審美歯科

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釧路出張のお話し その2

今年の夏にも加納は釧路を、仕事の要素の全くない旅行で訪れたのですが、その時は釧路に長く滞在する時間がありませんでした。

今回は、比較的に余裕があったため、釧路の名物を食べよう!と決意。

 

 

 

 

 

 

選んだのはこちら!近年、知名度を上昇させている釧路発のB級グルメ「スパカツ」です。

今回は「山彦」という御店のスパカツをいただきました。

なかなか年季の入った建物でしたが、店内は混んでいました。

 

 

 

 

 

 

  

ご覧ください!このボリューム!

スパゲティの上にカツを乗せる、という、ありそうでなかったコラボが、ここ釧路で実現!人類は新たな味覚を発見した!

 

 

 

 

 

 

ソースはピリ辛で、それがスパゲティにもカツにもマッチしていました。

つーか、なんで今まで、この組み合わせが行われてこなかったのか?

思いつきそうで思いつかない、まさにB級グルメ!

近所で食べることができたらいいのに。

 

お店は、初めての方、観光の方にはわかりにくいかもしれない。

自分はタクシーを利用しました。時間も少なかったので。

お店の方にとても親切にしていただきました。

山彦のスパカツ(ミートカツ、という品名ですが)はお勧めです!

 

 

さて、初日の研修後、釧路歯科医師会の方々の主催で、講師の先生方を囲む懇親会が企画され、事前に自分にも出欠の確認の連絡をいただいておりました。

懇親会は拒まない主義の私、加納。今回も「出席」に丸をしていました。

 

そしてその懇親会場は釧路市内の繁華街である末広町にある居酒屋さん。おお、これは釧路の海産物が期待できる!と楽しみにしてました。

 

そしてそして、まさにその期待通りの展開が待っていたのでした!!

 

 

 

 

 

  

まず日本を代表する港町・釧路を印象付ける、お刺身と貝料理。

いやあ、とても美味しかったです。いきなり釧路から先制パンチを食らった感じです。

 

 

 

 

 

 

この白身魚の焼き物も、美味しかった!醤油をかけていただきましたが、醤油をかけなくてもほんのり磯の味がして、十分美味しかったです!身もやわらかでした。

 

 

 

 

 

 

  

そしてこちらはフライ料理。カニコロッケと小魚のフライ!

揚げたてのため温かく、美味しかった!こちらもそのまま食べても十分美味しい!

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは煮物ですね。

一番目を引くお肉ですが、とても柔らかく、口に入れた瞬間に溶けてしまいました。糸がほぐれるように、という形容がぴったり。そしてたっぷり染み込んでいた出汁も溢れてきました。

釧路は海のものが有名ですが、酪農の土地でもある、とのこと。霧多布牛など、ブランドとなっているお肉の名産品もたくさんあります。釧路観光の際は、海産物も良いけどお肉もおすすめ!!

 

 

こうして釧路の海・陸を制覇したのですが、メインディッシュがすごかった!!

 

 

 

 

 

こちら!

なんという名前のお魚か、わからないので言及しませんが(苦笑)、魚のカマ!

 

 

 

 

 

 

ご覧ください!まるで肉の塊のようですが、魚です。

 

脂がのっていて非常に濃厚!これをツユに着けると、さっぱり風味になるから不思議!濃厚とさっぱり、両方を味わいました。

 

 

 

と、まあ、こういう感じで釧路の海産物をいただきました。

現在、東京で盛況の北海道の回転ずしも、釧路や根室が発祥、というお店が多いです。東京の方、ぜひ、釧路の海産物をお試しあれ!

 

 

こうしてかなり釧路の食を楽しんだのですが、地元・釧路の先生に、「これだけは食べておけ」というメニューを教えていただいたので、2日目の研修終了後のお昼にいってきました。

 

 

 

 

そのメニューがあるのはこちら!

スパカツ発祥の地として知られる「泉屋本店」です。

 

 

 

 

 

で、こちらがそのおすすめスパゲティ。

塩味の風味が美味しい、あっさり系。スパカツのコッテリと対照的。

 

 

 

 

 

 

 

これが非常に美味でして、お腹にもずっしりきます。

連日、濃厚な味覚を堪能していた釧路の最後にふさわしい味覚でした。

 

 

 

釧路は味覚の溢れる町でした!

海産物からB級グルメまで、幅広く網羅する釧路のグルメを、強力にお勧めいたします。

広島名物を食べてみよう!その1 もみじ饅頭②

広島銘菓、もみじ饅頭。

道民は甘い衣の中に餡子が詰まっている、典型的な味が浮かぶかとおもいますが、さすがは本場!様々な味のもみじ饅頭が考案されている!!

 

 

 

 

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こちらは「チョコ」味。

 

 

 

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ご覧のように、チョコがぎっしり詰まっています。

お饅頭の生地と、チョコって、意外と会うんですね。これはお子さんが喜ぶと思います!!

 

 

 

 

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続いてこちらはいかにも「現代風」という感じがする「クリーム味」。

 

 

 

 

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綺麗な黄色ですね。

甘すぎないように思います。一番、軽やかな感じがしました。

 

 

 

 

 

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最後はこちら、抹茶味。

 

 

 

 

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こちらは皆さん、ご想像の通り、ベストな味わいです!

最近、抹茶風味の西洋御菓子が増えてきましたね。

甘さを壊さない渋みを与えてくれる抹茶に感謝!!!

 

 

 

 

以上が「もみじ饅頭」の御紹介。

 

しかしこれは広島名物の攻撃の第一弾!!

明日以降の第二弾を待ってね!!

広島名物を食べてみよう!その1 もみじ饅頭①

さあ、いよいよ日本シリーズが間近に迫ってきました。

日本ハムVS広島、という、地方都市同士の対決となります。
ところで皆さん、広島に行ったこと、ありますか?

北海道から行くとするとなかなか遠いですよね。

そこで日本シリーズに合わせて、広島名物のあれこれをお取り寄せしてみました。

せっかくだから、この際、広島を味わおう!!

なお、今回は広島の「夢プラザ」というサイトからお取り寄せしてみました。

 

その第一回目ですが、やっぱり広島と言えばあれ!!

そう、もみじ饅頭です。今や全国ブランドとなっています。

 

早速ごしょうかい。

 

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さすが本場だけあって、色々なところで販売されているようです。今回は「ブランド」とされていた「やまだ屋」さんのもみじ饅頭をお取り寄せしてみました。

 

 

 

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15個入りです。普通のねりあんのもの、つぶあん、チョコ、クリーム、抹茶。美味しそうですね。

 

 

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まずは「普通」のもみじ饅頭から。

 

 

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おお!もみじだ!!噂に違わぬ「もみじっぷり」!!

なお、この形はどの味も同じだったので、以後、割愛させていただきます。

 

 

 

 

 

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いいですね!!ぎっしり餡子が詰まっている!!

とてもなめらかな餡子を堪能しました。もちろん生地も甘い味が浸透してます。

 

 

 

 

 

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続いて「粒あん」。

 

 

 

 

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いいですね!!粒々感を感じます。

餡のきめ細かさ、粒の食感。すばらしい味わいでした。

 

 

 

まだまだ続く、もみじ饅頭特集!

 

本棚通信余話  村上春樹の世界を再現しよう!

自分は大のサンドウィッチ好きです。

何故かというと、高校時代に読んだ村上春樹さんの作品の中にある、ある一節に強い影響を受けてしまったからです。

言葉だけなのに、一瞬にして頭の中で想像してしまったのです!

それ以来、ことあるごとに、あの一節を再現しようと試みております。

今回はそんな思いが現れたお話し。

 

 

 

 

 

皆さん、いかがお過ごしですか?

高校生は「夏の100冊」を読んでいるでしょうか?

大人は眠れぬ夜の読書ははかどっているでしょうか?
今日はそんな「ブンガク」を愛する方々を、村上春樹の世界にご招待いたします。
今回、院長は村上春樹の有名な表現である、「サンドウィッチをビールで流し込む」を実践してみることにいたしました。
まずそれにはサンドウィッチが必要。それもコンビニなどで販売されている「メジャー」なサンドウィッチではダメ。見た目からして村上春樹的な「アメリカやヨーロッパ風」の、オシャレで、如何にも「ご馳走」という感じを出しているサンドウィッチでなくてはダメ。

そこで自作しようと思ったのだけど、ちょっと時間的な問題(ぶっちゃけ面倒くさい」ので、パン屋さんにて購入することに。

ではどこで買うか?やはり村上春樹を追及するとなれば「オシャレ」なサンドウィッチじゃなければだめです。と、言うわけで、札幌で一番(ということは北海道で一番)「セレブ」が集まる、円山界隈にて、「セレブ」なサンドウィッチ探しを行う事に致しました。

でもお店がわからない。急いで待合室にある「poroco」の「オシャレなパン屋さん特集」を見てみるも、イマイチわからず。それじゃあ、というわけで、今や札幌で最も「ハイソなセレブ」が集うと言われる「円山クラス」に行ってみることにいたしました。

院長はかつて、円山クラスにて衝撃的な体験をしました。

開業間もなく、なんとか半年間、生き残ることができたことを記念し、ちょっと豪華に円山クラスでステーキを食べよう、となりました。

円山でステーキを食べる。
おそらく、道内の地方にて口にすると、「スッゲー!チョーカッケー!!」と言われること請け合い(本当かよ!!)。

銀座で梯子した、祇園の馴染みの店に行った、と同じくらいの重みがあります(?)。
*一部、過剰な表現が含まれている可能性があります

その円山クラスのステーキ店にて、緊張しながらランチメニューを注文。ドキドキしながら待っていると、お店に「ジャージとトレーナー」を着用したオッサンが入店して来たではないですか!
「おいおいオッサン、ここはセレブが集まる円山だよ!」と、院長は心の中で、小さい優越感とともにつぶやいたのですが、店員さんの対応が違った!!

シェフらしき人が、「あ、どうも、いつもありがとうございます」と、常連さんに接するような応対を披露!「オッサン」も「おう、来ちゃった」的な答え。
この段階で「オッサン」から、「オジサマ」にクラスチェンジ!!

「オジサマ」は、シェフと慣れた感じで会話した後、「じゃあ、いい所を焼いてね」と、これまた「常連風」に反しているではないですか!その後も、勧められるままにワインを飲んだり(じゃあ、それ頂戴、って感じ)、シェフ、スタッフを相手に慣れた感じで食事していました。

最初に姿を見たとき、「みすぼらしいオッサンが、場違いなところに来ているよ)と思ってしまいました。だってトレーナーにジャージのズボンなんて、自宅にいる院長と同じだもの。せいぜいコンビニに行くのが限界。
でもよく見ると、指には金色のモノが光っているし、小脇に挟んだバッグも高級そう。

そうか、あまりにもセレブ過ぎて、ステーキレストランに行くなんて日常茶飯事なんだ、と。院長のコンビニに当たるのが円山のステーキレストランなんだ、と痛感。

まだまだ自分の小ささを実感し、それ以来、円山クラスに近寄っていませんでした。(別にトラウマになった訳でなく、単に行く機会が無かっただけですが)

 

なので実に4年ぶりに訪れたわけです。

で、惣菜コーナーを回ってみましたが、やっぱり高級品ばかり並んでいますね。

なんかのテリーヌの100グラムがスゴイ値段!!二人分を購入したら、吉野家の牛丼を3杯は食べられるかもしれない。そして念願のパンを購入。

しかし想像しているものとは何か違う。

もっとボリュームが欲しい!

というわけで、結局、近所のボストンベイクへ。

すんごくでっかいサンドウィッチを購入。ついに食事となりました。

 

 

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見てください!このサンドウィッチ!!

 

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やっぱりボストンベイクはボリュームが凄いですね。これで一つ200円くらいというのも嬉しいお話し。

 

 

 

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チキンが溢れています。

これぞ村上春樹の世界!(真の村上春樹ファンの皆さん、ごめんなさい)

 

 

 

 

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そしてタマゴサンド。

 

 

 

これらと・・・

 

 

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ビールで流し込みました!!!

 

 

今回のチャレンジは大成功でした!!

 

チキンやハムの食べ応え、パンのほどよいしっとり感、その後の口の中のパサパサ感をビールがうるおしてくれました。

 

 

今回の記事はこれで終了です。

 

 

え?食べているだけで村上春樹は関係ないじゃないか!!って?

いえ違います。これはあくまでも村上春樹氏への、院長なりの「リスペクト」です。

 

 

 

(お気を悪くされたハルキストの皆さん、本当にごめんなさい。自分は「ビールとサンドウィッチという表現にかなり影響を受けてしまったのです。これは本当。)