審美歯科

診療案内

診療科目:
歯科・小児歯科
診療時間:
月・火・木・金
9:30〜19:30
土・日
9:30〜18:00
休診日:
水曜・祝日
お電話:
011-669-8211
所在地:
札幌市西区西野5条3丁目7-1
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スゴイぞ!OHTANISAN!!

オープン戦の段階では、結構、ボロクソに言われていたエンゼルスの大谷。

確かにマウンドが硬いのか、苦戦しているのはわかりました。

が!

 

ここ数試合の活躍はどうだ!!

 

打てば3試合連続ホームラン、投げれば7回まで1安打12奪三振!

 

予想外の活躍に、全米を涙させている!!(アナハイム限定かも知れないけども)

 

そして、早速、日本のテレビ局が、開幕前に大谷に対して否定的なコメントをしたアメリカの解説者に電話して、謝罪させるという、えげつない行為を放送!!

それはだめだって!日本でもそうだったじゃん!!しょうがないって!!

全米の解説者の方々、謝る必要なんてないよ!!大谷は日本でもそういう選手だったんだよ!!誰も予想がつかなかったんだよ!!

いや、1人だけ、予想していた(かもしれない)人物がいる!!

それはやっぱり栗山監督ですよ。

今回の開幕前のアメリカでの報道を見て、つくづく思ったのだけど、大谷はいきなりメジャーに行かないでよかった。

「北海道でよかった」「日本ハムでよかった」というよりも、栗山監督と野球ができてよかった!と思います。

あの当時、二刀流に肯定的だったのは、栗山監督とその周囲の数人だけだったのでは?自分だって、どっちかというと否定的でしたよ。日本に残っていても、他のチームでは二刀流を尊重してもらえたのか?また、いきなり渡米した所で「二刀流」が認められたのか?開幕前のアメリカでの報道を見る限り、やっぱりメジャーでも二刀流には懐疑的、というよりは否定的な見方がなされていましたし。

日本で、栗山監督の下で二刀流の可能性を自分自身と周囲に認めさせたからこそ、メジャーでも二刀流をおこなうことが許されたのだと思います。

 

アメリカの解説者の方々、日本のテレビ局に謝る必要はないけども、栗山監督には何か一言、言っておいてくれ!!

 

 

そして清宮よ、「良い人」なんてならなくていいから、メジャーをひたすら目指せ!!(北海道内だけで認められる発言)

その清宮君ですが、連日、鎌ヶ谷周辺の「事件」を目にしますが、彼のためにはむしろ、北海道に滞在する方がいいのではないでしょうか?と、おもう。

 

 

オータニサン、次も頑張ってくれ!!

 

近況の御報告

いつのまにやら日本ハムが2位となって驚きを隠せない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

「今年は投手陣が厳しい」と聞いていたとはいえ、いきなり開幕投手に新外国人投手の名前が出たときは「そこまでなの?」と不安に思ったものです。そして西武相手に粉砕され、ああ、今年も育成の年か、と思っていたら!

といってもまだまだ序盤なんで順位なんて一日で変わりますけどね。

ソフトバンクがこのままでいるとは思えません。オリックスもエンジンがかかっていないだけ。

それにしても近藤選手は素晴らしいですね。近藤選手も他の選手も、あと3~4年、待ってくれ!新球場になったら年俸も上がる!はず?

 

さて、当院の最近ですが、ずうっと、事務手続きをしています(苦笑)。

水曜日にも手続きやらなにやらに行っています。

今年の4月から、保険制度が変わったのですが、歯科はかつてないほどの変化が起こりました。

 

まず、近年、報道で取り上げられている「院内感染対策」について、滅菌技術が一定の水準に達していない歯科医院には不利な制度となりました。また、「歯を削る機械」の本数の報告も必要となりました。

まず滅菌技術についてですが、かのう歯科も含め、この20年の間で新規開業している歯科医院なら十分、基準を満たしていると思われますし、以前からの歯科医院でも現在主流の滅菌器が導入されていると思われます。

また、「歯を削る機械の本数」ですが、こちらもかのう歯科は、一日の来院数と同じくらいの本数を揃え、また一度使用したら滅菌を行っております。

上記の事から、当院はこの基準を満たしておりますし、大抵の歯科医院さんは基準を満たしていると思われます。

さらに言えば、今回の改定では各歯科医院の在り方について、、診療室での診療と訪問診療を近付けさせたい、という意図も感じられます。将来的には訪問診療の機能が必要とされるかもしれません。

そこで当院では、介護保険の事業登録を開始しました。この手続きに、時間がかかっています。

なんとか四月中に終わらせて、5月からは「色々と」頑張りたいと思っております。

 

 

☆2017道東旅行★旅の終わりに 

ついに3泊4日の日程を終えた加納。

 

「打ち上げ」とばかりに「あの場所」へ繰り出します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

これですよ!

夏と言えば、やっぱり大通ビアガーデン!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

   

サッポロビールの会場はすんごく混んでいましたよ!!

 

 

 

 

 

 

 

そこでこれですよ!!

キンキンに冷えたビール!!

旅のシメにふさわしい!!

妻と言ったのですが、ほとんど一方的に旅の話を聞かせる、という感じになってしまいました。

 

数々の思い出を肴に、ビールの喉ごしを楽しみました。

 

とても楽しい「夏休み」になりました。

 

 

 

 

今回の旅行は、「道東の鉄道をなんとか守りたい」という思いから始まりました。

また、以前より道東の観光名所が「知床」「釧路湿原」という具合に、個々にわけられて紹介されることにも不満をもっておりました。

「釧路湿原」「霧多布湿原」と、個別の名称がついていますが、実際には釧路・根室地方にかけて広く湿地が広がっているのが本当。

また釧路湿原の奥には日本最大級の屈斜路カルデラがあり、阿寒カルデラや摩周湖があります。釧路湿原へ水を供給しているのは、この山地であり、湿原を見るときはそれよりも広い範囲の地理地形を考慮する必要があります。

また、「知床」だけに注目が集まるオホーツク側ですが、宗谷から続く長い海岸線には、サロマ湖、能取湖、周辺の湿地なそのように珍しい地理が連なっており、知床はその先にあるほんの小さな部分にすぎません。

道東には一種独特の地形が配置されており、そのために多くの動物や植物も生息しています。

知床も、屈斜路湖も、釧路湿原も全ては緩やかに関連しあっています。

 

目の肥えた欧米の観光客を呼ぶには、「景色がきれい」だけでは難しいと思います。その景色や生態の背後にある「ストーリー」も語られることで、より価値が増すと思いますし、道東には価値のあるストーリーがいくつもあります。

今回の旅行をご紹介する際にお話ししていこうと思ったのですが、一つ一つにボリュームがありすぎてとても片手間ではまとめることはできませんでした(苦笑)。

 

 

それらのストーリーを結んでいるのが釧網本線です。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

  

 

 

釧網本線は、ご覧の風景を走っています。これらの画像の風景には、それぞれ読み応えのある背景があります。

釧網本線には、世界に訴えるだけの価値があると思います。

 

今度、機会があったら、ぜひご紹介したいと思います。いや、もっと話が上手くて英語のできる人が訴えてくれ!

 

 

長い長い企画にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

 

☆2017道東旅行★白滝ジオパーク

夢のような夜を過ごし、鉄ちゃん&鉄子の宿を後にした加納。

 

ようやくですが、札幌への帰路につくことになりました。

 

 

しかし!!

 

最後に一つ、見学箇所が残っています。

札幌への帰り道の途中にある、白滝ジオパークです。

 

 

黒曜石などで有名な白滝は、日本ジオパークに登録されています。

 

 

 

 

 

 

こちらです。白滝の街の中にあります。

 

 

 

 

 

中は結構、立派でした。

 

 

 

 

 

 

      

白滝周辺で見られる岩石の標本が展示されていました。

 

 

 

この後、有料の博物館も見学。地理、地形、地質好きならよってみる価値がありますよ!

 

 

 

・・・・ただ、申し訳ありませんが、この機会でのご紹介は、ここまでとさせていただきます。

 

 

というのも、白滝のジオパークや黒曜石について語りだすと、北海道の誕生など、地球のダイナミックな活動にまで話が及んでしまうのです。

ただでさえ長くなってしまった今回の旅行企画が、さらに1か月は延長してしまう!

さすがに冗長になり過ぎるので、その話はまた今度。

 

 

北海道の誕生になると、江別の北海道博物館をはじめ、夕張地区も関連してきますので。

 

必ず、お話ししますから。