審美歯科

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(西野、平和、福井地区)マイナンバーカード申請の際に注意してほしいこと

*今回は西区の西野、福井、平和地区の方向けの内容になります*

今回の話題は、もう各方面から出ている話なので皆さんご存知かもしれません。

政府は2021年3月をめどに、保険証とマイナンバーカードの機能を一つにする方針を示しました。

 

なんと2年を切っているじゃないか!

加納はまだ、マイナンバーカードを持っていなかったため、今のうちに早めに作っておこうと考えました。「駆け込み申請」で役所の手続きに遅延が出るかもしれませんし。

 

で、どうやったら申請できるか、調べてみたところいくつかの方法があることがわかりました。

オーソドックスなのは自分で記入して、写真を張り付けて郵送する方法ですが、今回はあえてスマホで行う方法と、証明写真機から送る方法についてお話しします。

 

まず、どの方法でも必要になるのが、「個人番号カード交付申請書 兼 電子証明書発行/更新申請書」です。

これは以前、それぞれに配布されているそうなんですが、自分は紛失してしまいまして。

紛失したりして手元にない、という方は、西区役所にとりに行きましょう。

事前に電話で確認したのですが、区役所の窓口に来てください、とのこと。街づくりセンターなどの「区役所の出張所」では扱っていないそうです。

で、西区役所に向かいました。そしてそのまま受付番号カードを取って待ちます。

この時、住民票や印鑑証明などをもらう際に必要な書類への記載は必要ありません。窓口でそのまま「マイナンバーカード申請書をください」とお話しください、とのことでした。

また長ったらしい名前の申請書ですが、「マイナンバーカード申請書」で通じました。

 

そうこうしてマイナンバーカード申請書を取得。

 

さて、申請書ですが、マイナンバーカード総合サイトで無記入の申請書をダウンロードして自分で記入するのもいいのですが、なんせ保険証や免許証と同等の重要な証明書なので、書き間違いを防ぐ意味で公式のものを取りにいきました。

で、ですね、自分で記入して郵送するのもいいのですが、この申請書の右下の端っこにQRコードがあるのです。

 

これを使うととても「ラク」です。

まず自分は、スマホでやってみました。

 

人に頼んで顔写真をスマホで撮影。で、QRコードを読み取ってそのまま送信。

なんとこれだけで申請手続きが終了したのです!!

 

「おいおい、楽勝ジャン!」などと呑気に構えていたのですが。

後日、担当局から連絡があり、申請は認められない、との回答。

なんでも、顔写真の背景は無地が原則なのですが、ちょっと入ってしまったらしい。

次は失敗しないために、と周囲を見ても無地の場所がない!

 

じゃあ、というわけでQRコードを使用する次なる方法、「証明写真機」で申請しよう、と考えました。

で、西野のサツドラの前に写真機がありますよね?

まずはあそこでやってみたところ、確かにマイナンバーカード申請用の写真は撮れるのですが、直接申請はできないのです。

 

これ、ご注意いただきたいのですが、証明写真機から直接、申請できる機種とできない機種があるのです!

 

できない機種では、申請用の顔写真はプリントされるのだけど、それは申請書に貼って郵送する場合に使用するもの。

写真機がQRコードを読み取って申請する、というものではないのです。

 

え?じゃあ、どこからなら直接申請できるのだろう?と調べたところ、これが意外に少なく、西野地区、平和地区、福井地区の方が証明写真機で申請しようとすると、場所がかなり限られます。

 

自分が調べた限り、文教堂西野店の前の写真機と、西友西町店の前の写真機の2か所のみ。

 

本当に少なくて驚いてしまいました。

 

で、西友の証明書写真機に行きました。ちゃんとQRコードを読み取る機械がありました。

その読み取り機に持参した申請書のQRコードを読み取らせて、写真撮影して送信。

 

終了後に「個人番号カード交付申請確認証」がプリントされました。

 

これにて申請手続きも終わりました。

なお、証明写真の撮影時にお金はかかります。2019年11月20日現在で800~1000円します。

 

さて、実際に「QRコードを読み取って撮影して送信する」というだけなら5分もかかりませんでした。

 

ただ、スマホで失敗したり、場所で失敗したりしました。

 

重要な証明書の申請だけに、自分はQRコードでの直接申請をお勧めします。書き間違いが怖いし。

でも、西野、平和、福井の方は証明写真機で申請する場合はご注意ください。

 

 

「なんだか面倒くさそう」とお考えの方も多いと思います。

まあ、区役所に取りに行くのは面倒くさかった(苦笑)。

 

でも、申請自体はあっという間に終わります。

 

制度開始の前後というのは、役所関連はなにかと遅滞するものなので、早いうちに申請することをお勧めします。

年末の予定

もう年の瀬が近づいてますね。ブログもすっかり更新できず。

 

これから年末年始にかけて、各種講習会に出席のため、休診・時間変更をいただきます。

以下の通りになります。

 

11月10日 認知症に関する講習会に出席のため、午前までの診療。

 

11月30日 学校歯科医会の講習会に出席のため、午後2時までの診療。

 

12月14日・15日 講習会出席のため、休診。

 

年内の診療は12月27日までとなります。

 

何卒、よろしくお願いいたします

水辺の生態系保全募金 集計結果のお知らせ

さて、当院で2年前から開始した「水辺の生態系保全募金」ですが、ちょっと遅れてしまったのですが、2年目の集計を行いました。

その結果をご報告いたします

 

その前に、本来なら8月中にもご報告すべきだったのですが、諸事多忙を極めてしまったため、今日まで延び延びになってしまいました。深くお詫びいたします。

 

それでは結果を。

 

1000円札 ×   1枚 = 1000円
100円玉 ×  51枚 = 5100円
50円玉 ×  37枚 = 1850円
10円玉 × 206枚 = 2060円
5円玉 ×  25枚 =  125円
1円玉 ×  77枚 =   77円

 

合計 10212円

 

 

昨年が6846円で、それよりも多くの金額が集まりました。

二年目は少なくなるかと思ったのですが、皆さんの志に心より感謝申し上げます。

寄付をする団体ですが、「水辺の生態系保全募金」は、釧路湿原の保護に取り組んでおられる釧路ナショナルトラストサルン、霧多布湿原の保護に取り組んでおられる霧多布湿原ナショナルトラスト、知床の保全に取り組んでおられる知床財団、の3つを対象に募金を募っております。

このうち、釧路湿原ナショナルトラスト、霧多布湿原ナショナルトラストについては、「かのう歯科小児歯科クリニック」として会員登録しており、毎年、1万円ずつ当院より寄付しております。(なおこの際には募金でいただいたお金は入っておりません。)

そのため、知床財団を対象に、いただいた10212円にかのう歯科小児歯科クリニックから4788円を合わせて15000円として、寄付をさせていただこうと思います。

北海道は海と陸地の境が曖昧な水辺が豊富にある島です。

この水辺を守るためにも、今後も水辺の生態系保全募金にご協力ください。

 

わがまち記念入場券・・・コンプリートしました!!

今回は皆様にご報告があります。

 

2年前から始まったJR北海道の「わがまちご当地入場券」ですが、加納はこのほど、全駅入場券購入、コンプリートを達成しました!!

 

おそらく、歯科医師の中では唯一の「コンプリート」達成者!(つーか、そんな暇な歯医者がいないだけ)

 

いやあ、長かった。2017年の夏から始めた収集ですが、辛くなかった、といえばうそになってしまう。

 

意外かもしれませんが、稚内や東根室、知床斜里、様似、津軽いまべつ、などの「端っこ」の駅に行くのはそれほど苦痛ではないんですよ。せっかくだから、とそちら方面の旅行も計画したので。

厳しかったのはニセコとか昆布駅とか、伊達、洞爺などの「山線」の駅や、占冠、幾寅などの「真ん中」とか、留萌、秩父別、石狩月形などの留萌線や札沼線の沿線。

 

そう、札幌から比較的近い地域の方が辛かった。

黒松内が一番つらかった気がします。

 

また、現地への移動手段のほとんどは車でした。

そうじゃないと、ほぼ「コンプリート」なんて不可能です。

 

サイトを見ると「汽車を使わないで移動するのは間違っている」という意見があるし、道理が通っています。

 

ただ、今回、つくづく思ったのですが、この入場券を目標にしないと、決して訪ねることはないだろう、という町にも行ったのです。こういう機会がないと絶対に行かなかったと思う。

 

サッポロの皆さん、道北の中川町の「Qマート西條」というスーパーをご存知ですか?いったことがありますか?行こうと思いますか?

中川町の入場券発売所は上記のスーパーだったのですが、国道から脇に入った中川町の市街地にある、札幌から見れば小規模のスーパーでした。それでも中川の町中では大きい建物でしたが。

道北方面に縁がある方でない限り、決して観光地とは言えない中川町を訪ねる機会はないと思います。

また、幹線道路の国道は、各町の市街地を避けるバイパスになっていることが多いので、街並みを見る機会もないと思います。

稚内であったら、観光地なので行く方もいると思いますが、中川町にわざわざ立ち寄ることはないと思います。

なので、入場券は普段は行かないような街を訪ねる理由となりました。ほんと全道のいろんな街をこの目で見てまいりました。極力、現地の食堂を利用しました。

鉄道を理由に現地に行く、というわけでも、十分、価値のあることだったのではないか、と思います。

 

さて、この「わがまちご当地入場券」ですが、8月下旬に唐突に、9月30日をもって終了すると発表されてしまいました。

 

自分は発表を見た段階で、残りは岩見沢、苫小牧、千歳、恵庭、北広島、余市、小樽という状況でした。

後は折を見て、なんて余裕こいてたらこの発表!

 

で、急いで回り、昨日、ついに最終地・小樽を購入して終了したわけです。

まあ、これから「特別券」を入手するやり取りがあるのですが。

 

 

JR北海道は、来春、新しい企画を行うとのこと。

 

でも、正直、もう同じようなことはやりません。

結構、辛かったので、一人で運転中。

 

ぜひ、時間のある大学生には挑戦してほしい。

北海道内の小さな町を実際に見て回る機会にもなるので。