分に浸ってしまったグランクラスの貸切状態も、そろそろ終わり。

でも、最上級の思い出ができました!!!

 

 

 

しかーし!まだ青森です!!グランクラスの旅はまだ続く!!

北海道新幹線乗車日記 その7 グランクラスでグルメを堪能!

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ついに出発した新幹線。一路、東京へ!!

 

 

で、なんと!!!新函館北斗駅でグランクラスに乗り込んだのは自分だけでした!!!

あの高級スペースに自分だけ!!

 

はやぶさ12号は木古内、今別を通過するので、新青森までの1時間、このグランクラスを独占できることになりました!!

スゲー、ファーストクラスの貸切みたいだ!

 

まるでアラブの王様になった気分です。

 

そう、これから1時間、自分は「はやぶさ12号で最もセレブな乗客」となったのでした!

 

 

 

 

 

 

 

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そして、皆さんのご期待の画像を御紹介!!

そう、グランクラスだけの特別なサービスの数々、それも知りたいのはやっぱり「食べる事」でしょう!!

皆さんの期待を裏切りません!!

発車直後、グランクラス専用のアテンダントさんがメニューを持ってきてくれて、「何を飲みますか?」と。

自分は迷わずビール、それも「サッポロクラシック」をオーダーしました。

 

って、まだ朝の8時だよ!!

 

すみません、皆さんがお仕事に行く前に、自分は乾杯をしていたのです!!グランクラスで・・・。

 

 

 

 

 

 

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こちらが色々と気にかけていただいたアテンダントの方。笑顔が素敵な方でとても親切にしていただきました。グランクラスに乗車したことで若干の「場違い感」を持っていた自分にも優しく話しかけてくれたので、ようやく緊張も解けました。いや、この時、本当にカチコチでしたので。

 

ありがとうございます!!

 

 

 

道南の風景を眺めながら乾杯した後、いよいよお弁当のふたを開けます!!

 

 

 

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ジャーン!!

目に鮮やかな食材の数々!!これは期待できます!!!

 

 

で、すみません、本当は説明も入っていたのですが、すでに「コレクションボックス」に収納してしまいましたので、名前などがわからず。自分の下手な説明文でご勘弁いただきたい。

 

 

 

 

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まずはほんのり味の染みた御飯。山菜が添えられていて、季節の食感を楽しめます。ニンジンにも出汁が染みていて、一緒にご飯を口に運ぶととても濃厚な味覚になるから不思議!

 

 

 

 

 

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卵焼きやお魚料理。

卵焼きは甘すぎず、適度に味を感じさせます。白魚も味が濃すぎることが無く、魚の白身の肉感を感じることができました。しっとりしたカマボコもよかった。

 

 

 

 

 

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そして煮物も登場。ハンペン?シイタケ、コンニャク。

どれもしっかり味が染み込んでいました。噛むほどに旨味が溢れてくる!!

旨味で一杯になった口の中。これをビールで流す。非常に幸福を感じます!!

 

 

 

 

 

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そして酢の物も添えてあります。

濃厚になった口を、爽やかに清めてくれます。コリコリした食感も心地よかった!!

 

 

 

 

 

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そしてデザートも登場!!

 

 

 

 

 

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宮城県の柚子を使ったパウンドケーキ。

甘いけどサッパリ。贅沢な食後の甘味となりました。

 

 

 

 

 

いやあ、すっかりグランクラスの食事を堪能!

これでお腹は満たされた!

 

 

・・・でも、なんとまだ北海道内なんです。

 

続く

北海道新幹線乗車日記 その6 グランクラスの世界

そろそろ出発時刻が近づいてきた「はやぶさ12号」。

 

では、今回の旅のメインディッシュである「グランクラス」に「搭乗」しましょう!!

 

 

 

 

 

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燦然と輝くグランクラスの印。他の車両と明確に差別化がなされております。

 

否応なく高まる(勘違いした)セレブ感覚!!

 

 

 

 

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そして目の前に現れた扉。

 

 

 

 

 

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この扉の先に、グランクラスの客室があるのです!!

 

 

 

では、いざ中へ!!!

 

 

 

 

 

 

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ジャーン!

こちらがあのグランクラスです!!まるで飛行機のような内装。シックな感じが高級感を演出しております。

 

 

 

 

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後ろから見たところ。

 

 

 

 

 

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そして今回、予約した席です。一列座席にいたしました!

すごいですねえ、ゆったりしている!!

 

 

 

 

 

 

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なんせ手すりが広々している!隣の人と取り合いになることはありません!!

そして簡易なスタンドまで。これでビジネスもはかどります!まあ、関係ないけど。

 

 

 

 

 

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ごらんのように、背部に余裕があります。背もたれを倒しても大丈夫な設計!

はやく背もたれを倒したい衝動にかられます!

 

 

 

 

 

 

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背面の状況。前方とのスペースも申し分ありません。

前夜、深夜バスの中で脚を伸ばすスペースが無かったので辛かったのですが、その心配はなさそう。

 

 

 

 

 

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そしてスリッパもついています!これで足元も楽になる!

長時間の移動では、「靴を脱げる」というのは非常にありがたいですね。

 

 

 

 

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出発まで時間があるので、色々と探検してみました。

 

 

 

 

 

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こちらはアテンダントの方の控室やトイレなど。デッキも広いですね!!

 

 

 

 

 

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そしてホテルのようなコーナー。

 

 

 

 

 

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ちなみにこっちはキハ183系。うーん、やはり「公衆トイレ」の感じが否めません。

 

 

 

 

 

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特等席からの眺め。この窓も独り占めです。

 

 

 

 

 

 

 

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そしてついに、はやぶさ12号が新函館北斗駅を出発!

人生で最もゴージャスな鉄道旅行の始まりです!!!

北海道新幹線乗車日記 その5 「はやぶさ」あらわる!!

 

 

7:20ころ。

ついに彼が姿を現した!!!

 

 

 

 

 

 

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ダダーン!!!

ついにその姿を現した「あいつ」!

そう、北海道新幹線E5系!!(JR東日本運行なのでH5系ではなくてE5系)

ご覧ください!自慢のロングノーズを!!空気力学とかいろいろな難しい要素が計算されているであろう、流線形のそのフォルム!

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちなみに我らが特急オホーツク、キハ183系。

あらゆる物理的側面を無視しているであろう、その武骨なフォルム!

 

 

実に対照的な両者。

「昭和」VS「21世紀」の熱きせめぎ合いが、ついに北の大地で実現!!鉄道ファンよ、見逃すな!!

 

 

 

 

 

 

脱線は、いや鉄道だけにその言葉は控えて、「横道にそれる」のはそのくらいにして・・・・

 

 

 

 

 

 

 

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すごいぞ!どこまでも長い!!反対側が見えません!!

 

 

 

 

 

 

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北海道に到達したJR東日本のエンブレム。はるばるきたぜ、最果てへ!!

 

 

 

 

 

 

 

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うーん、カッコイイですね。そしてやはり在来線よりもサイズが大きい!!

 

 

 

 

 

 

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運転席。もはや新幹線ではなく、サンダーバードの世界です。

あ、サンダーバードはJR西日本の特急ではないですよ、昔のイギリスの特撮ドラマですよ。念のため。

 

 

 

 

 

 

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車止めの方向を向くE5系。

あと13年後、札幌にやってくる!!(その前にリニアが開通するという皮肉)

 

 

 

 

 

 

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さあ、引っ張りに引っ張りましたがここでようやく「グランクラス」に乗車します!!

 

そこはまさに夢の世界でした!!

 

 

申し訳ありません、次回、次回必ずご紹介!!!