審美歯科

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集めてますか?わがまち記念入場券

7月下旬より、JR北海道の各駅では「わがまち記念入場券」が発売開始となりました。

これは、各駅でしか手に入らない、通販禁止のまさに「ご当地」だけの記念入場券。

加納は道東旅行の際に、釧路管内、根室管内(未発売の浜中駅を除く)、オホーツク管内のわがまち入場券をコンプリート!

 

 

 

 

 

ご覧ください!

札幌の鉄道ファンでは入手困難であろう、日本最東端の駅である「東根室駅」のご当地入場券です!!

 

 

 

 

 

 

裏はこういう感じで、各地を象徴する風景が描かれています。

 

 

 

 

 

 

しっかり「最東端」の文字が入っていますね。

東根室駅と釧路湿原駅の入場券は、かなり入手が難しいと思います。

なんせ根室は遠いもん!!!

 

 

 

 

 

 

  

ちなみに、ついでに(?)日高本線もコンプリート!!

こっちの方が大変かもしれない。なんせ鵡川から先は、今は汽車が走ってないもん!!

そう、現在は不通となっている様似駅、浦河駅、静内駅、新冠駅でもちゃっかり販売されています。

 

しかもしかも!これは帰宅後にわかったのですが、そもそも鉄路が通っていない「えりも町」でも、なんとご当地入場券が販売されている、とのこと!もちろん便乗企画だとおもわれますが、それだけにこちらはJR北海道の公式HPには掲載されていないので、レア度も高い!

ぜひ、えりも町で幻のご当地入場券を購入してみてください。自分はいいです。もう、あの道を往復する気力は残っていない(苦笑)。2年後くらいにアポイ岳登山を予定しているので、それまで発売を継続していてください。

 

 

さて、鉄道ファンなら集めたくなる(?)ご当地入場券ですが、実はかなり達成が難しいのです。

その理由を挙げると、

 

 

1、販売所が駅ではなく、別の場所で売っているマチがある!

駅員の常駐している有人駅では、緑の窓口ですぐに購入することができますが、問題は無人駅のマチ。その場合、駅ではなく、そのマチの商工会議所や〇〇町観光協会、道の駅、もしくは近所の「〇〇商店」などで販売されており、駅から結構、離れています。道の駅ならまだわかりやすいのだけど、商工会議所とか観光協会ではなかなかわかりません。美幌は商工会議所で販売されており、一応、美幌駅に商工会議所の地図が張られていたのですが、微妙に間違っているうえに建物も「商工会議所」の表示よりも「ハローワーク」の方が目立つ状況。美幌の入場券を求める方は、ハローワークを目指すことをお勧めします。

このように、なかなかすんなりいかない入場券収集ですが、上の例はまだ同じ町、市街地にあるからいい方です。なんだかんだで街中をさがせば見つかるので。

もっと大変なのは「浜厚真駅」の記念入場券です。

浜厚真駅は日高本線の駅。日高本線は太平洋沿いを走っているので、浜厚真駅も海に近いところにあるのですが、こちらは無人駅のため、浜厚真駅では販売されておらず、厚真町の観光協会で発売されています。

この観光協会ですが、浜厚真駅から非常に遠い!

厚真町の市街地が浜厚真駅からかなり離れているんですよね。20キロくらいは違います。道の分岐を間違えれば明後日の方向に行ってしまう。で、右往左往しながら厚真町の観光協会についたのですが、そこまでいくと追分線の方が近くなっていました。

入場券を購入する際は、販売場所に気を付けてください。

 

 

2、販売所が駅ではないマチでは、定休日がある!!

わが町記念入場券完全制覇を阻む最大の障害は、「定休日」です。

有人駅では年中無休で(営業時間の制限はあるものの)、緑の窓口で購入できますが、「1」のように、緑の窓口ではないところが販売場所になっているマチでは、定休日があるのです。

しかもその定休日が「土曜、日曜、祝日」になっているところが圧倒的に多い!!

考えてみてください。

学生を除き、一般の鉄道ファンが記念入場券を購入しに行くとしたら、土日か祝日しかないはず。

よりによって、その時がお休みなのです。

おかげで「完全制覇」は、時間がうだるくらいにある学生か、自分のように平日休みの人、会社を休んでまで実行する珍しい人、に限られてしまいます。

販売日と販売時間にはくれぐれもご注意を!!!

 

 

 

以上が「わがまち記念入場券」収集における注意事項。

上記のように、かなり限られた人しか完全制覇は不可能と思われます。

学生はぜひ頑張ってほしい。全て車中泊、もしくはキャンプという強行旅行の良い思い出になるはず。

そして一般の方で家族や社会的地位を捨ててまで達成しようとされる方。達成した時の感慨は、他の人間では味わえないものがあると思います。心より成功を祈ります。

新幹線 おまけ かつての名車両たち

ここで、私が10年前に新横浜駅で撮影した、東海道新幹線で活躍していた新幹線たちをご紹介。

 

 

 

 

 

 

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まずは当時の主力、700系新幹線。

「ペリカン」というあだ名の通りの外観ですね。

 

 

 

 

 

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やはり存在感が違います。

 

 

 

 

 

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そしてなんと!当時まだ現役だった、300系の画像!!

時代遅れを感じさせない、スタイリッシュなフォルム。それでいて初代0系を彷彿とさせます。300系の人気は根強く、今でも多くのファンが存在。

 

 

 

 

 

 

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そして、海外に多くのファンを持ち、今でも国際的評価の高いフォルムの500系新幹線!

ご覧のように、非常に鮮烈なフェイスをしています。

 

 

 

 

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その姿は鉄道車両というよりもむしろ、宇宙船を想起させます。手塚治虫の描く近未来のメトロポリスを走行する車両のようです。

挑戦的なスタイルは、デザイン面も重視する世界においても称賛され、「日本の新幹線」の存在感を高めました。

もちろんデザインだけでなく、山陽新幹線区間では、日本での営業最高速度を実現しています。

 

 

 

 

 

 

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これは500系の車内。

残念ながら、その特徴的なスタイルのため、客室部分の狭小化が避けられませんでした。

 

 

 

 

 

本当は動画もあったのだけど、アップロードできず。

残念!!!

 

北海道新幹線乗車日記 その10 新幹線大集合

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ついに東京駅の新幹線ホームに降り立ちました。そこは様々な新幹線が集合する「新幹線基地」だった!!

 

 

 

 

 

 

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まずはここまで頑張ってくれた北海道新幹線「E5系」。函館からやってきた!!

 

 

 

 

 

 

 

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で、なんとこのE5系「はやぶさ12号」ですが、E6系・秋田新幹線「こまち」と連結しているではありませんか!!!

 

 

 

 

 

 

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こちらです。

どうやら盛岡駅で連結していたのですが、酔っぱらっていたために覚えていない、という大失態!!

しかも乗車していたグランクラス車両のすぐ後ろだったのに!!

お前、そこは撮影しにいかないと!!

新幹線同士の連結の瞬間を見逃す、という、鉄道ファンとしてあるまじき行為を行ってしまいました。

 

まあ、知っているとは思いますが、秋田新幹線と山形新幹線は、それぞれ仙台、盛岡から先は在来線での運行となる「亜種」とも言える存在。

でも山形新幹線「400系」は、メタリックな外観がなかなかかっこよかったんですけどね。昨年、鉄道模型で購入してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは北陸新幹線E7系・W7系。

一昨年、金沢まで開業した北陸新幹線ですが、JR西日本の中心駅であるJR新大阪駅と連結していないのに、金沢はJR西日本の管轄なのでJR西日本も運航している、なんだか不思議な形態です。

 

 

 

 

 

 

 

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こちらはE2系。

1995年、長野新幹線(現在は北陸新幹線)開業と同時に投入された車両で、現在は東北新幹線や上越新幹線などで運行されているとのこと。

あの名車(自分認定)である200系の後継車両。

 

 

 

 

 

 

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そしてちらっと見えた、N700系。

現在の新幹線車両の最先端であり、花形である車両。

このN700系登場のおかげで、あの世界的にも評価の高い「500系」が東京駅からおいやられてしまいました。

塗装からすると、上越新幹線でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

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こうして大興奮の新幹線ホームを後にしました。

 

性能面・デザイン面で世界的に高い評価を受けている日本の新幹線ですが、カリスマ的存在である「0系」が引退。あの「0系」は、日本の文化遺産か何かにするべきです。100系、200系、そしてあの300系も引退。

一気にスタイルが変わった500系以降ですが、なんと総2階建て新幹線・E1系「MAX」、E4系の引退も決定!!

え!?あれも引退しちゃうの?

日本の大量輸送を体現していた2階建てもいなくなってしまうとは!!

また、北海道新幹線、東北新幹線、北陸新幹線、上越新幹線という、東日本の新幹線の主力幹線が集中する「大宮ー東京」間がすでにパンク状態のため、北海道新幹線もこれ以上は増発するのが難しいのでは?と言われております。

新函館北斗発の新幹線が一時間に一本しかない、というのは需要の他にこのような事情もあるそうです。

そうなると、札幌延伸により確実に需要が高まることが予想されるだけに、ぜひ、増強してもらいたいところ。

 

 

 

 

 

 

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最期に見かけた大谷のポスター。

つーか、日本ハム、頑張ってくれ!!しかし優勝した後の年って、やっぱりなんかあるんですかね。

 

 

 

北海道新幹線乗車報告は以上。

北海道新幹線乗車日記 その9 本州南下中

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はやぶさ12号は八戸を通過!

なお、すでにビール、白ワイン、赤ワインを開けているため、かなり出来上がっております!!

しかもまだ朝の9:30くらい!!

 

 

 

 

 

 

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なお、新青森から新しいアテンダントさんが!

素晴らしい笑顔ですね!!

ヨッパライの醜態をさらしてしまい、申し訳ありません。こちらの方にもご迷惑をおかけしてしまいました。

 

アテンダントの方々ですが、見るからに「マニア」という恰好した鉄道ファンの「撮影してもいいですか?」という怪しげなお願いにも、笑顔で対応していただきました。本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

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二戸辺りから他の乗客も乗車。独り占めではなくなりました。

で、八戸と言い、二戸と言い、他にも七戸という地名もあり、東北出身の友人に「なんで「へ」とつく地名が多いんだ?」と聞いたところ、なんと「なんでもヘブライ人が由来らしく、ヘブライ人の「へ」だそうだ」とのこと。

酔いもあったせいで自分は思わず吹き出してしまいましてね。「なら俺は火星人だ!」などという酔狂なメールを送信していました。

本当にヘブライ人が由来でしたら、青森の方、ごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

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で、飲み放題をいいことに、普段、飲みなれぬウイスキーまでオーダー!新幹線の加速とともに「元をとらなきゃ!」という根性も加速!!

 

 

 

 

 

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時速300キロの世界で水割りを嗜む私。

この辺りから、かなり酔っていました。

お酒はこれ以上は飲んでおりません。

コーヒー、アップルジュース、お水などを飲んでおりました。

 

 

 

 

 

 

 

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そしてビルの林立する市街地へ。

 

 

 

 

 

 

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100万都市の仙台に到着です。

 

ここからグランクラスの乗客が一気に増えました。

 

 

 

 

 

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仙台出発後は、時間が立つのがかなり早く感じました。

 

 

 

 

 

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そして首都圏に突入。建物の密集度がさらに上昇していきます。

 

 

 

 

 

 

 

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ついに大宮。ここは北陸新幹線、東北・北海道新幹線、上越新幹線が分岐する、重要な駅です。

 

 

 

 

 

 

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東京都心に近付くにつれ、建物が高層化。

 

 

 

 

 

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おお!桜が咲いている!!本州はすっかり春ですね。

 

 

 

 

 

 

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そして東京についてしまいました。

 

 

 

 

 

 

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やっぱり東京は都会ですね!すっかりおのぼりさんですわ。

 

 

 

 

 

 

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極上のサービスを提供してくれた「はやぶさ」は、折り返し新函館北斗行きとなります。

 

お疲れ様。そして行ってらっしゃい!!!

 

 

こうして4時間30分の旅は終わりました。