審美歯科

診療案内

診療科目:
歯科・小児歯科
診療時間:
月・火・木・金
9:00〜19:00
昼休み/12:30〜14:00
土・日 9:00〜17:00
昼休み/13:00〜14:00
休診日:
水曜・祝日
お電話:
011-669-8211
所在地:
札幌市西区西野5条3丁目7-1
[map]

鉄道博物館に行ってきた!その11

さて、これまで本館、別館をご紹介してまいりましたが、この鉄道博物館はあきれるほどに広く、展示物が多い!

なんと本館と別館の間にある屋外にも、鉄道車両が展示されていたのです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは本館と別館をつなぐ通路から見えた様子。あれって、もしかしてアレ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはこちらの国鉄車両がお出迎え。

 

 

 

 

 

 

 

  

こちらは東京と長野を結んだ、特急「あずさ」です。

「あずさ」と言えば、やっぱり「あずさ2号」。ええ、歌っている人がいましたよ。

でも、これを目にしたら口にしてしまうのは致し方なし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは東京駅と千葉県内の各駅を結ぶ特急「しおさい」。

これは183系ですが、この色、この形こそ、「昭和時代」そのもの!全国どこ行ってもこの色!

 

 

 

 

 

 

 

   

そして車体下の「メカ」も間近で見ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

なんと小学生くらいの少年が、熱心に「メカ」部分を調べ、手で触っていたではないですか!!

小学生にしてすでにこの部分に興味を持つとは!君、「鉄道マニア」として将来、有望だよ!

大宮の鉄道博物館は、「エリート鉄道マニア」の育成にも貢献しているようです。

我が子に特別な「鉄道教育」を行いたいと考える、そこのご両親!ぜひ、鉄道博物館に行ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの日本人に「昭和時代」の思い出として心に残る国鉄車両は、この場所で平成時代の終わりを迎えようとしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこちら!!

 

 

 

 

 

 

 

 

  

モンスターの異名をとる、日本初の二階建て新幹線、E1系「Max」!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

   

いやあ、正直、巨大ですよ!!さすが2階建て!!

 

これまでご紹介してきた「国鉄車両」が昭和時代の思い出なら、このE1系や400系は、まさに平成時代の思い出と言えます。

民営化され、それまでにない自由な発想のもと、奇抜だったり芸術性に富んでいたり、ひたすら汎用性に走った車両などが次々と登場したのが平成です。そして新幹線の大拡大時代、とも言えます。平成の間に新幹線は九州にも北陸にも、山形にも秋田にも、そして北海道にも到達してしまいました。昭和時代の上昇機運が、縛りをなくして発揮された、というか。「画一化」を離れた鉄道車両は、それぞれの個性を、デザインの上で明確にし始めます。また好景気の続いた平成時代の初期では鉄道輸送量も拡大。

 

このE1系「Max」は、そんな平成時代の自由なハツラツさと、「大量輸送」という問題の、両方を解決すべく生まれた車両。

「時代が生んだ、時代の車両」とはまさにこの車両のこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が覚えているのは、登場当時のグレーを基調としたもの。でも、この色調も格好いいですね。

 

 

屋外展示では、昭和時代、平成時代を代表する車両を見ることができました。

 

残り少なくなった平成時代の終わりに、この鉄道博物館に来れて、よかったと思います。

 

 

次の年号がどうなるのかはわかりませんが、今、当院に通ってくれているお子さんたちが、主役になる時代となります。

彼らの人生で、「これこそ〇〇時代の鉄道車両だ!」と思いだされる車両は、どんな形をしているんでしょうかね。なんだか楽しみになってきました。

 

 

 

 

 

 

いよいよ、次で最後!!!!!!!!

鉄道博物館に行ってきた!その10

さて、二階から一階を見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

こちらにも新幹線車両がありますね。早速、一階を見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら。デーンと鎮座しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはおなじみE5系。現在の新幹線の最新車両です。(N700系かな?)

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・このメタリックな新幹線は何だ?

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです!これは初代山形新幹線「つばさ」である400系!!

400系は、1992年の山形新幹線開業に合わせて投入されました。

山形新幹線はご存知の通り、在来線も走る、それまでの新幹線にはなかった新しい形式の路線。

今では名物となった新幹線同士の連結も、この山形新幹線から行われるようになりました。

この新幹線同士の合体も、当時の子供の心を刺激したものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこのグレーのボディ!

当時の新幹線のイメージとかけ離れた斬新な印象を与えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

鮮烈な「400」の文字。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの丸い部分が左右に開き、連結器が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

   

こちらは模擬ホームからの姿。

400系登場当時、JR北海道では1990年に、新型車両の785系が「スーパーホワイトアロー」として投入され、そして400系登場と同じ1992年にはあの281系が「スーパー北斗」として投入されます。スーパーホワイトアロー、スーパー北斗、共に目的地に早く着くことで注目を集めましたが、何よりもその外観が、それまでの国鉄車両と一線を画す、斬新なものでした。281系に至っては、欧州の鉄道車両を彷彿とさせるデザインでした。あの原色を基調としたスタイルは、それまでの、どこか地味さ、田舎臭さを感じさせた「国鉄色」とは正反対のイメージを抱かせたものです。今では逆に、あの国鉄色の人気が高まっているんですけどね。

JR北海道に限らず、JR九州の787系「つばめ」、JR東日本の253系「成田エクスプレス」など、国鉄時代とは明確に異なる「カッコイイ」スタイルの車両が日本中で生まれていました。

 

そんな中でも400系の格好よさは際立っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

車内の様子。まあ、これだけなら地方の特急車両と同じかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが400系。前から見ると、少しスマートな感じがしますね。それがまたいいのだけど。

自分は長年、400系に憧れていたんですよね。「なんて格好いい新幹線なんだ!」って。

一度は実物を見てみたいし、乗ってみたい!と思っていたら、2010年ころに引退。

もう見ることもできないか、とあきらめていましたが、なんとここで見ることができるとは!

 

大宮の鉄道博物館で、自分はいい思い出を作ることができました。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・実はまだ続く!

鉄道博物館に行ってきた!その9

さて非常に広い鉄道博物館ですが、なんと別館があるのです!!

今回からはそちらのご紹介。

 

 

 

 

 

 

 

     

おいおい!別館にもいろんな車両があるぞ!!

 

しかしこの別館は鉄道車両だけではありません。色々な展示もされているのです。

 

 

 

 

 

 

 

   

これは保線などの、鉄道に関する様々なお仕事を紹介するコーナー。運転士と駅員さんだけで汽車が動いているわけではありません。(場所は大宮ですが、当ブログでは鉄道車両について「汽車」と呼称することを頑固に継続!)

 

 

 

 

 

 

 

こちらは日本の鉄道の歴史を教えてくれるコーナー。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

どうやら江戸時代の日本人は、初めて見せられた鉄道模型を、自力で再現してしまったらしい。

昔の日本人は好奇心旺盛だったようですね。そしてDIYの精神にあふれている!!

 

 

 

 

 

 

 

これは幕末・明治維新の中心人物であり、「長州ファイブ」の一人である井上勝の銅像。

日本の鉄道導入に巨大な功績のある人物で、維新後の鉄道行政に強い影響力を持ち続けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

他にもいろいろな展示がなされていました。歴史コーナーだけでもかなりの時間が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

そしてなんとこちらはE5系の運転体験ができるコーナー!!

これはぜひ体験したい!!

 

しかし残念ながら、こちらは大人気で到着時にはすでに整理券の配布が終わっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二階の窓からは新幹線も見ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

在来線も見えます。鉄道博物館は、本当に線路のすぐそばにあるのです!

 

 

 

 

 

 

次回は別館の一階をご紹介!!(つーか早く宇都宮に行け!!)

鉄道博物館に行ってきた!その7

続いてはこちら!!

 

 

 

 

 

 

 

 

東北新幹線です!!!

東海道新幹線の開業に遅れること18年。1982年、東北新幹線が開業しました。

 

 

 

 

 

 

 

北国での走行を意識して、前方下部にはラッセルもついてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてなんと!車両の横に階段があり、東北新幹線を下からのぞくことができる!!

 

 

 

 

 

 

 

 

  

これは結構、貴重画像ですぞ!へえ、こうなってるんだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、いまだに日本の鉄道を代表するイメージとして君臨している「0系」!!

どんなに時代が変わっても、どんなにモデルチェンジしても、0系新幹線の存在感には及ばない!!

永遠に「格好いい」存在。それが0系!!

 

 

 

 

 

 

 

さあ、中に入ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

0系の登場時、座席は対面式でした。

しかしこれでは進行方向と逆側に座った人は不快であったため、対面式は撤廃され、現行のすべて前を向く座席に変更になりました。

 

一応、背もたれが、(キハ183系みたいに)動くのか試してみましたが、動きませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ続くよ!!