審美歯科

診療案内

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歯科・小児歯科
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土・日
9:30〜18:00
休診日:
水曜・祝日
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011-669-8211
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札幌市西区西野5条3丁目7-1
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東京研修旅行に行ってきました。 その2

更新が遅れています。

ここ数日、異様に疲れていまして。

でも、2日連続で寝坊したのでもう大丈夫!!

 

東京の観光めぐりの2か所目は、浅草寺。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

最寄りの浅草駅までは京急線にて移動。東京は路線が多いですよね。

日曜日の前日に、小児歯科医院の開業プランについてのセミナーにも参加したのですが、その場所は赤坂。電話で事前に場所を確認した所、「会場は赤坂です。」との返答。え?赤坂って当然知っているよね?という感じ。思わず自分も「ええ、知ってますよ、当然」という感じで返します。

行ったことねーよ!赤坂!!どこだか全然わかんねーよ!!

すみません、せめて山手線沿線の駅近くにしてください、会場は。

で、急遽、路線図を購入して調べたところ、赤坂見附という駅が近いようで。もっと近い駅もあるのだけど山手線から行き易い、という理由で赤坂見附にしました。

初めて赤坂に行ったのですが、TBSとか、博報堂などの建物が見えます。「おお、テレビで見たことあるぞ!」と、やっぱりお上りさんになってしまいました。

 

激しく脱線しましたが、京急線で浅草駅に到着。

 

 

 

 

 

 

駅付近から見えたのが、ご覧のスカイツリー。いやあ、でかいわ!!

 

 

 

 

 

 

  

で、有名な雷門。

 

 

 

 

 

 

これも有名な仲見世通りですが、訪れたのが早朝であったため、人は全然いませんでした。でも、日曜だったので、日中はスゴイ混雑だったろうと思われます。

 

 

 

 

 

  

これも門の一部なのでしょうか?なんせ、いきなり浅草寺に行くのを決めたため、何の知識もありません。

 

 

 

 

 

 

  

 

正直、中は非常に立派!!北海道ではこんな広さの寺社仏閣って、ないのでは?旧北の京都芦別は別にして。

 

 

 

 

 

 

 

で、これが有名なお香の場所(正式名称、わかりません。すみません。ナンマンダブ)

事務長が最も長く煙を受け、全身に浴びていました。

 

 

 

 

 

 

 

  

そして浅草寺からもスカイツリーが見えました。

歴史的建造物と近代的象徴とが混在する、なんとも不思議な風景でした。

これが東京の不思議なところですね。

 

いやあ、東京を観光だけで回りたい!とつくづく実感。お勧めは赤坂です。行き方は、(田舎の方には)かなり難しいので、お聞きください。

 

 

次回から真面目なご報告を。

東京研修旅行に行ってきました。その1

当院は1月27日、28日とお休みをいただき、院長とスタッフ2名(事務長、主任衛生士)にて、東京で開催された、虫歯予防管理プログラム「CAMBRA」の講習会を受講してまいりました。

 

CAMBRAにいては、過去に当ブログにて何度か触れてきました。

自分は昨年11月の講習会に参加して以来、そのリスク評価の方法の簡便さ、明快さに感銘を受け、当院でも導入を考えるようになりました。

CAMBRAでは、口腔内について多岐にわたってチェックを行います。これにより今はむし歯が無くても、将来、むし歯になる可能性があるかどうかを判定します。

実際、症例にて、一見、むし歯もなく健康に見えた口の中でも、CAMBRAによる判定では将来、むし歯になる可能性が高いことが判明したケースなども紹介されていました。

これはもちろん、お子さんに対しても有効。

今回、このCAMBRAに対する理解を深めるため、加納のみならず、事務長、主任衛生士の3人にて、東京で開催されるCAMBRAの臨床編講習会に出席することにいたしました。

 

 

 

 

・・・・・・・と、入りましたが、最初は東京での様子などをご紹介。

 

 

 

加納は昨年9月以降、月に一度の割合で東京を訪れていますが、どれも「東京で楽しむ」ような日程ではありませんでした。

診療終了後に急いで新千歳に行き搭乗、羽田に着くと夜10時近くで、急いで電車を乗り継いで宿にすれすれでチェックイン。当然、周辺のお店はやっておらず、コンビニ弁当。翌朝も朝8時起床、10時の講習会に出席、16時終了後に空港にすぐに向かい、札幌へ、という具合で、遊ぶ暇も観光する余裕も、グルメを楽しむお店もありませんでした。

 

今回はスタッフ全員なことも考え、余裕のある日程を組みました。

 

そのため、わずかですが、東京観光する時間もできました。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは明治神宮。

一度も行ったことがありませんでしたので、ご挨拶を。

 

 

 

 

 

 

 

有名な神宮の森。100年先を視野に入れた計画の下、実現した都会の人工的自然体系だそうです。

 

 

 

 

いやあ、かなりな人混みでしたよ。

 

 

 

 

 

 

  

中は広大で、参道をしばらく歩いてようやく、門が見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

門でも大きいですね。

 

 

 

 

 

 

  

スンゴイ人混み!

家内安全、商売繁盛、交通安全、厄除け・・・・・と、あらゆるお願いをしてまいりました。

神様、お願いいたします。かしこみ~、かしこみ~。

 

 

ここで引いたおみくじは良いことがかいてありました。

この画像をご覧のあなたにも幸運をおすそ分け。

 

 

 

続く

釧路出張のお話し その1

当院は10月21日に休診をいただき、22日は代診の先生による診療をいたしました。

 

その2日間、加納は「障がい者歯科」に関する研修を受講するため、釧路に行ってまいりました。

最近、ブログ更新も滞っているため、今回はその時の御報告をさせていただきます。

 

 

 

釧路までは汽車で移動。上が今回、利用したキハ283系「スーパーおおぞら」です。

実は自分は「スーパーおおぞら」に乗って終着の釧路まで行くのは初めてでして。前の日からウキウキしてまして、当日も8時54分札幌発なのに、2時間前に札幌駅入りする有様。

 

 

 

 

 

スーパーおおぞらの行き着く先、釧路、根室地方は鶴の王国です。

非常に縁起の良い鳥をエンブレムに使用することが許されるのは、日本でも釧路・根室だけ!

 

スーパーおおぞらは札幌と釧路を4時間半で結んでいます。以前は3時間40分だったのですが、今は安全を優先しているとのこと。

乗り心地はよかったですけどね。振り子特有の「揺れ」もさほど感じず、特に十勝平野に出て以降は直線区間が多いので不快には思いませんでした。

 

 

 

 

 

  

こちらが釧路駅。

釧路はやっぱり曇っていました。釧路らしい、とも言えますが。

 

 

 

 

 

 

  

幣舞橋からの眺め。非常に広い川幅でした。セーヌ川っぽいですね。セーヌ川見たことないけど。

 

 

 

 

 

 

そして釧路の象徴である、花時計です。この真下にあるロータリーは、「北海道3大ロータリー」の筆頭とも(マニアの間で)言われております。一番はご覧の釧路のロータリー、2番目は旭川のロータリー、3番目は・・・・、すみません、思いつきませんでした。

(追記  そういえば小樽の桜町の坂道を上がったところにもロータリーがあるんですが、交通量が多いわけではなく、釧路や旭川のように市内の主要道路が一堂に会する交通の要所、というわけでもないんですよね。)

 

 

 

 

 

  

そしてフィッシャーマンズワーフ。

なかなか「凄そう」でしょ?

バブル当時の北見在住時にこの建物ができたとき、道東に衝撃が走りましてね。

「釧路に都会っぽいものができたぞ!」と。

中には釧路の代名詞である炉端焼きのお店もありますよ。

 

 

 

 

 

これが幣舞橋。

 

 

 

続きます。

道東鉄道旅行 その5 湿原と鉄路

さて壮大に寄り道してしまいましたが、ここで湿原の中にある鉄路の風景をご紹介。

 

 

 

 

こちらは厚岸と浜中の間にある別寒牛湿原の中にある花咲線の様子。

 

 

 

 

 

 

  

自然とか小難しいこと抜きに、自分は線路は風景の中にあっても、違和感を感じないのですよ。

これが道路だと、なんだか「開発されたなあ」というイメージがあるのですが、鉄道ではそれがあまり湧かないのです。

鉄路は風景に溶け込むことができると思います。

 

思えば線路は不思議ですね。

都会でも田舎でも、多くの人の記憶の中に、鉄道の風景がありませんか?

どこかの地方の鉄道風景を見て、自分の故郷を思い出す方もおられるはず。

 

 

 

 

 

水辺の鉄橋。なかなか良いですね。奥にも湿原が広がっています。

 

 

 

 

 

 

こちらはキロポスト。なんだか郷愁誘います。

 

 

 

 

本当は、絶景スポットで花咲線を撮影したかったんですが、なんせ時間が無かったので断念。

 

花咲線には素晴らしい鉄道風景や撮影スポットがたくさんありますので、ぜひ、行ってみてください!!